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詩を書くのが好きな人コミュの失恋詩集☆

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失恋の詩を集めてみたいと思います。

みんなで励まし合いたいです☆


『もっと近くに』

悲しみの後ろ姿を眺めながら
七階建ての屋上に立つ
風は強く
シャツがはためく
飛び降りて
透けそうな深呼吸が砕けるのを見る

切り裂く
心は小さく長く
アルミ箔みたいな音を立てて
手の中に

実験してみること
生きること死ぬこと
誰かの胸に抱かれて
ただ それだけの動揺に耳を塞いでいるから
瞳は力なく
ベッドの端は冷たく
夜は大きく強く
白昼のカーテンがはためく

あなたがただ いないこと
それだけが
私をこんなふうに変えた

コメント(538)

『東京駅』

月明かりに照らされて。夜道を散歩して。
最終の新幹線が駅に帰ってくる。
ふと、君を思い出した。

君に会う前に電話すれば。
まだパジャマだと言う。
今から新幹線に乗るよと言えば。
早く着替えなきゃとおどけてみせる。

そんな君が愛しくて。二時間なんてあっという間。
東京駅で待つ君を。
いつも愛しく思ってた。

財布に残ってる君と会った最後のチケット。
僕らの全てがつまってるようで。
もう二度と会えない君を。
想い出に閉じ込めた。

距離が僕らを遠ざけたの。距離は心も遠ざけるの。

さようなら。東京駅と君。
見送るドアの向こう。
涙ぐむ君を懐かしむ。
さようなら。東京駅と君。
別れ際に交わしたキス。
二度とすることないんだね。
さようなら。さようなら。
静寂な夜の散歩道。
一人涙し、君想う。
 
 
  ぁなたの幸せ
   見届けて


  ぁなたにぉ返し
   出来たから


    それで
    ぃぃの
   


   ぁりがとぅ
  大好きなぁなた



    さょなら
     私の恋





            プレゼント
君の心変わりを感じながら

君への感情を整理する

まだまだ
私の世界には
君がいっぱいいて

整理するには
少し
もう少し
時間がかかりそう。。。


あなたを通して
私自身を見ていた
あなたを通して
私自身を愛していた

それに気付いたあなたが
「僕には無理だ」と
小さくつぶやいた
あなたを失う悲しみよりも
恋する自分を失う悲しみのほうが強かった

ごめんなさい…

自分以外を愛せるぐらい
大人になってから
あなたに出会えればよかった

あなたを愛してみたかった
あの日図書室で
はじめてあなたと会った
名前も顔も知らないあなたにあなたと少し喋って
なんか知らない間に
あなたに恋してた。
こういうのを一目惚れって
いうのかな?
それから教室が隣りだって
ことが分かった。
それから学校に行くのが
楽しくてしょうがなかった。毎日あなたを見ては心の中でガッツポーズしてた。
それから時は流れて文化祭
の時たまたますれ違った
私をあなたは軽く抱き締めたその時私は何でって思ったけどすごく嬉しかった。
それから勝手に気持ちが
舞い上がり私のこと好き?
とか、勝手に思った。
ある放課後に告白した。
でもあなたは何も言わなかった。後日メールが来た。その返事は他に好きな人がいるって返事だった。私はショックだった。ものすごく・・・
次の日学校で、友達の胸で泣いた。
勝手に舞い上がってバカみたいだった・・・
悲しくて辛くて泣いた・・・
『バイバイ』
それは
文章で送られてきた

