ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ROCK THE BUISSINESS!コミュの神の交渉術 スティーブジョブス

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『スティーブジョブス 神の交渉術』 竹内 一正経済界刊


スティーブジョブス(以下、ジョブス)はご存知Macやi-podシリーズで知られる米国アップル社のCEOであります。

ジョブスがいかにして2人の技術者から始まった超子会社アップルを米国で五本の指に入る大企業に育て上げたか。その秘密とジョブズの人間性、カリスマ的な行動力について論述したものです。
世界中の天才が集まる米国西海岸のシリコンバレーで、権力闘争、追放、独裁、裏切り、挫折を経て壮絶な下克上を成し遂げた成り上がり『スティーブジョブズ』の生き様が描かれています。


ジョブズは独裁者で、ある目的を達成する、もしくは交渉に勝つためにはそれこそ文字通り『手段を選ばない』男です。
気に入らない部下や少しでも能力の劣る社員は即首を切る独裁ぶり。足を向けて寝れないくらいの恩を受けた相手に対しても、自分のためになら平気で裏切ります。ジョブズの言葉に『役に立つ恩義は利用するが、役に立たない恩義は犬にでも食わせろ』がありますが、そこに大変冷酷非情な面が垣間見えます。

さらにジョブズはディズニーを乗っ取った男でもあります。ジョブズは、ジョージルーカスから一億円で買ったアニメ会社ピクサでトイストーリーシリーズやファインディング・ニモなどの大ヒットを記録し、その会社の価値を900億円近くにまで押し上げました。そのおかげでジョブズはディズニーの筆頭株主につきました。ハリウッドの巨人であるディズニーを、シリコンバレーのヤンキー経営者がねじ伏せたのです。そこにはディズニーの弱みを徹底的に研究し、そこを攻めまくったジョブズの冷酷非情な交渉があったと言われています。

ジョブズは『できない』という言葉が嫌いです。目標は絶対に達成させます。妥協は一切ナシです。何が何でもです。

その性格がi-podを生み出す原動力となったのでしょう。逆に言えばジョブズでなければi-podはきっとなかったはずです。彼の強烈でピュアな野心は世界のライフスタイルを変えてしまうはず。そう思わせるくらいジョブズには能力があり、また目的の達成のためには人間を捨て、非情になれます。


これが米国アメリカンドリーム。壮絶ですよマジで。

最後にジョブズの有名な言葉

『ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ』
最後の最後に…ジョブズの年俸はたった1$です。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ROCK THE BUISSINESS! 更新情報

ROCK THE BUISSINESS!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング