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詩を書くのが好きな人コミュの自由詩

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新風

そろそろなんだね
大丈夫だよ
どっちが悪いとか
どうしてこうなったとか
いらないよ

思い出がキラキラしているうちに
憎しみに洗脳されないうちに
後悔という雲に覆われないうちに

こんなにも晴れていて
空気も澄んでる
ほら、新しい風が吹いてきた
きっとこんな日なら
哀しみも淋しさも和らぐよ
そう、今日こそ
さよなら日和

コメント(1000)

もう

終わってしまったのに

またあの店へ

ふたりで座っていた

テーブルには

あの頃の2人のように

笑顔で

会話を弾ませている

もう1度

戻ることが出来たなら

変えることが

出来たのでしょうか
人生の最大の幸福


人生の最大の幸福は
愛されているという実感
もっと正確に言うと

こんな自分でも
愛されているという
実感を持つことだそうだ

こんな自分は
愛される自信が無く
そんな魅力や資格が
あるかも分からない

どうしてこんな自分が
愛されるのか解らないのに
愛されているとはっきり
疑いようなく判った

その実感にしみじみと
大きな驚きと喜びを
感じて最高の気分に浸り
幸せに包まれ幸福になる

そう言う事なんだろう
自分で分からないところを
見つけて愛してくれる人が
いるという事の喜び

人生は捨てたものではなく
いきなり輝いて温かく
もてなしてくれる
優しくて素敵な味方

夢や可能性を
秘めた素晴らしく
素敵なものになる
可能性を秘めている
冷気

キラリと
頬に刺さる
澄んだ空気
青く白い
吐く息を曲げ戻し
透明に光り
拡散する

空から溢れ出す
重さそのまま硬く
固まりは
ごつんと額に
ぶち当たる

パキリと裂けて
さくりと割れる
響きの音は
鋭く鈍い
脚に刺さる
花華


クルクル回り落ちる
花弁は錦を払い
黄緑に冴え
赤く青く白い
薄紅色

春の空気を浮かべ
スッと伸び
木々を輝かせ
尖り矯める
永遠にも似た儚さ

朧気な健気さ
丸く重なり
野を染めて輝く
白い幻は
花の精
もう古い事なのに

何時までも

棘が刺さったままで

あの言葉が忘れられない

でもね

痛む度に

強くなれた気がするから

感謝しておくわ

もあ2度と会うことも

会う気もないのだから

「地方公務員の歌」

ノルマのない仕事が羨ましいよと
営業マンのあいつが言った
限界のない仕事というものが
羨ましいかと答えに窮した

スタートラインの違うラットレース
ハムスターが車を回している
ゴールは果てしなく遠く
破綻は限りなく近い

教えてくれデモクラシーとは
自由に政府を選べる制度ならば
一つの政党しか選べないこの国が
独立した民主主義国家か

スキャンダルにまみれた議員が
議場へ向かい真剣に質疑する
毎年上司は金品を求め
毎年同僚はうつ病に倒れる。
>>[966]
欲と欲望は人を動かす原動力故に必ず松丸さんが書かれた事などが起こると思っています。
チェックと批判がなく野放しにするのは、
腐敗が腐敗を呼ぶ世界。
不正や腐敗と税金の無駄使いを見張り批判することがどれほどの大切か言い過ぎることは無く
いつも少な過ぎると思っています。
そもそもの間違いは


そもそも間違ってしまったのが
マスコミが色々と報道していると
思ってしまったこと

報道とは広く一般に知らせる事
のはずが現実は受け手が余りに
酷いのか
報道に関わる者の利益を生み出す
仕組みに成り下がっていた
そう言うことが流石に明らかに
なってきた

