?曲の「Key」について それぞれ、F,G,A,B,C,D,E,F と作られています。 さらに、曲と曲の間のSEの「Key」もそれぞれ、F#,G#,A#,C#,D#,となっています。 ちなみに1曲目「The Root Of All Evil 」の「Root」は、オクターブの「ルート音」とも捉えられます。
→ところで何故1曲目はCからではなくFから始まっているのか? 6thアルバム「Six Degrees of Inner Turbulence」のDISC2の最後の曲「Losing Time/Grand Finale」と7thアルバム「Train Of Thought」の1曲目「As I Am」が繋がっているのと同様に、今回も「Train Of Thought」の最後の曲「In The Name Of God」と繋がっているからである。 ちなみに・・・ 8曲目「Octavarium」のエンディングで今回は次のアルバムに向かわず、また1曲目の「The Root Of All Evil」のイントロへとループしています。これは、オクターブでまた同じKeyに戻るという意味や、8→∞とする意味もありますが、実は今作をもってアトランティックレコードから移籍するので次回作は白紙から、という意味も込められています。