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JAZZ LANGUAGE:ジャズ理論コミュのジャムセッションにおけるスクリーニング

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管理人様、趣旨に合わなければ削除してください。

皆様、ジャムセッションに行かれる方も多いと思いますが、セッションを仕切るマスターに昔聞いた話をご紹介します。 で、ざっくばらんにご感想をいただければと。 シャレなので、性格悪いねーというコメントはご容赦ください。m(_ _)m

ジャムセッションですから、知らない人も沢山参加されます。 そこで、まずお決まりのFのブルースを全員で入れ替わり立ち替わりやるわけですね。 そこでマスターが見ていることはと言うと。。。
1.この人はペンタしか弾けないな。ペンタ君だね。後でジョージア・オン・マイマインドか指が動くんならスペインやろう。
2.この人は一応ドミナントとサブドミナント、ドミナントの違いが分かってるようだ。スケール君だね。 後でオールブルースやろう。 枯葉にも入れてあげよう。
3.この人はAm7♭5−D7を弾いてるね。バップ出来るみたいだ。バップ君だ。次は枯葉だね。
4.この人はそれ以上だ。 チェックしとこ。

で、枯葉をやります。
1.この人やっぱりペンタ君だねえ。。。
2.この人はBbとGmの違いが分かってるね。スケール君だね
3.お、この人はGmからCmに行くときにG7使ってるね。バップ君だ。
4.この人はF7で時々オルタード使うね。いいじゃんか。 バップ上級君だね。
5.ペダルやってみよう DペダルとFペダルをやる。 あーこれはさすがにわかんないか。
6.お、ペダルでコンディミできましたね。 こりゃあとで遊ぼう。

枯葉で3から6の人を集めて、オールザシングズユーアーをやります。
1.この人コードでソロできないな。 バップ予備軍だね。
2.一応コードで行けるね。バップ君だね。
2.お、この人できる。 後で遊ぼう。

その後、ペンタ君とスケール君は転調の無い曲、バップ君はスタンダード、あとで遊ぼうの人は、ソフトリーとか、ステラとか、コード進行がちょっと難しいか、モードっぽい曲にあてがわれます。 

コメント(181)

ジャズ理論”コミュ”ということを踏まえ
読ませていただきました。

音楽を愛しているものとして、よい展開を期待しましたが
(まさとまさんの退会を含め、悲しい顛末に)
残念です。

トピ主さんが、メールでご回答の意味が理解できません。
コミュなのに
部分的に狭いコミュニケーション。
ジャズ理論、是非この場で展開していただけたらと存知ます。
ももこさんに同感です。
この場で解答していただきたいです。汗
トピ主さんのHPに、ほとんどの答えが載ってますよ(^ ^;
これが理解できてると、ここのスレの見方も変わってきますから
ぜひご一読の上、ご質問とかされたらいかがでしょう?

知識レベルの違う方全ての質問に答える事は、けっこう大変だと思いますよ(^ ^;
個人の枠や概念に無理やり収めようとして、人の可能性や個性を殺し、
色々な要素によって生まれるであろう音楽のチャンスを奪う、
もしくは存在の否定や拒絶、それとも自分と同じ物しか求めていない。
(結果的には、組織的な個性と言えなくもありませんが。)
そういうセッションがあるという話でしょうか?

まぁ、わざわざ似た質で振り分けようとするならば
不特定の人とセッションする意味や必要はあるんですかね?
質を限定して行うほうが、効率的じゃないですかね?
トピ主も本人じゃないので、内容に関して触れたところで話にもならないだろうし、
本人でも無い人が、わざわざトピ作った意図はなんだったんでしょうか?
という疑問のようなのが、トピ文だけ読んだ私の感想ですね。
>夜の盗賊団さん
上手く伝わらないので、気を悪くなさったのならすみません。

私も最初からこのスレ見てるんですけど、途中からあらぬ方向へ
行ってしまってますよね?