アメリカでもABCやNBCそれに
CNNの報じることの3割が信じられると
以前言われたが今はどうなんだろう

日本はそれよりももっと酷い事に
なっているのでは
操作された事を基本に物事を熟慮しても
砂上の楼閣

恣意的な曲げられた情報をハッキリと
批判して正しい情報を得る努力は
いくら払ってもまだたりないようだ

介護に医療、年金に税金、AIに分配と
放って置けば酷い事になるのは明白と
思える

人の望む事は矛盾だらけ
北欧でも少なからず嫌う人がいる
福祉国家だけれど現在の最良の
システムである事も明らか

最良を求める力が無ければ一部の人が
思い思いにやりたい事を静かに
やってしまうのが現実だから
「3月11日の歌」

あの年の東北地方では地震が多発し
仙台市周辺では発生していなかった
平安時代にあったという巨大地震は
百人一首を読めば明らかだ

多くの人が憂慮していたのようだが
震災の完全予知は不可能だった
気づかぬふりをしていたのか
ソ連の参戦を危惧していたような

いずれにしても震災は発生し
奇妙な報道は繰り返された
絶対安全だという大本営発表
全ては逆に聞こえたようだ

臨界とは原子的に安定した
状態であると当時は学んだ
取り残された避難民を思い
今年も3.11を迎えるのだ。
フィーリング

愛はその場限りの
まぼろし

傷つけ合う愛も
貴女と二人
真っ直ぐに輝ければ
それでいい

二人の愛がひとときの
戯れになっても
貴女と二人美しければ
それでいい
見つけた梅の花


道すがら見つけた
梅の花
もう少しで咲き切る
姿の可愛いさに
いじらしさを想い

いじらしさを
足してみたら
貴女のことが
浮かんできた
些細なことと想い


些細なことが
慰めになるのは
些細なことが

我々を苦しめるから
とパスカルが
言ったとか

些細なことに
囚われた時は
小さな部分に
集中せず

視線を外して
離れた所から
全体で捉える

謂れなく
周りがわさわさと
騒がしい時などは

大きく構えて
ゆったりと
やり過ごして

前を見据えて
着実に遠慮無く
進んで行こう
吹き抜けた風に

足を止める

少し冷たさが

和らいできた

そんな気分で

周りを見渡せば

あちらこちらの

枝からはまだ 

小さな

小さな蕾が

膨らみだしている


春もそう遠くは

ないのかもしれない

花が咲いたなら

またあなたに会える
雨上がりの空


焦点の定まらない
そんな僕に
いつのまにか
彼は近づいて

僕の尻を蹴飛ばした
びっくりした
確かにいつまでも
ハッキリしないのは
良くない

他の人とは接し方を
変えて
僕の気持ちを
明らかにするように
して行こうと思った

ちょうど雨も上がって
虹でも出ないのかなと
空を見上げたら
空は無かった
全てが幻想

自分の感性の
拙さに唖然とする
また静かに季節を
愛でよう

視線を囚われて
どうしようもなく
離せなくなることは
もう無いのかもしれない
「信者の行進」
民衆はまだ知らない
知ろうともしない
正義のありかを
誰もみつけない
探さない
正しさとは何かを

誰よりも真面目で
誰よりも高貴で
誰よりも勇気ある彼の方は
人並みに弱い
何故立ち向かうのか
逃げないのか
私は知っている
彼の方はいつだって
正しかったから
正しくあろうとしていたから
私は知っている
正義はある
今私の目の前に
心のままに生き


