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Britten Motorcycleコミュの初めまして

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コメント(44)

きくたんさん>
えええ、そんな番組あったんですか!すごく観たいです!

ブリッテンはフレームレス(エンジンがストレスメンバーを兼ねているため)なので、鋳造をするための鋳型が残っていないとか、製作に携わるスタッフが居ないとか、そういう理由で走らせられるマシンが作れないのかも知れませんね。

個人で製作するとなると非常に高価になりそうで、ちょっと考えただけでも作れそうにありません…。故ブリッテン氏は建築家?でもあったようで、街をまるごとデザインしてたとか、何かの雑誌でチラッと読んだことがあります。
どーも始めてカキコします。

その番組はディスカバリ−チャンネルでやってました。
何やら鍛冶屋のようにパーツのキャスティングまで自分でやってました。
凄い人だと思いました。

私も元ツイン好きのバイク乗りで、昔のBIKES STATIONとかでその独創性とデザインセンスにはビックリしていましたが、番組を見て改めてビックリして気になっていたらこのコミュ見つけました。
初めまして..

その昔、筑波でライダースクラブ絡みか何かで走ってたって話しを聞いた事が有ります。

俺、たまたまその日は居なかったんですよね。。。毎週筑波に通ってたんですけど(゜ー゜;Aアセアセ


1度、実車見たかったです。
はじめまして、こんにちわ。

乗ってみたいバイクです。
インプレとか読んでると完成度も相当みたいだし。
でも…

会って話して、オフ車を発注したかった。
彼ならどんなオフ車を考え出すんだろう?
何年前か忘れましたが
ツクバのBOTTで走っているBrittenを見ました。

停まっていても疾っていてもカッコ良かったですね〜。
はじめまして、

ミクシィはじめたばかりなのですが、一番最初に検索したコミュニティがここです。
やはりブリッテン好きな方けっこういらっしゃるんですね。

クラブマンだったかなぁ。で見て、価値観を変えられてしまいました。
当時TESIがすごく好きだったんですが、ブリッテンのおかげで吹っ飛んでしまった感じです。

自分が、なんだかただ仕事をこなしているだけ、になってしまった時、今でもその頃の雑誌を眺めてます。

物を作る人間の理想がありますね。

凡人には、なかなかそうはいかんです。
はじめまして。とても良いテーマのコミュニティですね。

ディスカバリーチャンネルで流れた映像は自分も観ましたが、ほぼ全て
「ONE MAN'S DREAM -The Britten Bike Story-」からの流用でした。
このビデオは95年に発売されたもので、故ジョン・ブリッテン氏の生涯を
90分にまとめたドキュメンタリーです。彼の偉業に興味を持つ方には
必見の作品でしょう。

自分は発売当時リンドバーグにて購入しましたし、バイク雑誌の通信販売でも見かけた覚えがあるので、日本国内で今でも比較的入手し易いのではないでしょうか?洋書店等に在庫がない場合でも注文出来ると思います。
輸入版なので当然字幕はありませんが、雑誌などでヒストリーを御存じならばさほど内容理解に苦労はないでしょう。

ちなみにディスカバリーでは一部でしたが字幕を付けての放送でした。
願わくば全編字幕つきの放送があれば更に嬉しいところなのですが・・・

既に衆知の情報でしたなら失礼いたしました。
わしおさん、みほとこうじさん>
初めまして、管理人のkeyと申します。今は亡きJohn Brittenと彼の作品であるBritten Motorcycleをリスペクトするためだけのようなコミュニティですが、少しずつでも人が集まってきてくれているのは嬉しい限りです。

ぼくも当時クラブマン誌でBrittenを見て、物凄いバイクだなあと思いました。ブリッテン氏が亡くなってしまったときは本当にショックでしたね…。

「ONE MAN'S DREAM -The Britten Bike Story-」は初耳です。amazonで手に入らないかなあと思って検索してみたのですが、洋書、ビデオのジャンルにはありませんでした。無念。

ぼくは一昨年まで地方選手権のGP250クラスに参戦していたのですが、お金が無尽蔵にあったら、フロントにダブルウィッシュボーン・サスペンションを装備したフレームを作って乗ってみたいと思っています。

