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TRPGコンベンションManagementコミュのコンベンションや定例会、どうして開催しているの?

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何故、自分でコンベンションや定例会を開催するようになったのでしょうか?よろしければその理由を教えてください。

私の場合は、自分の通っていたコンベンションがサークルの解散とともに無くなってしまったことと、コンベンションに参加してGMをした際に終了時間内にゲームが終わらなくて、その続きをするために公共の会館を借りてゲームをしたことが始まりでサークルを作って定例会を開くようになったことがきっかけでした。

コメント(44)

>赤木 燐 氏
大阪は公共会館の会場費が日本でもっとも高い地域です。
東京より高いです。部屋の使用料金が、休日は2割増しとか冷暖房期間は5割増し、さらに入場料とる場合は5割増しとか、何を根拠にして決めた決まりなのか、わかりませんがそういった割増制度があります。休日の冷暖房使用期間に入場料を取って部屋を借りると、12割増というとんでもないことになります。基本会場使用料の2倍以上です。
私がいつも借りている会館は7卓キャパシティで14000円を少し越えるぐらいです。行政がダメダメなんですよ、大阪は。
私のところは600円です。一度、800円にあげたら高すぎるとネットやなにやらで、かなりタタかれました。
600円で寄付というか募金を募ってなんとかトントンになっている状態です。ちなみに会計はコンベンション会場内の募金箱の横に掲示したり、hpなどで発表しています。
大阪では、冊子などは、よほどいいもの作らないと買わないですね。そしてそれを作る暇がないです。あとはそいいったものはおそらく求められていません。
……まあ学生の頃500円でも高い
て思ってた時期があったので、そう思われても致し方ないのかな
ていう本音はありますけどね
しかし、今時1000円未満で一日中遊べることってそれほどないんですよね。
それを、800円で文句を言うってのは、ちょっと贅沢言い過ぎだと思うんですよね。
>赤木 燐 氏

私も赤木さんと同じような体験を現在進行形でしています。赤字運営になる計算であることは明らかなのですが、参加費が高い、と毎回アンケートにかかれています。確かに安いに越したことはないのですが、会場の利便性や1日トータルで使うお金のことを考えればベストに近いことを考えてやっていても目先の数字しか見ていない、言葉は悪いですが『浅はか』というか『考えない』参加者の人がいるのは確かです。
TRPGという娯楽は安いものだ、と自分の都合よく決め付けているいる人や、そのように思い込んでいる人が多いのでしょう。また、その考え方に迎合しているサークルもあります。
適正なコンベンションの価格というものは、会場費も含めて地方や場所ごとに異なるのは当然なのにその事実には目を背けたがるのです。『別のサークルはここよりもっと安くやっている、おまえらも見習え』といった具合です。まったく困ったものです。そんな大人げのないこと言う人もいるのですから。
>会場の利便性や1日トータルで使うお金のことを考えればベストに近いことを考えてやっていても目先の数字しか見ていない

100円安い特売品を買うために、交通費300円かけて遠くのスーパーへ行く人と同じ感じ。かなり愚かしい。

>適正なコンベンションの価格というものは、会場費も含めて地方や場所ごとに異なるのは当然なのにその事実には目を背けたがるのです。『別のサークルはここよりもっと安くやっている、おまえらも見習え』といった具合です。

そう言えば、新聞の投書欄で、JRの運賃が天王寺から京都へ行くのに一旦大阪で途中下車した方が安いような運賃体系に文句をつけている主婦が複数いたなぁ。
ちょっとそれに似てるかも。
うわ、やっぱり環状線の特質値段は本当だったのか
いや、現状ボランティア以外の何物でもないと思いますが。
むしろ、ボランティアでやってやってるんだから、もっと感謝しろ、と言うのが正しいかと。
まあ、GMの質については、色々微妙。
でも、GMこそかなりボランティアなので、質を云々するのは可哀想という気もするのは確かです。
ただ、ボランティアであることに胡坐をかいて、向上心がない(努力しない)GMというのも確かに存在していて、それはそれで淘汰されて欲しいとも思います。
赤字>この間、コンベ主催者が5人程、集まって食事をしながらコンベンション運営が
赤字か黒字かの話をしました。主催者、全員が赤字回答でした。

