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Vampire:the Eternal Struggleコミュのプレイレポートを書くトピック

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関東、関西を問わずここに書くといいんじゃないかと思いました。

あとから見直しやすいですし。

コメント(47)

関東、4/10にありました。
いつも通り、ブログにレポを上げます。
大阪、四人テーブルで三戦してきました。

一試合目は先日から使ってるデムデメーデッキ。下家はばぶりんさんで、高キャパを並べてチェインオブコマンドでバアリが出てくるデッキ。上家はDanziirさんで、クラン失念しましたが、ステルスブリードデッキ。クロステーブルは桑トロさんで、サウロットで反サルブリかな。
桑トロさんのサウロットがばぶりんさんに大ショックで、なにしろバアリを呼び出して戦闘で相打ちにする予定が、サウロットにはバアリのダメージが通らないという。そこで停滞するばぶりんさんだったのですが、そのプレデターの僕がスロースタートのデッキでなかなか本気の攻撃に移れない。レイブンスパイをがんがん雇ってはいたのですが2インターセプトでは上家も下家も止まらなくって(ひどい)、じゃあと言って3インターセプトにしたところでブロック禁止を出されたりで、1ターンに9ブリード食らったりして放逐されました。
ばぶりんさんはデッキコンセプトが崩壊しつつあって難渋してたのですが、途中で、コンセプトを棄てて高キャパヴァンパイアでステルスブリードしてたらそれで勝ってたことに気づいて(笑)、桑トロさんを落とせそうでもあったのですが気づきがちょっと遅くて、これはDanziirさんのブリードが勝つなということで協議終了。

第2試合は大分久しぶりに使うツィミーシィ壁デッキ。下家はDanziirさんでセトのスペルオブライフデッキ。上家は桑トロさんで酔っ払って作った謎デッキ(本人談)。クロステーブルはばぶりんさんで、ブラックハンドがコントラクト貼る戦闘デッキ。
最初の手札にいい感じでキーカードが来てて、いきなりアンテデルヴィアンが起きてきて締め付けられるテーブル。さらにスマイリングジャックが出、アナークリボルトがでます。ばぶりんさんにフェイム貼られて落とされた桑トロさんのヴァンパイアが自爆することでアンテデルヴィアンは鎮まったのですが、スマイリングジャックがやばい感じに。
僕はパスオブリリスがを使ってDanziirさんのヴァンパイアにトーチャーカウンターを置き、さらにアーミーオブラットを貼って下家をいい感じに絞っていたのですが、どうやら上家の桑トロさんが最初に死にそうな気配に。じゃあまあそういうことで、というわけで桑トロさん分のVPはばぶりんさんに献上、同ターンにDanziirさんも落ちて僕とばぶりんさんの差し向かいになったのですが、スマイリングジャックがどうしようもなくて僕の優勢勝ちとなりました。
後から桑トロさんに聞くと、最初に出したヴァンパイアのディシプリンのカードがついに手札に来なかったとのこと(笑)。

三試合目はこれも久しぶりに使うラップトップコンピューターでコンピューターハッキングするテーマデッキ。下家はばぶりんさんでアサマイト戦闘デッキ。上家はDanziirさんでセトの堕落させるデッキ。クロステーブルは桑トロさんで不協和音の娘中心の選挙デッキ。
僕のデッキは自分には珍し目のステルスブリードデッキで、低キャパの陰惑もちで特定クランに固めてはいなかったのですが、偶然アサマイトが出まして、そうしたらばぶりんさんが、全アサマイトに+1ブリードがつくヴァンパイアを出すつもりだったのが出せなくなって出遅れ。そこでクロステーブルの桑トロさんが票もロックしてすごくいい感じに。レックレスアジテーションが通ったり、自分のヴァンパイアに血を積む選挙のおかげでDanziirさんの堕落がなかなか届かなかったり。僕は不調のばぶりんさんを落とし、桑トロさんは選挙連打でDanziirさんを落としして差し向かいに。
桑トロさん優勢だったのですが、ここで実は僕にはワンチャンスがありまして、ヒドゥンラーカーで桑トロさんのマジェスティを封じて再生不能ダメージを打ち込める手札だったのです。そうした上で焼かれる覚悟で喰ってしまいたかったのですが、なんとアサマイトは呪われていた!(笑)。ちょっと無理をしつつもう一枚別のヴァンパイアを出しましたが、さらなる選挙の連打を受けてジエンド。

そんな感じでした♪
>野村さん

レポ、ありがとうございます。

いつも桑トロさんのレポと読み比べて楽しませて貰っています。

相変わらず、バリエーション豊かと言うか、変わったデッキが多いですね。>関西

Blood Cursedが目立つのは見た覚えが無いので、それはそれでオイシイですね!
関東、5/29にやりました。

いつも通り、ブログにレポを上げています。

■第1戦: 5人

→1: 鮎方氏 / Ravnos (with Auspex)(Mata Hari)
→2: BogusMagus / Laibon Tzimisce (Demdemeh)
→3: rize氏 / Titled Ventrue (& Brujah) (G1+2)
→4: はやかわ氏 / Enkidu (Gangrel anti.) (& Panders?)
→5: Serazahr氏 / Malkavian anti. with Potence, feat. Toy

結果
rize氏の勝利。

rize氏=VP2.5
Serazahr氏=VP1
BogusMagus=VP0.5


■第2戦: 5人

→1: BogusMagus / Giovanni Diary
→2: Serazahr氏 / Panders & Nosferatu anti.
→3: はやかわ氏 / Nergal (Baali)
→4: rize氏 / Titled Ventrue (G4+5)
→5: RG氏 / Tzimisce (with Presence?)

結果
誰も落ちずに時間切れ?

全員=VP0.5


■第3戦: 5人

→1: RG氏 / Brujah
→2: BogusMagus / Toreador
→3: 鮎方氏 / Imbued
→4: rize氏 / Ventrue
→5: Serazahr氏 / Malkavian anti. with Potence, feat. Toy
 
結果
鮎方氏とSerazahr氏の引き分け。

鮎方氏、Serazahr氏=VP1.5
BogusMagus=VP0.5
 今日大阪で二戦。5人プレイ。

 一戦目は自分には珍しくセトの信徒デッキ。
 サーペンティスのカード見てて、Enticementが強いんじゃないかと思いまして。頑健持ってる高キャパのセトの信徒で、光ってブリードして、フリークドライブで起きて、同ターンEnticementというコンセプト。
 下家が桑トロさんでライボンで選挙してコンバットもできるデッキ、その次がいえヴぃさんで、インナーサークルとかジャスティカーを並べるけど選挙は回復メインのデッキ、次がDanziirさんでネファンダスメイジを並べるデッキ、僕の上家はMさんで旧マルカヴステブリデッキ。
 いえヴぃさんが票をロックしちゃったのが桑トロさんに激痛だったみたいで、弱ってるところに僕のステルスブリードが入ります。桑トロさんはインターセプトが足りなかったのですが代わりにFamilial Bondを使い、強引に戦闘を狙います。しかしそこで僕が使ったステルスがFaceless Night、上級だとブロッカーはタップされてしまい、Familial Bondの戦闘突入が使えないのです。狙い通りEnticementが刺さって桑トロさんを放逐し、1VP獲得。ところがそれまで沈黙気味だった上家のMさんが、実は手札をじっくりと固めていたようで、ものすごいステルスブリードの連打が来ます。僕のブリード防御手段はEcstasyだったのですが、焼け石に水とはまさにこのこと。2ターンのあいだに多分20ブリード以上食らってあえなく放逐されました。ちゃんと計ってないんですが2時間くらい経ってたのでここで協議終了。



