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形式意味論コミュのEvidentiality

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あんさんにアップデート少ないとおこられたんでなにかポストしよう、と。

最近証拠性表現はちょっとtrendyになってきましたね。結構の人がやってるようです。自分もそやしユリエさんもそうやし、UMassのあのプロジェクト、今度のMichiganのワークショップにMartina Fallerがでるし、あとLisa MatthewsonまであのSt'atmichets (名前ちゃうとおもうけど)の証拠性について書いているらしい。

それで。どうですかね。言語によって現象はあまりにも違うようで、unifiedな理論は可能でしょうか。可能だとしたらどんなんかな。前提、モダル、もしくはspeech actそれぞれ理論でてますがどれが一番いいか意見ありますか?

コメント(15)

いじめてしまったかも..。ごめんね。

私は、全然、その辺の理論の中身を知らないけど、speech actに無責任に一票!
そうか、オレ実はspeech actが一番inflexibleでだめじゃないかなとおもってるけどw

まあどうだろう。もうちょっとじっくり見ないとわからんな。
上のは、本当にいい加減です。

専門外なので、今出ているという理論も知らないし。。
いろいろありそうだから、1票ぐらいいいか、と。(ひどい!)

でも、内心、全く何も思うところがなかったわけでもなく(笑)、いわゆるevidential markersではなく、ある特定の現象の、狭い意味でのevidential effectについて考えていました。 Speech actそのものじゃないんですが。。

あと前提を使ったものは、一般に、好きで、前提そのものを、いつかしっかり勉強してみたいんですけど、難しいからやめとけとも言われますね。

ところで、今、即席に、いろいろ見てみたんですが、なるほど、流行ってますね。
モダルに一票。モダルベースとか、Evidentialityの要素が入る余地があると思います。

speech act はちょっと次元が違うかな。おもしろい相互関係はあるみたいだけど。ユリエさんの「だろうか」が自問になっちゃう話とか。
自分もモダルのサポーターです(大体そう言う論文だしてるしw)

まあspeech actはevidentialsは(ある言語で)かならずワイドスコープとるからつかっているみたいですけどね。でもそうじゃない言語には決して使えないんです。

ユリエの「だろうか」はどうだっけ?(すみません)もう一度見なあかんな。utilityをつかったペーパー?
どのペーパーだったか、忘れちゃった。最近のだと思う。論文書いてるとき、こうゆうのがあるね、面白いね、という話をしたのは覚えてるけど、論文自体に分析はなかったような。まあ、本人に聞くのが一番速いよ。
ある!でもそれが間違ってるみたいやで。

Aikhenvaldの本には詳しく書いてるけどだいたい:evidentialというevidentialはinformation sourceも示して、(英語の)モダルはそうでもない。だからちがう、と言ってるけど。まあこれは結構合ってるかと個人的におもう。それにしても緒方さんとこの話しをしてたら「不自然/artificial」といわれて、それもそうかもしれない。。

えいごのモダルにevidential componentがあるとしたらそれはただconditions on assertionからでるんじゃないかな。「pかな」とおもわすことがなければ「pかもしれない」とは言わないはず。。。

どうでしょうか。

(あの論文もう一回読みます。。)
自分のあれ何回ものせてしまったんでけしました。
英語のモダルにevidential componentがあるとしてそれがconditions on assertionからでるということになると、埋め込み文で面白いことになるかもしれない。つまり、Attitudeのコンテクストでモダルのevidential componentがシフトしたら、それはembedded speech actがあるということだよね。Kirfkaが言ってるみたいに。

そういう方向性、個人的に好きです。まあ、好き嫌いを話してもしょうがないけど。
意味論の研究者さん達の会話に、何も知らない素人が口を挟むのはどうかとは思いましたが、evidentials(有証拠文)については関連性理論が主に取り扱っているような印象を私は持っています。
Diane Blakmoreの翻訳本に、evidentialsの文献として、一般的議論からは Palmer, F.R. 1986: Mood and Modality. Cambrige University Press. のpp.66-75 と、関連性理論での議論として Blass, R. 1990: Relevance Relations in Discourse. Cambrige University Press. のpp.93-123 が挙られていました。
もし、これらの本の該当する部分について知っておられる方がおられましたら、どのような問題設定にて記述してあるのか、その概略を教えてくださいましたら、素人の私にもevidentials問題の性格とは何であるかの理解の一助になります。

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