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詩を書くのが好きな人コミュの旅立ち、もしくは、別れの詩

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それらの詩を載せていきましょう

サマヨイ

僕は今独り たたずんでいる 生まれた街を 眺めながら
明日があるのか 分からない このままここに 居たんじゃ

何もつかめない

今 僕はさまよう 遠く離れた場所へ
風に吹かれて 走ろう 独りぼっちでもいいさ

いつかここに帰って来れるかな

僕を見送る 人は居ない 誰も 僕を知らない

君達に追いつくために 僕は 全て捨てて 飛び出そう

何かを 掴むために

今 僕はさまよう 何も見えない未来へ
ただ がむしゃらに 走ろう 子供の頃はできたんだ

今でも出来るはず

今 僕はさまよう 遠く離れた場所へ
力尽きても構わない それでも僕は行くんだ

今 僕はさまよう 何も見えない未来へ
この街 捨てて飛び出す 何も見えない未来へ

ここからさまよう

今はサマヨイ 僕はサマヨイ 
独りサマヨイ 自分を手にするために





コメント(18)

【旅立ち】

「サヨナラ」と一言残し部屋を出る

戸惑い隠せず振り返る

窓ガラスに映ったあなたの姿

涙でかすみぼやけて見えた

私があなたのそばにいたなら

あなたの夢は叶わない

「ごめんなさい」とつぶいた

自分勝手と知りながら

あなたの傍から旅立つ私

あなたの夢が叶いうこと

心の中で祈りつつ

悲しみの海を乗り越えて

あなたの知らない世界へと

ひとり旅に出る私

あなたとの想い出たくさん胸に抱いて





輝いてたあの日々はいつか 弱さに変わっていってしまう
苦しい時 それにすがって 頼りにしてしまうから

世界で一番大切なことは 自分の未来を守る事
どんな苦しみも悲しみも これからは全て受け入れよう

僕は消えない 絶対に負けない

切ないこころで 走ればいいんだよ 涙で見えないこの路を いくんだ
先の見えない路を 行けばいいんだ  今 独りで僕は走り続けるよ

望みは捨てない だから消えない

生きている 今 この瞬間を 見つめて欲しい人が居る
涙で見えないこの路を 独りで僕は この思いのままに

僕は 少しでも前に進みたいから もう何も振り返らないよ



最後のラブレター


キミの涙の意味は痛いほどわかる

けれどもう戻れない

2人の心はひび割れて

ただ‥傷つけあうだけ

深く深く傷つけあう前に

お互いの心癒せる場所探し

お互い心のキズ癒やし

悲しみの涙を流さないように

今決断のとき

キミの涙が枯れる前に

ボクの心が枯れる前に

2人の思い出曇る前に

「さよなら」しよう

これがボクからキミへ宛てた

最後のラブレター



すいません。こちらのミスで、動画の字幕じゃないと歌詞のすべてが表示されません。
お手数ですがこちらの動画をご覧になってくだされば歌詞が最初から最後までみれます。

またDTMで曲を作りました!昔作った曲を大幅に作り変えました。歌は今までで一番うまく歌えた気がします。イントロも印象的だと思います。サビと間奏と終奏がキャッチーなメロディに出来たと思います。

歌詞↓

たった一つの

信じる道は 只一つだけ いつもそうで在りたい
でも迷い くじけてしまう 心がとても弱いから

信じるってこと それはとても 大変なことだね
でもだからこそ きっととても かけがえの無いものさ

自分だけの たった一つの道を 見つけてみせる
いつか誇り高く 見つけたその道を 歩きたいね

信じる道を 見つける旅は 果てしなく長い旅
悲しみ全て振り払え 心と風だけ仲間

当たり前のことを 自分の道にはしたくない
力尽きそうな自分でも やれることはあるはず

自分だけの 誰とも違う 輝いた道 手にするため
誇り高く気高く 今を超えていきたいよね

只一つのその道を その光を 見つけたい
力尽きても構わない 倒れるまで走れよ

自分だけの たった一つの 夢を追いかけゆこう
全て捨てて 高尚な道 求めてみたいよね

自分だけの たった一つの 道のために生きよう
誇り高く 気高く今を 走っていきたいよね
〜たびだち〜


きみからたびだつことで
わたしはどこへとんでいけばいい

いつかきみのださんにむねをおどらせて
それでもないて

ゆめのなかのしらないひとがわたしをさらいにきたって
とざしてるのはわたしのほうで

じょうねつをあしたのかぜでさましてるとちゅう

わたしはりゆうばかりさがしている

(桜が舞う頃に…)


桜が舞う頃に君と出逢い
桜が舞う頃に君と別れた

暖かい春の日に君が
あまりにも優しく笑うから
僕は君から目が離せなくなった

君の目の中に
桜が舞い散ってる
あまりにも綺麗すぎて
だけどもう笑ってくれない
君の目の中で桜が散った

桜が舞う頃に君と出逢い
桜が舞う頃に君と別れた

暖かい春の日に君と
繋いだ手があまりにも
優しすぎて僕は君の手を
離したくなかった

君の目の中に僕が居る
あまりにも嬉しすぎて
だけどもう繋げない君の手
君の目の中から僕が消えた

桜が舞う頃に君と出逢い
桜が舞う頃に君と別れた

どうして君の手を握って
おけなかったんだろう
今はもう桜は散った

桜が舞う頃に君と出会い
桜が舞う頃に君と別れた

君と君と君と――
桜が舞う頃に…
(虚空)


