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珈琲文明コミュの新着情報

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新メニューやら売り切れやらをここに書いていきます。
主にメニュー中心とし、臨時休業や、イベント等は別にします。

コメント(118)

文明「開花」

一足早く桜が咲きました。
26分いるだけで夜桜も楽しめます。
〜NEWストレートコーヒー情報〜

冬はなんとなく中米中心でしたが、春はアフリカ勢そろい踏み。

エチオピア・・・グレープやレモングラスのような華やかさ。中煎り。すっかり有名になった名産地イルガチェフェ村のものです。
ケニア・・・ベリー系の風味とブラッドオレンジのような酸の質。中煎り。ニエリ地区テグファクトリーから最高の豆が届きました。

なぜアフリカ勢二つ一気に投入したかというと、ひとえに現在時節のケーキである、
「いちごとブルーベリーのケーキ」
との相性を考えてのことです。
春のブレンド「茜すみれ」もとても合いますが、
そもそも「茜すみれ」はエチオピアとコスタリカのブレンドであります。

さらに細かい話になりますが、コロンビアは農園が変わりまして、ローストもこれまでの中煎りから深煎りになりました。
新たなコロンビアは、エルダヌビオ農園のもので、
カカオやメープルシロップのような風味がします。

そんなわけでアフリカに南米、そしてコスタリカもグアテマラもあるので中米も。春のストレートは広範囲に及びます。
あなた好みの銘柄がきっとあるはず!
オレはミルクを入れてコーヒー飲んでた歴史のほうが長い

そんなわけで(どんな?文明通信が一般公開されていない現時点だと謎だよね)、
コーヒーのミルクが(写真1→写真2へと)新しくなった。
当店のガムシロップが砂糖を煮詰めただけでその他一切の添加物がないように、
コーヒーのミルクもミルク以外のものがないようにしたいという、ずっと引っかかってたことをようやく実現させた。
これに先駆け、色々飲んでみた。業者さんからサンプルでいただいた「カフェフレッシュ(動植物混合)」は一応試してみたがやっぱ即却下で、
その他、脂肪分20%のものと30%のもの、さらに42%のものを3.8%のミルクでブレンドしてみたもの。
コーヒーに少し多めに入れてカッピング。
オレは今でこそコーヒーはブラックで飲むけど、30歳くらいまではずっとミルクも砂糖も入れて飲んでいたから、ミルク&砂糖入りのコーヒーの味の良し悪しは自分内基準として明確にある。だからこういうカッピングは単に美味しく楽しく行えたわけだが、
さらにこれらミルクそれぞれを原液で全て飲んでもみた(※写真3)。
これが苦行、、、さすがに胸焼けした(笑)。
結果、これまでと脂肪分は同じで、乳化剤とクエン酸ナトリウムのない、
引き算により純度を高めるというものに落ち着いた。
初夏のブレンド「エバーグリーン」&「ディープフォレスト」参上

初夏のブレンド二種、「エバーグリーン」&「ディープフォレスト」開始してます。
※写真はイメージです。
今シーズンのベースは二つとも実は「ボリビア」でありながらまるで別モノ。
「エバーグリーン」はこれにブラジル、「ディープフォレスト」はホンジュラス、グアテマラの配合。はい、去年と名前は同じでも配合銘柄も農園も異なります。
しかしコンセプトやメッシュ(挽き目)、分量は同じでいく(今年は)ため、
去年「赤澤珈琲研究所」が発表した論文のコピペで参ります。
ゴーストライターによる看板出展もまもなくです。
―――――――――――――――――――――――――――
毎年この季節のブレンドは年間で最も振り幅の激しい二つにしている。
「エバーグリーン」は中煎りというかもはや浅煎りの部類に入りそうなローストで、
当店の年間ブレンドの中で最も爽やかなタイプ。
そして「ディープフォレスト」は年間で最も深煎りガツン系。
ちなみに「エバーグリーン」は爽やかマイルドタイプとはいえ、
豆の量は24g使用している(当社比で文明ブレンドその他いろいろと23gである)。
なのに何故そんな爽やかなのさ、
挽き目をかなりの粗めにしているのさ、
当社比で文明ブレンドやその他多くの豆は2.5で、
ロイヤルブレンドが3.5、仲見世ブレンドが4.0、という挽き目。
そしてエバーグリーンはなんと5.0!おお粗い、粗いぞ〜、この荒くれモノ〜!!

