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岩木山でバックカントリー!!コミュの岩木山山行ー第1日目ー

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3/5日(日)22:10、浜松町バスターミナル(以下B.T)より、青森県の弘前B.Tに向けて深夜高速バス「ノクターン号」にて出発する、今回の参加者は男性5人、女性1人の計6人である。3列シート、トイレも付いてはいるが快適とはほど遠い、約9時間の道のりを、うつらうつらしながら移動する。この日のオレは、車内に持ち込んだワンカップを呑み、iPodを聴きながら眠りについた。

3/6日(月)7:00、弘前B.Tに到着、市営バスに乗り換えて、目的地の宿まで向かう。約1時間揺られると、そこは岩木山の麓にある「ペンションワンダーランド」だ(http://www.7-dj.com/pensionwonderland/)、初めて来てから15年もお世話になっている、オレは1度も欠かした事が無い程のお気に入りの宿である。
もちろん全員がリピーターなので、年に1度のこの機会をいつも楽しみにしている。

オーナーの高田さん夫妻に簡単な挨拶を済ませ、すぐに登山準備開始、ビーコン、ゾンデ、スコップ、アイゼン等々、冬山登山に必要な装備をザックに装着して用意する。
今年から久々に雪上車が正式に復活、山の8合目の少し下まで約40分で上げてくれる。
8人乗り、天井の高さも充分にあり、至って快適である、小雪まじりの天候の中、期待に胸を膨らませながら雪上車の振動に揺られながら登って行く。
雪上車を降りラッセル(雪を掻くこと)開始、膝まである程の積雪の中、スノーシューで確実に前に進んで行く。
約1時間程のラッセルの後、8合目に到着、更に上まで登ろうとするが、視界不良の猛吹雪のため断念、明日に望みを託し、そのままスノーボードに付け替えて、滑走開始。
だがホワイトアウトの為、全員の位置が確認出来ない、3人ごとに別れてしまった。
オレたち3人はすり鉢上の新雪の斜面を、大喜びしながら下へと滑っていく。
写真撮影をしながら約30分くらいかけてじっくりと滑っていった。
その後、下の食堂にて他の3人を待つが、1時間程しても来ない、携帯電話も通じない。
高田さんに電話で相談をし、さあ捜索活動を初め・・・ようとした所、連絡があり一同胸を撫で下ろす、その3人は違う谷へ降りてしまったので、約50分くらいかけて尾根まで登り直したとの事であった、いや〜何事も無く良かった、良かった!

ペンションの温泉に入って疲れを落とし、夕食開始、昼飯を食べていないので全員の腹はペコペコ、豆乳鍋とスープカレー、グラタン等の豪華メニューを凄い勢いで腹に入れていく、ここのご飯はいつも美味い、楽しみの一つである。

夕食後、皆でコタツに入り、酒を呑みながらTV鑑賞、翌日の天気予報は晴れて穏やかとの事だったので、期待をしながら眠りについた。

翌日に疲れを残さない為に「アミノバイタルプロ」を就寝前に服用。
ベッドに入る前から凄い汗が出てきた、代謝を上げているみたいだが、普段から暑がりのオレにとってはヤバいくらいの汗の量であった。

(大きい写真はこの日記を読んで下さい、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=99843810&owner_id=1231554)

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