ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ROCK THE BUISSINESS!コミュのi革命

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『iPhoneショック』
林 信行著 日経BP社

皆さん持ってますよね〜I POD!この本はいかに米国のアップルがipodを生み出したか、ipodの誕生がいかに革命的か、そして今欧米を中心に販売され、爆発的に売れている『iPhone』の実態について触れています。

iPhoneとは、ipod機能とPC機能、携帯機能の3つを兼ね備えたまさに革命的な商品で、日本ではソフトバンクかNTT DOCOMOと提携して来年以降発売予定で、価格は欧米で5、6万円と高価ながらも、即売り切れ必死の超人気ぶり。
これからの携帯は、タッチパネル式で、指で画面をなぞりながら自在に電話やメール、はたまた音楽を聴く、というように革新的に変わっていくでしょう。iPhoneの凄さは、携帯電話に機能性の低い、ある意味おまけのようなipodやweb機能をつけるようなよくありがちな単純なものではなく、ipod機能もweb機能も切り離して別売り可能、というくらいの機能性に優れている、ということ。ipod機能に至っては、従来のどのipodシリーズよりもハンパなく進化している、とのこと。優れた3つの機能が一つに合わさったドリームチーム。それがiphoneといえましょう。

ところで、話は変わってIPODの人気は持ち運び安さといった利便性もさることながら、機能もデザインも極限にまで削ぎ落としたそのsimpleさにある、とも言われています。アップルではそれを『マイナスのデザイン』と捉えているようですが、これもアップル社の生み出したブランドだと思います。他にどんな優れたデザインの機種が他社から出されても、結局原型部分のシンプルさはアップルの専売特許であり、すべて『アップルの真似』、つまりはまがいものの烙印を押されてしまうんです。SLAYERの影響を受けたバンドが、結局SLAYERじゃん!と冷笑されることと似ています(笑)アップルのカリスマ社長スティーブジョブスは、普段から社員に芸術鑑賞を推奨し、節目の飲み会では美術館を貸切って打ち上げする、といったように、社員の芸術的感性の育成に非常に熱心だとか。

IPODの売れ行きは、SONYが生み出したウォークマンが10年かけて到達した売り上げの総数をわずか3年で上回ってしまいました。一時期世界を席巻した、しかもaudio面においで強みを持つといわれているSONYの当時の世界的な看板商品の実績を、アップルはわずか数年で上回ってしまったのです。

iの進化はすさまじいです。ハードの時代からソフトの時代へ。PCの時代は終わりをつげ、今後はiを制すものが世界を制すのでしょうか。10年前までは米国の弱小ハード会社だったアップルも、今では規模においては、米国の巨人企業のIBMを喰ってしまいました。ipodの奇跡です。時代の流れは速いですが、この分野において当分アップルのi天下は続くでしょう。アップルの株価はわずかここ数ヶ月で二倍に高騰しています。


最後にアップル社長スティーブジョブス氏の一言

これ(iphone)は他のどんな電話よりも5年は進んでいる


アップルという会社、今後も注目です。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ROCK THE BUISSINESS! 更新情報

ROCK THE BUISSINESS!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング