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詩を書くのが好きな人コミュの詩大会投票トピック†文結び†

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詩大会が終わりましたら、楽しく交流しましょう!!


このトピックは詩大会†文道楽†の投票トピックです。

詩大会の投票期間になりましたら、詩大会参加者はこのトピックにて投票をして下さい。


*投票ルール*


? ひとり手持ち3票とします。作者名を書いて、その人に何票投じるかを明記して下さい。

? 投票の仕方は自由です。一作品に3票入れてもいいですし、?票いれて、他には投票しないのもありです。

? 大会参加者は必ず投票をして下さい。守らなかった場合、何らかのペナルティーを考えるかもしれません。

? 投票の際には大会の総評やこれはと思う作品の感想、批評など、して下さい。

? 投票期間ののちに大会運営者が、票をまとめて発表をします。

?大会運営者の方は必ず、第何回詩大会「テーマ」投票会場と銘打ち、投票期間や、独自のルール、例えば、投票なしで感想や批評だけといったことがありましたら、明記して下さい。



皆さんと自由に企画やアイデアを出し合って、楽しく詩大会を続けていけたら嬉しいです。大会開催も自由ですので、いろんなテーマでの詩大会開催を待ってます!!!


コメント(27)


第一回詩大会「春」投票会場

投票期間……3月13日8時より3月23日23時59分まで



詩大会投稿お疲れ様でした。たくさんのご参加ありがとうございます。

はじめての大会開催ですので、言葉足らずで、至らないところも多くて申し訳ありません。

間違いながらも、試行錯誤繰り返し、大会をもっといいものにしていきたいなぁと、懲りずに考えておりますので、どうか暖かい目でこれからもよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)またご意見などありましたらメッセージなど下されば嬉しいです。
ということで、少し遅れましたが大会投票トピをあげます右斜め上右斜め上右斜め上

一人3票。

大会参加者のみ投票。

3票の使い方は自由。

ただし、まったく投票しないのはダメです。

投票は【作者名】に何票と記入お願いします。

投票は一回の書き込みでお願いします。

感想、批評はお時間のある時に自由に書き込んで下さいね。



涙(ルイ)さん「しるし」に 一票

月形半分子さん「桜エレジー」に ニ票

ですexclamationほっとした顔

優しい春風と命の激しさ、みんなひとことで言えば「芽吹き」という感じのことばをちりばめていたなぁ、とほっとした顔

おばさんルーシーさん
「春考」に一票



しーさん
「春待ち遠しい」に一票



お二人のそれぞれの「春」を待つ言葉が印象的でした


小野翔平さん
「独りぼっちの春」に一票

周りの春を感じながらもその中に溶け込めない孤独感が表現されていると思いました



小野翔平さん 一票
春というキーワードでここまで周りの春を描いているところすごいです。

おばさんルーシーさん 一票
詩の作り方が印象的です。お上品さが感じられました。

てっちーさん 一票
春の温かさが伝わるような詩だと思います。

かわいいしーさんに1票。
「春待ち遠しい」

春への想いを雪の降る様から、雪解けへの静かな流れで待ち行く感じがいいですね。


かわいいaiponさんに1票
「彼女の名は希望」

「春」でのイメージの造り方が面白いなと思いました。物語の中の一人の女性にイメージを纏わせて春を感じ取るなんて。
そしてお姫様なんて。そういえば、春ってお姫様っぽいかな。


かわいいてっちーさんに1票
「春の知らせ」

なんか可愛いな。
なんかポカポカするな。タッチする時、「冬、ゴクロー」とか春が言うのかな。 なんか楽しくなりました。

歩夢さん 「陽」 三評

総評…あんまり作品の評価は苦手で。単純に、直感に任せた。あれこれ、言葉探してフォローするより、好き・嫌い・どちらともいえない、で分類。結果、この作品。
きむらさん作「たかびしゃ」→2票
  ひらがなとカタカナ表記が「たかびしゃ」という言葉をも
  やさしい味に仕上げているように感じました
  好きな表現がいくつもありました
  
月形半分子さん作「桜エレジー」→1票
  桜を擬人化した作品で、その樹の息遣いや躍動する生命力
  命あるもののたくましさとしなやかさ、そして儚さまでも内包されていて
  読み応えのある作品でした

皆様、大会お疲れ様ですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)まずは、主観だらけの感想を書きまするんるんよろしくお願いします。


涙(ルイ)さん 『しるし』

去る人もいれば来る人もある。命の芽吹く、出会いと別れの季節のなかで、孤独を抱えながら、運命の人を待つ作中主の姿が目に浮かびます。「今は孤独でも、誰もが必ず出会える人がいる」という思いが語りのなかから感じられ、それこそが作者が詩大会の春に寄せた思いなのだろうと思いました。あなたやわたしなどの多用が気になりますが、丁寧さのあらわれでもあり、長文になると、こういうバランスが本当に難しいですね。とても奥の深い詩で、ほの暗い語り口といい、大好きです。ありがとうございました。



きみえさん 『新しい季節』

素敵な季節のミルフィーユが浮かびました(笑)まさに人生の地層ですね。繰り返される季節がいつも新しいというころも好きです。冬のあとに春がくるように、確かに、人にも冬の後に、春が訪れるように思われました。一歩るんるん大事ですよね。ありがとうございました。



てっちーさん 『春の知らせ』

いい構成ですね。春が和やかであるという、この作者の健やかさが何より詩大会の作品のなかで群を抜いてましたね。春がくるって何回聞いてもいいものです。春が待ち遠しい気持ちが自分にではなく、君のためにである終わり方にグッときました。ありがとうございました。



きむらさん 「たかびしゃ」

この感性、ごちそう様です。ささくれだったでくのぼう、まさに読者であり作者ですね。お見事です。誰の心にもすんでる、最高のモチーフに、逆説を用いた説得力。好きです。荒んだ自分にこんなふうに語りかけている人がいたら、素敵です。平仮名ばかりの、章に分けない構成も、ささくれだったでくのぼう感たっぷり(笑)ありがとうございました。







おばさんルーシーさん 「春孝」

春が好き?嫌い?決めかねたコインがクルクルまわってたら、作者の手のなかに転がっていきましたね。面白い構成だと思いました。もちろん、春は春です。様々な春が集まったこの大会のことのようにも感じました。ありがとうございました。



しーさん 「春待ち遠しい」


北国の三寒四温は、本当に足踏みしますものね。弥生がきても春は遠いのに、弥生だもの。春よこいって呼びたくなる気持ち、よくわかります。構成も自然で、落ち着いた表現力に感心しました。ありがとうございました。



ghosh√♂ さん 「春帰」

思いっきり胸を借りて
思いっきり心に謝って

心にしみる文ですね。春に帰る。青春の思い出の春のなかに。テーマがしっかりしているため読みやすく、作者の経験や心象が大部分をしめ、等身大の詩になっていて好感がもてました。読者の共感も多いと思います。ありがとうございました。



アネモネさん 「白線に乗る花びら」

唐突な詩の始まりといい、春の擬人化が効果的ですね。それから、ファンタジーチックな流れも春らしくて素敵です。お家に帰るといった表現がわたしには少し読み切れませんでした。子供のように無邪気になれる春の嬉しさ懐かしさか、などとと思っていますが、どうでしょうか。春のみずみずしさも、よく伝わってきました。ありがとうございました。



aiponさん  ◇彼女の名は希望◇

おお!!って感じに豪華絢爛で、大好きです。卯月の姫は凄すぎます(笑)如月の姫!!いいですね。名前からして。でもどっちの姫が好きか聞かれたら、悩むなぁ。如月の姫を何より愛していると歌うこの詩は、それだけで素晴らしい気がしました。きっとこれは如月の姫のために、螺鈿紫檀五弦琵琶が歌ったものに違いない。ありがとうございました。



歩夢 さん 「陽」

愛が感じられて、別れの悲しさがひしひしと伝わってきます。恋人との別れ、淡々とした表現は作者の作風でしょうか。それとも別れてからの年月でしょうか。一瞬にして別れたって表現に、事故などがイメージされました。君に出会うために桜が咲くのは追悼のためでしょうか。と深読みしすぎましたら、すみません。ありがとうございました。



小野 翔平 さん 「独りぼっちの春」

散策のリズムが気持ちいいですね。まだ学校のあるうちに散策に出掛けたら、夜になってしまったようですね。気の早い花見客でもいたようですね。賑やかな酒席のわきを素面の作中主が通り過ぎる姿がなんともいえません。結局、最後には人気のない、川べりに出てしまう。こういう寂しい人って好きです(笑)ありがとうございました。




以上です。




投票します。

aipon さん 一票。

破綻のない文。春そのものの美しさと春を待つ喜びをこのように表現されたことが素晴らしかったです。


小野翔平 さん

読ませる詩だと思いました。築けば→気付けばの変換間違いでさえ、一瞬意味があるのかと読み返したくらいに(笑)


以上です。

すごく悩みました。

すみませんm(__)m。

小野翔平 さん 一票です


肝心のなところが抜けてしまいました。何度も書き直してコピペを繰り返すと、思わぬところに穴があせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


投票結果でました!文道楽にのせてあります。

きむらさん
涙(ルイ)さん

感想、投票ありがとうございました。

実は、お二人から、わたしと同じ匂いを密かに感じておりまして(笑)詩の内容や言葉に激しく心ひかれまくりでした。

わたしの作品は春というイメージにしてはキツイものになってしまいました。普段から、開花も脱皮も本当は苦しいことなんじゃないかなぁという思いがあって、裂くも咲くも、花にとっては同じ意味かもしれないとか、思っていました。その思いのまま詩にしすぎたかもと少し反省しています(笑)

皆さんの投票と感想を読んですごく読み方についてま勉強になったなぁと思ってます。ありがとうございました。


緊張感溢れるひとときでした。

「春考」 に投票して下さって、ありがとうございました。 何となく反比例と言うのが好きなのと、何にでも表裏一体が当てはまる…と思い付き、私の詩は両方混じった物になっているかな?

残念なのは、投げかけた表裏に対しての答えが出せない(難しい言葉を知らなくて涙)事です。
〈致命的なんですよね〉

「春」は涙を裏テーマにしていました。

感想で、感じて下さっている方々に嬉しく思いました。


今回のこの大会で、とても目から鱗が落ちる表現や言葉の選択に、心からハッとしました。


私も頑張ります。
また、第2回目・3回目…と、この大会を皆さんと続けて行きたいですね。
> おばさんルーシーさん

☆☆おめでとうございます☆☆



春と言えば、個人的にいい思い出が少ないもので、ついつい趣旨を裏切りたい気持ちになります。

期待や不安、出会い別れ、引きずる愛…その裏にさりげなく香る、花の薫り…おばさんルーシーさんの詩の花の薫りは、ちょうど人間の心の動きを見ている、静かな慈愛が溢れてますよね。



主催者でもある月形半分子さんの詩は、陰も陽も自在ながらやはり私の中をどストライクに突いてくれました。春というものが、ただの光とやわらぎを必ずしも意味しないことが痛切に刻まれているし。

後半部分!!圧巻です
いつぞやの狂った春を思い、描かれた桜木を抱き締めながら泣きました。



涙(ルイ)さんの詩は、じつはほかのサイトで随分前から拝見していて、臭さや嫌みのない文体と陰りをも食み淡々と前へ進む、本来スポットライトの当たらず描かれることのない人間の営みを、きちんと描かれるところがどこまでも味わい深い作風。もうかれこれ5年ほど惹かれています。
今回ご参加になられたことだけでも嬉しいのに、私の拙ない詩に票をいただいて誠にありがとうございます。あなたの票が私にとっては100票でした。



反省点や改善点は山積みですが、参加することに意義があるという、中学の担任の言葉を初めてここで味わうという。やはり詩を書いている以上、もうちょっと好かれたいですね。これからは人の心の機微が描ければいいな
一筆啓上致します…なんちゃって…アタシも感想をば


>涙さん

季節の間で置いてけぼりのまま

誰もみつけにこないかくれんぼ


泣きました。 言葉に出来ないけど、じんわりじんわり涙が途切れなかった。
そして、生まれ堕ちた瞬間に大事な片割れを失くしてしまった…ここから第2章かなと思わされながら、最後はやっぱり春への想いへと繋いでゆく。

アタシ春嫌いなんです。




>きみえさん

春って命にとって、本当に特別なんだね。
優しく思えました。
きみえさんの力みのない視点からの描き方、読み手を素直にしてくれる。




>ghosh√♂さん

‘ここ’に時の流れと動かぬ場所を感じます。
若い時の苛立ち、誰に向けている訳でもなく、己への夢と現実を背負う不安? 進まなければいけない焦りなのか? 素直になれない、一番素直な時でしたよね?





>さく。さん

素っ気ないけど、春を待っていたんだなと素直に思えた。





>月形半分子さん

朗々と語るリア王の台詞のように思えた。
地の底にて生き延びてきた母なる桜の木に
さあ目覚めよ。天までみせつけるがよい。
朗々と語る雄大な台詞に思えてしまった。





>歩夢さん

1つ 猫のように笑う君って?

桜を見る目は鋭いのに、桜を愛しているのでしょう?




>小野翔平さん

やかんの湯気が黄昏て
窓に口づけする
いいなあ、あれはキスの情景にもなるんだなとなぜかトロンとしました。「独りぼっちの秋」はいつも私の日記の恒例題材でしたけど、「独りぼっちの春」っていう肩から背中から聞こえそうな溜め息が出ても浮かばなかった。
秋に独りなら春に独りだってあるのにな。


パート 2有ります
パート 2 です。


>きむらさん

読めば読む程に、何故か優しい気持ちになってきます。
でくのぼうに話しかけているのは誰でしょう?
一緒に春を感じようよ…なんて! 冬の次は夏じゃ無いんだから!

おっきな背中丸めて、きっと「うん」って、でくのぼうも応えたかな?




>aiponさん

私ったら如月の姫を卯月の姫と思いこんでいました。 一人の姫ではなくて、ちょっと対照的な二人の姫だったんですね。

失礼しました。

二人の姫の登場に、春を映し出させる私。
好きです。
ほんとっ、春 って感じの窓の外。
ひたすら花粉で目汁・鼻汁の私ですが、皆さんの春の詩を頭にちょっとお散歩です。

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