 二試合目はいつぞやのシャッターザゲートデッキを改造してリベンジ。改造というかほとんど全とっかえというか。前回はインファーナルデッキだったのですが、今回はサイベレ以外はインファーナルじゃなくして、反トレアドールメインでブロック強めウィニー。
 下家はいえヴぃさんで、一戦目と同じデッキから使えないカードを抜いたもの。その次はMさんで、一戦目と同じ旧マルカヴステブリ、その次は桑トロさんで選挙デッキで、今回はキーヴァンパイアが出ず苦戦、上家はDanziirさんでブラックハンドでメインヴァンパイアがまさかのエリメレク・ザ・トゥワイス・ダムンド。
 Danziirさんのブラックハンドは、ブロックするために血を使わせるデッキで、これがウィニーでブロックの自分と大変に相性が悪く、ごりごりと不利になります。下家のいえヴぃさんが高キャパヴァンパイアを使う分プールが少なく、サイベレのブリード増強能力にステルスつければ放逐できそうでもあったんですが、その先が無かったのと、使いたかった(笑)のとで、シャッターザゲートを置きはじめます。ところが2枚目の時点ですでに4ステルスを4インターセプトで止められて置けず。そのまま放逐されました。
 試合はその後、不調の桑トロさんをMさんが放逐。いえヴぃさんもだいぶ不調で、僕に続いてDanziirさんに放逐されそうになったのですが、粘ります。Danziirさんがブロックに血を燃やすことを強制できるのは年下のヴァンパイアのみで、そしてエリメレクは11キャパなのですが、いえヴぃさんが並べていたヴァンパイアはなぜか12キャパと13キャパだったのです。Mさんがコンピューターハッキングを連打してDanziirさんを放逐したところで協議終了。



 そんな感じでした。セトのデッキはぽんと思いついてさくさく作ったのですが使えそう。防御をもう少し考えないとな〜。シャッターザゲートの道は遠いです。ブリード増強抜いてステルスを増やして、血積みももう少し入れるかな……。あとマジェスティより、ノーコストのコンバットエンドがいいかも。
>野村さん

遅くなりましたが、レポありがとうございます。

> 光ってブリードして

何のことかと思ったのですが、Presenceのことですか。

> そしてエリメレクは11キャパなのですが、いえヴぃさんが並べていた
> ヴァンパイアはなぜか12キャパと13キャパだったのです。

酷いWoDですね。

> シャッターザゲートの道は遠いです。

地獄の門が開かれる日が来るのを関東からも祈っております。
すっかり忘れていました。
関東、7/31にやりました。

ブログのレポも中途半端で終わっています。
(いつものことかも知れません。)

Serazahrさんのリクエストで2戦とも時間延長、決着つくまでやりました。
すっかりドイツ人(?)に良いようにやられています。
(これがニッポンの接待VtESか。)


第1戦: 4人
→1: BogusMagus / Guruhi
→2: 鮎方氏 / Pariah & friends
→3: はやかわ氏 / Toreador (G1+2)
→4: Serazahr氏 / Malkavian anti. feat. Toy

結果: Serazahr氏の勝利。

Serazahr氏→BogusMagusをoust。
タイム・オーバー →延長。
鮎方氏→はやかわ氏をoust。
Serazahr氏→鮎方氏をoust。

Serazahr氏=VP3 / Game Win
鮎方氏=VP1


第2戦: 5人
→1: はやかわ氏 / Salubri anti.
→2: BogusMagus / Assamite (Tariq)
→3: 鮎方氏 / Ravnos (Mata Hari)
→4: Serazahr氏 / Presence weenies & War Ghouls

結果: Serazahr氏の勝利。

誰もoustされないまま時間切れ →延長。

Serazahr氏→はやかわ氏をoust。
しばらく後、BogusMagusと鮎方氏、投了。

Serazahr氏=VP4 / Game Win
Serazahr氏二連勝ですか。強いなー。

しかもToyとは……。どっちかっていうとネタカードだと思ってました(笑)。
> Serazahr氏二連勝ですか。強いなー。

Serazahr氏が強いのか、我々が弱いのか (笑)

> しかもToyとは……。

私もToyがあんなに怖いとは思っていませんでした (笑)

> どっちかっていうとネタカードだと思ってました(笑)。

"原作"(Montreal by Night)(ちなみに、Black Dogで成年指定。)
↓
名称忘れましたが(Miracles & Lies、とかそんな感じ)、
モントリオールのBring Your Own(自作)Storyline
↓
公式採用

と言う過程で出来たカードの筈なので、
ネタ・カードで間違っていないと思います (笑)
大阪でやりました。四人で二戦。

一戦目は久しぶりの不協和音の娘デッキ。
このデッキ、以前はコールで攻撃選挙で回復というコンセプトだったんですけど、娘はてこ入れの結果、選挙をするなら完全に選挙デッキにした方が強い感じになっちゃったので、コールを使いたい自分としては選挙要素を捨ててコールに特化しました。
上家はぃえヴぃさんでトレアドールのセレリティガンデッキ、下家はばぶりんさんでネフェルティティとAbbot Kindredデッキ、クロステーブルはDanziirさんでブルハーで選挙&戦闘デッキ。最初の手札がすごくよくって、娘が二枚出た時点でコールを二枚おいてハンギングフェルマータ、次のターンにコールもう一枚からハーモニー(!)が決まってかなり序盤にばぶりんさんに9プールバーン。これでばぶりんさんはネフェルティティを出すことを断念せざるを得なくなります。Abbot KindredでBimaを雇って、Bimaでブリード(なぜならAbbot Kindredはブリードできないから)するばぶりんさん。で、僕はいい感じかと思われたのですが、上家のブリードをブロックしたところコンシールドウェポンでガン装備からアディショナルストライクで流れるようにクリプトが落とされます。レスキュートーパーを捕まえられてもう一人落ちます。もう駄目かと見えましたが、次ターンでレスキューに成功したので、コンサートツアーでブラッドはフル回復……、と思ったら、そのタイミングでプレゼンスの増強ブリードが二連発で来て放逐されました。防御用にプロテクテッドリソースを結構な枚数入れてるので、引けてたら違ったのになーと。
その後は、ぃえヴぃさんのクリプトに選挙中に人のヴァンパイアの票を変えるやつがいたせいでDanziirさんも苦戦し、戦線が膠着して三人が5プール3プール3プールという拮抗状態。Bimaを呼んだりBimaにセルフォンを持たせたりBimaが死んだりBimaをさらに呼んだりしていたばぶりんさんが、何とライブラリーを引き切ってからさらに粘って最終的に勝利しました。

二戦目はインビュードでゲヘナを置くデッキ。
上家はぃえヴぃさんでさっきと同じデッキを改造したもの、下家はDanziirさんでいろんなアライを雇ってブリードしてアライが戦闘で死んだらサルブリのカードで守るデッキ、クロステーブルはばぶりんさんで高キャパシティのクリプトを並べてチェインオブコマンドからバーストオブサンライトとかするデッキ。
この試合はつらかったというか、僕がまぬけだったというか、上家のぃえヴぃさんにプレゼンスのアライのコントロールを奪うカードでインビュードを持っていかれちゃいまして。そりゃ駄目だよ(笑)。いい感じでゲヘナカードが置けていて、下家のDanziirさんのプールも少な目だったので、全メトセラがプール回復ができなくなるThe Risingを置いて粘り、さらに次のターンにはカマリリャ自体が崩壊したのですが、主に手数不足のせいで放逐され、ゲヘナが消滅してWoD世界は救われてしまいました。
ばぶりんさん、いえヴぃさんは共に戦闘に比重を置いたデッキだったのですが、サルブリのアライを助けるカードが上手く効いて、最終的にDanziirさんの勝利。

そんな感じでした。インビュードは久しぶりだったので運用忘れてて大変でした。デッキから置けるコンビクションを手札から置いたり。パワーを持てばいい(アンタップできる)ところで先にブリードしちゃうミスを二ターン連続でしたり(笑)。慣れればもうちょっと上手く回せると思うんですが、またしばらく使わないかもなあ……。
>野村さん

レポありがとうございます。

> 9プールバーン

おお!
Choirは使ったことないんですよね。

Nefertiti & Aabbtは昔に何度か使いましたが、勝てたことなかった気がします。
羨ましい。


> カマリリャ自体が崩壊

Gehennaデッキの夢ですよね。

Imbuedは自分で使うのも人に使われるのもメンドクサイですね。
関東、8/27にやりました。

はやかわさんデーでした。
それから、私が(関東VtES史に残る?くらいの)大ボケをかましました。

いつも通り詳しいレポははてなに書いています。
(やはりいつも通り書きかけですが、1戦目のぶんは書き終えました。)


■第1戦: 4人

→1: BogusMagus / Lasombra Nocturn
→2: 鮎方氏 / Ishtarri (G3+4)
→3: RG氏 / Ravnos (Mata Hari)
→4: はやかわ氏 / Theo Bell & Beast

結果: RG氏とはやかわ氏 の引き分け?