揺れる人ごみの中
傘をさして歩いた雨降り道

行く当てなどなく
ただ1人きりで
わざと泣いたふりをして
雨に打ちひしがれた

今の僕に主出せることは
暖かな笑顔と君の温もり

失ったものが戻らない
どんなに涙を流しても
そのことが今、悲しくて
握り拳が悲鳴を上げる

認めたくなくて
走り出した雨降り道
僕にそっと吹き込む風は
どこか冷たく寂しくて
一人涙を零した

時間も経って
君がいないという
喪失感は積る
君が笑っていた世界
それを思い出すだけで
涙はにじむ

虚空を見上げ思い出す時は
涙と共に星が流して
淡く弾けた

さよなら…そう一人呟く

傘に隠した瞳は
涙がにじむ
悲しいほどに辛いほどに
気持ちは触れてくる

今はとめれないから
涙がポツリ筋になった
この手が掴んだのは
虚空に映る君の手

もういないはずの…
君の顔
(broken heart)


大好きって
声が枯れるくらい叫んだ
でもその想いは
君に伝わらないから
泣きながら大っ嫌いって叫んだ

君がくれた手紙
書いてもらったプロフイール
バレンタインのお返し

「彼女ができた」

耳に入った時
全部ぐちゃぐちゃにして
捨ててしまえばもう二度と
君のことなんて
考えることはないのに
そうすればもうこんなに
苦しい思いは
しなくて済むのにって

君を好きになって
苦しいことも沢山あった
けどそれでも嬉しいこと
だっていっぱいあった

けど目と目が合うと
もしかしてとか期待した
あの子と一緒に
笑いあってるとこ見ると
憎しみが込み上げた
けど毎日
君を見て心はやすらいだ

大嫌いって何回自分に
言い聞かせても
納得なんてできないんだよ
今はもうこんな感情
抱けないくらい氷ついて
しまったけれど
あの時は本当に
君を心から愛してたよ
あの頃


早く忘れようとしても
あの頃過ごした時間は
色焦るどころか深く深くより鮮明に心に蘇る

歩いた道、通った店
近づかないようにする度蘇る

もう進もう!もう進もう!
とする度に、する度にブレーキを踏む

男のくせに、何引きずってんだ…言い聞かせる度に
言い聞かせる度に自分の為に言い訳を探す。

4年過ごした日々はそれはそれは宝物で、ケンカのケの字もなかったけれど、
今はケンカでもしてれば良かったのにと思う。

今はケンカの一つも出来ないから
〈2012/3/20〉

夜になれば潮風に
悲しい声が彷徨う

逢いたい 逢いたい
みつけて さがして

もう独り酒の肴はなく
もう独り泣きも飽きて

今夜も潮風抱き締める

時に人は思い出に負けて
歩みを捨て途方に暮れる

でも人は思い出の温かさ
優しさに助けられている

生きる為に進む為に
背中を押してくれる

おまえ達との絆が
俺を支えてくれる

朝日が来るまでに
髭剃って顔洗って

朝日が来るまでに
気持ち切り替える

朝日が来たら一歩
前にすすむために

朝日が来たら一歩
また生きるために
(last letter,last love)


失って初めて気付いた
こんなにも君の存在が
僕の中で大きくなっていた事に

気付いたとき涙すら
出なかったけど
なぜだか身体に
ぽっかり大きな穴が
あいた気がした

それなのに僕は
君の笑った顔を思い出す事も
君と見た景色を思い出す事も
君の淹れた珈琲の香りを
思い出す事だって出来ない

ああそれ程にも
君と過した時間が
僕の中で当たり前に
なっていた
それ程にもあの時の僕は
幸せだった

今僕は君に手紙を書いている
あの時伝えられなかった言葉

「ありがとう」

その一言を伝えるために
([From]16)


受信メールBOXを整理した
大切なメールだけ
削除せずに残す

16件のメールが残った
[From]16のトコは
全て同じ名前

何度繰り返し読んでも
胸が締め付けられる
沸き上がる愛しいという
感情

もうふられたけど
もう別れたけど
どうしても貴方からの
メールが消せないんです

貴方が打った
文字すら愛しくて
時を戻せたら…
私、次は同じ過ちを
繰り返さぬと神に誓う

辛かった
そんな虚しい"願い"を
抱くのも

またメールを読み返すと
鼻の奥がツーンとして
不意に涙が流れ落ちた

二度と通じぬ想い―…
いつ消える?
この受信メールは
いつこの手で削除出来る?

恋の行方なんて
未知の世界だから
何も分からない

来ないと知りながら
今はただ貴方からの
メールを待つ事と
過去の貴方からの受信メールを
読み返すことしか出来ない

貴方に新しい彼女(ひと)
いるから―…

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