・CARL BRYAN/SUNDAY VERSION
同じく1970年リリースのSUNDAY COMING のUK盤。
A SIDE はアルトンが歌い、B SIDE同リズムのINSTテイク!!!
特に注目すべきはBサイドでしょうか。
日曜日の喜びをホーンで奏でています。決してJAZZマンよりホーン使いはうまくないですが、CARL BRYANという人は
音使いに心がこもってていいですよ。間がうまいんです。
他にもいっぱいいい曲出してますよ。
・I DONT KNOW WHY/ALTON ELLIS(ALLTONE)
1972年リリースの自身のプロデュース曲。アルプロです。
MIDなシャウトがアルトンらしく、そして愛への嘆きをうまく表現しているナイスリリック、ナイステンポの好曲です。
・STAGE IN LIFE/DENNIS BROWN(PANTHER)
同じく、同リディムで、翌1973年リリース。
歌うはDENNISで、プロデュースはアルトン&デニスです。
アルトンとは違い、痛快に歌い上げて、DENNIS特有のソウルフルな感じがいいですね。STAGE IN LIFEは名曲として、LPでばっちり聞けます。タイトルを忘れましたが???黒いLPだったかな。