個別の言い争いの原因は、冷静に見ると、個人個人の知識の差だと思うんですよ。
そこに一人の方(トピ主さん)が答えてるのが、ちょっと大変かなと思ってます。

たとえば139の事も、トピ主さんのHPに書かれてある事が、理解できていれば
こういう展開にならないように思います。

テーマが全て正しいかどうかは別として、このテーマがジャズを学ぶ者にとって
かなり有意義な解釈の一つであることは、違いないように思えます。

個々の文脈についてあれこれ言うのではなく、せっかくの良いテーマなので
このテーマについてスレが伸びて行く事を、望んでいる方も
多いのではないでしょうか?
こんばんは。
誰に対して言うわけでもないですし、どちらや誰や、を支持するつもりもサラサラないですが。

趣味程度にジャズを演奏している者の1人として、解説を受けたい気持ちは大いにあります。
しかしながら、レスしてるのは1人なんだから多人数が色々言ってくりゃ疲れもするし辟易もするだろうし、一方では解説して欲しいと言いながら他方では挑発ともとれるような書き方をされたら尚更面倒になるんじゃないかと、僕は思いますよ。

お休みなさい。
人を見下したり、演奏に優劣をつけることに異を唱えていた人たちが、
相手を見下し、発言内容や例のセッションを低レベルとののしるに至るのは
よくできた寓話というか。
正義がダークサイドに落ちるところを目の当たりにした感じ。
もし私がセッションリーダーであれば、スクリーニングはしません。初心者の人が上手な人とやることは勉強にも励みにもなると思うからです。ここで上手な方がその人を良く聴いてサポートしてくれることのできる人であればもっとありがたい。
「シャレなので、性格悪いねーというコメントはご容赦ください。m(_ _)m 」
と言うことなので、そんなに目くじらたてることではないと思います。
あくまでもシャレです。

soreikedon さんの発言のマッコイが4度重ねのコードをガンガン弾くようになったいきさつについては、すとんと落ちました。結局そういうことなんだろうなと思います。

たいていの場合理論は後からついてきたのではないでしょうか。気持ちいい、格好いいと感じる音を出し、それが次第に系統的な理論に発展するのだと思います。あるいはそれを同時にやる人もいると思います。
 


一夜明けたらグダグダの展開になってますなー
大見得を切ったなら切り通して欲しいものです

私が昨夜コンファメはブルースになるというのは良く知られてることですよ。
細分化したコードを元に戻したらどうなるかという教材なんですが。
あとスペインのルートと5度の展開ですが、スタクラのベースラインはイモだって話はその昔よく言われたことです。私は大好きだけどw

ソフトリーの解釈の話もジョンスコの音源が当時衝撃的だったわけで、今では古典のひとつでしかなくインサイドできっちり弾くという人のが多いでしょ。

トピ主さんは昔のセッション現場ではこういうことがあってという話をしたいようなのですが、はっきり言って年寄りの戯言にしかならんでしょ。
昔のジャズ研の楽屋ネタを説教じみてしても若い人から嫌われますよw
スタクラの話もコンファメの話もそういう意味で振ったのですが。。
こんなホストがいたんだよ、ちょっと性格悪いよね(笑)
でもホストって大変だよね

って感じの紹介であれば、また違う反応だったのではないかと…

ざっくばらんな感想を期待して、
あえて自分の感想や意見を控えて紹介されたのだと思いますが、
ちょっと裏目に出てしまったように感じます。
いわゆる「理論」は言語における「文法」なのです。
別に文法学者にならなくても「門前の小僧習わぬ経を読む」的なやりかたでも相当程度問題はないわけです。我々が日頃喋るのに文法を意識しないのと同じ水準で音楽をできるっていうのがゴールだと思いますが、その習得のプロセスは人それぞれだし同じ知識を共有したところでプレイまで同じになるわけでもない。

スレ、ざっくり見ましたけど、スクリーニングはその人がコンプレックスを持っているからこそスクリーニングするんじゃないのかなぁ、っていう感じがしますね。
>おさむさん
影の部分に拒否反応を示す人は気づけばダークサイドに落ちている。
ホンマに良く出来た寓話ですね。

陰陽を併せ持つ物に陰側からアプローチする人にありがちな傾向なのでしょうか。。。
>事務局チャダさん
「コンファメはブルースになるというのは良く知られてることですよ。」
について、教えてください。

パーカーのコンファメーションの楽譜とにらめっこして解釈してみたのですが、どうしてこれがブルースになるのかよく分かりませんでした。

あるいは違うコンファメーションがあるのかとも考えました。

本当に知識が浅く申し訳ありません。よろしくお願いします。
皆様、

いろんな意見があるのはいいことだと思いますが、少なくとも、シャレで始めた当初の意図とはずいぶんズレてしまっているように思います。 このままだと、このトピを続けても文字通りシャレになんないな〜と感じています。

