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ダグラス・サークコミュの上映情報

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コメント(22)

ダグラス・サーク・ナイト

@シネセゾン渋谷
2006年2月4日(土)23:30〜

「人生の幻影」(ダニエル・シュミット監督、1984)
「南の誘惑」(デトレフ・ジールク監督、1937)
「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」(ライナー・ヴェルナー・ファズビンダー監督、1972)

http://www.cinemabox.com/schedule/event.cgi?0002&3
NFC所蔵外国映画選集 ドイツ・オーストリア映画名作選
@東京国立近代美術館フィルムセンター

*ウーファ時代のサーク2本が入っています。

1/28(土)4:00pm 3/1(水)7:00pm 3/24(金)3:00pm
「第九交響曲」(デトレフ・ジールク監督、1936年)

2/12(日)1:00pm 3/2(木)3:00pm 3/21(火・祝)4:00pm
「思ひ出の曲」(デトレフ・ジールク監督、1936年)

http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2006-02-03/kaisetsu.html
ジャンークロード・ギゲとともにイベント

『天が許し給うすべて』
(1955年 / アメリカ / 89分 / DVD / カラー)
英語(英語字幕付き)

場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ

2006年05月27日(土)14時30分
2006年05月28日(日)11時00分

詳細はこちらを
http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=65
アテネ・フランセ文化センターでの『映画の授業 夏期講習篇』内で一作品上映されるようです。

 『自由の旗風』 (1955/91分)
   (日本語字幕なし) 
 場所  アテネ・フランセ文化センター

 2006年 08月22日(火) 19:00〜

 http://www.athenee.net/culturalcente
大阪でもダグラス・サークの波がきましたよ!!!

ダグラス・サークとメロドラマの世界
「悲しみは空の彼方に」Imitation of Life 1959/U.S.A./124min
「愛する時と死する時」A Time to Love and Time to Die 1958/U.S.A./132min
「わが望みのすべて」All I Desire 1953/U.S.A./79min
9/16(土) 2:00〜愛する時と死する時 5:00〜わが望みのすべて 6:30〜悲しみは空の彼方に
9/17(日) 5:00〜悲しみは空の彼方に 7:30〜愛する時と死する時
 一般●¥1200 会員/学生●¥1000 会員/学生3プロ●¥2500
※ 「悲しみは空の彼方に」、「愛する時と死する時」は字幕付

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/planet1/
 
今年のぴあフィルムフェスティバルの招待作品部門で、サークの特集をやってくれるようです。


http://www.pia.co.jp/pff/festival/30th/index.html


以下引用


本年、ぴあフィルムフェスティバルの招待作品部門は、ダグラス・サークの特集を予定しています。
ナチから逃れるためにドイツでの名声を捨て、アメリカで、想像し得ない映画製作の困難さと折り合いをつけながら、数々の誰にも真似の出来ない珠玉作を創り続け、1950年代には伝説的なヒット作品をあまた放ちながら忽然と引退したダグラス・サーク。映画監督がスタジオに雇用され、契約に縛られていた映画黄金時代の孤高の人。'80年代にヨーロッパを中心に再評価の熱い嵐が巻き起こり、ゴダール、ファスビンダー、カウリスマキ、そして近年ではトッド・ヘインズなど、オマージュを捧げる監督の枚挙にいとまがない、この伝説の映画監督の名作の数々を、多分2度と繰り返すことの出来ないこの機会に、是非スクリーンで目撃して欲しいと思います。映画とは手間暇かけた美しく深い嘘であることをあらためて教えてくれる作品群です。
おお!サークの映画がスクリーンで観られるなんて!
去年のアルトマン特集も凄かったですが、ぴあフィルム
フェスティバルは意欲的ですね〜。
ただこれって現在発売中のDVDを上映するいわゆるデジタル
上映なのか、それとも今までアテネフランセなどでやってきた
35ミリプリントでも上映なんでしょうかね。
まあどちらにしてもラインナップの発表が気になりますね。

『天はすべて許し給う』をリメイクしたファンスビンダーの
特集上映も6月にありますね〜。もちろん『不安と魂』も
上映されるので、見比べるいい機会ですな。
第30回ぴあフィルムフェスティバル
「ダグラス・サーク特集〜かなしみのハッピーエンディング〜」のラインナップが
発表されましたね。今日、映画美学校に行ったらチラシも置いてありました。

http://www.pia.co.jp/pff/festival/30th/lineup/index.html#sirk00

上映作品は以下の通り。
『第九交響楽』
『想ひ出の曲』
『南の誘惑』
『アパッチの怒り』
『心のともしび』
『天が許し給うすべて』
『いつも明日がある』
『風と共に散る』
『翼に賭ける命』
『愛する時と死する時』
『悲しみは空の彼方に』

