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輪島塗・漆器・伝統工芸が好き!コミュの漆器・輪島塗の写真をうp

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と言うことで手持ちの写真をぼちぼちあげていくとします〜
お持ちの方は同じようにうpしてみてください〜

あと、感想とか、質問とかも受け付けます〜お気軽にどうぞ!

コメント(13)

コミュニティのトップにもなっている夫婦椀、題目は菜文です。
見返し(蓋の裏)には蟹の絵が描かれています。
クローズアップでのショット。
金を僅かながら持っているところが職人の技術で、盛りと呼ばれています。
ナツメとは一部、wiki参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%97_%28%E8%8C%B6%E5%99%A8%29
棗(なつめ)は茶器の一種で、抹茶を入れるのに用いる木製漆塗りの蓋物容器である。植物の棗の実に形が似ていることから、その名が付いたとされる。

現在では濃茶を入れる陶器製の茶入(濃茶器)に対して、薄茶を入れる塗物の器を薄茶器(薄器)と呼ぶが、棗がこの薄茶器の総称として用いられてしまう場合も多い(その歴史に関しては薄茶器の項目を参照)。
最近では使われる機会も少なくなったのですが、芸術的な観賞にも堪えられる一品ではないかと思っています。
この模様は熨斗(のし)と呼ばれて、めでたいときに使われます。
色とりどりでリボンみたいでなかなか可愛らしいデザインだと思います。
ちなみに内側は銀地です。金色や黒色、赤色、白色などもあります。
次に同じくなつめの「四君子」です。
四君子とは松、竹、梅に加えて菊の花を配置した風流な模様のことです。
赤く鮮明な下地に金の花柄でふんいきは秀逸と言える一品です。
サイズは2,8寸、平棗と言われる茶道で決められている大きさです。
大阪梅田の阪急デパート「加賀百万石の美味と美技」展にて

金銀流水蒔絵中棗

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