全員が多少の赤字は好きでやってるからしょうがないと言う
意見で一致してしまいました。
「多少」の程度が問題ですねぇ。
同じ赤字でもある人にとっては多であるし、別の人にとっては少だったりします。
そのあたりを理解せずに、多少の赤字は当然とか、参加費値上げは許せないとか言う人が多いように感じます。
特に、自分が主催しているわけでもないのに、努力が足りないとか言う人もいたり。
>赤木 燐 氏
そうですね。結果的には私も切り捨てている事になると思います。正面向かって参加費が高いという人には、値上げや参加費の根拠は十分に示した上で、それでも気に入らなければ仕方ない、という具合で話をしています。
何だかんだと文句を言っていても、その人は参加して来てますけどね。
私は参加者サイドにたったイベントを目指しているので値上げは本当はイヤなんですけど、コピー費用など経費の節減など切り詰めるところは切り詰めて運営のコストをなるべく減らすよう努力しています。

>笑う狐 氏

一部の人の善意に甘えて行かなければいけない状態ではコンベンションは発展していきませんし、あとに続く人がいなくなってしまいます。
確かに趣味にはお金がかかるものですし、好きだから赤字にも耐えれる。というのは事実そうでしょう。私も以前はそうでした。しかし、それでは新たにコンベンションを開こうという若人が生まれてきません。もし自分が何らかの理由で続けていけなくなったときに自分のあとを継いでくれる人に赤字だけど耐えてくれるか、という話はやりにくいでしょう。
黒字なら黒字で、その余剰金を使って参加費無料のコンベンションを開催したり、ゲストを呼んでみたりと、利益分を還元する方法はいくらでもあるし、考えれる事の範囲が増えると思うのです。コンベンションの将来的な発展を考えれば赤字は出さずに黒字の収支で回るような運営をする方が、皆にとって良い結果になると私は考えています。
>山岡五郎 氏

確かに赤字経営に甘んじるは良くないですね。
でも、うちの場合は毎月開催する定例会の黒字を年三回、開催する
コンベンションの赤字にあてることにしているので年間のイベント開催の費用は
とんとんか、ちょぴり+っと言った感じでしょうか?
コンベンションは運営は赤でもサークルの運営が黒なら大丈夫でしょうか?
>笑う狐 氏
サークルの黒字収支でコンベンションの赤字を補うというのも本来は、あまり健全ではないと思います。結局はサークルの仲間から集めたお金でコンベンションの負債を補填しているということですからね。サークルの皆さんが納得の上なら問題はないと思いますけども。周りのサークルさんはマネ出来ないかも知れませんね。しかし、年間で収支が少し+というのは素晴らしいことです。私のところはずっと赤字なので、うらやましい限りです。


>赤木燐 氏
会場費の高い場所を使わざるを得ない身の上としては、本当にうらやましいです。健全な運営をされていらっしゃるようなので、見習いたいです。
あと初心者を増やすなら、おっしゃるとおりで、対応をちゃんと考えることが大切ですね。なるべく初心者の方の要望を聞いてあげることが大切であると思います。

?希望するシステム
?そのシステムについて信用のおける上手なGM
?痛くない、面白いプレイヤー
?疎外感を与えない雰囲気づくり
?初心者の卓選択優遇

などなどがあげられると思います。うまくハマっていただいてリピーターになってくれるといいのですが、毎回毎回、同じ布陣で出来るとも限らないので、1回うまくいってもその先を考えると不安要素は残りますね。私の拠点である関西圏の大阪や兵庫のコンベンションには初心者キラーや女性プレイヤーキラーともいえるかなり痛い困った参加者が数多くいるのでなかなかに色々と難しい状態にあります。皆さんの地域にはそんな人はいませんか?
昔はコンベ開いてたけど今は、やってないですねぇ。
来年あたり開こうかと思ってますけど。
ただ、開催していた時の記憶からいえば
痛い困った参加者はいなかった気がします。

で、ウチは(主要活動として)定例会を毎月やってます。
まぁ小規模なんで1〜2卓ですけど。
なんで始めたかは・・・実はよくわからないんです。
というのも代変わりして今、ワタシで5代目運営者(主催者)
なもので。初代とはまったく連絡つかないのでねぇ。

お金に関しては、
会費というカタチで頂くお金は会場費にしか使ってません。
(だから余ることもあります。)
ソレ以外の費用に関してはウチは基本的に自己負担です。
ただそうするとGMはコピー代などの負担が大きくなるので、
GMをする人は、その会場費負担は無料にしています。