鮎方氏の選挙により BogusMagusがoustされる。
はやかわ氏→ 鮎方氏をoust。
はやかわ氏、動けるMinionが居なくなって、RG氏に投了。

RG氏とはやかわ氏 =VP2


■第2戦: 4人

→1: 鮎方氏 / Pariah & Friends
→2: BogusMagus / Ishtarri & Friends (G4+5)
→3: はやかわ氏 / Assamite Black Hand
→4: RG氏 / Followers of Set Spell of Life

結果: はやかわ氏の勝利。

はやかわ氏→ RG氏をoust。
はやかわ氏→ 鮎方氏をoust。
はやかわ氏→ BogusMagusをoust。

はやかわ氏 =VP4 / Game Win


■第3戦: 4人

→1: 鮎方氏 / Old Malkavian & Friends
→2: BogusMagus / Assamite (Tariq)
→3: RG氏 / Giovanni Diary
→4: はやかわ氏 / The Rose & War Ghouls

結果: はやかわ氏 の勝利。

BogusMagus、誤って自殺点。
鮎方氏とRG氏、動けるMinionが居ない/居なくなるので、 はやかわ氏に投了。

はやかわ氏 =VP3 / Game Win
鮎方氏 =VP1
おれから見た8月27日のレポートです。

1戦目
ナマケモノ(ラソンブラステルスブリード)
→鮎方(イシュタリ選挙&ブリード)
→RG(ラヴノスの〔マタ・ハリ〕が《幻術》で行動不能にしてくる)
→俺(TIGER & BUNNYテーマデッキの仮面を被った戦闘突入能力持ちによる殴り&ブリード)

痛恨のミスを犯した一戦……まあ、結果論だけども。

先ずは俺と鮎方君のヴァンパイアが悉くアンタップできないのろいに掛かるところからゲームはスタート。俺のヴァンパイア2体は〔Nightmare Curse〕に、鮎方君のヴァンパイア1体には〔Sensory Deprivation〕に見舞われており何も出来ない。こうなる前にのろいの主である〔マタ・ハリ〕をさっさと平らげてしまえばよかったのだが今となっては後の祭り。せめてもの救いはラヴノスのブリード力が低めなことであるが、まあ死ぬのも時間の問題となった。

鮎方君のプールがラソンブラの《支配》ブリードにより激減してきたため、鮎方君は〔KRC〕により上家追放を決行。俺はVP1点と6プールを得ることになったのだが、そのプールもめきめき減らされてゆく。とりあえず3体目のヴァンパイアを支配してみたのだがいかんせん〔マタ・ハリ〕を落とせない。継続プレスによる《剛力》戦闘は《幻術》の戦闘カード〔Apparition〕で封殺されるからだ。

ここで何を血迷ったか俺はラヴノスの2ステ3ブリを鮎方君にバウンスする。VP1点と6プールを得るのだが焼け石に水であり、ヴァンパイア3体のうち2体が動けないまま大したこともできずに終了。結果は俺とRG君がVP2点ずつ。

やっぱり戦闘パッケージとしては、継続プレスよりも追加ストライクの方がいいんかのう。最近は〔Skin of Steel〕あまり見ないしなあ。

2戦目
鮎方(Pariah)
→ナマケモノ(イシュタリ選挙&ブリード)
→俺(アサマイト熾天使がアンタップしてステルスブリード)
→RG(セト人ステルスブリード)

RG君のセト人は上家に対して防御持たないし、鮎方君のPariahはPariahが出なかった。俺が3体目のアサマイトを支配する頃にはまあ1ターンで誰でも飛ばせるくらいのプールになっていた。さらに〔Reunion Kamut〕とか〔Villein〕による回復とかあって、俺のプールは大体10〜15点の間である。後は俺のアサマイト3体がステルス掛けて〔Loss〕を通し続けるだけの簡単なお仕事。

1時間程度で終了。確か俺が全員飛ばしてVP4点。

3戦目
鮎方(94年から来たマルカヴィアンがステルスブリード)
→ナマケモノ(アサマイトの〔Tariq〕が再生不能ダメージからの〔不凋花〕)
→RG(ジョヴァンニ殴り&ブリード)
→俺(戦グール召喚)

なんだかゲーム中ずっとしゃべってた気がする一戦。

鮎方君は戦闘回避能力が殆ど無かったわりに《支配》ブリードがあったため、ナマケモノ君にとっての脅威度は決して低くない。またナマケモノ君が遠距離からの再生不能ダメージによる戦闘だからジョヴァンニの殴りとは相性が良くない。無論近接戦闘ならばジョヴァンニの真骨頂であるが、《瞬速》持ちのアサマイト相手では接近すらままならない可能性もあってハイリスクというものだ。つまり俺の仕事はナマケモノ君のアサマイトを適当に鮎方君とRG君へけしかければよいのだった。

俺は俺で地道に〔戦グール〕を召喚しつつ、下家と上家が抱える《支配》ブリーダーの数を間引きする日々。ジョヴァンニの《剛力》パンチで折角の〔戦グール〕ちゃんが撲殺されたりしたものの、〔Charisma〕でコストを下げることにより常時3体の〔戦グール〕をキープできるようになった。テーブル全体に漂う「もう良いんじゃね?」感こそが戦グール召喚デッキの真骨頂と言えよう。この空気を醸すために俺はずーっと交渉し続けたのだといっても過言ではない。

そんな感じで鮎方君が7プールくらいでヴァンパイア全員休眠、ナマケモノ君が3プールくらいでヴァンパイア2体、RG君が3プールくらいでヴァンパイア全員休眠という状態にまでもってこれた。俺?俺はヴァンパイア3体に〔戦グール〕3体とプールは13点くらいでした。

で、後はテーブル全体をすりつぶして終わりかというときに事件発生。ナマケモノ君のプールが1点になったころ、俺は鮎方君のヴァンパイアを全員休眠させておいた。この状態でナマケモノ君は〔Vast Wealth〕のアクションを宣言する。〔Vast Wealth〕の効果によりナマケモノ君は山札のてっぺんからどんどんカードをめくっていき、「最初の装備品を必ず装備せねばならない」のだ。引いてきたのはプールコスト2点の武器であり、鮎方君は労せずしてVP1点を得たのだった。

それでもまあ俺の優位はゆるがないよねという方向で試合終了。
これは臨場感のある楽しいレポート! ありがとうございますー。ラスト思わず笑いました。なんというオチ……!


>俺のヴァンパイア2体は〔Nightmare Curse〕に、鮎方君のヴァンパイア1体には〔Sensory Deprivation〕に見舞われ

それは詰んでますね……。確かに死ぬのも時間の問題というか、そこから2VPはむしろすごい。
>はやわか-3さん

お疲れ様でした!

