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hans bellmerコミュの自己紹介がてら

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皆さんがベルメールにハマった経緯などを教えていただければ・・・。

あたしが最初にベルメールを見たのは、
澁澤龍彦の著書に載っていた銅版画だと思います。
「人体をめちゃくちゃに崩して再構築」というのは彼の球体関節人形でも
見られる特徴ですが(それを知るのはもっと後の話ですが)、
人体の輪郭を何重にもダブらせることによって
人体と人体(或いは別のもの)との境界線を見失わせるかのような銅版画に、
一発でやられました。ゆえに銅版画派です。他の作品ももちろん好きですが。
以上。

コメント(59)

はじめまして。
私の場合、中学生のころに親がもっていた『イマージュの解剖学』をみたことがきっかけでした。その後、天野可淡さんの写真集を思わず買ってしまったことをきっかけに、球体関節人形というジャンルをなんとなく愛好するようになったのですが、ベルメールは別格であるように感じます。
なお『イマージュの解剖学』は大学生のころに親元からだまって持ちだしたのがばれて怒られました。それから2年くらい古本屋をさがして、やっと手に入れた想い出があります。以上です。
はじめまして、参加させていただきます。

以前性描写を特集した芸術新潮をパラ見していたときに、ひときわ目を引く人形写真が載っていて、なんだこりゃあ!となったのが僕とベルメールと出会ったきっかけです。
それ以来、頑張って画集等探し回っていますが…なかなか見つからないですね(汗
始めまして。

僕は、20代前半の頃、澁澤氏の「幻想の彼方へ」で出会いました。早稲田の古本屋街で。

それ以来シュルレアリズムはマニエリスムと近似であるいう言葉が染み付いています。

そして、26歳の時始めて渡仏した折に、ブキニストで求めたのが手の平サイズのjeanne bucher社の221番が付いた「oeillades ciselies en branche」でした。

Georges Hugnet のエロティックな文にシンプルな彩色の挿絵。

今でも僕の貧相な書棚の奥にひっそりと暮らしてます。
何十年も前からです。巌谷國士、渋澤龍彦、あとSM雑誌からですかね。
初めまして。Bellmerを知って1年と、まだ間もないですが、参加させてもらいました。

私の場合は、卒業制作のためのインスピレーションを探していたところ、本屋で出会いました(絶叫したかも)。あの気味悪さに引きつけられファンになってしまいました。

おかげさまで、人形にはまってしまいました。
はじめまして。
実は、ベルメール氏が人形作家である事、恥ずかしながら今知りました。
ウニカ・チュルンの「魔女文書」で彼の挿絵を見たのが、出会いのきっかけです。
こうやって皆さんの書き込みを拝見しておりますと、彼がなかなか面白い人である事が分かって、ゾクゾクしております。
以後よろしくお願いします。
初めまして。
ハンス・ベルメールとの出会いは、いつだったか小田急美術館で開催されてた四谷シモンさんの人形展に見に行けず(チケットもあったのに!)、どんな感じの人形なのかをネットで検索したときに、シモンさんの紹介文に出てくるベルメールという文字に惹かれたのがきっかけです。それからイメージ検索をかけてみたら、画面に突如、球体状の胴体から二対の脚が付いた人形が出てきて唖然というか、ガツンとやられました。
それがきっかけで大学の卒論はベルメールに関する論考を書きました。今もはてなダイアリ(「入院(完了)生活」というタイトルです)のほうでたまにベルメールに関して書いてます。これからもよろしくお願いします。 
 はじめまして。

 私がベルメールを初めて知ったのは、約20年前、当時美大生だった友人に写真集(リブロポート刊)を見せてもらったときです。
 その衝撃は計りしれず、後日、同じ本を買い求めましたが、生まれて初めて買った5千円以上の本でした(笑)。

 それから10年後、日本橋にある老舗の写真ギャラリーでベルメールのオリジナル・プリント(人形の遊びシリーズ)を発見! かなりの値でしたが、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しました。
 一番のお宝として、仕事部屋に飾ってあります。 
はじめまして。

私が知ったのは古本屋で、リブロポートからでてた「The Dool」を見つけてからです。
当時、シュールレアリスムに深い興味を覚えていた時期で、初めて見たエロスとタナトスの融合に、非常に虚無的な美を感じたものです。

数年後に、古本のガレージセールやってるとこに「まさか、こんな所はハンス・ベルメールなんて無いよねー。」と探してたら、フランス製のアートブックを見つけました。

今でも私の宝物です。
はじめまして。
私も渋澤さんの著書がきっかけでした。。

衝撃と安堵の同居した感覚を今でも覚えています。
初めまして☆修士論文、ベルメールで書こうという野望を持ちながら今はフランスでアンリ・ミショーについて苦しみながら研究している者です。出会いはかれこれ10年くらい前になりますか…中学校の美術の教科書です。かなり衝撃的な出会いでした。

