あるライターが掲げる主な問題点は、なぜマバドがリリックで「自分が神以上の存在」だと歌わなくてはならないのかということ。その典型的な例に、彼は教会で歌われる人気楽曲‘I am under the Rock’が挙げているが、この楽曲で彼は原曲の‘言葉’を彼のメッセージを伝えるために利用している、そうして出来上がったのが‘On The Rock’。この曲はイスラエルの子が「彼のついて来た御霊の岩から飲んだからです。その岩とはキリストです。」と記されているコリント人への手紙 第1の10:4をもとに書かれている。このライターは多くの国で‘クラック/コカイン’を“ロック”と呼ぶことからこの曲は「I am on crack:コカインをやっている」と意味していると最終的に結論を出している。
また、このライターはこの曲の歌詞でマヴァドが「My name is so excellent:我の御名はとても美しい」と歌っている箇所が聖書からの引用である事を指摘する。ライターはこの表現が冒涜であると考える。全能なる神は無二の存在であり、その御名はとても美しい、「聖霊に逆らうことを言う者は、誰であっても赦されません。」と聖書のマタイの福音書12:32に記されている。