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Clemens Kraussコミュのクレメンス・クラウスの、素晴らしい演奏

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コメント(16)

'53年の『リング』、『パルジファル』は、ワーグナー演奏のなかの至宝であると思います。オペラの魔術師ですね。
クレメンス・クラウスの『パルジファル』はまだ聴いてませんが、やはり良いですか!

『指環』はほんとうに凄い演奏・・・・
いいですよー。なんともふくよかな演奏で、色彩感が強烈です。是非。
VSOとの「真夏の夜の夢」が気に入ってよく聴いています。
残念ながらCDでは、復刻状態が余り良くなくて、未だにLPですが…
ぜひ多くの方々に少しでもよい復刻で聴いてもらいたい演奏です。
メンデルスゾーンの儚き浪漫の世界が、目の前に現れて
知らず知らずのうちにシェークスピアの物語の中へ引き込まれます。
まだここに挙がっていない録音では、DGのWPh150周年記念盤のプルチネッラや、Orfeoから出ているバイエルン放送響とのハイドンの88番、ラヴェルのスペイン奇想曲、シュトラウスの家庭交響曲が大好きですね。

なかでも家庭交響曲など、あのいつまでたっても終わりそうで終わらないコーダを、このままいつまでも終わらないで欲しいと思わせてくれる、私にとって唯一の演奏です。
休日なので、久々にザルツブルクライブのばらの騎士を聴きました。
近年の演奏と比べると、何と軽やかで自由闊達な事・・・
そして銀の薔薇の献呈の場面の優しい事…当時のVPOの渋い音色も・・・
少し残念なのは、CDの音質が所々で刺激的になってしまう所です。
放送局に良い状態のマスターが残っていると良いのですが。

ブラームス第三番の交響曲、1930年の録音がすごい。
とくに第二楽章が、むせかえるようなポルタメントで天国的にうつくしい。
ブラームスの3番ですか…
あの演奏もいいですね。戦前のウィーンpoの特色が色濃く出ていて
私も大好きです。
きょうはバックハウス、ウィーンフィルと録音した『皇帝』を聴きました。『サロメ』全曲盤とおなじデッカでの録音です。重密だが雄勁然とはしておらず、品があって風合いも心持ちやわらかいです。

『パルジファル』を、三幕目だけ聴いた。
語り口が端正でエロチックで、クレメンス・クラウスの力量が堪能できます。
さきほどクレメンス・クラウスがロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した『聖金曜日の奇跡』を、プライザー(preiser)盤で聴いた。
こちらもなかなかの聴き味。



久々にボエームを聴きましたが、この貴賓溢れる儚さの世界は
クラウスの独壇場だと再認識させられました。



『ボエーム』良いのですね。わたしはこのオペラが・・・個人的にすこし苦手でクラウス盤も敬遠していたのですが、やはり聴いてみたくなりました。


1929年にウィーン・フィルと録音した『町人貴族』をやっと聴いた。豊麗に蕩けくずれた風合いが53年盤より一層デカダン。「クーラント」から終曲の「宴会」までが特に気に入った。
> 牢人さん
ボエーム嫌いなの何となく分かりますw
でもクラウスの演奏は本当に凄いですよ。
下町の下世話な演歌的な物語が一変します。
贅沢な希望としては、演奏会形式の放送用の録音ではなく、
劇場でのライブだったら…と妄想しています。

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