『ぶっちゃけ別れたいんだけど』

君はなんで
そんな風に
怒ってたの


電話なんで
出てくれなかったの?
弱虫…

最後
だけでも
あなたの声
聞きたかった
だけなんよ…


ねぇ
あたし
少し大人なって
傍に
居てくれる人
出来たよ。


あなたも
好きな人
出来ましたか?
幸せなって

友達になれなくてゴメン
今でも
あの時の
あなたが怖くて…
泣きそうに
なるけど

それでも
あなたが好きでした。

バイバイ
別れ

あんなに愛し合うことができた二人なのに、何かが足りないばかりに、些細なことで別れてしまうなんて、思わなかった。

あんなに互いを大事にしたい、大切にしたいと、誓いあったのに、はかない夢と恋で終わってしまった。

あなたとの過ごした日々に、僕はこの胸に、あなたからいろんな痛みを刻まれた。あいしあった二人の愛の旅はここで終わりを告げる。

それでも、この左手には、ぬくもりが残って消えない。
それだけに、あなたとの出会いがあったからこうして、人の気持ちを解ろうとして、優しくなれるようになった。

あなたからもらったぬくもりを、もう感じることができない。

愛し合う二人は、あんなに求めて合ったのに、悲しい悲劇な別れをする。
あなたのことばかりを考えてはこんなに不安で眠れない夜に、どうしてすれ違ってしまったのか、足りないものがわからなかった。未来を語り合ったのに、一瞬にしてすべて失ってしまった。
あなたが僕から離れてしまった。
その歪みに真実を知りたいけど、怖かった。
愛の痛みに心は壊れていく。

それでも、僕はあなたが幸せになってほしいと、幸せであってもらいたい。
 友人は 自分を写す鏡だと言われる


  恋人もまた手鏡のようだ

  自分に都合のいい表情しか写さないから

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/uninvasionable4
 
月の光に照らされて
知らないうちに
何かを 消されていた


悲しみが君を染める時
傍に居てあげるのが
僕であるように
幸せが君を染める時
横にいるのも
僕なんだ



辛さが彼方を染める時
支えるのが
わたしであるように
愛が彼方を染める時
傍にいるのも
わたしなんだよ




別れが二人を染める時
お互い背を向けていて
抱きしめる事も
しなかった
できなかった





悲しみが君を染める時
傍にいるのは
僕じゃなくて
寂しさがアナタを
染める時
傍にいるのは
私じゃなくて


お互いに
一番じゃなくなった時
二人で 違う 誰かの
話しをした
なんでも

なにかからの別れがあるからこそ
なにかに出会いがある

終わりがあるから
始まりがある



別れを告げられたから
新しい誰かと出会いたいと思えた



終わりと始まり
始まりと終わり

出会いと、別れ



時にどうしようもなく悲しくて、嬉しくて、切ない連鎖

ずっとずっと、あたしが生まれる前から繰り返されてきたんだろう

過去や、今ここに在る、存在してきたもの全てがそれをつなぐ環なんだろう

色、形、大きさ、輝きかた…ひとつひとつ全部違った環

途方もない、長い永い鎖…


その鎖を繋ぐ環もそれぞれ鎖を持ってる

大きな鎖に繋がれながらも

自分から繋がれたり、何かに繋いだり
解き放ったり、解き放たれたり…


四季も時の移ろいの中の一つの連鎖

この春、一つのちいさなちっぽけな環はある鎖から解き放たれた

でも短期間でギッチギチに食い込んだからか

痕が消えないんだ

いつかこの痕が他の環と擦れて削れて消えるまで
または時間と共に風化して目立たなくなるまで


いずれ…どんな形でも必ず変わるから






だから、私は…
Love
から
Like
そして
Friend
へ
気持ちの
切りかえ

なかなか
Friend
へは
出来ない
けど

最後に
言えた

「愛してる」

直接君に言えたから
僕は
もう
それでいい。。。
君のことは、惚れって好きだったのは、確かだった。
でも、何かが違っていた。確かに、僕からのアプローチだったけど、何かが違っている。すれ違いばかりで、そのことにきずいたら、急に冷めてしまった。

僕の優しさを、あなたは嘘の優しさで包んでいることに、きずくのが遅かったら、傷ついた心をさらになじられるところだった。

惚れてしまった僕がいけないのはわかっているけど。
あなたとって、僕への価値は、その程度しかなかった。
所詮、気持ちを利用するだけだった。

無理ならなりに、素直に言ってくればいいのに、利用するだけの存在だんだね。
僕は、惚れた気持ちを遊ばれたんだね。

あなたとは、もう別れて会うのはやめよう。

もうあなたが、僕を駄目にしてしまう存在だから。
もう、僕はあなたをうらんだり、ねたんだりしない。
だまされてしまった僕がいけないのだから。
恋をした数だけ失恋も増える

