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Castlevania / 悪魔城ドラキュラコミュのCastlevania / 悪魔城ドラキュラ

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Hello everyone. Online it is known that Castlevania sells better in the West compared to the East. I'm just curious, what you people think about the series Castlevania and perhaps why it does better in North America and Europe compared to Japan. Is it the style of the game play? The art direction? What does everyeone here think about it?

Many people compare have compared Castlevania to Devil May Cry. I'm not sure if Devil May Cry does well in Japan, but if it does, what is it you like about DMC that makes you favor it to Castlevania?

I hope to see your replies soon!

コメント(5)

Translated to Japanese by my friend Silber. Thanks!

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?コナミがここ20年にわたって発売してきたキャスルヴァニア(悪魔城)シリーズの話ですが、日本よりも欧米の方で人気が高くてゲームが売れている事が私たちのコミュニティーで知られています。そこで皆様はこのキャスルヴァニアシリーズについて、どうのように思っていますか(印象や感想など)?また、何故このようなシリーズが日本ではあまり人気がないのか、是非お知らせ下さい(例えば操作上の感覚や、デザイン上の感覚などがその要因なのか)。

ここ何年かリリースされたキャスルヴァニアシリーズの操作感覚や雰囲気などが、Devil May Cryとよく似ていて、比較されている方が多いのではないかと思います。このDevil May Cryシリーズは日本ではどれぐらい人気なのかは分かりません。かなり人気なゲームなのでしたら、その良い点について教えて頂けますか?また、キャスルヴァニアシリーズと比べて、どのように良いか教えて下さい。
色々と質問をさせて頂きます、よろしくお願いします。
私の周りの話だけで恐縮ですが、
初期の悪魔城ドラキュラには絶妙な難易度が感じられる。
初期悪魔城ドラキュラ最高!と、いう方や
アイテムが増えてパートナーが増えて、ゲーム全体としては難易度が低くなったので最近のはあまり好きではない。
という方も見受けられます。

反して、幼少期にクリアできずに好きになる前に挫折してしまったトラウマとして、ドラキュラと聞いただけで難しいんでしょ?やりたくない。という方もいます。

どちらかと言えばホラー要素の強い、ゴシックホラーが好きだが耽美形は好きではない。という方もいます。

重要な要素にムチじゃないのが嫌という方もいます。
逆にムチが難しくて嫌という方もいます。

私はどちらも好きですすし、どちらにもファンはいますが、時としてアンチに回ってしまうファンも少なからずいると思います。

最近のはプロデューサーが嫌という方も、なかにはいます。
それだけ愛され過ぎた?ゲームなのではないでしょうか?

二分してしまった為に、爆発的な売れ行き・・・・とはいきませんが、20年も愛されてるってのは素晴らしいですね。
マリオ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、等と同様に20年も人気なんて・・・なかなか無いですよね。

日本ではアクションゲームは全体的に下火のようです。
国民性なのかもしれません。

デビルメイクライに関しては、私はすぐにクリアできてしまってものたりませんでした(苦笑)

翻訳しやすいように言葉を選んだつもりですが伝わりにくかったらごめんなさい。
Moonchildeさん、こんにちは。

自分なりの未熟な考察ではありますが、お役に立てれば幸いです。
凄く長くなりますが、ご容赦ください。

まず、日本であまり人気が出ない大きな理由については以下が考えられると思います。

・本シリーズのプロモーション活動があまり積極的ではない。
・ダークな雰囲気の作品はターゲットが絞られてしまう。好き嫌いが激しい。
・日本の市場(一般ユーザー)が企業名やタイトルの知名度に左右されがちな傾向にあるのではないか。

日本では近年のCastlevaniaシリーズのCMを見かけた記憶がありませんし、
「遊べば面白いゲーム」よりも「有名なゲーム」や「ヴィジュアルやドラマ部分のクオリティが高いゲーム」の方が自然と売れてしまう流れが強い気がします。

「God of War」(http://us.playstation.com/PS2/Games/God_of_War/OGS/main.asp)というゲームはアメリカで開発されたゲームですが、Moonchildeさんはご存知でしょうか?
私はこのゲームはとても面白いと思っているのですが、やはりキャラクター等の見た目を含めて
日本では受け入れられ難いようで、人気が無いように感じます。
「Devil May Cry」シリーズは比較的人気のあるゲームだとは思いますが、雰囲気の好き嫌いは、やはり有るようです。


「Castlevania」と「Devil May Cry」についてですが、一見似ているようですが、根本的な“遊ばせ方”が違うと思います。
誤解を生まないように先に言っておきますが、比較する「Castlevania」は“ダンジョン探索型”の方です。念の為…。

「Devil May Cry」は、“格好良い技”と“連続攻撃”を敵に与える事で感じる、“爽快感”が楽しいゲームだと思います。
「Castlevania」は、“アイテムを集める事”と“ステージを調べて知り尽くす事”によって感じる、“達成感”が楽しいゲームだと思います。

「Castlevania」を遊んでいる最中に、攻撃回数の表示の演出よりも、達成率等の表示に注目している事の方が多い筈です。
そして行けなかった場所に行けるようになって、ちょっと嬉しいと思ったりしませんでしたか?