例えばお二人のご来店でエバーグリーンとディープフォレストを注文された場合、
「わぁ〜全然違う!」って明確に思ってもらいたいじゃん。
これが「クイーンブレンド」と「茜すみれ」だとその差はかなりマニアックになってくるわけで・・

そんなわけで初夏のブレンドは、
間はないのか!?っていうくらいの両極端ラインナップ、
「中音域ないのかよドンシャリ上等」で参ります。
バナナのケーキはじめました

バナナはコーヒーの日除け木(シェードツリー)にもなるなど、
生来の相性からしてコーヒーとは大の仲良し。
いつもなら時節のケーキに「オススメのコーヒー」って書くんだけど、
今回コーヒーマリアージュは全種類。
どんなコーヒーにも必ず合います。

※写真はゴーストライターによる初夏の看板
ストレートコーヒー各種もろもろ初夏の新着情報

これまでの「いちごとブルーベリーのケーキ」に合わせてた
「ケニア」「エチオピア」のアフリカ勢が姿を消し、
ボリビア、エクアドル、コロンビア、グアテマラを初夏ストレート代表に選びました。
「バナナのケーキ」は何にでも合うんだから「ケニア」や「エチオピア」も外す必要はないのかもしれないけど、これらアフリカ勢は言ってみれば個性派ゆえ、今回のテーマは、

「どうにもこうにもコーヒー、これぞコーヒー、This is coffee. The COFFEE!」

なものをチョイスした結果、南米に偏ってしまいました。
ワールドカップが南米であるからとかはきっと偶然でしょう。
あれ?ブラジルは!?
ブラジルは各種ブレンドに配合されまくってます。

特に今回初めての紹介となるのが、「エクアドル」のコーヒー。
エクアドルのコーヒーは北部であればコロンビアに、
南部であればペルーの味わいに似ています。
この度当店で入荷した「セルビオ・パルド農園」は南部のもので、
華やかな香りと甘みが特徴です。
コスタリカ・カップオブエクセレンス2013 第三位受賞コーヒー入荷してます

「コスタリカ・ファラミ」・・・青りんごやライム、オレンジの風味。バランスのとれた味わいが心地よく続く。
焼肉じゃないからハラミじゃない、ファラミね。
ファラミっていう名前はこの農園オーナー御夫婦が、
「ファヤス」さんと「ラミレス」さんだから合わせて「ファラミ」。
夫婦の絆ね。
こういうかなりどうでもいい情報をアップするの大好き。
夏の新メニュー登場です

〜夏のブレンド〜

「ウッドノート(中煎り)」・・・柑橘系の爽やかさや木の実の風味の中煎りブレンド

「ヴェルデ(深煎り)」・・・夏の深い木々の緑をイメージした深煎りブレンド


〜夏のケーキ〜

「ブルーベリータルト」・・・甘酸っぱくみずみずしいブルーべりーの果肉がギッシリ詰まったタルトです。

※オススメのコーヒーは「クイーンブレンド」「ウッドノート」「ケニア」
テニスの世界一が誕生するかもしれない驚き。松岡修造が自分より一つ歳下だったことを知った驚き。ベーブルースが投手で13勝してた驚き・・・。
驚きの秋到来で、実りの秋のブレンドスタートです。
★ハーベスト(中煎り)・・・旬の豆を存分に使用、ミルクキャラメルのような甘さとアプリコットのような酸味。
ブラジルベースでありつつエチオピアのアクセントが効いてます。
基本的に中煎りですが、グアテマラは中深煎りの部類がブレンドされており、
豆使用量も少し多めの24g、挽き目も少し細かめのため、
年間の中煎りブレンドの中で最も深いコクが味わえるコーヒーです。

★ノーチェ(深煎り)・・・チョコレートやマロンのような風味とコク。
ベースのボリビアは深煎りと中深煎りの二種のローストの組み合わせ。
さらにコスタリカとエルサルバドルの中米グループがとても良いアクセントを醸し出してくれています。「こってり」というより「こっくり」という表現がピッタリくる秋の深煎りブレンド。
「りんごのタルト」はじめました

