8.22.2006、RhinoはMSGとの協賛で、カトリナ救済コンサート「From The Big Apple To The Big Easy」DVDを発売する。9.20.2005にMadison Square Gardenで行われたこのコンサートの目的は、カトリナ災害後の湾岸地帯への長期援助と再建資金調達だった。DVDの発売はカトリナ1周年、8.29に時期を合わせている。New Orleansの巨匠たちと音楽界のトップミュージシャンたちが共演したこのコンサートでは、約9百万ドル(約10憶円)を集める事が出来た。DVDの売り上げは100%救済基金に寄付され、長期的な援助と、被害がまだ存在する事を知らせ続ける役割を果たすだろう。
MSG Entertainment社長Jay Marcianoは「『From The Big Apple To The Big Easy』はMadison Square Gardenで今まで行われたイベントの中で最も大事で忘れられないものだ」と語る。「私たちは常に、音楽は娯楽のためだけのものではなく、必要としている人々を癒す力を持っている、と信じている。このDVDの発売で、未だに多大な援助を必要としている湾岸の被災者たちに、長期援助をする事が出来る事を誇りに思う。」
このコンサートはKen Ehrlich(グラミー賞監督)と、Quint Davis(New Orleans Jazz Fes監督)によってプロデュースされた。二人の豊富な経験から生まれたユニークなミュージシャンの取り合わせの数々、夢の一夜の映像がDVDに納めれている。Simon&Garfunkelの三部作 "Mrs. Robinson, Homeward Bound, Bridge Over Trouble Water"、Jimmy BuffettとDave Matthewsの "Heart of Gold"、Elton Johnの "Levon"、The Neville BrothersとThe Metersの "Amazing Grace"...