『アパッチの怒り』と『南の誘惑』が16ミリで上映される以外はすべて35ミリ上映
というのもうれしいですね。ちなみに「ダグラス・サーク特集専用パス」
(11,000円)というのも発売されるそうです。もちろん僕は買います(笑)。

ミロス・フォアマン特集にはフォアマン本人も来るそうです。なんか凄いですね〜。
アパッチはクリス・フジワラさんをはじめ
映画評論家も多数来てましたね。
いいなー…『アパッチの怒り』と『南の誘惑』なんで28日に固め撃ちしたんでしょうか?観たかったです…私は今日から参加しています。残り2日間真夏のサーク祭りに酔いしれたいと思います!
 その2本だけ16ミリプリントでの上映だったため、映写機を持ち込み、音響システムなど全て16ミリ用に配線し直さなくてはいけなかったからだと思われます。
あっ、ほんとだ。この二作品だけ16ミリだ。大人の事情だったんですねえ。勉強不足でした。hirobay1998さんありがとうございます。
上映ではなくて放映なんですが・・・。

『ショックプルーフ』が10/21(水)にWOWOWで放映されるようです。
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/020989001/index.php

オリジナル脚本はサミュエル・フラーによるものだそうです。
上映ではなく放送ですが。。。


NHK BS2でサークが放送されるようです。以下コピペ。

◆衛星映画劇場 悲しみは空の彼方に 1959年・アメリカ IMITATION OF LIFE
6月28日(月) 午後1:00〜午後3:06

未亡人のローラと、白人の夫に捨てられた黒人女性アニー。それぞれ一人娘を持つ二人が謝肉祭で出会い、互いの身の上に共感しともに暮らすことになる。やがて女優として成功するローラは真実の愛を見失い、アニーは娘から人種差別をうける…。2組の母娘の人生模様を描いたメロドラマ。ナチスが台頭したドイツからアメリカへ亡命したダクラス・サーク監督のハリウッドにおける最後の作品。

<作品情報>
(原題:IMITATION OF LIFE)
〔製作〕ロス・ハンター
〔監督〕ダグラス・サーク
〔原作〕ファニー・ハースト
〔脚本〕アラン・スコット、エレノア・グリフィン
〔撮影〕ラッセル・メティ
〔音楽〕フランク・スキナー
〔出演〕ラナ・ターナー、ジョン・ギャビン、サンドラ・ディー、スーザン・コーナー ほか(1959年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕


◆衛星映画劇場 天はすべて許し給う 1955年・アメリカ ALL THAT HEAVEN ALLOWS
6月29日(火) 午後1:00〜午後2:30

郊外の閑静な住宅街。夫に先立たれ長いあいだ喪に服していたキャリーは、庭木の手入れにやってきた園芸家カービーと魅かれあい結婚を決意する。だが娘や息子の反対にあい、町の人々のうわさのまとになってしまう。富裕階級の未亡人と若い青年、身分や年齢を超えた二人の恋をめぐるドラマを、秋から冬の季節のうつろいの中に描く。2002年のジュリアン・ムーア主演作「エデンより彼方に」のもとになった作品。

<作品情報>
(原題:ALL THAT HEAVEN ALLOWS)
〔製作〕ロス・ハンター
〔監督〕ダグラス・サーク
〔原案〕エドナ・L・リー、ハリー・リー
〔脚本〕ペグ・フェンウィック
〔撮影〕ラッセル・メティ
〔音楽〕フランク・スキナー
〔出演〕ジェーン・ワイマン、ロック・ハドソン、アグネス・ムーアヘッド  ほか
(1955年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕


◆衛星映画劇場 心のともしび 1954年・アメリカ MAGNIFICENT OBSESSION
6月30日(水) 午後1:00〜午後2:49

1935年作品「愛と光」の再映画化。富豪の道楽青年ボブは、湖でモーターボート事故を起こし、近くのフィリップス医師邸から借りた人工呼吸器で救われる。だがその間にフィリップス医師が持病の発作で命を落とす。自責の念にかられたボブは医師を志し、フィリップス医師の妻ヘレンを愛するようになるが…。ゴダールやR・W・ファスビンダー、ダニエル・シュミットなど多くの映画監督に敬愛されるD・サーク監督の感動作。

<作品情報>
(原題:MAGNIFICENT OBSESSION)
〔製作〕ロス・ハンター
〔監督〕ダグラス・サーク
〔原作〕ロイド・C・ダグラス
〔脚本〕ロバート・ブリーズ
〔撮影〕ラッセル・メティ
〔音楽〕フランク・スキナー
〔出演〕ロック・ハドソン、ジェーン・ワイマン、バーバラ・ラッシュ ほか
(1954年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕


http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie_7later.html
渋谷の図書館でレザーディスクで誘拐犯見れました!

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