ちなみにサークルのBBSには一時期、例会後のレポを
書いてたんですが、そこでは細かい金額は書かなかったですが、
軽く収支発表みたいなことは書いてました。

そのせいか、お金の不満は(学生は別として)まったく
出なかったですね。

まぁいい人達に恵まれてるからってのもありますが。
>山岡五郎氏

コンベの赤字補填はサークルメンバーのみんなが理解していてくれているので問題はないかなかな。
サークルメンバー的にはコンベションは赤字(少ない方が良い)が出ても、開催したほうがいい。
コンベンションというオープンなイベントを開催して他のサークルさんや参加者さんなどと交流を深め、新鮮な風をいれた方がサークルや地域的にはよいと言う意見でした。

メンバー的には、コンベンションを開くことで知り合った人達とセッションやキャンペーンなどをしやすくなることが重要だそうです。

また、コンベンションで知り合った人達がサークルを開いたり、セッションやキャンペーンをはじめるなどの話を聞くとうれしく思います。

また、そういった縁でえたコネクションは私達のサークルの貴重な財産です。
金銭的損得よりも精神的豊かさを求めることが大事、お金で買えない価値があるって感じかな。

サークル運営が赤字なのも、あまり健全じゃないのでは?
>字草つくな 氏

痛い人がいない、いい人に恵まれているというのはそれはとても幸運で幸せなことです。私の主催しているコンベンションは大体、5〜8卓ぐらいです。参加者は多いときで40名ぐらいになります。コンベンションとしては中規模でごく平均的な人数のイベントですね。


>笑う狐 氏

確かにコンベンションは色んな人たちと交流や縁ができて、自分たちのためにもよいものであると私も思います。新しい人との出会いが無ければ場の空気は澱んでしまいますし、外を知らなければサークルとしてダメになってしまうこともあります。
まったくもって同感です。

あとサークル運営(定例会などコンベンション以外)が赤字であることは別に構わないと思います。趣味にはお金がかかるものですし。ただ、自分が何らかの理由で続けられなくなってしまった際のことも考慮に入れるのであれば、やはり後生の人に迷惑をかけないように赤字前提というのはよくないと思います。
ただ、それが当たり前で、一部の人たちの善意にのみに支えられて、コンベンションが衰退していくのは見るに耐えません。
善意のある人たちが悪いとまではいいませんが、主催している人に参加者が甘えることが至極当然のようになってしまっていては先はありません。コンベンションって赤字が当たり前なんだ、という認識では開催する人は、なかなか増えないでしょう。

コンベンションという外部向きのイベントは世の中の不特定多数の人に対して、いわば自分たちの活動内容を広く広める意味合いをもっているわけであり、健全性が問われるのは当然であると私は思います。
うーん。ワタシはちょっと違うんですよね。
というのもどのイベントでも基本は赤字前提だと
思っているから。
アマチュアイベントとしては、
もっとも多く開催されているであろう同人(誌)即売会しかりね。
でも、それで後継者がいなくなるというと
そういうことはないですよね。
赤字前提がわかっていても、引き継いでくれたり、
わかっていても、新たな即売会が続々と開催されてるんですから。
(もちろん、東京・大阪などの大都市圏では違うかもしれませんが)

赤字であってもやってみたいという「魅力」が、
そういうイベントにあるからではないでしょうか?

その点で、「TRPGコンベンション」が
赤字出してまでやる「魅力」に欠けているのかもしれません。

「健全性」に関しては
あくまでもソレは活動内容に対してであり、
不透明でなければ「お金」の「+―」は
その範疇に入らないのでは? と思います。
オープンなアマチュアイベントとしては
必ずしも「黒字=健全性」ではないと思うのです。
やはり「黒字化」=「お金を集めることを目的としたイベント」
にたいする偏見は根強く、逆に
「赤字ででもやる」→「そこまで情熱をかけている」=「健全性」
という図式は成り立ちませんか?

理想は、黒字化、赤字解消ですけどね。

ワタシの所はコンベンション専門サークルではないので、
コンベンションは、まさに「完全なサービス、広告」として
やっています。だから「赤字」ではなく
「広告費、販促費」としています。費用対効果がでるかどうかが、
重要であり、ソレが出ているのであれば、ある程度は許容しています。

その辺のコンベンションに対するスタンスの
違いも大きいんじゃないでしょうか?

