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詩を書くのが好きな人コミュの短編!!!!

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長文を書くのが苦手な方、とっさに考えた詩
心に響く何かを伝えたい、、、。
聞かせてください。そして意見もどんどん書いてしまってください揺れるハート



人間ってね


とてもちっぽけな動物なんだよ


今このとき辛くてもきっといつかは思い出に変わる。


死んでしまいたいときもあるでしょう


でも、今このときを生き抜けば


喜びに変わるときが必ずくるでしょう。

コメント(83)

君の唇はいつも
下品なほど真っ赤だね

鼻先が擦れ合う距離で
隠していてあげる

だから
目を瞑って
『シアワセ』


どこにでも落ちていた


だけど感情に流されて
時に見失った


何かを悟って時に手放した


時に自ら歩み寄って拾った


シアワセが何か
考えない時のほうが
シアワセだったのかもしれない

これから悩んでいく事は
きっとあなた中心の世界なんだわ。

いつぶりの気持ちの鉢合わせも
ぶつかり合いから始まるんだもの。

怖がりはみんな同じだって
勇気をくれたのはあなただから

悩んでみてもいいかなって思えたの。
草刈りと、すずめ達と
その音と草の匂い

ほっかぶりした ばあちゃんと
育ちに育った入道雲が
僕の汗を見てるとき

夏が訪れたことを知っている

ガラス窓つたう 雨のしずく
まるで天の川みたい

年に一度 たった一度
あなたに逢えると願いを込めて

ひとり見ている 部屋の窓から
織姫様と彦星様の 誰も知らない
静かな逢い引き そっと見ている七夕の夜
自分が変わらなきゃ


何も変わらない。


一歩前へ
☆キンモクイ


暑い季節が過ぎて

静かに訪れる

寒い季節を前に

ほのかな甘い香りを

秋の風が運んでくる



小さな小さな花を

精一杯風に揺らせて

香りを乗せて















雨が降る
乾いたアスファルトを
潤すように


乾いた心が
あなたの言葉に潤わされ
満たされてゆく…



ゆめおい人 (夢追い人)           
ゆめはゆめゆめ (夢は有愛ゆめ)
ゆめゆめならぬは (夢夢ならぬは)
人のつね (人の理)
さしてもひとは (注しても人は)
ゆめをおうのはやねられぬ (ゆめを負うのは止められぬ)
わたしはゆめむめ (わたしはゆめ夢愛)
きみはゆめくい (きみはゆめ喰い)
ゆめゆめたかみへ (ゆめゆめ高みへ)
ゆめおい人 (ゆめ老い人)


「虹」


ママ
ママ
きれい

あの虹を捕まえて

人は大切と思える事が
大切なんだよ

想いを言葉に
出来るのは人だけ
なんだよ

だから 大切なら
大切ならその想いを
隠さず 恥ずかしがらず
言葉にしようよ

それが
君の大切な想い
なんだから
煌びやかなドレスを身に纏って、
煌びやかなスポットライトをシャワーのように浴びて
歌い、踊る
でも、それだけ。

コットンキャンディのようなスイートな歌も、
マシュマロのようなリップサービスも、
一夜限りのショー
でも、それだけ。

真実の愛とは無縁なの。

だって私はショーガール。
夢を提供し、甘美なショーで酔わせ、
現実との境界線を曖昧にするのがお仕事。

それでも、心の隅っこではお姫様願望なんかがあったりして、
シンデレラのようなストーリーを毎晩夢見てる
・・・なんて言ったら、あなたは笑うかしら?

誰のものでもない私が、誰のものでもない夢を見せてあげる。
でも、明日には私の事を忘れてしまうのが少しだけ悔しいから、
今日も鮮烈な赤のルージュを塗るの。
愛の色よ。
忘れないでね・・・。
消える 消える・・・
僕の意味すら

揺らぐ 揺らぐ・・・
存在すら

燃える 燃える・・・
まるで冬の星のように蒼く

踊る 踊る・・・
影のように

嘆く 嘆く・・・
聖者のように

廻る 廻る・・・
流転する

消える 消える・・・
その意味すら
『内と外』
世界のアチコチを歩いたら考えは変わる?

よくわからない。

核がしっかりしてて、これが自分!ってものがあれば

外からの情報も流されない

それにイイ意味で色んなモノに気付く気がする

そんな風になれたら見え方が違うの?
飛び方を忘れた鳥だ
まるで今の僕は

そんなことを
忘れたふり

さえずるばかりだ
『寄る辺馳せて』

思い浮かばす
優しい風景を

いつか辿り着く場処へ
思い馳せる

月下の緩い熱
そよ風と草原

陽だまり
暖かな木蔭
まだらな青空

静かな波音
しずむ夕陽
熱の残る砂

いつかまた
きっと辿り着く
心の寄る辺

ーーーーー

寄る辺→よるべ
愛ってな幻想だ……そう言う哲学者がいる。

様々な形容をし、心を満たし転じて憎悪にも支配される。

変わらんのは受け入れる所から愛は始まるって事さ……。

相手の穢れた手を強く握りしめて離さない……そしてそれは同時に自分の穢れた手を晒し、差し出すという事さ……。

誰かを愛するのに資格がいると錯覚する時、それは自分を晒す覚悟が絞り出せないだけなんだよ。

貴方は……貴方の愛は幻想だろうか?

それとも何も語らず、誰かの近くで幸せを見守る覚悟を固めたのだろうか?




何かに迫られ自身が正しいと確信しながらも、その言葉を声に乗せられなかった……。

それを言ってしまったなら、大切にしているものが壊れてしまう気がしたから。

人間関係?自分の立場?誰かの心?或いは相手に投影した自尊心?

手前の墓まで持ってくわ……そう戒めて、呑んだ言葉が内側で暴れてる。

正論こそが正しいのだと、信じて疑わなかったあの頃が懐かしい。

……浅はかと知りつつ、私はその羅針盤を欲してしまう。



肩が凝った

旦那の握力では 痛すぎる

娘の握力では 弱すぎる

ちょうどいい 何かが欲しい

と 思うと同時に

誰かにとって ちょうどいい存在

で ありたい

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