# レギュレーションに抵触するおそれもありますが…。
# (手元にレギュレーションブック無し)

国内でもいくつかのフレームビルダー(OVER RACING, ウィリー, ビーター, バーニングブラッドなど)はいますが、(こう書くのもビルダーさんに失礼ですが)Brittenほどの奇抜で合理的な構造を持ったフレームを作っているところは無いように思えます。

夢のような話ですが、日本国内でもっとモーターサイクル・スポーツに注目が集まり、Britten MotorcycleやBIMOTA TESIのような奇抜で新しいアイデアを持ったマシンを創れるショップが増え、市場として成り立ち、様々な形態を持ったバイクが町中を走りまわれるようになれば良いですね。
>keyさん
ご挨拶が後になってしまいましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。

モリワキ以降の国内コンストラクターさん達も、それぞれ独自の哲学と高い技術力を持った、世界レベルの素晴しいフレームビルダーだと思います。
(各々の作品には個人的にも好きで感心させられるものが多くあります)

しかし、フルオリジナルエンジンを自作するという徹底した独自性と、夢想に留まらずレース等で結果を残せる技術力、そしてそれを実現したのが全く無名だった独力の天才(とその友人達)という点において、やはりブリッテンは現在でも孤高の存在だといえるでしょう。
そのあまりに早すぎる逝去が改めて残念でなりません。

ビデオについてですが、こういうマニア向けの物はやはり専門店の方が確実かと思われます。
前述のリンドバーグのHPを観たところ、お薦めページで特集されてましたので、もしかしたら今でも常時在庫の人気商品なのかもしれませんね。
入手希望でしたらお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
http://www.lindbergh.co.jp/recommend/one_mans_dream.html

ちなみに、最近写真集も刊行されたようです。これは自分も知りませんでした。
http://www.lindbergh.co.jp/htmldata/001009009000.html
(もちろん即購入予定なのは言うまでもありませんね。笑)
みほとこうじさん>
そうでした、モリワキも古参のフレームベンダですね。ただ、モリワキも含めて、世界レベルで通用する車体を開発している会社はほとんど無いと思うのです。全日本では亀谷長純がバーニングブラッドのフレーム(エンジンはRS250)で好成績を残していて、同社のフレームはWGP GP250クラスで使用されています(カストロール・キーファー・レーシングと、他のどこかのチーム…)。

モリワキさんはまだMotoGPへのフルエントリーという状態ではなく、走行する機会が少なくて開発が進んでいないのでしょう。これから徐々に開発が進み、MotoGPクラスで競争力を持つような車体を作り上げて欲しいものです。

余談ですが、MotoGPに参戦しているカワサキZX-RRはエキセル・シューターというヨーロッパのフレームビルダが作成したフレームを採用しています。カワサキは一度表彰台に立っていますから、ここはやはりモリワキさんに頑張っていただかないと(笑)。

Brittenはエンジンを構造体と見なし、ほぼフレームレスで車体を構成している奇異なマシンは、作ろうと思ってもなかなか創れるものでもありませんよね。何せ、サスペンションマウント、スイングアームマウント、フェアリング全体からシートに及ぶまで、すべてエンジンにくっついていますから。普通の人は、前後サスはオーリンズで…などと考えることでしょう。本当に惜しい人を亡くしました。もしまだ生きていれば、今でもデイトナのバンクの最上段を駆け抜けていたでしょうか…。

リンドバーグのホームページの解説文、先ほど読みました。是非欲しい!と思わせる内容です。Brittenはデイトナでしか走っていないものと思っていたので、マン島やニュージーランドの選手権を走っていたというのを見て驚きました。

リンドバーグに行くには少し地理的に遠いので、通販が出来ないか確認してみます。情報ありがとうございますm(__)m
すいません。重箱の角つつきをするつもりは無いのですが、
気になった点を二つだけ・・・

>モリワキも含めて、世界レベルで通用する車体を開発している会社はほとんど無いと思うのです。

それは「現在の」「MotoGP及び250/125クラスで」、でのことですよね?