そして失礼しました。>自殺点
日曜に大阪でアジア大会予選でした。
だいぶ真剣に臨んだんですけどそのせいか記憶がスカスカなのです(笑)。

参加者は四人でした。(ぃえヴぃさんは参加せず)

一戦目は桑トロさん→野村→ばぶりんさん→Danziirさん
自分は反ブルハー戦闘&ブリードデッキでした。下家のばぶりんさんがマタハリデッキだったのですがコンセプトが不調のようでそれを放逐。Danziirさんはインビュードデッキで桑トロさんを放逐。タイになったのですがインビュードがもう万全の体勢になってて放逐されてしまいました。
桑トロさん    0VP
野村       1VP
ばぶりんさん  0VP
Danziirさん   3VP

二戦目はばぶりんさん→桑トロさん→Danziirさん→野村
自分はツィミーシィ高キャパ戦闘&選挙デッキ。戦闘デッキだったのですが手札の関係で最初の戦闘でばぶりんさんのジョバンニにトーパーに落とされてディスアームされてしまいます(笑)。それをレスキューして、同じジョバンニと再び戦闘! さっきので懲りないんですか、と訊かれますがさっきはたまたま手札が悪かっただけで……「ハンドダメージ……Chiropteran Marauderでそれをアグラベートに……そこへアマランス……票ロックしてるので無罪……あーすいません今の全部なしで、腕抜かれてました(駄目駄目)」
DanziirさんがCybeleとAksinya Daclauのヤバいデッキで、二人並べて30プールという状況になって、残りの三人から総攻撃を受けます。そこで展開が停滞。
この試合は膠着したままほぼ二時間が経過しますが、残り一分で僕の手番、下家のばぶりんさんは4プールという状況に。そこでJohn Paleologusが2ブラッドバーンして1プールバーン。KRCを撃って、ばぶりんさんはブロックできず、票は僕がロックしており……桑トロさんがUnholy Radianceで4票増強して反対して否決……。
というわけでドロー。

ばぶりんさん    0.5VP
桑トロさん      0.5VP
Danziirさん     0.5VP
野村         0.5VP


3戦目はファイナルで、席決めの結果は二戦目と同じばぶりんさん→桑トロさん→Danziirさん→野村
トレメール選挙&血積みデッキだったのですが上家のDanziirさんからすごく序盤にCarlton Van Wykが出た上にアンマスキングを置かれてしまって、何もできない状況に(……)。しかも防御は票ロックとバウンスなのにノクターンに1ブリードされまくる始末(…………)。他のアクションを全部あきらめて、ステルスつけて支配ブリードだけやってたら意外といけそうにもなったのですが(これだから支配は)、どうやら自分が最初に死にそうになりまして、そこから突発的に勝利しましたorz

ばぶりんさん    0VP
桑トロさん      0VP
Danziirさん     0VP
野村         4VP

うむむむむ。どうしても夢を見ながらデッキを組んでしまう……。


>野村さん
ご報告ありがとうございます。この結果を9/25以降、VEKNに報告します。
こちらはと言えば、同日に三戦。一戦目はカジュアルプレイ、二戦目と三戦目はライボンのドラフト戦をやりました。

私が一戦目で用意したのは、〔カザルの日記【Khazar's Diary】〕を読むデッキ。
2キャパのfor持ちウィニーに〔Force of Will〕と〔Daring the Dawn〕でブリードさせて自爆。そして日記が進むというデッキでした。
よろしくお願いしますー。

ライボンのドラフト戦は楽しそうだなー。
そういえば以前大阪でライボンのドラフトをやったとき、多分だれもAyeとかOrunとか使わないだろうとメタを張って、MundaneとPallidを集めて嫌がらせに使ったら綺麗に刺さって気持ちよかったです(笑)。

カザルの日記は発動したのか気になるところですが、でもカザルの日記が上手くいった話って一度も聞いたことない気が……。
>野村さん

アジア大会予選、お疲れ様でした。
そして、優勝おめでとうございます

> ……「ハンドダメージ……Chiropteran Marauderでそれをアグラベートに
> ……そこへアマランス……票ロックしてるので無罪……
> あーすいません今の全部なしで、腕抜かれてました(駄目駄目)」

腕を引っこ抜かれたバット・モンスターが、思わず無い腕を振りまわそうとしている姿を想像すると可笑しいですね。

> DanziirさんがCybeleとAksinya Daclauのヤバいデッキで、
> 二人並べて30プールという状況になって

悪名高い例のデッキですか。
関東では見たこと無いですね。
(別に見たくないですからね!>関係者)

> 残り一分で僕の手番、下家のばぶりんさんは4プールという状況に。
> そこでJohn Paleologusが2ブラッドバーンして1プールバーン。
> KRCを撃って、ばぶりんさんはブロックできず、票は僕がロックしており……
> 桑トロさんがUnholy Radianceで4票増強して反対して否決……。

惜しい!
しかしイイですねえ。
9/11の関東、いつも通りはてなに上げました。
いつも以上にいい加減ですが。

■第1戦/ 通常戦: 3人
(私は遅刻により不参加。)

→1: rize氏 / Hektor & Friends
→2: はやかわ氏 / Goratrix & Friends
→3: 鮎方氏 / Giovanni & Friends Diary

結果: ???
rize氏がoustされたところで協議終了?

★後はドラフト戦

使用したのは、
* Legacies of Blood Starter(s) x Display 半箱
* Ebony Kingdom Booster(s) x Display 半箱
でした。

先ずは、各人にLegacies of Blood Starterが1つランダムに配られ、
それから、Ebony Kingdom Booster(s) 4つ x4人= 16 packs、でドラフトをしました。余った2パックは賞品。
加えて、Aye/Orunがそれぞれ2枚づつ配られました。
このカードを使ってデッキを組み2戦、
2回の間でカードの入れ替えは認められる、と言うレギュレーション。

●第2戦/ ドラフト戦 #1: 4人

→1: rize氏 / Akunanse
→2: BogusMagus / Osebo
→3: 鮎方氏 / Ishtarri
→4: はやかわ氏 / Guruhi

結果: 誰も落ちずに時間切れ。
全員 = VP0.5

●第3戦/ ドラフト戦 #2: 4人

→1: BogusMagus / Osebo
→2: rize氏 / Akunanse
→3: はやかわ氏 / Guruhi
→4: 鮎方氏 / Ishtarri

結果: rize氏 の勝利。
rize氏 = VP4 / Game Win


>野村さん

> ライボンのドラフト戦は楽しそうだなー。
> そういえば以前大阪でライボンのドラフトをやったとき、
> 多分だれもAyeとかOrunとか使わないだろうとメタを張って、
> MundaneとPallidを集めて嫌がらせに使ったら綺麗に刺さって気持ちよかったです(笑)。

そう言えば、Mundane/Pallidは使用されなかった気がします。

> カザルの日記は発動したのか気になるところですが、
> でもカザルの日記が上手くいった話って一度も聞いたことない気が……。

発動してましたよ。
報告しそびれていましたが、
関東、10/23にやりました。

はてなの方も書きかけでそのままになっています。
概要だけですが転載。(しかも正しいか自信がありません。)

■第1戦: 5人

→1: RG氏 / Followers of Set (G2 +?)
→2: PoS氏 / Tremere & Gargoyle with Presence
→3: BogusMagus / Followers of Set (G4+5)
→4: 鮎方氏 / Osebo
→5: はやかわ氏 / Anarch unnamed (Baali)