毎年たいそう人気の高い「りんごのタルト」。
今年もやはりBig size。
当社比で当店のチョコ&チーズケーキは18cmのホールの8分の1のところ、このタルトは27cmホールの8分の1。
これはメーカー推奨が10分の1カットらしいんだけど、そういう変則的カットはめんどくさいというのがそもそもの発端理由でその後毎年この精神を受け継いでます(笑)。
さて、このケーキに合うオススメのコーヒーですが、
秋のブレンドの二種、ハーベストとノーチェどちらも合います(というより相性を考えて選んでいるというのがホントのところです)。
そんなこと言わずにどっちか一個に絞れよっていう場合は、
好きなコーヒーのタイプで決めてください。
つまり、中煎り→ハーベスト。深煎り→ノーチェ。
細かい話をしてしまうと、

�� リンゴの果実部分にフォーカスする場合→ハーベスト
�� タルト生地やカスタードクリーム部分にフォーカスする場合→ノーチェ

また、ストレートに関しては同じ理由で、
�� がエチオピア
�� がコロンビア、グアテマラ
あたりがよろしいんじゃないかと。
新しいエチオピアの豆入りました

ストレートコーヒーの布陣が一見変わってないですが、
エチオピアがマイナーチェンジしてます。
「マイナー」じゃないですね。国が同じってだけで、農園と生産処理方法が異なるともはやそれはフルモデルチェンジです。
これまでのエチオピアは「イルガチェフェのコチェレ地区」のもので、「水洗式」でした。
本日からのエチオピア【チェンベ】は「ナチュラル製法(天日干し)」のものになります。
とりわけこのエチオピアは水洗式か天日干しかでめちゃくちゃ味が変わります。
水洗式のエチオピアは、フルーティー&フラワリーなフレーバーを放ちますが、
天日干しにすると同じフルーツの中でももう少し「子供のおやつ(こんな表現は私しかしてませんが・苦笑)」っぽいフルーツの味がします。
例えば、果物の中でも「メロン」や「バナナ」のような「甘味グループ」のほうです。
酸味が苦手というかたもぜひ一度お試しください。
「洋梨のタルト(タルト・オ・ポワール)・・・洋梨の果肉を贅沢に使ったケーキです」

ってメニューに書いてみたけど、「洋梨のタルト」っていうより「タルトで作った皿の上に洋梨置いてみました」って感じかも(笑)。
短期決戦クライマックスシリーズ的提供となります(なにそれ)
2014ブラジルカップオブエクセレンス優勝コーヒー入りました

「ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ農園」のコーヒーが入りました。
今回のエチオピア同様、こちらのブラジルもナチュラル製法。
地区としてはナチュラル、ウォッシュト、に関わらず常勝優良エリアの「カルモデミナス」。
ピーチ、キャラメル、赤ワインを思わせる風味。

ローバートハリスさんがメニューを見ていて「世界一のコーヒーが入ったの?」と言ってきて、「いえ、ブラジルの一番です」と言うと、
「それは世界一みたいなもんじゃん」と言われた。
ブラジルで一番サッカーが上手い人が世界一とは限らなくなってきてる今日。
コーヒーは分母の絶対数から言うとやはり「ブラジル一が世界一」と言えなくもないかなとは思う。
あまりに分母が多いブラジルカップオブエクセレンスはナチュラル部門とそれ以外という二つの大会に分けているんだけど、今回のこの「ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ農園」はナチュラル部門のほうね。
ブラジルのコーヒーは全体の90%くらいはナチュラル製法であることを考えると、
「世界一競争率が激しいカップオブエクセレンス」と言うのは間違いない。

さて、農園名をメニューに記すと舌を噛みそうな名前が多く、今回のこれ(ノッサセニョーラアパレシーダ)なんかもういよいよスゴイことになってきてるんで、
メニューを指差して「これ!」っていうだけでいいですからね(笑)。
イルミネーション点灯しました

オレのガラケー写真からだと全く雰囲気が出てないんだけど、結構ムーディになってます。

例えば中二階席で今日こそ彼女に告白しようとしてる彼の場合・・・

「次の夜空の時間が来たら言おう・・・あわわ、もう来たよ夜空タイム、、
この4分間のうちに・・・
ああ、ダメだった・・・
また26分待とう・・・
来た・・・よし言おう!」
クリスマスブレンド【グラン・ノエル】本日より開始です
「グラン・ノエル」
ガトーショコラや赤ワインのような風味。リッチな年末ブレンド。深煎り。
メニューに書いてある「赤ワインのような」という表現ですが、これは、
ベリーやカシスのような酸味を持つケニアを深煎りにすることで醸し出されます。
クリスマスだからってわけじゃないですが、お一人様に「25」gの豆を使用(当社比最多容量)した奥深い贅沢な味わいです。

冬のケーキは二種同時!!