モリワキはフェザーベットの進化型と世界初のアルミフレームでそれ以降のフレームデザインに決定的な影響を与えましたし(ちなみに戦績は当時も確か3位が最高)、OVERはセミワークスがひしめくヨーロッパスーパーモノ選手権でほぼ全勝という快挙を成し遂げました。(余談ですがトライアンフやスズキが採用した楕円パイプトラスフレームはやはりOVERの影響でしょう)他にも、例えばMXでのドリームトキのダミアンのような革新的な車体が国内のビルダーにより各種作られています。

レースでの結果だけではどれも不成功に見えるかもしれませんが、それをもって「世界レベルでは無い」というのは少し不公平な気がします。
なんといっても、当のブリッテンでさえ戦績でいえばそれほど特筆すべきものは無いと言えるのですから。


>Brittenはエンジンを構造体と見なし、ほぼフレームレスで車体を構成している奇異なマシンは、作ろうと思ってもなかなか創れるものでもありませんよね。

エンジンをストレスメンバーとしたモノコック構造のバイク自体はそれほど珍しくありません。旧車ではヴィンセントが有名ですね。特徴的なダブルウイッシュボーンタイプのガーターフォークも幾つか前例があります。(流石にカーボンではありませんが)

ここで重要なのは、ブリッテン氏は恐らく「奇異なマシン」を作るつもりは更々無かったでしょうし、そう見られるのも心外だったろうということです。
氏はひたすら合理性を追求した結果としてあの車体構成に行き着いただけで、その答えがたまたまそれまでのバイク作りとは一線を画していただけ、個々のアイデア自体も自分独自のモノだとは考えて無かったと思います。
(もちろん、その事が氏の偉業に少しも陰を落とすものでもありません)

ブリッテンは自分も大好きで尊敬もしてますが、贔屓の引き倒しで正しい評価が阻害されるようでは本末転倒ですし、他の同様に才能あるビルダーを不当に低く評価するのもどうかと思います。


出来るだけきつい調子にならぬよう気を付けたつもりですが、お気を悪くされましたらまことに申し訳ございません。
長文失礼いたしました。
みほとこうじさん>

少し言葉足らずで軽率だったようです。
お気を悪くされているようでしたら申し訳ありません。

>それは「現在の」「MotoGP及び250/125クラスで」、でのことですよね?

そうですね、日本のフレームビルダーが現在のWGPで活躍していないのが寂しいところです。ヨーロッパには文化的な背景があってか、カワサキZX-RRエキセル・シューターの例や、古く(と言っても10年ほど前)はROC, HARRISといったフレームビルダーがヤマハYZR500のエンジン供給を受けていて走っていたことがありました。この中に日本のフレームビルダーが参加していて、ポイントを獲得出来るようなことがあれば本当に喜ばしい限りです。

DUCATIやホンダVTR1000Fなどのように、エンジンをストレスメンバの一部として利用している例はたくさんあります(現在のMotoGP車両もエンジンをストレスメンバの一部として利用していて、エンジンレスだと剛性が30%ほど落ちるという話もあります)が、エンジン自身がフルストレスメンバになっている車両はBrittenの他には知りませんでした。この点に関してはまったくもって無知で、もう少し詳しくオートバイの歴史を調べる必要がありそうです。

90年代初頭から中頃にかけて、OVER RACINGがヨーロッパの選手権で活躍していたこと雑誌を通して見ているはずなのですが、どうもその辺りの記憶がすっぽ抜けているようで、戦績については詳しく知りません。DUCATI SUPERMONO(Brittenとは関係有りませんが、この車両も独特なバランサを採用している特異なエンジンでしたね)が活躍していたのは覚えているのですが…。カスカートおじさんが熱心に「DUCATI SUPERMONOは良い」とレビューしていたのが記憶に色濃く残っています。