ちょっと偉そうですね。 反省します。
ロムってばかりでしたがようやく動けそうなので

まだ開催前なんで色んな知人に声かけまくっている段階なんですが

規模がヘタレやちゃちくても、やりゃーできるという気分にしちゃえばシメタもの

コンベンションにいってみたいけど、初心者な自分がどこにいけば平気かな

と、相談を持ち掛けられて自分で出した結論
立ち上げたばかりのサークルには初心者もベテランもないから

立ち上げ式&コンベンションに巻き込んで
自分で主催するような気概を持ち出したら、距離をおく

こうすると潰れてもまた誰かと始めたらいいや
ていう人に自然となってしまうんですね
(後戻りできなくなった、ともいう)

お金の採算なんか全く考えないで、そこに参加した人達がどれだけ裾野を広げてくれるか(初心者を誘ってくるか)に重点をおいたら
赤字がなんだという気分になりましたね


トピ違いなきがしなくもない
自分が始めるきっかけになったのは、毎週開催されていて遊びに行っていたオープン定例会が、主催サークルさんのメンバーの仕事の都合で毎週の開催が困難になって来たのを見て、他の遊びに来ていたサークルさんや宅プレイヤーさんの人達に呼びかけて、合同定例会と言う形にして継続しませんか?と、声を掛けたのがスタートで、現在は3サークルさんと宅プレイヤーさんの有志がスタッフと言う形で毎週開催・運営しています♪

会場キャパシティが狭く3卓も立てると一杯になってしまう(適正は2卓)小さな会場なのと、毎週のマスター確保がそれ以上では難しいと言う問題から、有志スタッフ参加の人達のみでの合同定例会と言う形になり、オープンでは無くなってしまいましたが、安い会場費(光熱費として1時間70円のみ!!)のおかげで、参加費として皆さんから50円を貰うだけで、マスターさんには使用したシート代までペイバックしてもまかなえています♪

1年で少ないのですが少々の黒字積み立てもたまり、それをを還元する意味もかねて、いつもより広い会場を取って、ファン感謝デーとして無料のコンベンションを開催したりもしました♪
収支の面では運営が全く問題がないのですが、各サークルの人数増加に伴う会場の広さの問題や、その人数に対応する為のマスター確保の問題等、解決すべき問題もまだまだありますが、新人マスター育成とか行いながら、頑張って運営している日々ですp(^^)q
>山岡五郎さん
「コンベンション運営の健全性」を深く考察されている方なのでしょうね。

ですが、私にとっては大きな項目に対する考察が欠落しているので指摘させていただきます。

コンベンションスタッフの人件費をいくらと見積もっていらっしゃいますか?
スタッフの人件費がタダでないとやっていけない運営は健全ではないと思います。

それとも山岡さんのところでは、コンビニバイトくらいの人件費は稼げているのでしょうか?

私たちは経営的には不健全な活動を、楽しみとか満足感・充足感とかの類を糧に行っているのではないでしょうか。

山岡さんの言う「健全性」は、私には本来スタッフが追うべき責任を参加者に転嫁しているように思えます。

趣味・道楽でやってるコンベンションは
「持ち出しばっかりで済まないね。続けるのが辛ければやめてくれちゃって良いよ」
ってなスタンスで良いのではないでしょうか。
山岡さんところは、山岡さん一人で40人くらいさばいちゃうから、凄かったりするんだよな……
で、ソレ見る常連が何かと手伝う気になるし

スタッフが一生懸命だと、ソレを見ている参加者が「何か自分もやらなきゃ」て、気になるんですよね

まあ、あまりコンベンションで会う友人がいなくて暇だからやってるという面も、私にはありますが
>ですが、私にとっては大きな項目に対する考察が欠落してい>るので指摘させていただきます。
>コンベンションスタッフの人件費をいくらと見積もっていら>っしゃいますか?
>スタッフの人件費がタダでないとやっていけない運営は健全><ではないと思います。
>それとも山岡さんのところでは、コンビニバイトくらいの人>件費は稼げているのでしょうか?