「苺のミルクレープ」と「抹茶のロールケーキ」が同時スタートです。
この時期、不動の人気を誇る「苺のミルクレープ」は今年もレギュラー入りでしたが、
悩んだのがもう一つのほう。史上最多のサンプルを取り寄せ、いや、例えば「白桃のタルト」なんてのは完全自腹での取り寄せね。
もちろん相当数残るわけで、それらは向かいの高梨さんやじゃめさんにニアサイドからのパスを繰り出し、最終予選一位通過したのが、
「抹茶のロールケーキ」当店初登場です。
季節のケーキには基本的にこちらからの小細工はしないようにしてて、
2月に登場する「りんごとサツマイモのパイ」にチョロりとシナモンをかけてたくらいだったんだけど、今回のこの抹茶のロールケーキには、抹茶を少〜しだけかけることにしました。「抹茶入りのパウダー」ではなく、「抹茶」そのものです。
お茶屋さんで買ってきました。結構いい値段しました。
そんなわけで冬のケーキ2品同時リリース。
時節のブレンド「グラン・ノエル」との相性もバッチリです。
トイレ内アロマスプレー新しくなりました。
詳細はこちら→ http://plaza.rakuten.co.jp/ikodogen/diary/20141211/
〜歩く速度(andante)で重力(グラーヴェ)を感じながら〜

冬のブレンド二種同時投入です。

★アンダンテ・・・スッキリと明るく澄んだ味わい(中煎り)
★グラーヴェ・・・キャラメルやローストナッツのようなコク(深煎り)
「ホンジュラス」入荷しました〜!
フルーティー&ジューシーさでいえば他の追随を許さないホンジュラス。
今回はオーランドアリータさんの農園。
エルサルバドルとグアテマラの国境近辺地域だけあって、
ある意味両方のいいところも兼ね備えている感じ。
アリータさんの農園ではフルーティーなコーヒーのみならず、
本当にフルーツや花も栽培してるっていうんだから似合い過ぎです。
ちなみにアリータさんは祖先が日本人だとかで、
「アリータ」という名前は日本の「ありた」に由来するとのこと。
※民明書房刊じゃないからね
春のブレンド「茜すみれ」と「苺とブルーベリーのケーキ」見参!!昨日未明より始まり、この二つがやはり止めどもなく出て、伝票には「すみれ、いちご」と書くことが多くファンシーな空気が漂う季節がやってきたのでせめて「見参!」として硬派を気取ってみてます。
茜色の空の下で茜すみれを


春のブレンド「茜すみれ」が始まってます。
通年で唯一(?)の和名ブレンドですが、果たしてその実体は・・・
エチオピア、ブラジル、パナマ、ボリビア、
つまりアフリカ、南米、中米の多国籍ブレンドです。
チェリーやレモンといった柑橘系の風味にシロップのような口当たりの中煎りブレンド。
当店の茜色に変わる天井を見ながら茜すみれを飲む・・・
そういえば、コーヒーノキもアカネ科でしたね。
実は当店史上初!「ケニアの【深煎り】」。
標高1300mのニエリ地区にあるガチャタファクトリーで作られた豆はケニアらしいベリーやカシスのような味わい。
これまでにブレンド各種にはケニアの深煎りもよく配合されていましたがストレートでは当店初登場となります。
ここ8年以内で言えば丸山珈琲史上でも記憶が正しければ初となるはず。というのも、ずっと「ケニアの深煎りなんで出ないかなぁ、出せばいいのに」と思い続けてきたので・・・。
元来、とても強い酸味を有するコーヒーでボディもしっかりしているもの(他には例えばコロンビアがそう)は深煎りにするとコクも伴い、それは上質なフルボディのワインのよう・・・
ぜひ一度お試しください。
夏のブレンドはじめました