フレームや車体構成などで日本国内のビルダが活躍していないように見えるのは、推測ですが、ヨーロッパと日本の社会的・文化的な背景が影響しているのではないでしょうか。日本国内では強度計算書の作成や破壊試験など、非常にコストのかかる計算やテストが必要であり、(公道向けの)フレームや車体を作り販売するということが、日本国内では事業として成り立ちにくいように見えます。ビルダが製作した独自の車両が走っている姿をほとんど見かける機会が無いことが残念です。

# 余談ですが、エキセル・シューターが作成したZX-RR用
# フレームは、一式2800万円(!)だそうです。
# 一昨年、カスカートおじさんが試乗中に転倒し、明細を
# 見せられたとか…。請求書ではなくてホッとしたそうです。

そのような状況下で、OVER RACINGオリジナルフレーム+DUCATI空冷エンジンの車両や、ドリームトキの2輪駆動車、ウィリーのオリジナルフレームにDR350のエンジンを載せた車両、(公道車両ではありませんが)空冷ハーレーダヴィッドソンにこだわりDAYTONA WEAPONを作り上げたSUNDANCEなど、素晴らしい事例がいくつもあることは存じています。

この中にはもちろん、素晴らしい性能を持ったスポーツバイクであり、レースでの戦績が良い車両があることも解っています。


しかしながら、わたし自身GP250クラスでレースをしていたので、その中での「戦闘力」という視点でものを視てしまいがちなのかも知れません。同クラスで活躍するBBR250(Burning Blood), AC21M(TSR)など、エンジンさえしっかりしたものであれば、ワークスマシンに対抗し得る、競争力のあるのある車両を見てきているので、「一介のプライベーターであり、バックヤードビルダーのBrittenが、ワークスDUCATIを打ち破った」ということが偉業に見えて仕方がないのです。


最後に、決して日本のビルダーを低く評価しているわけではありません。モーターサイクル・レーシングの分野(わたしがサンデーライダーであること、Brittenがレースバイクであることを前提にしています)で日本のビルダが活躍する場が少ないことが残念であり、今後活躍の場が増えるようになれば良いなと思っています。
流行り廃りがありますが、Expert TwinsやExpert Singlesで見られたハイブリッド・マシンや、独自のフレーム構成のマシンがサーキットへ帰ってくる機会が増えることを望みます。
>管理人様
どうぞ、よろしくお願いします。
当方は、お金がないとき、バイク売っちゃってから
もう何年も乗ってないです。
僕はサーキットを走るとまではいきませんが、
公道をちょっとスポーティーに綺麗に走って楽しいバイクが欲しいです。

ブリッテンはちょっとスパルタンすぎなのかもしれませんが、
長生きして、色々なバイクを作って欲しかったです。

今は小金はあっても暇なしで、
プロダクション様に打ち合わせに行くのに自転車でも買おうと思ってます。

アレックスモールトンあたりが欲しいのですが、
高価すぎて、自転車に振り回されそう。
盗まれても精神的ダメージが少ないレベルでKHSあたりかなぁ。


>みほとこうじさん
写真集やビデオの情報ありがとうございます。
注文してみようかと思います。

たしか昔の通販では、模型やラミネート加工されているポスターもあったような気もしますが、まだまだ探してみると出てきそうですね。
わしおさん>
こちらこそよろしくおねがいします。

ぼくも免許取消という憂き目に遭い、バイクはおろか、車の運転すら出来ない状況に陥っててかなり凹んでいます。自業自得なのでどうしょもないことですが…。

手持ちのバイクで一番スパルタンなバイク(2001年型TZ250)も手放してしまいましたし。残っているのはRG400とTZRのみで、どちらも不動…。

個人的な見解ですが、ブリッテンはスパルタンというよりも、物凄くストイックだという印象を受けますね。レーストラックを走るにあたって最も合理的な構成を取っているように見受けられます。
市販されているスポーツバイクは近い将来、MotoGPの技術を応用した形で販売される可能性もあるので楽しみになります。YZR-M1のような直列4気筒の形をしたV4エンジンなどが、町中を重低音を轟かせながら走っている姿を見る日も近いかも知れません。

余談ですが、ぼくのプロフィールを見るとわかるように、KHSの2005年型F20RCという自転車を所有しています。ちょっと重たい(11.5kg)ですが、非常に小気味よく走りますし、輪行するのも簡単に出来るのでお勧めです。

