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詩を書くのが好きな人コミュの生きてても、いいじゃんね。

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★そう思わせてくれる詩

★そういう素直な気持ちを表した詩

こういうものを、目指していきましょう。

コメント(20)


だれかに
優しさをもらったら

あなたも
だれかに
優しさを与えられる
ひとなる

ひとは
そうやって
つながっていくんだ

 

大勢いる人の波のなか

ポツンとひかる

それが

あなたでした

夢だけじゃ生きられないけど

夢なしじゃ死ぬことも難儀しそう

姿なりきるには夢という着色料が有効

とはいえ、君はこのままで美しい
クオリティの高い中二病を俺に見せてくれ
あなたは私になれない

私はあなたになれない

欲の花も咲かぬ夜

けだものにゆだねるような低俗な心はない

つまらないからただ、食らって

笑ったかと思えば

くだらない、くだらないと嘆く

私は此岸花
けだものになりたくない
でも
詩のけだものになりたい

全てのものに
命を吹き込みたい
極端なことを書けば
目に見えないものにも
命を吹き込みたい

詩は
どんなに時代が変わっても
言霊だから
無から生むものはないけど
枯渇した感情
途絶えた笑顔

未来は描けないなら
立ち止まるなら
ひたすら立ち止まって

動き出せたら
動き出せばいい

私の人生なんだから
人生上手く行かなくなって

悪いことばかり考えて

死のうとまで思ってた

オレって世の中に

映ってないんだって

ずっと思ってた

でもある朝

近所の
お婆さんがやって来て
オレに言ったんだ…


おはよう

いつも悲しそうな顔して

大丈夫?

お婆さんは君を
小さい頃から見ているけど

昔は元気に走り回って

ヤンチャさんだった

元気出して

お婆さんいつも君を
応援してるわよ


…ありがとうございます

声は小さいけど

自然にでた



オレ…生きててもいいじゃね

オレの存在は
世の中から消えてない

しっかり見えてんだって

だから

もう死にてーなんて
言うのよそう





























これはフィクションです


















例えばあの死刑囚ですら毎日を満喫しているというのに

例えば自死遺族は寝られない程闘いの日々のただなかだという

いったい果たして生きるとはなんなのか
都会から田舎に
引っ越して来て

ここ何もないって

退屈なところだと
ずっと思ってた

ある日

田舎で知り合った
女の子に
目を閉じたまま
家の外に連れ出されて

もういいよって
言われたから
目を開けてみた

すげー

夜空にプラネタリウム

リアルだよ

星がすげー光ってる

目がチカチカするよ

空に吸い込まれそうだ

田舎の空がこんに
透き通ってるなんて

感激したオレ

ここで生きていってもいいじゃね

なんか生きるのが
楽しくなって来た

夜空にときめいた

でももっと
オレがときめいたのは…

隣の子

これって恋の始まりじゃね
















ちょっとお題に合ってないかも…

君は病気なんだと
お医者さんは言った。
もらった薬を飲むと
吐き気が止まらなくて

不安も、面倒も
沢山溢れる世界だ
誰にする言い訳を
探しているんだい。

この薬を飲めば
緊張がとけて喋れる
その薬を飲むと
深い眠りに落ちるから

全部薬で治るなら
こころなんていらない

不安や面倒が
あるからきっと楽しいよ
誰に言い訳してるんだ
君自身の人生だ。

君は病気なんかじゃない。
薬なんて飲むことない。
好きなもの見つけて
好きなものを食べよう
それは君の個性だ
自分に言い訳しないで
立ち上がろう。
生きてるんだから。
「お前なんて産まなきゃ良かった』

•••何度言われた事だろう

それでも 僕にとって大切な

お母さん。 愛してる。


「生きる」の定義がこの鼓動と呼吸のみだとしたら

それはそれで とっても

死によってより生きることを選んだ、選ばざるを得なかった

彼らは「死んだ」だろうか

「生きる」?

では「生きる」ことに鼓動と呼吸が必要ないのか

否

だから今はとりあえず生きる

それはそれで素晴らしいはずさ

君はそう信じられなくても
いいじゃないか。たまには旗を振ったって
君にはわからない、見えない色がある
それだけの話さ
見えない色が大きくて恐怖なのかい?
でも見ようとすることは出来ない
しまいには見たくもない!と。
ねえ君は考えたことがある?
身近にいた、とってもいい奴がさ、
ある日見えない色になって消えてしまったらって。
そいつは死にそうに悩んでいたかも知れない。
君に害は及ぼさなかったし、むしろ優しくしてくれた。
いっしょに笑い合ったりした。
そんな奴が、ある日、見えなくなったらって。
君にはわからない色の人は
君にはわからない色の苦しみをもっているけれど
その理由が「誰にも理解されないから」だったら。
君はそいつを苦しめてしまったことになる
見えない色の旗を振る意味は、きっとある。

生きる事を望まれず

まともな食事も貰えない

吐かれる言葉は 暴言だけで

それでもあなたをにくめない。

ひとの世の中

嫌なこともあれば

良いこともある

死んでしまいたいと思うこともあれば

軽率なことだったと思うこともある

生きるとは何だろう

生きるとは素晴らしいことだろうか

生きるとは…

今一度考えてはみるが答えは出てこない

ただこれだけは言える

生きているからこそ出会いが生まれ

何かしらの縁が結ばれる

現在(いま)しか出来ないことを

探しに行こうではないか

生きているって

希望に満ちているんだなぁ…

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