人を想い焦がれる
その人の何を知っているのか
何処が良いのか
考えたわけじゃ無い

いつしか気持ちは
貴女を向いて動き出し
心まで巻き添えにして
走り出してゆく

心のままに
生きたい
生きられたらと
想ってみたりする

でも心は嘘つき
本当に感じた事に
そっとフィルターを
掛けて鮮やかに見せる

目も嘘をついて
全体を見ずに
見たい所しか
見ていない

心の中の目は
自分の心のままに
生きられたらと
道を探し求め

みんな自由
過去のしがらみに
囚われず様々な気分を
楽しく幸せに輝いて

変わぬ笑いと温かさと
驚きと感心をみんなに
明るく照らして
そんな貴女が一番素敵
ふたりで飛ばした

シャボン玉

陽の光を受けて

キラキラと

青い空を

目指しては

儚く消えてゆく

淡い恋の物語
季節が変わり

いつの間にか寒さが遠のき

春の嵐と共にやって来た

麗らかな春…

暖かな日差しに包まれて

春が来たよ…と

小鳥もさえずる…

そんな明るい光景に

わたしは思わず微笑む…。

あなたもきっと何処かで

春を感じているのかな…。
詩の命と濁り


詩は繊細で力強く
逞しくか弱い
そんな微妙な
詩の妖精が
心の中に宿っている

一際綺麗で可憐な妖精
自由に屈託無く遊び
遮るもの無きが如くでも
束縛や締め付けには弱く
息が出来なくなる

詩の世の住人は
繊細な詩の妖精を
温かく寛容に掬い上げ
世俗の濁った空気から
守り育てる

世俗の苛烈な締め付け
建前や割り切りに
切り捨てを許しては
素敵な妖精は縮こまり
最後には消えてしまう

妖精は羽を伸ばし気ままに
恋から恋へ愛から愛へと
火を灯し優しく温かい光を
絶やさず照らす
壊れ易い宝物

優しく見守りその光を
浴びれば世俗の濁りも
時間をかけて底へと沈み
また輝きが戻り
詩の世の太陽を観る
恋は蜜の匂い


ぼんやり
詩の散策をした
やはり恋の話しが
圧倒的に多く

恋は純粋に人の心を
惹きつける力が
一番強いのだろう
恋の蜜の匂いが誘う

空想の詩の世界を
薔薇色に
色々な恋が飾り
一つ一つ違った
咲き方もする

恋が薔薇色の世界なら
その世界は
恋する乙女たちの

薄紅色の肌と
純白の想いと
真紅の思いと
猩々緋の憂いと
撫子色のときめきと
鴇色の恥じらいと
珊瑚色のいじらしさと
薄桜色の愛らしさと
牡丹色の艶やかさ

様々な色が合わさって
薔薇色になるのだろう

恋の彩りは一つの色に
見えてはいても
繊細な詩の妖精の
微妙な気分の均衡で
出来ている

世俗の利便の
物差しや
都合の妥協に
触れさせては

ピシリと亀裂が入り
壊れてしまう
難しくて儚きもの
何に代えても守るべき
詩の世の宝物
青い檸檬

レモンはレモン色
爽やかで軽やかな
黄緑に向かう黄色

青春を想う時
レモンの透き通った
真っ直ぐな酸っぱさを
思い出す

青春の思いに浸り
流れに想いを載せれば
青い檸檬が浮かぶ

大人に未だ間がある
青い人たちを想う時
青い檸檬が浮かぶ

青い檸檬の乙女を想えば
少し霞んだ涼しげで温かい
目元に微かに浮かぶ

婚姻色のような
儚く煌めく
淡い陰を思い出す

美しく切れ長な目も
大きな深く澄んで光る瞳も
微かな青い檸檬の陰を得て

この世を突き抜け
一瞬の永遠に深く刻まれ
一瞬の煌めきを放つ
心の隙間

心や身体が
動き出す
春の陽気

気温の上昇に
身体の強張りが
解けて自由自在

心も日差しに
ほぐされて
ゆったり寛ぐ

大きく伸びを
一つすれば
活動の春の開始

心も身体も
滑らかに気持ちよく
動き回転も速まる

何も懸念が無く
後は楽しむばかり
その思いに

小さな心の隙間
よく見ると結構深く
鈍い痛みがある

不自由無く
満たされた
日々は艶がなく

ときめきと
切なさを想い
恋を望む

静かな安定も
刺激を消し去り
虚無に向かい

タナトスとエロスの
織りなす錦は
怪しげに輝き誘う

命の脈動と
血の温もりが
心に隙間をもたらし

生きる力と命の炎が
大きくなって
心を揺さぶり

戸惑いと驚き
憂いと不安
懐疑と揺らぎを
もたらす
「公務員住宅の歌」

土曜日の朝、迎えに来た軽自動車が
デイケアサービスへと老婦人を乗せていく
黄色いナンバープレートの車が
公務員住宅を出発する

土浦ナンバープレートの車も通り過ぎる
つくば学園都市からの移住者か
白い共同住宅が立ち並ぶ
異質なものを含みつつ

ここでも少子高齢化は進み
毎年公園は寂れていく
津波避難施設に指定し
未共用路線は工事されていく

いつかは襲う、南海トラフ地震
その備えは万全ではないが
高齢化が進むこの街で
大通りを歩き、昔の歌を歌う。

確かなもの

愛する人と幸せを
噛み締め想う
永遠の愛

永遠の愛を誓い
結婚に焦がれ
愛の巣を求める

確かなものを目指し
二人を結ぶ絆を求め
結婚へと歩み
互いを確かめ合う

愛は全きもの
嫋やかに揺れる
柔らか心を持つ
人には似合わない

永遠は愛の内側には
存在せず
永遠は愛そのものの
存在として存在する

愛は永遠の真実
人は愛になるのでは無く
ただ愛を手に入れ
持つことが出来るだけ

愛は人の手にあると
時間と共に
様々に形を変えて行く

愛の形の変化を
押し留めようとしても
出来ないのが愛

だから美しく
変わって行くように
愛を時々見つめて
確かめよう
ファッション


マチスやティチィアーノ
を思い浮かべるような
とてもきれいな色使いの

眼を見張る
