1999年、アメリカのケーブルテレビVH1で放送されたVogue Model of the Year awardで評価された後、翌年2000年には俳優キューバ・グッディングJr.と共に同大会のホストを務めた。「ヴォーグ誌」は彼女を「モデル・オブ・ザ・ミレニアム」と評価し「セクシーモデルの再来」と賛辞を送った。しかし同誌は彼女の小さなバストに修正を加え実際より大きくしていたことから、多くの読者から批判が寄せられた。また同年彼女は「ローリング・ストーン誌」の表紙を飾り(モデルで表紙を飾ったのは世界でわずか4人)、この時「世界で最も美しい女性」と書かれた。彼女がキャットウォークすると時給7000ドル(約80万円)といわれ20歳にしてその年収は500万ドル(約6億円)に達した
彼女は本格的な米国デビュー後、数多くの有名ブランドの広告塔となった。ブランドにはクリスチャン・ディオール、バレンシアガ、ドルチェ&ガッバーナ、Missoni、ヴェルサーチ、ルイ=フェルディナン・セリーヌ、ジバンシー、ブルガリ、Lanvin、ゲラン、ヴァレンチノ、ラルフローレン、Earl Jean、ザラ、クロエ、Michael Kors、ルイ・ヴィトン、ヴィクトリアズ・シークレットなど。また彼女はブラジルの最大手携帯電話会社VIVO、マイクロソフト系列Multiplan、カード会社Colcci and Credicardなどの広告も飾っている。Colcci and Credicardに関しては彼女をCMに起用してから売り上げが30%以上も伸びたという
2006年5月、ジゼルはアップルコンピューター社と数億円の契約でマッキントッシュ新型モデルのテレビ広告キャンペーン「Get a Mac」に起用された。