「ウッドノート(中煎り)」
木の実やキャラメルの風味にアプリコットのような甘さ。
爽やかな夏の中煎りブレンド。

「ヴェルデ(深煎り)」ダークチョコやビターキャラメルのような風味。
夏の緑の深い木々をイメージした深煎りブレンド。

また地味ながらチーズケーキに入れるレモン果汁増量月間に入りました。
※当店のチーズケーキに使用しているのはレモンエッセンス等ではなく、
レモン果汁100%です。
〜エクアドル・ターサ・ドラーダ品評会2014第二位受賞コーヒー〜
「エクアドル・ラ・バルバネラ(中煎り)」

今回のグランクリュ(特級農園)コーヒーはエクアドルの国際品評会ターサドラーダで第二位を受賞した「ラ・バルバネラ」を紹介します。
「ターサ・ドラーダ(黄金のカップ)」は今から8年前の2007年、
ちょうど珈琲文明がオープンした年に生まれ毎年開催されているエクアドルの国際品評会です。2014年の品評会では81のロットが出品され、その中で第二位を受賞したのが、このラ・バルバネラ農園のコーヒーです。この農園は4ヘクタールほどの小さな農園で、
アボカドやオレンジの木をシェードツリー(日除け木)として栽培しています。
ジューシーな果実とハーブのような風味とシロップのような舌触りで甘い余韻が広がります。
実りの秋のブレンド始まってます

なんだかすっかりアナウンスのタイミングを逃してしまいましたが、
秋のブレンド「ハーベスト&ノーチェ」
及び「りんごのシブースト(当店初登場!)」
始まってます。
秋のブレンドの細かい話もしたいんですが、
簡単に言うと、通常の季節のブレンドよりも豆の使用量が多めで、
メッシュ(挽き目)は細かい。しっかり味を出してるタイプだと思ってください。
ビールの「秋味」が、当社比麦芽量多めみたいなああいうイメージでひとつお願いします。

〜実りの秋のブレンド〜
★ハーベスト(中煎り)・・・完熟したフルーツの風味と芳醇な香り

★ノーチェ(深煎り)・・・チョコレートの風味と長く続く余韻
「りんごのシブースト」

とっくに始まっていて完全に宣伝のタイミングを逃しましたが、
「りんごのシブースト」が先月から当店初登場してます。
そろそろ何らかの新メニュー(といっても仕入れだけど)をと思っていて、
6月頃から思案し(仕入れだけど)、いくつかのサンプルを試し、
これでしょ!ってなったのが「りんごのシブースト」だった。
「シブースト」っていうものがどういうものを言うのか知らないまま、
「美味しいから」で理由は十分なんだけど、
気になっていたのが世間での認知度。
スイーツに疎く(おい)、チョコとチーズの二種類しか未だに作れない自分は、
逆に言えば俗世間目線に近いという利点もあり(ものは言いよう)、
「シブースト」というものが何なのかわからない以上は注文しようがないんじゃないかという不安があった。
チョコ系の中でもガトーショコラはメジャーだけどザッハトルテとかフォンダンショコラはイマイチまだ認知度低いというか、
コーヒーの場合、ブラジル、コロンビアをはじめ、
グアテマラやマンデリンやケニア、エチオピア、コスタリカあたりはメジャーといっていいので安心して注文出来そうだけど、
ニカラグア、ルワンダ、ブルンディ、エクアドルあたり(どれもすごく美味しい)はまだいまいちピンとこないため注文に勇気がいる、みたいなそんな感じ。
「タルト」は有りだけど「シブースト」ってなるとちょっと二の足を自分なら踏むなぁと。
他には「クグロフ」「シャルロット」なども個人的にはマイナーリーグ。


そんな時にこの夏、モスバーガーで思いっきり「りんごのシブースト」というメニューがあった。
ちょっと勇気出た。
特に何の能書きもなかったような気がする。
そこで「りんごのシブースト」という同名のものを二社から取り寄せ、
文明内コンペで敗退したほうの残りは恒例、高梨さんとジャメさんの口に入り(笑)、
晴れてやってきた今シーズンの助っ人外国人がこの度の「りんごのシブースト」です。