勿論、人によって好きになる部分は違うと思いますし、見当違いの事を言っているかもしれませんが…。


しかし、先程記述した「Castlevania」の“ゲームとしての面白さ”は、人によっては面白いと感じ難いと思います。
言葉を選ばずに言ってしまうと、面白さが地味だからです。
もっと、沢山の人に“探索する面白さ”を伝えるには、“進めないストレス”と“進めた達成感”の2つから得られるカタルシスを大きくする事が重要だと思います。

Moonchildeさんがご存知らしいので「ワンダと巨像」を例に挙げてみますが、
このゲームの基本の流れとして、“自分より何倍も大きい巨像を相手に急所を探し出し倒す”が
大きな流れだと思います。
“自分より何倍も大きい敵”に対してどう対処すればいいのか?と驚き、“緊張”しますよね。
そして巨像を攻略する為に“観察する”“推測する”といった事をすると思います。
“観察”し“推測”して出した自分の考えを“行動”に移してみて、その反応が思い通りに
なった時の達成感が、とても気持ちが良かったのではないでしょうか。
“解らないストレス”と“解った時の快感”の反動の大きさがこのゲームの肝であり、面白さだと思います。

私の個人的な考えですが、ダンジョン探索型の「Castlevania」では、“探索する事”がゲームの中心に来ている以上、“やらなければいけない事”になるので、行けない場所も後々からスキルやアイテムを入手さえしてしまえば先に進めてしまうケースが多いと、面白さを感じ難く、“やらされている感じする”と思われてしまうと思います。
スキル・アイテム・アクションの使い方を考え、試行錯誤の末に先に進められる位の難易度があった方が“探索して攻略する”喜びも大きく、もっと奥深さがでるのではないかな?と思っています。

丁度、最新作の「ギャラリー オブ ラビリンス」(英名:Castlevania: -Portrait of Ruin-)は
パートナーシステム等を追加して“探索する事”に深みを出そうとしている気がします。
また、最近の対応ハードもNDSやPSPといった携帯ゲームが多いですが、日本の市場では
こちらのカジュアル寄りなハードの方が最近は人気なので、良い選択だと思います。


ただ、それでも今の日本で人気のあるアクションゲームの傾向として
「sangoku musou」(http://global.yesasia.com/en/PrdDept.aspx/code-j/section-games/pid-1004043888/)
「sengoku basara」(http://global.yesasia.com/en/PrdDept.aspx/code-c/section-games/version-all/did-5/pid-1004621389/)
といった、“爽快感”を感じ易いゲームの方が、広いユーザー層に人気があるように思えるので
日本でも、いきなり人気が出るという事は難しいかもしれませんね。
今後に期待といった所だと思います。


余談ですが、「Game Developers Conference 2007」というイベントで、
プロデューサーである五十嵐考司さんが講演を行いました。
下の記事では結構興味深い事が読めますよ〜。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0703/12/news016.html
海外用の記事は、私が語学の心得が無いので見つけられませんでした…すみません。

今後、是非とも、より面白いゲームを作ってくれる事を期待しましょう!^^
自分の中では、Castlevania / 悪魔城ドラキュラは3つのタイプに分類しています。

?2D ステージ区切り型(探索ではなく分岐はある)
?2D 探索型
?3D 探索型

?は、ファミコン創世記からある横スクロールアクション(スーパーマリオなど)の流れから産まれた型だと思います。
?は、ゲーム界の大きな流れに乗ったのと違い、?を工夫して発展させた形だと思います。
?は、PS2初期ヒット作品の『無双シリーズ』『鬼武者シリーズ』などの流れからきた、タクティカルアクション系の流れに乗った作風だと思います。それに悪魔城の探索要素が加わってオリジナリティもありますけどね。


よく比較されるDevil May Cryシリーズも、『無双』や『鬼武者』の流れに乗った作品であるのと同時に、『鬼武者』と同じCAPCOMなので、鬼武者のヨーロピアン版のような感じで作ったんだとも思いますね。
Devil May Cryは派手で豪快な攻撃に重点を置いているのと、ゴシックとモダンの融合した世界観に特化していると思います。
に対して、
悪魔城はじっくりと戦闘攻略し、探索を進めていきながらアイテムや装備を充実させていく楽しみがありますね。悪魔城の世界観は純西洋風で、ホラーな部分だけでなく格調高い描写も非常に魅力的ですよね。


僕個人としては、
昔の2D型悪魔城も今の3D型悪魔城も両方大好きです。
ステージクリア型も探索型も両方OK!
武器はムチでも剣でも両方OK!
ついでにDevil May Cryも大好きです!


ただどうしても好きになれないのは、
携帯ゲーム機の画面の小ささです。
最近の2D悪魔城はほとんど携帯機で発売されるのが非常に残念。そのままPS2にでも移植してほしいです…。タッチペンの操作はアナログスティックとかでなんとか代用できる形にして。。

話がちょっと反れてしまいましたが、
悪魔城シリーズは、各時代で話題になったほとんどのゲーム機で作品を出していて、広いユーザーにアピールしていますね。
悪魔城ファンとしては、毎回「悪魔城のためだけにハード買っちゃおうかな…」と悩むんですけどね(^^;
しかし、やはり宣伝はあまり目立っている印象はないですね。
日本のTVゲームの歴史は20年ぐらい経っているとは思いますが、現在はアクションゲームが主流とは思えないし、独特のホラー的な世界観を持っている故に万人受けは難しいでしょうから、現状を考えると宣伝に莫大な費用をかけるのが難しいのかもしれませんね。

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