結果:
たぶん、
RG氏→ PoS氏 をoust。
BogusMagus→ 鮎方氏 をoust。
時間切れ、
だったと思います。

で良ければ、
RG氏とBogusMagus =VP1.5
はやかわ氏 =VP0.5

■第2戦: 6人

→1: 鮎方氏 / Dominate & Obfuscate (G1+2)
→2: PoS氏 / Brujah & Ventrue
→3: はやかわ氏 / Tremere anti. (Goratrix)
→4: BogusMagus / Guruhi (Eze)
→5: H氏 / Cailean (Nosferatu anti.)
→6: RG氏 / Brujah (Jaroslav)

結果:
たぶん、
PoS氏 → はやかわ氏 をoust。
H氏 → RG氏 をoust。
PoS氏 → BogusMagus をoust。
時間切れ、
だったと思います。

で良ければ、
PoS氏 =VP2.5 / Game Win
鮎方氏&はやかわ氏 =VP0.5
昨日は大阪で例会。一戦のみ。というのもシーズン的にボードゲーム熱が高い空気でして。

昼ごろに行くと今からVTESメンでボドゲが立つ所ということで。ばぶりんさんがそこから抜けてくれて「数エーカーの雪」を教えてもらうことに。評判を聞いて前から興味があったのです。イギリスをもらって二戦して負け負けでしたが、まあ初見で経験者に勝てるゲームじゃないので妥当ですね。やっとどういうゲームかちょっと見えた、くらい。勝てるようになるにはもう少し経験がいるかなー。

VTES、4人。
 せっかくなのでアジア大会で使ったデッキの改良したやつで。反ブルハーでブリードして、止められたら遠距離からバイク投げるデッキです。上家は桑トロさんで、コックロビンと娘のデッキ。下家はばぶりんさんで、チェインオブコマンドで高キャパのヴァンパイアを呼び出し、バーストオブサンライトで自殺してポゼッションで復活させるデッキ。クロステーブルはDanziirさんで、サメディのゾンビデッキ。
 桑トロさんが、軽いヴァンパイアを最初に出したのが失敗だったみたいで、メインのやつから出せばよかったなーと言いつつ弱り気味。Danziirさんが順調に2ブリードのゾンビをふたつ置き、クロークザギャザリングでステルスつけながらどんどんブリード。桑トロさんのコックロビンがエンターコンバットしてサメディを一つ殴り倒したのですが、その時点で5プール。これはよくないということで僕もクロステーブルでエンターコンバットしてサメディをもう一つ殴り倒して、状況がちょっと落ち着きます。ばぶりんさんは順調に高キャパのヴァンパイアを呼び出して自殺させるのですが、序盤にポゼッションを一枚手札から捨ててしまっていてその後引かず(笑)。
 僕は中級のクリプトを4枚並べることができて、ハートオブザシティでブリード高めたりしつつ、手数でばぶりんさんを放逐。けっこう時間が経っていたのでそこで協議終了としました。まあ勝利かな。
 そういえば最近強いというLilith's Blessing:http://www.secretlibrary.info/index.php?lib=2136を出したのですがこの日は置いただけでした(笑)。

 そこからまたボードゲームタイム。
 「K2」という登山ゲームを。これは初見でも勝てるタイプのゲームかなというか、僅差で一位をいただきました。7000−8000ラインの直下でテント建てたのが上手くいったんじゃないかな。

 「ユグドラシル」という北欧神話を題材にした協力ゲーム。悪い神の侵攻を食い止めるゲームなのですがこれは敗北しました。協力ゲームなので全員負け。もしかするとバーバリアンを袋に入れるアクションに手番を割き過ぎたかもという気が後からしました。最初から袋にいるバーバリアンをもっと引くべきかも。あとエルフは二つ持っておく方がバーバリアンを惜しんで使えるのでいいかもしれないなーとか。
>野村さん

遅くなりましたが、レポありがとうございます。

いつもながら、変わったデッキが多いですね。
関西ではBloodline系(Heirs to the Blood?)が流行っているんですか?

ばぶりんさんのデッキの主役Vampireは誰でしょうか?
Fortitudeでは無くThaumaturgyで自殺は珍しいですね。
今更ですが、関東、11/27にやりました。

はてなの方のレポを更新しましたが、第3戦のぶんが未完です。

概要を転載。

■第1戦: 5人

1) はやかわ氏 / Brujah (Theo Bell) [G2+?] →
2) 鮎方氏 / Guruhi (Eze) [G3+4] →
3) RG氏 / Ravnos (Mata Hari) [G3+4] →
4) rize氏 / Ventrue [G4+5] →
5) BogusMagus / Anarch Toreador anti. [G2+3] →

結果:
たぶん、
BogusMagus → はやかわ氏 をoust。
BogusMagus → 鮎方氏 をoust。
rize氏 → BogusMagus をoust。
時間切れ。
(それとも最後にRGさん投了しましたっけ?)

BogusMagus = VP2.0 (GW?)
rize氏 = VP1.5
RG氏 = VP0.5

■第2戦: 5人

1) rize氏 / Brujah & Ventrue Princes [G1+2] →
2) 鮎方氏 / Guruhi (Eze) [G3+4] →
3) BogusMagus / Kiasyd [G2+3] →
4) RG氏 / Followers of Set [G2+?] →
5) はやかわ氏 / Blood Brothers (Torrance Circle) [G2] →

結果:
BogusMagus → RG氏 をoust。
BogusMagus → はやかわ氏 をoust。
rize氏 → 鮎方氏 をoust。
rize氏 → BogusMagus をoust。

rize氏 = VP3.0 (GW)
BogusMagus = VP2.0

■第3戦: 5人

1) rize氏 / Ventrue with Potence (Hardestadt) [G4+5] →
2) はやかわ氏 / Black Hand Assamites [G4+5] →
3) 鮎方氏 / Guruhi (Eze) [G3+4] →
4) BogusMagus / Gangrel anti (Una) [G3+4] →
5) RG氏 / Brujah [G3+4] →

結果:
RG氏 → rize氏 をoust。
時間切れ。

RG氏 = VP1.5
はやかわ氏、鮎方氏、BogusMagus = VP0.5
しばらく間があいちゃいましたが……。

>ナマケモノさん
>関西ではBloodline系(Heirs to the Blood?)が流行っているんですか?

先日は反サルブリデッキでコンテストが起きました(笑)。

>ばぶりんさんのデッキの主役Vampireは誰でしょうか?

ちょっと記憶が曖昧ですがEzeだったかな……。ネクロマンシー持ってますし。


さて、昨日大阪で二戦しました。

一戦目はバアリで、ネルガルでブロックして、Diabolic Lureで相手をインフェルナルにするデッキ。
席順は、桑トロさん>Danziirさん>野村>ばぶりんさん>ぃえヴぃさん。

 ところでこの日、ぃえヴぃさんのデッキは僕が作ってプレゼントしたデッキでした。
 そのぃえヴぃさんが、第一ターンに1キャパのパンダーを3体出し、第二ターンに、クルセードでアークビショップ化、クルセードでアークビショップ化、KRCと3選挙。その後もコンサンギニアスブーンでプール回復したりといい調子。実はこのデッキ、初手に引くためにクルセードが死ぬほど入ってるのです。クリプトからさらにルッツ(マルカヴの新インナーサークル)が出てきて、「パリのアークビショップは飽きたのでブリュッセルのアークビショップになります」でプレイが1プールバーンという攻撃をかけたり。
一方僕も上家のDanziirさんのトレメール強ブリ&戦闘デッキと下家のばぶりんさんのウィニー戦闘デッキをそれぞれ一体づつインフェルナルにして、Hordeがプレゼンスの3ブリードをステルスつけて撃ったりといい感じ……だったのですが、手札がステルスだらけになってアクションカードを引かなくなって停滞。
 ばぶりんさんからはCarver's Meat Packing and Storageなどが出てきまして、まるでウィニーであるぃえヴぃさんをメタったような展開に。
 桑トロさんはアニマリズム戦闘デッキで、ルッツを落として一息。
 という辺りで全員じり貧になって停滞します。みんな4プールとか6プールとかそれくらいでしばらく戦況が動かず。
 そこで。
 途中から、Danziirさんはインフェルナルにされたヴァンパイアを動かさないこともあったのですが、そのヴァンパイアが2ブリードを仕掛けてきたのです。それを待ってた!
「そのヴァンパイアはインフェルナルですよね。Hordeには、タップするとインフェルナルのヴァンパイアのブリードを1増やす特殊能力があります。……これで計3ブリード。……これで計4ブリード。……アーコンインヴェスティゲーション。」
だいぶ前に思いついてずっと仕込んでたこの謎コンボ、大受けしました。一同大笑い。笑いの中で、
「じゃあいいオチがついたところで協議終了にしますか。」
あれ〜?(笑)。というわけで時間切れ勝者なし。


