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Alain DelonコミュのAlain Delon

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Bonsoir!
まだmixi初心者で勝手に書いていいのか、
わからないのですがご無沙汰のようなので・・・。

私は、サムライ・冒険者たち・黒いチューリップ
あたりが特に好きですね。
まだ、観ていない作品も多いので皆さんのお薦めが
ありましたら、ぜひ教えてください!

今年のお正月は、年末にNHKでやっていた
刑事ものシリーズにはまりました。
それにしても、《アラン・ドロンの刑事物語》
ってタイトルはどうかと思いますが・・・。

コメント(11)

>jojo-jojoさん

『太陽はひとりぼっち』『地下室のメロディ』ともに、
まだ見てないんです。あっ、『若者のすべて』もまだです。
作品数が多いだけに、どれから見ようか迷うときもあり
参考になりました、ありがとうございます!
はじめまして<(_ _)>

私はこれまで女性でアラン・ドロンが好きという方はあまりお会いしたことはないのですが、いまでも支持しておられる方がいて、うれしく思います。

私は小さい頃からドロンのファンでした。

彼の映画はけっこう玉石混淆で、琴線にふれると感じるものもあれば、表面を撫でたような感じで終わってしまうものもあると、個人的には思います。
ただし、若い頃の映画であれば、あの眉目秀麗を拝めるだけでも価値アリかもしれません。

ただドロンの映画で白眉なのは、「男同士」の関係のものが圧倒的に多いですね。
かの淀川センセも、「太陽がいっぱい」は明らかなホモセクシュアル映画だと喝破しておられます。

その是非はともかくも、あの当時のクレマン監督は原作の「才人トム・リプレイ」を骨組みとして、まったく違ったものを表現したのではないかと思うのです(ちなみに原作ではまんまと成功し、高笑いのままで終わります)。

当時、サルトルなどの実存主義が席巻していたことを鑑みますと、監督はカミュの「異邦人」や「幸福な死」を頭に描きながら作ったのではないかと思われて仕方ありません。

私のオススメ

「若者のすべて」
これはヴスコンティ監督ですが、ドロンは野心家で自立心旺盛なので、監督はヘルムート・バーガーのほうが好きになります。
レナート・サルバトーレが秀逸です。

「太陽はひとりぼっち」
ミケランジェロ・アントニオーニ監督で、彼独特のけだるい、不条理な男女の出会いを淡々と描きます。

「さすらいの狼」
話題にはなりませんが、いちばんドロンらしい作品と個人的に思っております。

「黄色いロールスロイス」や「テキサス」はドロンがハリウッド進出を図って作った映画で、出来がハリウッド流なので、あまりオススメではありません。

ところがハリウッド進出に失敗し、失意のうちに戻ってきて最初に作ったロベール・アンリコ監督の「冒険者たち」これは誰も否定しない名画でしょう。

「サムライ」
これも定番中の定番ですネ。ジャン・ピエール・メルヴィル監督です。
当初、最後に笑って死ぬという設定もあったようですが、これは却下になったようです。

「あの胸にもういちど」
これはかのシュールレアリズム作家、マンディアルグの「オートバイ」が原作で、マリアンヌ・フェイスフルもとてもよいですね。

「さらば友よ」
チャールズ・ブロンソンが非常にイイですね。
最後のシーン、これもやはり男同志という感じです。

「仁義」
メルヴィル監督で、イヴ・モンタンがよいです。

個人的にいちばんかっこいい姿をしているのは「シシリアン」のときのドロンだと思います。

基本的に、「生きる歓び」「もういちど愛して」などのコメディーはドロンには合わないと思います。
はじめまして。
J.L.ゴダール監督の『ヌーヴェル・ヴァーグ』('90)を一度観て頂けたら嬉しいです。彼自身「今までの映画人生の中で最も印象に残った映画監督は?」と聞かれて「ゴダールだ」と答えてるくらいですから。
この作品に触れている人が皆無なので残念ですが・・・あのゴダールの映像世界の中でドロンはよくやったな!という感じです。多分相当ゴダールの言うこと聞いたとは思いますが。2役の使い分けが素敵です。『太陽がいっぱい』のパロディも出て来たりします。

『アラン・ドロンの刑事物語』もなんだかんだ言ってとても良かったと思います。中年以降初老のドロンの方が渋くて素敵かなと僕は思います。
みなさん 初めまして。

いろいろな意見、おすすめとても参考になります。
ゆっくり見ていきますので、今後ともよろしくお願いします。
『ブーメランのように』も泣かせて良いです。

オークションものは『プレステージ』だったと思います。最後に死ぬってのがいいんですよね。

ドロンはよく最後に死にます。それがまたいいんですよねえ・・って全部いいんじゃんて感じですが。

あ!『ショック療法』ってやつはあまりにヒドすぎて笑えますよ。
黒墨(モザイクでなく)がたくさん!!
>サエコさん
失礼しました。僕はドロンが出ていればもうほとんどそれで満足なんです。『ショック療法』久々に観たいな。
初めまして。
一世を風靡し、憂いを秘めた演技が映える、類い稀なる貴公子ですね。
スクリーン上での圧倒的な存在感は、一般に言われる「美男子」以上のものを感じます。
美学、といった点においてかなりの影響を受けました。
初めて見たのは「地下室のメロディー」お気に入りは「危険がいっぱい」「サムライ」「シシリアン」「仁義」「ボルサリーノ」等で、やはり全盛期の60年代のものが輝いているのでは?
お得意のサスペンスとギャングものにおけるドロンならではのシリアスな緊張感は、その臨場感がこちらまで伝わって来る様です。
あと、ドロンと言えばクールな額のしわ、ですよね(笑)。

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