スタッフの人件費は計上していません。下記の理由には私も同感です。ゆえにスタッフの経費は計上していないのです。それにスタッフの人件費がコンビニのバイトぐらいという基準なのもいい加減な話です。 確かに本来ならスタッフにも対価があることが理想なのですが、それならスタッフより先にGM(ゲームマスター)に対して対価を支払わなければならないと私なら考えます。

>私たちは経営的には不健全な活動を、楽しみとか満足感・充>足感とかの類を糧に行っているのではないでしょうか。
>山岡さんの言う「健全性」は、私には本来スタッフが追うべ>き責任を参加者に転嫁しているように思えます。

私の言う健全性が何故、参加者に責任を転嫁していることになるのか、論旨がいまいちわかりません。解るように教えていただけると幸いです。

>趣味・道楽でやってるコンベンションは
>「持ち出しばっかりで済まないね。続けるのが辛ければやめ>てくれちゃって良いよ」
>ってなスタンスで良いのではないでしょうか。

それも一つの形としては有りだと思います。否定はしませんし、それはそれでいいと思います。ただ問題なのはそれが基本的な考えとしてまかり通っていて、他の考え方ややり方はダメだという事が常識になってしまうことがマズイと私は思っているのです。
あと私が危惧しているのはTRPGコンベンションの発展の問題です。やはり、赤字が前提という考えのものでは、TRPGのコンベンションをやろうとする人の人口が増えません。
コンベンションを開催する人の人口が増えるということは色んな意味でいいことであると思うのです。
様々な選択肢が生まれれば、競争意識や、すみ分け、向上意識等も生まれて行くと思います。人も増えるでしょうしね。
同人誌イベントのように人数も増えて、扱うお金の金額が大きくなってくれば、それこそスタッフにもお金を支払うことも可能なのでしょうが、それなら参加者に還元することを考えた方が私は、より健全であると思いますよ。
>モカジマ様

私にも、発言の趣旨がよく解らなかったのですが、結局
「どうせスタッフの人件費も捻出できないんだから、運営の健全性なんてナンセンス。趣味・道楽と割り切って適当にすれば良い」
ということでしょうか?

多分「健全性」の定義の問題だと考えるのですが、山岡さんの言う「健全性」は「商業としての健全性」ではなく「趣味としての健全性」なのだと思います。
モカジマさんは「労働対価を含めて赤字がない状態」が健全と考えておられるようですが、山岡さんは「場所代・消耗品代で赤字がない状態」(趣味だから労働対価は発生しなくても良い)を健全としているということで、あくまで「健全性」の定義の問題であり、どちらが正しいというものではないはずです。もちろん、趣味だから赤字であっても健全という考え方もありえます(まあ、山岡さんはそれに対して反対されているのでしょうが)。
>SEIKA 氏
私の言葉足らずのところを上手く核心をついていただきありがとうございます。確かに健全性の定義の段階での問題だったようです。
この話題はまた別のトピックで行いたいと思います。ちょっとトピック違いのような気がしてきました。
何やら難しい論争になっていますが、あっしも実際に運営している人・参加している人達がそれで良いと、継続のモチベーションが維持出来るならそれで良いのでは?と思いました♪

良い悪いの判断基準は人それぞれだから、多様性も生まれると考えますしね♪
その多様性の中から自分にあったやり方を学ぼう!、自分なりにアレンジして活用しよう!と言うのが、マネージメントだと思ってここのコミュに参加しましたp(^^)q
コンベンションや定例会、どうして開催しているの?
ということの原点は『TRPGが好きだから』ということなのだと思います。そのことは皆さん同じ思いであると思います。
トシ(^3^)/ さんや赤木燐さんのおっしゃるとおりで私も原点に立ち返って考えを改めたいと思います。考え方ややり方はさまざまで、それらの中で自分たちにとってベストな選択をしていくことがプラスになればと思います。意見の押し付けのようなことはここでは相応しくないと思いますので、いろいろなやり方や事例や考え方などを交えて意見交換したいと思います。
結果的にいいコンベンションをやっていれば良いわけなので、それをこれからも考えてもっと参加する人にとっていいかたちを目指していきたいです。
もともとは仲間内でGMをするのがほとんど自分くらいだったので、プレイが偏らないようにと始めたのが最初かも?
だんだん続けるうちにいろいろな人と遊ぶのが楽しかったりするからか続けてます。
気が付けば、その開始当時のメンバーはほとんどいませんが。