第二戦は4人。
野村>ぃえヴぃさん>桑トロさん>Danziirさん

フリークドライブでアンタップするセトデッキで。
今回もぃえヴぃさんは僕の作ったデッキで。Yong-Sun, Harmonistデッキです、と説明すれば十分でしょう(笑)。

 最初の手札にミニオンタップとジャイアントブラッドがあったのですが、Danziirさんに華麗にヴィレインからジャイアントブラッドを決められて、泣く泣くジャイアントブラッドをディスカード。
 Danziirさんがジョヴァンニのロケーション置くほど手札が増えるステルス&ブロック禁止強ブリードデッキで、ディフェンスに定評のないセトの信徒たちがガタガタにされます。防御には年下のヴァンパイアのブリードをバウンスするカードを入れていたのですが、メインヴァンパイアが同じ年(9キャパ)で使えず。さっき使ってたバアリデッキだったらアーコンイヴェスティゲーションがたんまり入ってたのになあとか言っても仕方なし。
 桑トロさんは不協和音の娘の新作デッキだったのですが、手札が回らず。どれくらい回らないかというと、ハーモニーを空撃ちするくらいという……。その桑トロさんをYong-Sunデッキのぃえヴぃさんがあと3プールくらいまで削りますが、Danziirさんがとても優勢になってきた(手札が15枚くらいあって、ブリード増強からブロック禁止が山ほど)ので優勢勝ちで終了……だったかな? 僕が飛ばされて終了だったかな?
 僕は一度作ったデッキはあまり解体しないのですがこのセトデッキは解体しよう……。

そんな感じでしたー。
>野村さん

返答ありがとうございます。

>>関西ではBloodline系(Heirs to the Blood?)が流行っているんですか?
>
>先日は反サルブリデッキでコンテストが起きました(笑)。

反サルブリでですか(笑

関東では、Saulotなら以前コンテストしたことがある気がしますが。

>>ばぶりんさんのデッキの主役Vampireは誰でしょうか?
>
>ちょっと記憶が曖昧ですがEzeだったかな……。ネクロマンシー持ってますし。

なるほど。


そして、レポもありがとうございます。

> クリプトからさらにルッツ(マルカヴの新インナーサークル)が出てきて、
>「パリのアークビショップは飽きたのでブリュッセルのアークビショップに
> なります」でプレイが1プールバーンという攻撃をかけたり。

PrinceやArchbishopになるカードは、終盤無駄になりがちですが、そう言う使い方があるんですね。

> Diabolic Lureで相手をインフェルナルにするデッキ。

> 「そのヴァンパイアはインフェルナルですよね。Hordeには、タップすると
> インフェルナルのヴァンパイアのブリードを1増やす特殊能力があります。
> ……これで計3ブリード。……これで計4ブリード。
> ……アーコンインヴェスティゲーション。」

バカですねえ(笑

> Yong-Sun, Harmonistデッキです、と説明すれば十分でしょう(笑)。

私は以前、Yong-SunとThe Eternal Maskを使用するデッキを作りましたが、結局(1回も使わず?)直ぐ解体してしまいました。
それでは私も報告を。

先ずは、報告しそびれていた去年12/25のトーナメントから。

いつも通り、ほぼ「はてな」の転載。

■全体的に

bleedやcombatが激しく、序盤からバランスが崩れていました。
DominateとPotenceが(いつも以上に)目立っていました。

■第1戦: 5人

1) rize氏 / Una [G2+3] →
2) はやかわ氏 / Black Hand Assamites [G4+5] →
3) 鮎方氏 / Tzimisce with Dominate [G3+4] →
4) BogusMagus / Kiasyd [G4+5] →
5) RG氏 / Anarch Enkidu Trophy [G4+?] →

*結果:
鮎方氏 → BogusMagus をoust。
rize氏 → はやかわ氏 をoust。
時間切れ。

rize氏 & 鮎方氏 = VP1.5
RG氏 = VP0.5

*卓:
なんとGangrel antitribuデッキが2つ。
Una対Enkiduで潰し合ってくれれば、(他の3人としては)助かったのですが、後半までほとんど直接対決はしていませんでした。

RGさんは、途中でデッキ・コンセプト(Trophy)が機能しないことが判明。

*私:
Omme Enberbenight(priscus)はEnkiduにrushされ、1 roundで灰になりました。
(Immortal Grapple + Blur + Claws of the Dead)

■第2戦: 5人

1) RG氏 / Anarch Giovanni (Guillaume Giovanni) [G4+?] →
2) 鮎方氏 / Dominate & Obfuscate [G1+2] →
3) rize氏 / Ian Forestal Temporis [G2+?] →
4) BogusMagus / Tremere anti. & Gargoyles [G2+3] →
5) はやかわ氏 / Brujah (Theo Bell) [G2+?] →

*結果:
鮎方氏 → rize氏 をoust。
BogusMagus → はやかわ氏 をoust。
RG氏 → 鮎方氏 をoust。
RG氏 → BogusMagus をoust。

RG氏 = VP3 / Game Win
鮎方氏 & BogusMagus = VP1

*卓:
デッキ5つ全てがDominateを使用。
また、3つがPotenceを活用。

*私:
Gargoyleたちと、はやかわ氏のBrujahたちとの戦闘は、だいたい五分五分だったのではないかと思います。いや、少し負けの方が多かったかも知れません。とは言え、1人当たりのコストが全然違うので、圧倒することができました。

ところが、RG氏のGiovanniたちに戦闘でぼろ負け。
(Cold Aura + Increased Strength + Thrown Sewer Lid)

■第3戦: 5人

1) rize氏 / Toreador anti. [G2+?] →
2) RG氏 / Brujah [G3+4] →
3) BogusMagus / Toreador (Anson) [G1+2] →
4) 鮎方氏 / Tzimisce with Dominate [G3+4] →
5) はやかわ氏 / Blood Brothers (Torrance Circle) [G2] →

*結果:
BogusMagusの選挙で、 RG氏 と はやかわ氏 がoust。
時間切れ。

rize氏 & 鮎方氏 = VP1.5
BogusMagus = VP0.5

*タイム・オーバーの後、rize氏のリクエストにより延長戦。(記録外)
BogusMagus → 鮎方氏 をoust。
BogusMagus 、 最後のminionをtorporに落とされ投了。

*卓:
5人とも票を持っていました。(Blood Brothersまで!)