Brittenのポスターはヤフーショップで見かけた記憶があるので、検索してみると出てくるかも知れません。

乱文雑文で申し訳ありませんがこれにて失礼!
Brittenのポスター見つけました!
↓コレです。かなり欲しくなりますね〜(汗;

http://store.yahoo.co.jp/az-poster/812535g.html
ブリッテン・ポスター情報ありがとうございます。
パネルは、世界堂とか画材屋さんで買ったほうが良さそう。

自転車はKHSのF20Tあたりでよいかなぁとおもってます。
KHSはクロモリ鋼管フレームが細めでかっこいいですね。

そういえば最後に乗っていたバイクが、中古で買ったビモータのdb2Jrでクロモリ鋼管フレームでした。
非力だけど乗りやすくて結構気に入ってました。
いやー濃厚なカキコの展開が素晴らしいコミュになりましたね〜

さてブリッテンですが、なんだかチーム?はまだ存続してるみたいです。

http://www.britten.co.nz/

皆さんとっくに御存じなのかな?

ここではポスターやTシャツなどのグッズ、1/12のモデルキットまでマーチャンダイズしているようです。
ちゃんと値段はみてないけど、NZは物価が安いのでオススメかもです。

生き残り?のブリッテンの所在もつかめるようです。
日本にはないようですね〜

英語に強い方はとことん掘ってみて下さい。
>管理人さん
いえ、こちらこそ参加したばかりなのに申し訳ありません。
基本的には現状への不満等においてはほぼ自分も同意見ですので、ぜひ国内のフレームビルダーさん達にも頑張って頂きたいものですね。

個人的にはGP-monoクラスに注目しております。HやYが市販レーサーを、もしくはヨーロッパのOff系メーカーが新設計のOn用レースエンジンを開発してくれれば、それを積む為のフレームビルドが国内外で流行するでしょう。参入資金も上のクラス程かかりませんし、ぜひ盛り上がってほしいと思います。

自作車の国内外での差については登録等の面も大きいですが、もっと単純に裾野の広さが頂点にも響いていると考えた方が早いのではないでしょうか。
海外のシングルやツインレースを見れば一目瞭然ですが、セミワークスから一介のアマチュアまで、そのフレーム自作率の高さには驚かされます。
中にはエンジンヘッドやケースまで自作してくる強者も珍しく無く、そのアイデアやとりあえず作ってしまう実行力は、やはりペイするかを先に考えてしまう私達とは出発点から違うのかと思わずにいられません。

まあもしかしたら、日本では手軽に高性能な市販車が安く選べた所為で、そういったDIY精神が育ちにくかった、とも言えるのかもしれませんけれど。(苦笑
逆にいえば、カスタムが一般化し、その一方で選択できる新車種が減っている現在は、もしかしたら自作車ブームの夜明け前なのかもしれませんね。

レース経験者の方が実績を第一義とされるのは当然かと思いますが、その視点のみでは大メーカーの保守的なマシン開発を肯定せざるをえないのではないでしょうか?
レースの結果だけで無くその過程も評価し、技術発展の実験場としての側面からも楽しむ事が、再びレースシーンを盛り上げ、ひいては多くのプライベーターの参入と活躍を促すものと個人的には考えています。
それには、たとえ現状では実験作の域を出ないアイデアではあっても安易に切り捨ずに評価する、先を見据えた辛抱強さが走る側/観る側の双方に必要なのかもと思います。

相変わらず長文で恐縮ですが。というか一人だけ飛ばし過ぎですね(笑
すいません。

>わしおさん
はじめまして。よろしくお願いします。
自分も公道オンリーなので、ブリッテンが次に作るつもりだったらしいシングルマシンや、インディアンが復活の際にブリッテンとの提携を持ちかけた話などを当時興味深く見ておりました。

それらが実現していれば、それこそブリヂストン/モールトンのような、自分らにも気軽に入手可能な形でのストリートゴーイングなブリッテンが現実化していたかもしれませんね。返す返すも残念な事です。

>biyoyonさん
はじめまして。公式URLありがとうございます。
レースリザルトを見ると、少なくとも99年までは変わらずの無敵ぶりですね。筑波が一番ダメ(笑)やはり狭いコースでは本領発揮出来ないのかな?

