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詩を書くのが好きな人コミュの自由詩

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皆様の伝えたい

大切な思いの「言葉」を


消してしまったようです

本当に申し訳ありません








改めて


よろしくお願いします









コメント(1000)

『もう少しだけ・・・』


瞳を閉じると

よみがえる記憶

忘れてしまいたい

あなたとの思い出

ポケットの中で

つないだ手の温もりが

まだ、微かに残っているから

あなたを嫌いになれない


もう少しだけ

時間を下さい

あなたのアドレスを

私のメモリーから消せるまで





 
     チャンバラごっこ
 
 
   妖刀村正
 
   柳の枝の白い抜身が
   闇を斬る
 
   いきなちんちん
   ぶら下げて
 
 
  
 
 
        ダリア
 
 
   少年は ダリアの花を見つめてた


   熟年は ダリアの花を眺めてる

 
   六十年
 
 
1度は

知らない世界を知りたくて

見えない羽を広げて来たけれど

眠らないこの街は私に合わず

傷ついた羽を休める事で精一杯


そんな時出会ったあの人は

傍に居てくれたけれど

すれ違う思いは拭えないまま

ありがとう の言葉を残し

懐かしい世界に帰る



傷ついた羽の傷は

癒えてはきたけれど

あの人を思い出す度

心の傷はまだ癒えてはいない
 
       心理のせかい
 
 
   仕事で少しつまづいて
   しんりのせかいに ハマりんこ
 
     どうしよう
 
     人間関係 difficult

     どうしよう
 
     ・ ・ ・ ・ ・
  
     ・ ・ ・ ・ ・ 
 
    (小さな声が思わず出たの)
 
      ! ふぎゃーっ !
 
    
   前方遠く 小さな出口が見えました
 
 
  
向かい合う鏡の中で耳を塞いで
唯 良く出来た笑顔眺めて泣いた

いつからだろう
こんなにも息をするだけで悲しくなったのは

彼を求めて夜な夜な彷徨う
唇の記憶は艶も残さず
唯 唯 果ての無い望みのままに作り上げた
彼の幻に吸い込まれ

今となっては彼が唯一好きだと言ってくれた
この笑顔だけが生きている証

嘲笑うかの様に伸び続ける髪に
見せつけてあげる
迷い髮伸びるままに憂いを帯びた
成長を放棄した気でいた

私の顔
家族の肖像 その7〜「これでも詩かよ」第160番


「お父さん、虫歯の英語ってなあに?
「虫歯、虫歯の英語かあ、バッド・トゥースかな」
「バッドトース」
「そうじゃないよ。バッド・トゥース」
「バッド・トース」

「お母さん、よろしくお伝えください、ってなに?」
「ごきげんよう、のことよ」
「よろしく、よろしく、よろしく」

「ぼく、佐々木蔵之助ですお」
「佐々木耕君じゃないの?」
「違いますお、佐々木蔵之助です」
「佐々木蔵之助さん、こんにちは」
「こんにちは」

「ぼく、タカハシさんに『手とまってる』『やり直し』っていわれちゃったよ」
「そんなやつ、お父さんがやっつけてやる」

「お父さん、さらにってなに?」
「それに加えて、っていうことだよ」
「さらに、さらに」

「お母さん、けっきょくってなに?」
「ほんとうのところ、ってことよ」
「けっきょく、けっきょく、けっきょく」

「お母さん、フツウってなに?」
「フツウねえ。フツウ、フツウ、フツウは普通ってことよ。耕君、普通に戻ってみる?」
「ぼく、フツウに戻りますお」
「そうか。よし普通に戻るぞお、いち、にの、さん!」

「お母さん、宝物ってなあに?」
「一番大切なものだよ。耕君、お母さんの宝物って何だか分かる?」
「…………耕君だお」
「あったりい! それじゃあ耕君の宝物はなあに?」
「お母さんだお」

喰らい合う 嘘の味
尽きる事の無い欲を湧き出るままに
語らう様に
美しさを求め続けた瞳の色に
追いつけないまま腐っていく体

結び合わせば まだ果は遠く永く
容易く迎える事が出来そうなぐらいに鮮明に

嗚呼 こんな私達の咲かせた花に
誰が気付くというのでしょうか?

嗚呼 こんな私達がよもや
花の一つものこせたなんて

誰が思いもしたのでしょうか?


その花には記憶がない
その花には前世がない
その花には意味がない

だからこそ

その花には罪がない
 
       もやい
 
 
   M町で生まれ育って
   年長のKさんと
   もやいして
   木箱に詰めて
   木の下に埋めたビー玉
 
   いまどこに ?
 
宝箱を開けてみなよ

今まで追い求めていたもの

全てがここにつまってる

もともと鍵なんか
かかっていないのに

どうして開けようと
しなかったんだろう

自分から自分にフタを
していたなんて

自由に開けて

自由に見て

素直に喜べば
いいんだ

これらは
すべて自身のもの

恐れるものなんて
何も入ってない

特別な勇気もいらない

ただ開けるだけ

簡単だろ

手に入るのは

世界に一つ
大切な宝物さ
歯痒いほどのいとおしさに

思わず噛んだ小指のさき

うっすら滲んだ紅のいろ

うふふ

これなら誰にもきられずにすむわ

あなたとあたし

絡めとってる紅い紅い情念のいと


音を立て崩れ落ちた



完成間近のパズルのように



今まで積み上げた全てが



否定されたかのように



失望へと堕ちてゆく



立ち上がる気力さえ無くす日々



そんな中で聞こえた声



それでもう 終わりなのか…



その声に奮い起ち



もう一度 スタートラインに立つ
奪われたものが光だった事が
唯一の救いだと見上げた空
降り注ぐ
潔く迎えた闇にまで拒まれた
一つになんてなれやしないと
思い知る

記憶の海
この抜け殻にでも果てはあった
言の葉の海
沈みきれずに漂う成れの果て

この詩に罪はなくとも
化けの皮剥がされた様に
滑稽なくらい見ていて笑えるぐらい
生かされ続けてしまった

終わりがあるなら
教えてあげたいと思えるほどに
愛されていたはず

でも
罪の意識さえ失った光には。。まだ

優しさは

きっと

伝わりずらいから

そんな時には

ぬくもりで

さりげなく

包みこむから

でもね

気づかれなくても

あなたへ

そっと

静かに

この確かなぬくもりを
迷うことなんて



何もないのさ



立ち止まって


振り向いたら



前を見て歩こうよ



確実に一歩ずつ

ただ…


それだけの事なんだ

何も言わずに


窓から見送る あなた

本当は止めて



ほしかったのに…



もう振り向かず


歩いて行くわ



 

      下宿人
 
  
   部屋にはりがね
   はりがねに洗濯バサミ
   洗濯バサミにパンツ1枚

   疲れまら 西日に立ててる
   下宿人
 

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