*私:
短い絶頂期はvampire(s)2人で8票。しかしそれでもvote lockに足りず。

AlexandraはJaroslav Pascekにtorporに落とされ、Brujahのneonate(Cap.2か3)に喰われました。

■Crusade: Tokyo Vol. 1
優勝は、 RG氏 でした。
おめでとうございます!
1/9の報告はまた今度。

(「はてな」に詳細を書いていないので、先にこちらに書いてから「はてな」へ転載しよう、と思ったら文字数制限に引っ掛かり、誤って消してしまいました。)
1/9@埼玉の報告です。「はてな」より抜粋して転載。

5人が参戦。通常戦が3回行われました。

はやかわさんとHさんは、rizeさんのデッキを借りていたようです。つまり、5人中3人はrizeさんのデッキを使用していたことになります。
その為もあって、Camarillaデッキが多かったです。

■第1戦:4人 (BogusMagusは不参加。)

1) はやかわ氏 / Brujah & Ventrue (Dom)[G1+2]
2) 鮎方氏 / Tzimisce with Dominate
3) rize氏 / Brujah & Ventrue (Pre)[G1+2]
4) H氏 / Nosferatu with Patagia

*結果: たぶん、これで良いと思うのですが...
鮎方氏→rize氏をoust。
はやかわ氏→鮎方氏をoust。
はやかわ氏、投了。

H氏= VP2/Game Win
はやかわ氏 &鮎方氏= VP1

*卓:
私が到着した時(1時間くらい経過?)には、全員残りPoolが一ケタになっていたと思います。
4つとも、大なり小なり選挙を使用するデッキ、だったようです。
rize氏の使っていたデッキのみ唯一、Vampireたちが最初からTitleを持っておらず、選挙でTitleを得るデッキ。それで初動が遅れた為、どうしようも無かったようです。

■第2戦:5人

1) rize氏 / Ian Forestal Temporis
2) はやかわ氏 / Ventrue with Obfuscate (Arika)
3) BogusMagus / Tremere & antitribu [G4+5]
4) H氏 / Tremere [G4+5]
5) 鮎方氏 / Ishtarri

*結果:
BogusMagus→H氏をoust。
はやかわ氏→BogusMagusをoust。
それで時間切れ、でしたっけ?

上記が正しければ、
はやかわ氏= VP1.5
BogusMagus= VP1
rize氏&鮎方氏= VP0.5

*卓:
なぜか、5人中3人がTremereかTremere antitribuデッキ。
票がおかしなことになっていました。(Inner Circle2人、Gerald Windham、Ayo Igoli、等)

*rize氏:
Ian ForestalとAgaitas, The Scholar of Antiquities(Harbinger of Skulls)が居るネタ・デッキ。

*はやかわ氏:
久しぶりにArikaを見ました。Vampireは1人目も2人目も、カードを使わなくてもbleed3点。
終盤、カウンターが45個でも足りなくなっていた模様。

*BogusMagus:
Cryptの半分はH氏と被っていたと思われます。最終的にはMistress Fanchonを意図的にcontestして、H氏をoust。

*H氏:
Gerald Windhamは最大6票くらい持っていたような。
Tremere1人がArchon Investigationで焼かれました。

*鮎方氏:
5人中唯一、Dominateを使用しないデッキ。代わりに(?)、Archon InvestigationとTerra Incognitaが入っています。

■第3戦:5人

1) rize氏 / Una
2) BogusMagus / Brujah with Dominate [G2+3]
3) 鮎方氏 / Tzimisce with Dominate
4) はやかわ氏 / Ventrue [G4+5]
5) H氏 / Tremere [G4+5]

*結果:
rize氏→BogusMagusをoust。
鮎方氏→はやかわ氏をoust。
鮎方氏→H氏をoust。
rize氏→鮎方氏をoust。

rize氏= VP3/Game Win
鮎方氏= VP2

*卓:
Camarillaの3デッキ、対、Sabbatが2デッキ。(Judgment: Camarilla SegregationやPurchase Pactが出ていたので重要。)
一順目(?)にStrained Vitae SupplyとRestricted Vitae、Scourge of the Enochiansが出て世も末(ゲヘナ)と言う感じに。
今回も(2戦目ほどではないけれど)票多し。

*rize氏:
UnaはMurder of CrowsやらWolf Companionやらを雇い、しかもTainted Springを使ったりもして、Close Rangeなら5点Damage、Longでも3点、と言うことに。そして、Tasha MorganとRobert Carterも雇われ、bleedも4点に。Heidelberg Castle, Germanyも出ているので、完璧。

*BogusMagus:
一応主役はTheo Bellですが、最初の4人に居ませんでした。別に必要もなかったのですが、Wider Viewが出ていたので、回してみると直ぐ出て来ました。しかし結局起こす余裕なし。
戦闘デッキで戦闘に負けてはどうしようもありません。Vampire(s)を2人ともtorporに落とされoustされました。

*鮎方氏:
序盤では一番苦しいかと思ったのですが...はやかわ氏をoustして残り3人になった後、rize氏の提案に乗り(?)、H氏もoustしました。
Purchase Pactを活用したり、Cardinal Sin: InsubordinationでGangrel antitribuを1人torporに落としたりしましたが、(これで「個人目標」は達成だとか。)結局Vampire(s)を2人ともtorporに落とされ敗北。

*はやかわ氏:
Victor Pelletierも当然のようにJusticarになりましたし、かなり早いデッキの筈ですが、何せ卓に票が多過ぎました。
Judgment: Camarilla Segregationも2枚張りましたが、残念ながらPreyはCamarillaでした。

**H氏:
序盤はUnaを怒らせないように注意(?)
最後は、自分の番が回ってくればおそらくrize氏をoustできる、と言う状態でしたが...
遅くなりましたが、2/5@埼玉、のレポを「はてな」に上げました。
以下に、抜粋して転載。

(元?)Prince of Saitamaから召集がかかり、急遽集まりました。と言う訳で今回も埼玉で。

先に用事がある人が居たので、いつもより少しゆっくりめの開始でした。
4人が参戦し、通常戦が2回行われました。

変わったことと言えば、またVtESを処分した人が居て、鮎方さんが引き取ったデッキをそのまま持って来ました。中身をほとんど確認せずに使ったそうで、それはそれで楽しそうでした。

■第1戦:  4人

1) rize氏 / Toreador anti Guns
2) 鮎方氏 / Ventrue anti
3) BogusMagus / Brujah anti, Trophy
4) RG氏 / Settites feat. Jayne, Trophy

* 結果:
rize氏 → 鮎方氏 をoust。
BogusMagus → RG氏 をoust。
時間切れ。
(でしたっけ?)

rize氏 & BogusMagus = VP1.5

* 卓:
B級デッキばかりで楽しかったです。

始まって間もなく、RG氏のJayne Jonestown(Red List)にThaumaturgy(Master)が付き、彼女はRutor's Handの儀式を試みます(成功すれば自分がtorporへ落ちます。)。
ところが、rize氏のToreador anti.がblock、Jayneをtorporに落としました。
その後、BogusMagusへ順番が回ると、Armin BrennerがJayneをdiablerieします。
BogusMagus「Red List minionをburnしたので、Libraryをsearchしてもよいですよね?」(他の皆は、単にLibraryを確認/シャッフルしたいだけかと思ったそうです。)
Trophy: Domainが出て来ました。

* rize氏 / Toreador anti. Guns
GunとAmmoで戦うToreador antitribuたち。

攻撃: Palla GrandeとPresenceでbleed。
防御: Auspexでblockして、Gun (+ Magazine) + AmmoとCelerityで戦闘。

序盤でPalla Grandeが出ていました。
Sniper Rifleや.44 Magnumを装備し、Glaser RoundsやManstopper Roundsの入ったMagazineを持ったりしていました。
Blurを使うと6点だとか7点のdamage。

* 鮎方氏 / Ventrue anti.
なぜかやたらと対選挙のカードが入っていました。 昔、T氏が選挙で相当で苛められたのだろう、と言う結論に。

攻撃: Dominateでbleed。Title持ちもいますが、Political actionカードはそれほど入っていない?
防御: Auspex、Dominate、Fortitudeがあれば防御は得意、の筈ですが、あまり記憶にありません。

割と重いVentrue anti.たちを使っているので、 両隣がInterceptがあるCombatデッキで終始厳しかったようです。
しかも序盤で1人をArchon Investigationで焼かれてしまいました。

* BogusMagus / Brujah anti. (Hektor), Trophy
Brujah anti.のTrophyハンター・デッキ。 デッキの主役はHektorです。
思いもよらない展開でした。

攻撃: Presence(とTitle)があるので、bleedも選挙も少しはありますが、メインはTrophy: Revered。
防御: rushによる戦闘。Trophy: Domainが獲得できればだいぶ楽に。

先ず、Hektorは来ませんでした。
しかし、Armin BrennerがTrophy: Domain / Clan Respect / Reveredを獲得できたので大満足。
ミスってJacques MolayをToreador anti.に落とされたりもしましたが。

* RG氏 / Settites feat. Jayne, Trophy
Jayne Jonestown(Red List)が自らtorporに落ち、SettiteがSacrificial LambでburnしてTrophyをゲット、と言うデッキだったそうです。
しかし、「それはそもそも成立しないのでは?」と言う物言いが付きました。

攻撃: Trophy?
防御: Trophy?