グッズは日本でもどこか代行輸入してくれると良いんですが。
車両自体はたまに買わないか話あるみたいですね。自分が小耳に挟んだ時は約2000万とのことでしたが・・・。
バブルの頃ならどこかのミュージアムの人なりが購入したかもしれませんが、当時そうやって買われた車両の行く末を考えると、日本には来なくて良かったのかもしれません。
わしおさん>
ポスターは以前見かけていて「いつか欲しいな〜」と思っている一品であります(笑)。先月引越をして、広いお部屋になったので仕事机の真正面にドンと張っておきたいです。

F20Tはフラットバーで運転もしやすそうですし、価格と性能のバランスが良さそうです。

BIMOTA DB2は一時期非常に欲しいバイクでした!残念というか年代的にというか嗜好的にというか、鉄フレームのロードバイクに乗ったことがほとんど有りません。DUCATIやBIMOTA DB2のようなクロモリ鋼管トラスフレームのバイクは、一度サーキットでぶっ飛ばしたいバイクの一つです。


biyoyonさん>
www.britten.co.nzは存じていますよ〜。Britten Motorcycle Companyと名乗っているからには会社として機能しているのかも知れませんね。
久々にウェブを開いて、Britten V1000のエンジンサウンドを堪能しました!実際に走っている姿が見たかった!


みほとこうじさん>
衰退するGP250ライダー(浪人中)として、GP-MONOクラスの今後の動向は気になります。残念なのは、現場の方からでは(現在の製作体制で)GP125以下の価格で販売することはまず出来ない、という声が聞こえてくるところですね。エンジンアッセンブリ、レーサーのフレームの加工などを行うと、だいぶ手間がかかってしまうのでしょう。
国内メーカからの市販レーサーの販売、国内外を問わず、ハイパフォーマンスシングルエンジンをオンロード用に見直したエンジン(スリッパークラッチやインジェクション等の搭載)をリリースしてくれると、よりコンペティブで現代的なレースになると思います。

# プチMotoGPマシンのようなハイテク車両が
# あったら是非乗ってみたいです。

ヨーロッパのバックヤードビルダは本当に凄いことをしてきますよね。SRのクランクケースを使って、腰上は水冷化&ツインカムとか、ふつーに考えたらとんでもないことです(笑)。レースにかける情熱が素晴らしいです。

現在のレースに関しては、ぼくの場合、決して実績のみを追求しているわけではありません。GP250マシンに乗っていたのも「バイクというものをより理解したい、マシンのセットアップ能力、自分自身のライディング能力を高めたい」という純粋な欲求です。市販レーサーはセットアップの能力を高めるのに最も適したバイクだと考えています。プロダクションレーサーの人にこの話をすると嫌な顔をされますけど(^^;

90年代中頃の国内メーカは保守的で、新しい技術の試みがされていなかったように思います(例外的にNSR500の同爆エンジン、ウォーターインジェクション、フューエルインジェクション、スズキの等爆エンジンでのトラクションコントロールシステム、ヤマハがアプローチした超高剛性フレーム…レイニーが嫌がってROCフレームに交換した経緯があります…、ツインショックユニットのYZRプロトタイプなどがありますが…って、けっこう新しい試みありますね)が、現在のMotoGPの車両を見ていると、直列四気筒の姿をしたV型エンジン(YZR-M1, ZX-RR)や、独特な発想のホンダ5気筒およびスロットルリンケージシステム、フライ・バイ・ワイヤを実戦で使用しているアプリリア、KTMやアプリリアのニューマチックバルブ、電子制御式スリッパークラッチ、トラクション・コントロールといった新しい技術がてんこ盛りです。
各メーカ間で戦力差はありますが、こうした新しい技術を盛り込んだ市販車・市販レーサー(例え駄作だと言われても)を是非販売して欲しいと思っています。量産効果で、素晴らしい技術がどの人も気軽に扱えるような未来を夢想してしまいますね。
ロードレース組コミュ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=52)で話題を振ってみたところ、Brittenを知っている人が何人か居らっしゃいました。リンドバーグのオンラインショップからBrittenの書籍が購入できるそうです。