ちなみにシブーストとは・・・

「スポンジやタルト生地の上にカスタードとメレンゲを合わせたクリームをのせ、
表面をキャラメリゼしたフランス発祥のケーキ」

であり、ちなみにシブーストさんという人の名前からとってるそうです。

とそんな感じで一抹の不安を抱えつつもリリースした秋のケーキ「りんごのシブースト」。
スタートから結構たちますが、お陰様で絶賛バカ売れ爆進中でホッとしております。
今月も引き続きありますので、ぜひご賞味ください。

本日11月10日より
洋梨のタルト(タルト・オ・ポワール)
スタートです。
短期間での販売となりますのでよろしくお願いします。
期間限定ブレンド「グラン・ノエル」及び
季節のケーキ「ベリーとショコラのショートケーキ」と
「ダブルクリームのミルクレープ」
(二種同時、いずれも初登場にして量A面シングル!)
既に始まっておりまして、ただ仕入れの目算を誤ったといいますか、嬉しい悲鳴といいますか、始まるやいなや品切れを起こしたりしたんで、宣伝できず消極的にひっそり始めてました(笑)。
が、もう大丈夫です!万全の準備でお待ちしております。


冬のケーキは二種同時の両A面シングルNow on sale!!
しかも二つとも当店初登場のケーキです。
去年のこの時期は「抹茶のロールケーキ」と「いちごのミルクレープ」という二種でした。
「抹茶のロールケーキ」も美味しくて捨てがたかったんですが、
クリスマスや年末のニュアンスをもっと出したくて、
チョイスしたのが「ベリーとショコラのショートケーキ」。
これに「いちごのミルクレープ」にすると「苺カブり」になるため、
でもミルクレープというものが捨てがたい、となり、
チョイスしたのが「ダブルクリームのミルクレープ」。

どちらもコーヒーにピッタリです。
絶賛発売中。ぜひご賞味ください。
期間限定ブレンド「グラン・ノエル」


冬のケーキが二種同時投入に対して、いつもなら中入り&深煎り二種あるはずの期間限定ブレンドは「グラン・ノエル」一択!
クリーミーなケーキにはやはり深煎りがベスト。
濃い目、苦目のコーヒーが苦手な方はミルクを入れてみるとこれまたとても美味。
グアテマラベースでありながら個人的印象としては配合量としてはNo2のインドネシアが素晴らしい存在感を発揮してます。
ダークチョコや赤ワインのような風味かつほんのりスパイシーな贅沢ブレンド。
イメージはクリスマスブレンドですが、年内いっぱいはこのゴージャスブレンドを続行します。
冬のケーキとあわせてぜひどうぞ。
新年冬のブレンドは、
アンダンテ(中煎り)&グラーヴェ(深煎り)
の二種ご用意しました。
どちらもボリビアがベースで、その他グアテマラなど配合されている豆もかなり似ているのですが、ローストの違いでこれだけ異なるニュアンスになるという典型だと思います。


歩くような速さで、どっしりと進んで行きたい


冬のブレンドと今年の珈琲文明をよろしくお願いします。
本日発行の「サルース」に載ってます

本日20日発行の「サルース」(東急沿線駅構内等で配布されているフリーペーパー)は「白楽特集」です。
いろんなお店が紹介されていて、うちは「白楽の民はコーヒーが好き」っていうなんだか嬉しい枠でテラコーヒーさんと共に紹介されています。
いつも思うけど、この「サルース」、フリーペーパーとは思えない読み応えあるコンテンツで、駅構内の設置ラックがすぐに無くなるというのも大いに頷ける。
うちがここに載るのは通算三度目になるけど、毎回25万部も流通する素敵な情報誌にこうして載せていただくということにはもう感謝しかない。

というわけで2,3日(場合によっては初日)で無くなる駅も多いと聞きます。
お早めにぜひ手に取ってご覧ください。
冬のケーキ第二弾のテーマは「ほっこり」。始まってま〜す!

モンブラン
りんごとサツマイモのパイ
初夏のブレンド発進!!
初夏のブレンドはタイプの異なる二種類ご用意しました。
微妙な違いとかではありません。
最大振り幅のロースト差があります。
何から何まで凄く違うのですが、
例えばエバーグリーンは豆の量が少ないわけではありません。
どちらも当社比でいえば最多量の豆を使用しています。

★エバーグリーン・・・初夏の草原をイメージした爽やかな中煎りブレンド

★ディープフォレスト・・・生命力溢れガツンとパンチのきいた深煎りブレンド
エクアドル・ターサ・ドラーダ品評会第二位受賞コーヒー
「セルビオ・パルド」入荷しました!