しかしながら、続けてほしいと激励のメールを多数いただいているのも事実ですので、トピ自体はそのままにしておこうと思います。

ということで、後は皆様でお楽しみください。 なお、個別のご質問はメールで頂ければ極力回答いたします。

それにしても、今回のトピを立ててみて、全国の音楽好きの方々からメールを頂き、知り合いになれたことは私にとってとてもハッピーなことでした。 その中には素晴らしいプロの方々もいらっしゃいますしね。 お礼申し上げます。

なお、一部にaymさんへの非難が見受けられますが、それもどうかと思います。私の意図はaymさんの文面からは適当なアドバイスをして上げられないということで、繰り返しになりますがaymさんの演奏を聴いているわけでもなし、それ以上でもそれ以下でもありません。 もしかしたらすごくうまい人なのかもしれませんしね!

ということで、難しくもあり、楽しくもあるのがジャズであり、ジャムセッションなので、皆様どこかでお会いした時はよろしくお願いいたします。 なお、シャレも大事な要素であると私は思っておりますので、ご賛同頂ける方からは是非メールをいただければ嬉しいです。
>soreikedonさん
昔の若いもんは良かった・・・v(^_^)v
とりあえずどっかで会いましたらよろしく♪

それまでには4くらいになってる予定です(^ ^;
>Kazuさん
混乱させて申し訳ないです(^^;

コンファメはブルースだというのはあくまで楽屋ネタなんです。
soreikedonさんのスペインのアドリブはマイナーブルースになるのと同系列のネタなんです。
何故ブルースになるかというと、しおさんの理論的にいじくると3コードになるというものです。

ようするにバップはコードが変わって大変だけど、よくよく考えるとシンプルじゃん!というものです。循環も1パツじゃん等々。
こんな話しをしていくと、説明つかない部分が出てきたりするわけで、先輩に質問すると「そこは部分転調だ!」となり最後は「コード進行通り弾けとなり」、崩壊すると「もっと感じろ!」というオチになるという笑い話なんです。。
スタクラのイモライン話しも同様、いじくり過ぎると原曲の良さがそこなわれてベースの場合はルートと5度でコード進行を明示することが大事ですよねという意味です。

そんな話しを仲間としていくなかで、理論的なことを覚えていったり、別に理論通りじゃなくったってOKでしょみたいなことを実践していくといった話なんです。

>しおさん
解説ありがとうございました(感謝!
「シャレ」とか「ネタ」とかっていう言葉や概念も
受け取る人や時代によって微妙にニュアンスが変わってくるので
うまく伝わらなくてイライラしちゃうのかもしれないですね。

話し相手がみな上級者という前提だったり、
わたしみたいな最下層のものが自虐ネタとして披露するのなら、
素直に笑い話として聞けるような気がしました。
>事務局チャダさん

「ようするにバップはコードが変わって大変だけど、よくよく考えるとシンプルじゃん!というものです。循環も1パツじゃん等々。」
このことはよく分かります。

つまり
しおさんの仰る
「理論的にいじくるとスリーコード(?7、?7、?7)にできる」
と言うことに近いと私は理解します。

ブルースすをどうとらえるかの問題ですね。
私はあくまでも12小節でできた古典的ブルースの変形と捉えていたのでコンファメーションがブルースだと言うことが理解できなかったのです。

回答ありがとうございます。
ここで啓蒙されている方々の演奏聴きたい気はしますね。
練習あまりしない人は別にして、懸命な人は必ず上達するので、
セッションでスクリーニングされても気にしないで続ける事が
重要です。
理論の勉強中の初心者です。
「スペイン」についてはよく知らず、フラメンコ音楽を引用しているような気がしたので、
教科書にあるジプシースケール「1、2、b3、#4、5、b6、b7」だろうと勝手に思ってました。

でも、LL-23Jさんの116で、自分の間違いに気づきました。
ジプシースケールみたいな音があるところは、一部分なのですね。

これを一時のスケール変更と見るのか、転調と見るのか
その辺りがよく分からないのですが、人それぞれでしょうか。
171の「スペイン」のスケールについても、こちらのトピの中の方からメセでご教授頂きました。
初心者の自分にはもったいないほどの内容です。

で、ご本人にもこちらへ記事を貼ってもかまわないと仰せ頂けましたので
早速貼らせてください。

個人的には、これから頑張って内容を把握するところです。
ありがとうございました(^^)


