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2008年7月2日の記事(ジャマイカ、ダンスホール)
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マバド(Mavado)のリリックは神を冒涜?!ドミニカで問題視される…
ソース: yardflex.com
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マバド(Mavado)が再び自身の歌うリリックによって問題に面しているようだ。この度は、キリスト教徒に改宗したことで知られるドミニカ共和国のあるラジオディスク・ジョッキーによって問題視されているよう。彼は7月に開催の予定されているショーへマバドが出演するべきか、そうでないかと問題視している。

ドミニカではすでにどれだけ彼の冒涜的なメッセージが子供たちに悪い影響を与えるかといったマバドの歌詞に焦点を当てた記事か掲載された。

あるライターが掲げる主な問題点は、なぜマバドがリリックで「自分が神以上の存在」だと歌わなくてはならないのかということ。その典型的な例に、彼は教会で歌われる人気楽曲‘I am under the Rock’が挙げているが、この楽曲で彼は原曲の‘言葉’を彼のメッセージを伝えるために利用している、そうして出来上がったのが‘On The Rock’。この曲はイスラエルの子が「彼のついて来た御霊の岩から飲んだからです。その岩とはキリストです。」と記されているコリント人への手紙 第1の10:4をもとに書かれている。このライターは多くの国で‘クラック/コカイン’を“ロック”と呼ぶことからこの曲は「I am on crack:コカインをやっている」と意味していると最終的に結論を出している。

また、このライターはこの曲の歌詞でマヴァドが「My name is so excellent:我の御名はとても美しい」と歌っている箇所が聖書からの引用である事を指摘する。ライターはこの表現が冒涜であると考える。全能なる神は無二の存在であり、その御名はとても美しい、「聖霊に逆らうことを言う者は、誰であっても赦されません。」と聖書のマタイの福音書12:32に記されている。

また、その他にマバドが制作した‘Amazing Grace’の原曲はごく一般的な賛美歌として知られる‘Amazing Grace’で、彼はこの楽曲を使い自身のリリックを加えることでガン・チューンへと変貌を遂げさせた。マバドが強い影響力をもっていることを懸念して、ドミニカの国防省は非合法な銃や弾丸の所有に課せられる罰を厳しくすることを検討している。もし、彼らがこういった事をしようとしているいるのであれば、こういった内容を歌うアーティストの入国を許可すること事態が矛盾なのではないだろうか?と彼は説いている。

マバドに対してアクションを起こした国はドミニカだけではない。トリニダッド・アンド・ドバゴのディスク・ジョッキーらもマバドのリリックを彼らのラジオ局でプレイすることをやめた。その原因となったのが国内で起きた刺傷事件、マバドのリリックがこの事件に影響しているとして非難されたからだった。ガイアナやバーバドスも同様、彼に対して処置をとっている。

「こういったアクションは、マバドの勢いや人気をとめるわけではない。もし、何かが足されるとしたら彼が伝説になることだけさぁ。」とマバドのマネージャーであるJones-Griffithsはスター紙に語っている。

記事を書いたライターは多くのアーティストが暴力的なリリックを使い、子供の言動に影響を与えていると感じている。これは単純に、アーティストが自身のキャリアを向上させるためにメディアを利用し人気を得ているのだ。ジャマイカにおける異常な言動のレベルを下げたいと主張する政府が犯罪/薬物/暴力を称え推進するような楽曲の放送を許可している事を彼は理解できないと語った。

コメント(1)

ROCK=クラックとは 確かにROCK界は いいバンドを
クスリで無くしてしまう事が 多いから 言われるのも分かるけど
ROCK = 反社会的な行為(腐った世の中に対しての)凸(▼皿▼メ) 
クスリやってよーが 銃を手にしよーが 本人次第 !!!!!!!
ROCKの名前に 理由付けて マバドを指摘しとる そのライターに残念です

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