洗練された服と帽子

凝った髪型
白い肌に真っ赤な口紅

様々なファッション
ずっと見て居たくなった

女優たちも姸を競い
誇らしげな晴れやかさを
醸してとても美しい

贅を尽くした
ファッションに魅せられ

女性の容姿に惹かれる
源が解った気がした
幼子

幼子は天から賜った
美しい宝物

そんなか弱き宝の
幼子に繰り返し
暴力を振るい
苦しめる親がある

何がどうなってるのか
解らない

頼るべき唯一無二の
保護者が牙を剥いた時
どれほどの恐怖
どれほどの
救いの無さだろう

胸が引き裂かれる痛み
目も霞む怒りが湧く
これも自然の差配
天も承知なのか
透きとおる


感性が剃刀の刃を
二つに裂いたほど
鋭くなれば

恋も愛も嫉妬も
寂しも虚しさも
その精神も

いろんな物を
透きとおるまで
薄く箔に削ぐ

美しい箔を
好みのままに
選り分けて

趣き通りに選んで
重ね合わせて
ステンドグラス

光が透って映す
内面の色と輝きを
観てみよう
radioから

流れる恋歌に

自分を重ねて

聴いていた

そんな

あなたの姿に

何も言葉を

掛けられずに

ただ

見ていただけの

私の寂しさ

あなたは

何を思っていたの




便利と幸せ

3dプリンターでできる
オールプラスティックの
拳銃の作り方が
ネットに流された
ことがあった
人工臓器など
医療に期待される

自動翻訳やA Iスピーカー
VRにA I
精巧な人形で出来た
ロボットのようなものも
もうすぐ日用品として
出回るのだろう

何でも簡単に出来て
便利で素敵な世界は
退屈な世界ともなる
もうそこ迄来ている気配

人にとって最大の幸福は
平凡でありきたりな日々を
皆で楽しく過ごすこと

それでも幸せに関係無く
刺激が好きで追い求める
静かで優しい生活も
華やかで魅力的な誘惑には
勝てない

それ故に平凡な生活が
身にしみて幸せと
実感出来るのだろう

そんな人間
富の再分配が
上手くいかないまま
そんな時代に突入すれば
恐ろしいことになりそうだ
平安と望み


我思う故に我あり
されど生きる目的を
誰も知らない

幾千万の答があり
幾千万の人
それぞれに生き

望みのままに
生き暮すも
生き様を汚すは

浅ましく虚しく
淋しさと自責に
苛まれるのか

時には寂しく
時には貧しくとも
豊かな心が欲しい

望み通りに手にした
喜びも一瞬の輝き
すぐに色褪せ

静かに穏やかな
日々を大切に
思ってはみても

沸き起こる欲望は
留まることなく
エスカレートする

我が身を苛む
欲望の業火は
消しても消えず

命の火そのもの
とも言える
不滅の業火

追いつ追われつ
我が身と業火を
巡る回転木馬
血と命の定め


漆黒に染め抜いた
闇夜の深みのある
静けさの甘美な艶

滑らかな手触りすら
思わせて期待を
いやが上にも押し上げ

最愛にして最高の麗人に
想いを飛ばす
浅き微睡みの中
彼女の意識をノックする

乾いた音が透き通って
漆黒の闇の滑らかな
表面を滑り流れゆく

夢の中で想いを知った
彼女は微笑んで
やがて目を覚まし

髪を整え薄く化粧をし
着替えを終えて
我の訪れを心待ちにする

まだ血が戻りきらず
微かに青みが強く
温もりのある白い肌は
大理石のよう

風情のある
きめ細やかな輝く顔は
完璧な我の好み

逢瀬を心待ちにしたのは
我も彼女とかわり無く
想いを募らせた

吸血の身として
この世にありし事は
彼女も承知の上

我の接吻は牙を立て
彼女の血と共に命をも
少しずつ吸い取る

恐ろしきものと
良く知ってはいても
互いに最後までゆく覚悟

それほど遠くない未来に
彼女を失う苦しみに
出会う定めを想うたび

悲しく狂おしく
胸を切り裂くような
痛みが襲いくる

それ故にこの恋が
至上の愛となり
二人の心を捕らえ

究極の甘美な愛と
なりて喜びに
さらに輝きを増す

この恋は愛の幻想と
ピタリと重なる
唯一の永遠の恋
恋に恋して


恋が好き
恋に恋してる
だから
愛してる
君こと

キラキラした瞳
俯き樣目を隠す睫毛

大きく無く通った鼻
ふっくらとした唇
柔らかな耳

サラサラした髪
小さな編み込みをした髪
シットリした潤いのある髪

薄紅の頰に漂う青
白い滑らかな頸

透明感のある肌
白く千歳飴のような肌

ふくよかな温かな乳ぶさ
脱ける白さの身体
スラリとした脚

爽やかに甘い肌の薫り
包み込む優しい匂い

どれもみんな好き

そしてどれも
無くても良い

温かな思いやり
シットリとした穏やかさ

柔らかな微笑み
軽やかな笑み

静かに落ち着いた優しさ
爽やかで滑らかな色香

どれもが心を揺らす

だから恋に恋してしまう

辛い思いや憎しみ嫉妬
そんな事が遠い異世界の
ことのように思え
忘れて
浮かんでこない

だから恋に恋して
愛を求めるのだろう
カーペンターズを聴いて


イエスタデイズ ワンスモア
カレンの抜けてゆく
後口の良い柔らかで甘い

美しい歌声を
聴くたびに
寂しく切なくなる

富も名声も心を癒す
事には無力で

思い通りにゆかぬ
苦しさに苛まれる

人生は時にとても残酷で
過酷な現実を繰り出し

恋も甘い思いを持たず
締め付ける重さばかり

愛する気持ちからの解放
が最良の癒しとさえ思える

そんな日々が浮かび
ただ涙を誘う

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