2002年 自ら手塩にかけた生豆を、誰かに売り渡すのではなく、自社ブランドを冠して世に問いたいと思ったパウロは、「コンパニア・オルガニカ」ブランドを立ち上げ、知り合いだったVogue do Brasilのアートディレクター、Ciro Girard氏にCia. Organicaのロゴデザインを依頼。オーガニックの認証も無事取得した。 サンパウロで75年の歴史を持つ老舗デリカテッセン(高級輸入食料品スーパー)、Sta.Luzia(サンタ・ルヂーア)に足繁く通って店長と仲良くなり、ついに最初の製品が並ぶことになった。後に、このお店に入ったことが、ブランドの価値を高めることになり、様々なところから引き合いが入るようになる。
2003年 パウロ、Bio fach (ニュルンベルグ)に初出展。 オランダ、ルクセンブルク、ベルギーに輸出を始める。 国内では、Zona Sulというオーガニックに関心の高いスーパーに出荷を始める。 テレビ局Globoの農業経営者向け番組、Globo Ruralで「ボア・エスペランサ農園」の有機農業に関しての特集番組が組まれる。
2004年 ブラジル国内 カルフールと契約。パンジアスーカルと契約。
海外 3月 Pauloとhideがサンパウロにて出会う。日本向け商品の開発はじまる。 9月 Bio fach Tokyo 2004出展。パウロ初来日。 12月 hideブラジル再訪問 「ボア・エスペランサ農園」「ファゼンダ・アレグリ」を視察。バイオダイナミック農業の現場を初めて見て感激する。
2005年 1月 NYに最初のロット輸出 ドバイ首長国連邦に出荷。 フランス、パリのギャラリーラファイエットに出品。 オーストラリアに出荷始まる。 2月 Bio Fach ニュルンベルク出展 3月 日本 Foodex Japan 2005初出展 5月 パウロの父、Ravasio Vilela死去 7月 NY Fancy Food Show出展 9月 日本 Bio Fach Japan 2005出展