現在は常連さんを中心にサークルになっていますが、運営スタンスはあまり変わってません。
のんびりと自分のマイペースで運営してます。
幸運なことに会場費のかからない場所で開催してるのでペーパー等のちょっとの赤字ですが、こじんまりと楽しくやれてるのでまぁいいかなと思ってます。
旗から見ると、常連さん(現在はほとんどが会員)と馴れ合いだの、ルーズな運営とか某所にて書かれてるようですが、定員が25名くらいの小さなコンベンションが自分では気に入ってます。
Q:なぜコンベンション運営に携わっているの?
A:面白いから

「主催者側に回らなければ出来ない遊びもある」
と私個人は考えています。
幸いな事に私が地元で関わっているコンベンションは
先代と現在の代表が地盤をしっかりと固めて下さっているので
好き勝手遊べます。
例えば
・ボードゲーム卓
・コンベ後のビンゴ大会
とかは主催者側でないと出来ない遊びかと
>あおなりど〜 氏
小さなコンベンションには小さなコンベンションのよさがありますし、大きなコンベンションには大きなコンベンションのよさがありますよね。逆にお互いに悪いところもあったりしますが。馴れ合いだとかルーズだとかいうところがそうなのかも知れません。人によって許容できる範囲は異なるのですが、きっちりと誰から見ても文句の言われないことを一度やってみるのもいいかもしれませんね。

>某偽 氏
おもしろいから、というのは正に真意です。趣味は面白くなければ趣味ではないですからね。ボードゲームはともかく、ビンゴゲームなどは確かに主催者が企画しないと出来ませんね。
面白そうなので、私のところでも一度、企画してみたいと思います。ビンゴゲームで何か賞品とかを出せれば面白いのですが・・・賞品などはどうしていらっしゃいますか?
>某偽さん
>「主催者側に回らなければ出来ない遊びもある」
>と私個人は考えています。

 現在のTRPGって確かに主催者を立てないとできない遊びですよね。
 けど、俺としては今、そのスタイルに疑問も感じてます。GMの負担があまりにも大きいのではないかと思うのです。もっと簡単に誰でも遊べる方法ないかなぁと^^;
 身内で遊ぶときでもやりたいなぁという時に「じゃあ誰がGMやる?」って話になるとたいてい「シナリオもってないや〜」ってことでGM候補について一悶着ありましたからね〜。
 もっと簡単に遊べたらTRPG人口増えるんじゃないかな〜と、まあ安易ではありますが思うわけです。

>大きなコンベンション

 一度体験しましたが、やはり盛り上がり方は半端じゃないですね^^
 某雑誌社の協力で開催されたのもあると思いますが、部屋も大きかったし、ホワイトボード、テレビ、VTRカメラ、マイク、スタッフの衣装とメイク、その他小道具類など、お金は相当かかっていたと思います。会費いくらだったか忘れちゃいましたけど、そんなに高くなかったような。スタッフはサークルメンバだし、たぶん収支という面で考えると赤字だとは思います。

 けど、それに勝る楽しさがそこには確かにありました。今でもそれだけはよく覚えています。開催者側もたぶん満足してると思うので、開催者も参加費を支払って参加した人間だと考えれば、収支とかは考えなくてもいいのかなと。


 話変わりますが、商業コンベンションって以前からできたらいいなぁって思ってました。舞台劇+お客さんにサイコロ振ってもらって進行〜とかできたらいいなぁw
 そこまでできたらきっと日本にTRPGなるゲームあり!っていう言えるのではないかと思うのです^^

>山岡さん

 TRPGで言うと、トーキョーN◎VAに参加するとオフィシャルで使用できる経験点もらえますよね。これって景品に近い存在だと思います。あとオフィシャルの話に絡めるというのもプレーヤーにとっては大きな存在で、景品並に価値があると思います。

 その他、サークル内限定使用のレアアイテムとか出すと、プレーヤーには喜ばれるのではないかと思います。

 ちなみに俺が勤めていた会社ではBINGO大会が納会恒例行事となっていたのですが、この景品は参加者が全て負担し、その総額で景品を決めていました。
>41: 山岡五郎 様
ビンゴの景品は持ちよりでした。
#ある種のリサイクルと考えていただければ宜しいかと
・参加者有志
・スタッフ
・スタッフの知人
以上の方々より、景品を募りました。

ポイントは
・負担にならない
・ネタ系ならばアイディア勝負
だと思います。

なお、今回のネタ物は
・熊/トド/鯨 カレー3点セット
・主催者と行くメイド喫茶巡礼ツアー
でした。
ご参考になれば幸いです。

さて、次は何やって遊ぼうかなぁ……

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