青りんごのような爽やかさとラズベリーのような甘さ。中煎り。
「ターサ・ドラーダ品評会」はエクアドルでのカップオブエクセレンスのようなものと思ってください。ちなみに「ターサ・ドラーダ」とは「黄金のカップ」という意味だそうです。
今回ご紹介しているロットの生産者である、セルビオ・パルドさんのエル・チョロ農園は、
ペルーと接しているエクアドル南部のロハ県のロハ、カリアマンガにあり、標高1,850mに位置しています。コーヒーの栽培面積は3ヘクタール、セルビオさんの年間の生産量は40俵の小規模生産者です。
ブラジルカップオブエクセレンス2015第二位受賞コーヒー入荷しました!

緑のエプロンにノー蝶ネクタイというクールビズを終了し、
ブラックエプロン(といえばスタバじゃ一目おかれるけどつまりは当店のスタンダード)に蝶ネクタイ復活。
ただこの蝶ネクタイの色がいつもの黒ではなく茶色にして秋のハーベストな感じを漂わせてることへのツッコミは特に誰からもなく、強く生きていくと決めた2016秋、
実りの秋シリーズ第二弾は特級農園コーヒーの紹介です。

★ブラジルカップオブエクセレンス2015第二位受賞コーヒー
「オウロ・ヴェルジ」・・・マスカットやチェリーの風味と花の香り。
きめ細かい舌触りと上品な味わい。中煎り。
パルプトナチュラルならではの「酸味、甘味」のいいとこ取りなコーヒーです。
この農園、一昨年の2014年はなんと優勝してます。恐るべしオウロ・ヴェルジ農園。
初夏のブレンドはじめました〜

「エバーグリーン(中煎り)」&「ディープフォレスト(深煎り)」。

よくお二人でいらしたお客様が当店の対照的なロースト二種の「文明ブレンド(深煎り)」と「白楽ブレンド(中煎り)」のオーダーをし、それぞれを飲み比べてみて、
「わぁ〜全然違う!」という声が聞こえるのはなかなかいいものでして、
「文明vsロイヤル」「白楽vsクイーン」等の組み合わせになるとローストの振り幅が「文明vs白楽」ほどではないためあまりそういう声は聞かないのですが、さて、
そんなどれよりも最強の振り幅の二つが「初夏のブレンド」で毎年登場しています。

「エバーグリーン」は浅煎りの部類に入れてもいいほどの、
ミディアムというよりもシナモンロースト寄りで、
「ディープフォレスト」はフレンチロースト寄り(文明ブレンドも深煎りの部類ですがどちらかというとフルシティー寄り)の深煎りで、
インドネシア(スマトラ)がアクセントとなっています。
ぜひこの二種を飲み比べてみて「わぁ〜全然違う!」を感じてみてください。

★「エバーグリーン」・・・初夏の草原をイメージした爽やかなブレンド。
★「ディープフォレスト」・・・生命力溢れガツンとパンチのきいたブレンド。
〜NEWグラン・クリュ(特級農園)コーヒー【グアテマラ・ラ・ベイヤ】の紹介〜

「ボリビア・アグロ・タケシ」がかなりの長期政権で、何故なら美味しすぎたからで、
でもそれをも凌駕するほどの超絶美味(あくまで個人の感想です)のコーヒーに本日よりリニューアルします。今度はグアテマラの「ラ・ベイヤ農園」の豆です。
「ベイヤ」とはスペイン語で「美しい」という意。
標高1450~1630m、農園面積110ha
生産者はテオドロ・エンヘルハートさん。
品種はパカマラ種。パカマラ種は大変粒が大きく、パカス(ブルボンの突然変異種)とマラゴジッペ(ティピカの突然変異種)の交配種で、華やかなすばらしい香りがある品種です。
同じグアテマラのこれまたカップオブエクセレンス常勝農園「エルインヘルト」の豆もやはりこのパカマラ種だったし、味の印象もやはり似ています。

青りんごやチェリーの風味。滑らかな舌触り。中煎り。
絶賛発売中です!
コーヒー講座やります。外国人観光客向けマップに載ってます。

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