人並みに恋をしたんだ

大切な証がこの傷だったよ

大好きだった、どの人もどの人も。

感性が暴れたあの感じ

人並みに頑張って生きてきたって胸張れる

まだ頑張り足りないよ。

あなたと付き合えて、私は本当に幸せでした

決して長くはなかったですが

本当に、幸せでした。

夏の風に吹かれて思い出す

キラキラ輝くあの笑顔

君の手を引いて

幸せのゴールを目指していくはずだったのに



もう戻らない

運命は引き裂かれたんだ

僕たちの未来図は何処かへ消え

現在(いま)は別々の道を歩いてる



もう会うこともないだろうね

寂しいけど

誰かを恨むこともできない

こうやってコドモからオトナへと

僕らは成長していくんだろうから



夏の日差しを浴びて思い出す

一緒に行ったあの海を

君の手を引いて

2人ではしゃいだあの時間を

もう帰れないんだ

僕らの恋は終わった

これからきっと時が優しく

綺麗な思い出に変えていくよ…


張り裂けそうな心に

溢れた涙が落ち

失恋の傷に染みる

君は何処かへ消えてしまった

もう僕の中には居ない…



夏の香りに導かれて

思い出が脳裏を過る

もうあれから数年が経った

今では普通に話せるようになったよ

あの時の傷口も塞がったみたいだ



それでもまだ思い出す

君と過ごした楽しい日々

嬉しそうに微笑む君の顔

別れを切り出した時の泣いた顔も

もう戻れない

戻らない

そう強がりでも言ってないと

胸が張り裂けそうで…
なぜかしら

あたしは密かに違ったタイプの彼に惹かれてた

それは恋とは思って無かった

ただひとつ年上の彼といる時間は楽しかった

彼女は高校時代からの親友

自分の彼氏との付き合いに悩んでいた

彼女は言う

好きなんだね

好き…うん 好きだな
嫌いじゃ無いもん

あたしを介して互いに興味を持ってた二人

三人で会ってみた

それから

彼を愛してる 彼と 寝たわ

いつも気になってて いつあんたに言おうかって

あっそう

彼があんたと話したいって…ごめんね

私親友の彼氏とっちゃったって言ったらみんなに怒られたよ

ねえ

彼はあたしの彼氏だったっけ 勝った気にでもなってる

結婚するんだ

そうなんだ

ごめんね 身内だけで済ますから

ふーん おめでと



あたし泣いたわ

でも失恋て訳じゃないし
あの時 黙って見つめてきた彼に やっぱり好きって言えなかった

こんな時に言えないならしょうがないじゃん

どう思われてもやっぱり彼氏じゃなかった

あたしが泣いたのは 勝ち誇ってる彼女が哀れだったから

親友を無くしたからかしら

幸せになりなね

ちゃんと笑顔で心を込めて言ったのに

なんとも嫌らしい笑顔でごめんねと繰り返す彼女

不思議と冷静に言えた一言

頑張ってお幸せに


この人しかいないと

あの時は思ってた

振られた後も

引きずっていた

何度も後悔した

あれから何年経っただろう

今はあれが恋愛ごっこ

だったと思えるようになった

いや振られごっこ

だったのかもしれない

未練はない

今は薄れた記憶の中にある
(Transitory)


今日もまた貴方を思い出す
あの日以来会ってない
連絡すらとってない

だけど貴方のこと想うと
今でもまだ 胸が痛くて
想いは募るばかり…

キラキラした青春だった
貴方と過ごしてきたから
想いを伝えて
さよならしたはずなのに忘れられない
他の誰かに恋をしたとしても…


友達は彼から電話がかかって来たり
それぞれ幸せそうなのに
私だけ置き去りね
あの頃に…

だけど想い続けるよ
また逢える日を信じて…
100年後だとしても

淡い初恋 綺麗な思い出だったらいいけれど
今でも続く恋 辛い恋
終わりなんて来ないって
自分が1番分かってる
きっとずっと忘れない
大切な人…


心晴れない…
ただ想うだけ…
報われない恋
だけど愛してる


キラキラした青春だった
貴方と過ごしてきたから
想いを伝えてさよならしたはずなのに
忘れられない
他の誰かに恋をしたとしても…


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