実はアンリ・ミショーはベルメールと交流があった人でして。彼らに共通のエッセンスが見つけられたらいいなあ。

そういえば、日本でもかなり大きく報道されたと思うのですが、ポーランドの展示会場の屋根崩落事故。事故現場となったカトウィツェ(Kattowitz)はベルメールの出身地だったような。ネットニュースで見てびっくりでした。
はじめまして。

大学時代にベルメールに出会い、感激のあまり(?)出鱈目な修士論文を書き、担当教官を困らせたことがあります。

写真も版画も大好きです。
東北在住ですが大阪まで作品を観に行ったり、お墓詣りにパリへ行きました。ジョルジュ・バタイユとの思想的近親性は確信していたけれども、これをメルロ=ポンティの身体論と結びつけようとして頓挫しました(苦笑)

押井守がベルメールのファンだったと聞いて、嬉しいやら悔しいやら…。

ともあれ、宜しくお願いします。
はじめまして。よろしくお願いします。

はじめてベルメヱルを知ったのは、
『マダム・エドワルダ』奢霸都館の挿画だったと思います。
宮西計三を先に知っていたので、ああ!これが元なのだなと感動した記憶があります。
初めまして。

初めての出会いは18年位前の神保町の古本屋でした。

HANS BELLMER PHOTOGRAPHIEN SCHIRMER/MOSEL

その日の後のことなんか考えないで即買い!
それ以来、虜となっております。
初めまして。

初めて知ったのは、澁澤さんの「少女コレクション序説」でしたね。とてもありがちな出会いでした。

その後俺の先輩が持ってた写真集を見せてもらいましたが、人形だから出来る表現に魅せられましたねぇ。

そんな感じですこぶるミーハーに楽しんでおります。
どうも 自分は「SALE」という本からで
「少女と人形とベルメール」という項目で
その異形の美しさとどう見ても尋常じゃない写真
球体人形展のスライドで ああ やはりこの人がベルメールなのかーとー20年位前ですね(汗)
ベルメールの銅版画、手に入れるの、それほど難しくないですよ。
日本国内にもかなりの数でまわってます。

価格は、サイン入りで5万円くらいからあります。
「道徳小論」の良い絵柄で15〜20万円といったところです。

下記の画廊は在庫が多いです。

http://www.gallery-kawamatsu.com/bellmer2005/bellmer05_index.htm

ご参考までに。
はじめまして。
どこかで(日本)ハンスベルメールの版画かドローイングかな。を見た記憶があるのですが思い出せません。ここ5年以内で日本でみた人情報ください。。。気になって気になって(;;)展示即売ではなくちゃんと美術館で見たような気がする。

写真は横浜で見た記憶があるんだけれど
初めまして、彼を知ったきっかけはポンピドゥでたまたま企画展をやっていて・・そしてファンになりました。


彼の本を買いたいと思うのですが・・
出来れば下の写真が掲載されている物がいいと思い・・
何方か宜しければお教え頂けないでしょうか?
はじめまして。

今年の3月まで埼玉でやっていた、シュルレアリスム展で
初めて知りました。
球体間接の写真しか展示されていなかったのですが、其れだけではないようで…調べてゆくのが楽しみ。

よろしくお願いします。
日本では、ベルメールは人形作家だと思われがちですが、
実際には2点しか制作していません。
その人形も写真の被写体としての目的であり、人形自体を
作品として発表することはありませんでした。

作品としては、鉛筆によるドローイング作品が多いですが
ベルメール作品の真骨頂は、やはり銅版画でしょう。
彼の線描の魅力が十分に発揮されています。

油彩、グアッシュ、立体などの作品も魅力的ですが数は
多くはありませんし、まとめて所蔵している美術館は皆無
ですね。

個人コレクターの所蔵が多いようです。
はじめまして。

シュルレアリスムと言う本で名前を知り、The Dollの写真集ではまりました。

よろしゅう。
初めまして。
僕も澁澤龍彦の本だったです。
その後、図書館で「マダム・エドワルダ」を観ました。
関係ない(あるけど)ですけど、ウニカの絵を貼ってみました。
よろしくです。
はじめまして

少し前に 古本屋でたまたま目に入った画集
それがベルメールでした。
強烈ながら静かな世界に
ただただヤられました。興奮が冷めず、後で調べると人形も素敵で。

そんな感じです。
彼の事や彼を観る人の事
もっと知りたいと思い ここに辿り着きました。よろしくお願いします◎
はじめまして!
初めてベルメールの作品を見たのは、
中学生の時に行ったパリのポンピドー美術館でした。
お人形の写真と版画数点です。
かなりの印象で頭から離れませんでした。
すごく魅力的です。

よろしくお願いいたします!

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