ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

昭和54年度TRPGゲーマーコミュのよろしければアドバイスをお願いします

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こんばんは、お久しぶりです。黒月です。

以前皆様に自分の主催しているセッションについて相談・意見を伺い、自分も客観的に見ることができて大変感謝しております。

さて、今回来月12日に久しぶりにBさんも交えてPL全員でTRPGを久しぶりにやることになりました。


そして、Bさんの方からメールが届きました。そこにはやはり復帰に際してのAさんについての文章が添えられてました。


以下本文を改ためた上で掲載します。




ご相談したかったのは、a(というか、そのPLのA様)とのことです。

DMも「客観的に見ていると本当にワケ分からない状況」とおっしゃっていましたが、
当事者である私にも何がいけないのかよくわかりません。
正直かなりストレスになっています。
ESV編の後半はPLが精神的にいっぱいいっぱいでした。

自分のせいでセッションの空気を悪くしているのが心苦しくもあります。
でも、ずっと悩んで泣いて考えましたが、
そこまで自分が悪いとも思えません。
(bが主役格のセッションで出張りがちなのは反省していますが、 それ以外でそこまでよくないことをした覚えがないのです… それだったら先方も同じことのはずだと思うのですが…)

復帰すればパーティーは6人になりますし、出番を極力控えようかとも思っています。
(『bに出番を取られる』という意識が先方PLA様におありのような気がするので)
でも、そのためだけに自分がそこまで我慢するのは、理不尽な気がしてなりません。

私は、どうすればいいでしょうか。


DMの見地から、コメントを頂ければと思います。








正直、私もどうしたら、どう説明、コメントをしてあげればいいのか分からない状態です。

私としては、PLには「自分がやりたいようにやってほしい」というのはあります。

が、今回文章からうかがえるかもしれませんが、AさんとBさんの間にはもう完全な溝があるようなのです。

DMの見地、そして一人の人間としての見地、立場があれど基本は仲良く、やっていってほしいと思ってます。


セッション外で、きちんと話し合わせるべきなのでしょうか。

私もこの二人のギスギスした遣り取りは見ているのが辛くなってきています。

また皆さんに御意見をいただければと思います。

コメント(3)

少々気になった点がありましたので書きたいと思います。
これから書くのはかなり主観に基づいた意見なので、参考にならないと思われたら切って捨ててやってください。


私としては、ロールは自由にやってもらえば良いのだと思いますが、それはあくまでもプレイヤー同士の信頼や合意の上で成り立つものであり、PC同士がいがみ合えばいがみ合うほどPL同士は愛情を持って接しあうべきなのではないかと思うんです。

個人的な感覚で言えば、大人というのは親しくない相手ほど遠慮を持って接するべきものだと思っていますので、正直Aさんの対応は大人のそれとは思えない。というのが正直なところです。


そのあたりを前提にお話させていただくと、Aさんの対応自体が私の観点からすると既に限度を超えていると言う判断になるので、その点を踏まえてじっくり話をすべきなんじゃないかと思います。
Bさんのプレイの何が問題なのかは私は具体的にわからないのでなんとも言えませんが、価値観の相違があるのならその相違をお互い理解しあって、譲歩し合うことができればそれが最善なのだと思います。
どちらが悪い、というのではなく、お互いの考え方の相違を理解したうえで楽しみ方を見つけていく。
そういう解決ができれば良いのではないかと。


ただ、じっくり腰をすえて話し合った結果「もう一緒にやっていくことはできない」という結論になってしまう場合もありますので、場合によってはキャンペーンそのものを賭けて話し合うことになる可能性もあると思います。

そのあたりも考慮に入れた上で、じっくり話し合う、に一票とさせていただきます。
こんばんは、黒月です。

お返事遅れました。
野良羊さん、貴重な御意見ありがとうございます。

実は今、当事者以外のPLのみんなにこの事件の客観的意見を
頂戴しています。

それによって、一見Aさんが加害者的、Bさんが被害者的に見える構図にも、ある先輩の味方からはまた違った見え方がしたりとそのたびになるほど、とさせられます。

その先輩もまたPL同士の人間関係が拗れたケースをGMとして体験していたので、為になりました。

ちなみにその先輩は、最初は時間をかけて間を開けさせ、次にセッションを怒涛の展開にして仲を悪くするヒマすらなくすようにしたらしいです。要はGMがしっかり手綱を握ってやるようにとのコト。

またAさんに関しては、どうも我々以外のサークルにも一緒にプレイしているサークルがあるという事を教えてもらいました。これで今回の事件で非難の目が集中すれば、サークル自体の脱退も考えられるかもしれません。直接このたびの人間関係に至った経緯の原因ではないにしろ、今後の不安要素ともいえます。


まだ全員の意見を聞いたわけではないので何とも言えませんが、二人の問題ではあるけれど、もう全員が心配しているこの事件、何とか温和な方向で解決できたらと思います。

12日はセッションがあるのですが、先輩曰くあえて話し合いの場を作るとお互いが身構えて修復がより難しくなるのでは?との事でした。

とはいえ今後当事者にいろいろアプローチはしてみようと思います。

ちょっと両方とも雲行きが怪しくなってきました。
こんばんは。 お久しぶりです。

報告が遅れましたが、12日そして19日とGMをやってまいりました。書き込んで下さった方々の御意見を参考にしつつ、水面下で件のAさん、Bさん、そして全ての参加者にアプローチを計ってみました。


結果のご報告としては、お陰様で何とかなりました。



Aさんにはメールでですが、それとなくBさんがAさんのロールプレイによって、PCではなくPLが精神的に追い詰められていること。そして思ったとおりAさんはBさんに説明した気になっていた事。その上でAさんにきちんとBさんに、Bさんが分かる言葉できちんと話してあげることを伝えました。

Bさんには、二度ほど電話で話をし、Aさんに対し先輩であっても物怖じせずに意見をぶつけるべき、ぶつけて構わない旨を示唆しました。やはりそういう後押しがないと、言い辛かったのではないかなと、後々振り返ってみると思われます。


そして、他のPLと話をしていると何か自分がスゴく惨めに思えてきた部分もありました。

あるPLの一人にはぶっちゃけ、AさんはGMの私も含めて信頼しているようには見えない、との事を言われ軽くショックを受けました。

お互いに軽口を言い合い、ほぼタメ語でセッションを進めてきたので、十二分に信頼はあるものと思っていたので、冷や水をかけられた気分でした。

話が脱線しましたので、本題に戻します。
本当の意味の信頼を勝ち取るにはどうしたらいいんだろうか?GMとしてやれることは何があるのだろうか?

それを考えた時、私個人としては、二人にしっかり話し合うように促す事。そしてGMとしては、とにかく全てのPLに楽しんでもらえるシナリオを作る事、に至りました。

AさんとBさんはセッションのあった12日の前日、メッセで話し合い、お互いの誤解を解いたようでした。一応は。
一応はというのは、Aさんが未だに私に対して、何かしら含みがあるような言い回しを使うからですが、とはいえ「自覚」してくれた事は大きな前進である、と思います。

Bさんもいろいろと話してスッキリしたという旨のメールをくれました。案ずるより有無が安しとでも申しましょうか。ご意見の中にあった話し合いをさせる、というのは確かに大事な事であったと思います。


こうして、何とか一つの問題をクリアする事ができました。
管理人様、そして御意見を下さったヒダカさん、とかさん、野良羊さん、本当に本当にありがとうございました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

昭和54年度TRPGゲーマー 更新情報

昭和54年度TRPGゲーマーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。