こちら↓
http://webshop.ncm.jp/cgi-bin/lindbergh/shop_more.cgi?code=2126

本コミュトップページの説明変更と、書籍販売ページへの直リンク(いいんかな?)を追加しました。
教科書のご購入はこちらってことですね。

僕は英語がダメなので、こういうときに損してます。
通販もむこうのは、危険なかんじ。

とりあえず国内で買えるものは、余裕を見て買っていきたいですが・・・。

今更ですが、英語勉強しようかなぁ。


KHSのF20T注文してしまいました。
今週中には来る予定なので楽しみです。
はじめまして、ロードレース組コミュでリンドバーグのオンラインショップを紹介させていただいた者です。

私も父の読んでいたCLUBMANではじめてその姿を見ただけで、直接ブリッテンの活躍を見たことは無いのですが、こういう走りを追求したマシンは大好きです。

最近日本の中型バイクがどうもファッション重視なので、スーパースポーツのスケールダウンで400・250が欲しいと思うのですが、需要の問題ですかね、、作る予定は無いのでしょうか。

草レースですが400クラスに出ていたことがあるのですが、ベースとなる車両が既に10〜20年落ちということが多いように思います。新しくレーサーレプリカや、250・400のレーサーの誕生を願ってやみません。このままだと特に400はクラスがつぶれてしまうのではと心配です。大型バイクに「速く快適に走るため」の技術力が集中しているように思えて少し寂しい気もします。

まぁ、環境問題や交通戦争のこともあるので、なかなかレーシーなモデルの製作とはいかないのでしょうね。。
やっぱり大型免許取らないとしょうがないのかな。。

若輩者がトピと違う駄文を長々と書いてすいません。
ミントさん>
本のご紹介ありがとうございました&Brittenコミュへの参加どうもありがとうございます。昨日「Britten Motorcycles」が届き、写真だけ斜め読みしています(笑)。ヌードのBrittenやエンジンブロック単体は見たことがなかったので実に興味深いです。日本へ飛来した「怪鳥」を見たかった…。

スーパースポーツ…いわゆるレーサーレプリカ系の主流は、やはり大排気量クラスにとってかわっているようです。今は教習所で大型免許も取れますし、右も左もわからないライダーでも大きなバイクに乗れてしまいますから、開発もそちらを中心として進めざるを得ないのだろうと思います。
個人的には、免許取り立てのライダーが180馬力もあるオートバイを乗っているかと思うと、ちょっとゾッとするところがあります。しかしながら法律がそうなっているのだし、本人が乗りたいのであれば止めることはできません…。

# NSR50からTZ250にステップアップして
# 手痛いしっぺ返しを食らった経験があります(苦笑)。

以前はSP250やSP400(古くはTT-F3)クラスがありましたが、MFJはST600クラスを入門クラスとしているようで、何を考えているのやら理解に苦しみます。2サイクル(GP125/GP250, すでに関東ではSP250はありません)は無くなりつつありますし、4サイクルクラスの最小排気量が600ccというのは、入門クラスにしては敷居が高すぎると思います。GP-MONOはとても良いアイデアで良い思いますが、まだ過渡的な時期で入門クラスとして定着するには時間がかかるでしょう。