(以下転載です)
まず、この曲が出来た背景を考えてみましょう。それは、

1.チックコリアは、スパニッシュな曲想が大好きだった
2.新主流派と呼ばれる人たちの間で、ブルースらしくないブルースが流行っていた。 ウエインショーターのフット・プリンツやハンコックのハリケーンの眼、チック自身のマトリックスと言う曲などです。
3.マイルスを始め、ロックの要素を取り入れざるを得ない状況だった。

などです。
スパニッシュな雰囲気を出せるコードは、ずばり、G F#(7)の進行です。これはスペイン以外にも、ラ・フィエスタやセニョールマウスなどにも使われていて、チックの大好きなコードなのです。 で、これを使ってスパニッシュなブルースをやってみようと言うのがチックのアイディアだったのではないかと私は思います。 そこで、最初の4小節をGとF#にし、その後はマイナーブルースにすると、

G  G   F#7  F#7
Em Em  Bm   Bm
G7 F#7 Bm   F#7

になりますね。 きっちり12小節のブルースフォームに乗っています。 でもこれだと5〜8小節目が野暮ったい。 そこで、?-?で部分的に転調して

G  G   F#7  F#7
Em7 A7 D△   G△
C#7 F#7 Bm   B7

としたのだと思います。 これは当時彼が付き合っていたミュージシャンがブラジル系の人が多かったというのもあったでしょう。 南米と言えばボサノバであり、ジョビンの曲などはこうした?-?による臨時転調が非常に多いからです。

なので、最初の4小節は、スパニッシュの雰囲気を前面に出せばよいわけです。スケールで言うと、例えばF# G A A# B C# D E の8音です。 ここにリディアンだオルタードとだとか言うのは野暮の骨頂です。(部分的に使うのはもちろんありですが)

5小節目からは、2つの考え方があります。一つはマイナーブルースにのっとっているので、Bmのトーナリティーの普通のマイナーブルースとして弾く方法です。 

もう一つは、Em−A7によりDメジャーに部分的に転調しているという考え方です。 この場合は、A7にオルタード系のスケールを使い、よりDに対するドミナント感を強く打ち出せばよいことになります。 

最後のB7はオルタード系です。 枯葉のG7と同じですね。 理論的に考えると以上のような感じですが、他にいろんな代理コードやコンディミなどのスケールを当てはめられるのがこの曲の楽しいところです。

なお、トピのスレのように、全篇Bのブルースペンタで弾いても何ら問題はありません。 同様に先ほどのスパニッシュスケールで弾くのもOKです。 アル・ディメオラなんかは後者の方法で弾き切っていますね。
面白いですね。大変勉強になります。

理解できない理由を自分の中に認めれば新しいことを学ぶことができるが、
理由を相手のせいにしている限りは永遠にわかりあえないって感じですかね。
>Natsumiさん
どうも有り難うございます。
まる憶えから理解に進めました。

公開を許可していただいた方にも
感謝申し上げますm(_ _)m

え〜、最近オススメなセッションのホストをしていますので、このトピックを思い出して舞い戻ってきて書き込みしてしました。どんな演奏なのか見てみたいと仰ってたのを思い出しまして。
都合いい奴ですいません(苦笑)

毎月第一金曜日深夜0時半より、三宮BARMartiniにて。
ホストは
浅井良将(as)
藪下学(gt)
鎮西潔(dr)
大津真人(pf)
で次回は11月5日です。浅井さん、藪下さん共に関西の若手の最高峰な方々です。しかも和気あいあいで楽しいし、みんな優しいので、ぜひお越しください♪

ちなみに、11月4日にもライブ後にセッションしますんで、そちらもぜひわーい(嬉しい顔)

早川ゆいが×大津真人カルテットfor neo Soul×jazz11月4日19:30〜&20:40〜@MaidenVoyage(阪急六甲駅すぐ、北タクシー乗り場戸隣)2000円/door
ソウル曲とコルトレーン、ギャレット、カークウェイラムなどの曲をやります。

早川ゆいが君は日野暉正さん、鈴木勲さん、TOKUさんと演奏してる若手最高峰のアルト奏者です。超ファンキーな上に新しいアウトや変拍子のアプローチを持った素晴らしい演奏者です。

ではでは、完全に便乗な告知、失礼しました(汗)
書き直します。

私は1は笑いながら読んでました。
その後、どうしてもめたのか、皆目わかりませんが、
もめた過程でいろいろ勉強になる事がありましたので
有意義なトピだと思います。

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