余談ですが、ST600向けのホワイトフレーム、レースベース車両は60万以下で新車が買えます(!)。
はじめまして
まさか「Britten Motorcycle」のコミュがあるとは・・・。
当時、雑誌で記事を写真を何度も見ていたことを思い出します。
筑波のBOTTで実車をその目で見て、
「いつか公道仕様を出すかもしれない」
という噂も真に受けて「V1000貯金」なんてしてたことがありました。
今でもV1000は私の中のベストバイクの1つです。
はじめまして。ブリッテンのコミュニティがあるとは、びっくりです。根がへそまがりなせいか、飛行機から船、自動車、バイクその他、変なメカニズムが好きなのですが、ブリッテンはその中でも特異な発想を戦闘力に結びつけたという意味でも希有な存在だと思います。
なにしろ2輪レーサーの革新派は死屍累々。ネッシーからエルフやフィオール、ozアプリリア、ビモータtesiのオルタネーティブサスペンション、カーボンフレームのアームストロングやヘロンスズキ、ほんとんど全部成功を収めることができなかったのに(ちなみに上記はみんな好きなマシン)、その両方を備えて、しかもエンジンまで自製して、トップを極めてしまう凄さには感動してしまいます。
ああ、筑波でその走る姿を、エキゾーストノートを聞きたかった、ということでぜひ仲間に加えて下さい。
いくつかコミュニティには参加してますが、
あまり自己紹介など、書き込みをしたことがありません。

が、ちょっとだけ書いちゃいます。


ボクが1995〜1996年、在ニュージーランド時、
博物館かどこかで見たことがありました。
しかし無知だったボクには、V型2気筒のリッターマシンは
当時伸び始めていたハーレーエンジンのビューエルの派生モデルか
何かにしか見えなく、大した興味も見せずに写真すら撮ってきませんでした。

しかしその後雑誌などで取り上げられているのを見、
『あ〜あ、もったいないことをした』と思ってます。
いつかまた行くことがあったら、そして見る機会があったら、
ぜったい写真くらいは撮ってやる!!
Kazu1さん、こんなところで奇遇ですね(笑)
いちど本物が見てみたいです
そんな訳でこのコミュニティ、参加はさせていただきましたが、
決して詳しいとか言うわけではないんですよ。。
はじめまして

以前検索した時にはヒットしなかったのですが再び検索した所BRITTENがヒットしたので参加させていただきます。

正直な所BRITTENに関しては素人位の知識しかありません。
(ビデオは持ってます)

只、知人の元バイクのデザイナーが生前交友を深めていた人物でビモータの引き抜きを蹴って独立して会社を起した当初ブリッテン氏より新しいバイクを作る時には是非カウルをお願いします。と言うFAXを最後に他界されたので名前を知っている位です。

どうぞ宜しく。
こんにちは。BURITTENのコミュ発見で非常にうれしく思います。彼のクリエイティブな才能と不屈のスピリットを非常に尊敬しています。よろしくお願いします。
最近Mixi始めました。
まさかBrittenコミュが有るとは思ってもいませんでした。
いつかNZに行って本物を見てみたいです。
>「世界最速のインディアン」
なかなか評判のいい映画ですよね。
ドライレイクを疾走するインディアンを
大画面で見たいけれど、そんな時間はなさそう。(泣)

>クラブマンはツインの特集。当然、ブリッテンも載っていました。
あれ、今日本屋に行ったけれど見ませんでしたね。
また、後藤TR-1も出ているかな。買わねば。
初めまして。
こんなコミュまでできてしまうのですからすごいですね。
自分が知ったのはBOTTで活躍していた時期で
あのスタイルに一目ぼれでした。
氏が早く亡くなられたのは本当に残念です。

当時ライダースクラブに直販でグッズ販売の広告が出ていて
ネットもない時代なので、ニュージーランドにFAX送って
通販で購入したりもしました。
その名残が最近見つかって、懐かしくなってアップしてみました。
帽子は未使用があとひとつ行方不明なのと、V1000のTシャツ、
そしてビデオなどを購入しましたが、
今となってはこのロゴ判入り包装も貴重なものかもですね。
はじめましてEMOZと申します。
よろしくお願いいたします。
はじめまして
驚き・・いやぁ嬉しいです。いいコミュ見つけられて
ブリッテンを知ったのはもう10年以上前ですが、正直、第一印象は・・派手な変わったバイク(失礼)くらいでしたが、1人の人間がゼロから創り出し、海を超え大メーカー相手に戦ったってことを知り、憧憬の念を抱きました。

彼の死後、サンダンスのデイトナ・ウエポンに
(homage to JOHN BRITTEN)と書いてあるのを見て「グッ」ときました。

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