Obfuscateはあるのですが、stealthカードはさほど入っていないようで、Toreador anti.を突破するのに苦労していました。
BogusMagus的にはRed Listの獲物を提供してくれてとても有難かったです。
■第2戦:  4人

1) 鮎方氏 / Malkavian anti. combat
2) BogusMagus / Akunanse feat. Fakir
3) rize氏 / Brujah & Ventrue, young [G1+2]
4) RG氏 / Gangrel anti. (Enkidu)

* 結果:
rize氏 の選挙で、 rize氏 と RG氏 がoustされた。
時間切れ。
(でしたっけ?)

BogusMagus = VP1.5
rize氏 = VP1
鮎方氏 = VP0.5

* 卓:
戦闘したいデッキが3つ、したくないデッキが1つ。

第1戦に引き続き、第2戦も大勢のVampireたちが休眠したりFinal Deathを迎えたりしました。

* 鮎方氏 / Malkavian anti. Combat
最初はVampireたちを見てStealth bleedデッキだろうと思っていたら、実は戦闘デッキでした。
Ivory Bow、Improvised Flamethrower、Wooden Stake、を装備して(Disguised Weapon)、rushしたりblockしたりします。aggravated damageでます。

攻撃: Dementation(Kindred Spirits)でbleed。rushしたりblockして戦闘。
防御: rushしたりblockして戦闘。

両隣がcombatデッキでしたが、負けてはいませんでした。 Ivory BowをBogusMagusのVampireが呼んだ犬に喰われたり(Canine Horde)、Vampire(s)がtorporに落ちたりburnされたりもしましたが、比較的軽量のVampireばかりなので本体への致命的なダメージにはなかなかならず。
終盤ではImprovised Flamethrowerを持ったDolphin BlackがUgadjaに対し、Games of Instinctを仕掛けてtorporに落としました。

* BogusMagus / Akunanse feat. Fakir
Akunanseデッキと言ってはいますが、Cryptの半分くらいです(一応過半数は超えていますが。7/12。)。しかも、主将=Fakir al Sidi(Gangrel)、副将=Ugadja(Guruhi)。
Abombweデッキと言った方が正しいかも知れません(aggravated damageでます)。AnimalismとFortitudeは無論ですが、Presenceも使います。

攻撃: Presenceでbleed。blockしたりrushして戦闘。
防御: blockしたりrushして戦闘。

今回も主役(Fakir al Sidi)は出て来ませんでした。
Ugadjaが代役を務めますが、Malkavianにtorporに落とされ、喰われてしまいました。

*rize氏 / Brujah & Ventrue, young [G1+2]
前から使っているデッキを少し改良したそうです。
子供を作って、選挙したりbleedしたりします。

攻撃: breed、vote、bleed。
防御: DominateではなくPresenceがメインだと思いますが、bounceは入ってましたっけ? 戦闘はS:CEだったと思います。後は頭数の多さで何とかする。

前半は、軽量〜中級のVampireたち + Third Tradition: Progenyでかなりの人数を出しました。
しかし、Vampireたちを次々にtorporの落とされたりburnされたりしたので、最期は選挙で、RG氏を巻き添えに自ら退場しました。

* RG氏 / Gangrel anti. (Enkidu)
前回のデッキからTrophyを抜いたデッキ、でしょうか?
EnkiduらGangrel anti.たちがrushします。aggravated damageでます。

攻撃: rushして戦闘。bleedはFiendish Tongueで(だったと思うのですが)。
防御: rushして戦闘。blockはあまりしない模様。

最後まで私とはほとんど絡まなかったので、あまり記憶にありません。
序盤でBay and Howlをcancelされたのが、後々まで地味に響いていた気がします。
Enkiduに掴まれると1 roundで直接Ash Heapへ逝けます。
トロフィーデッキがかぶるとは(笑)。
大阪ではここしばらくトロフィーデッキを見てません。ちょっと考えてみようかな……。

日曜日に一戦しました。ちょっと記憶が薄れがちですが……。

自分のデッキはオセボのAyeデッキ。Dusk Workでアンタップしたりする予定。サーペンティスのdisciplinカードが入ってまして、これは413operationとコンボでform of corruptionを置くため。413作戦を焼くためにエッジを得るとカウンターが乗るという狙い。

上家はぃえヴぃさんで、僕が新しくプレゼントしたリコロコ&ボムデッキ。ただしリコロコとボムの枚数が少なくって、実質反ヴェントルーでエンターコンバットデッキ。

下家はばぶりんさんでアラスターデッキ。のはず。この日はアラスターになりませんでした(笑)。

クロステーブルはDanziirさんで、高キャパのヴァンパイアがHonor the Eldersでブラッドを積みまくったりマスターフェイズアクションが増えたりするデッキ。

序盤にばぶりんさんが、他のメトセラのアッシュヒープから武器を拾えるFilchware's Pawn Shopを置き、しかもAssault Rifleをディスカードします。それをすかさずぃえヴぃさんが拾います。
「使いこなせるの?」という疑問が出ますが、ぃえヴぃさんからはダウンオペレーションとセットでエンターコンバットとか出てきまして使いこなせるどころじゃない(笑)。
しかしその一方で、ぃえヴぃさんのボムはアッシュヒープからばぶりんさんに拾われてしまってリコロコが役立たずに(笑)。

勝負の方は、Danziirさんがアンソン、アリカを筆頭に高キャパを並べはじめていい感じに。ぃえヴぃさんが戦闘をしかけますがObedienceで防がれます。ところがHonor the Eldersの利益がばぶりんさんにも僕にも及ぶのでずるずると試合が長くなる展開。ぃえヴぃさんがじり貧になってきたところでDanziirさんが優勢勝ちかなーといいつつ協議終了でした。

僕のデッキは起動が遅くてどうにもならない感じ。手札には使い道のないインターセプトがあふれてしまっていたので、上家か下家がステルスデッキだったらもうちょっと違ったかも。Ayeを三枚必要とするカードはバーンオプションついてるので、デッキ回し的にももう少し枚数入れてもいいかな……。
日曜日に1戦しました。
そのレポートというか、半分は自分のデッキ紹介というか。

使ったのは、最近ずっとあれこれ試してる、ブリードしてアンタップしてサーペンティスのEnticementでプール削るデッキの大改造版でした。
Enticementを使うとそれ以降ブリードできないことを最初見落としてて、それに気付いてからは頓挫してたのですが、ふとサメディのOff Kilterでエッジが手に入ることに気付いて、これだ! と。(本当に大丈夫か?)
なんとグループ2のサメディには頑健と瞬速が両方あるクリプトが二人もいるので、アンタップにはフォースドマーチを使います。なのでやはりフォースドマーチを使える反ギャンレルを使い、メインクリプトはHartmut stoverさん。Off Kilterで手に入ったエッジを焼いてプールを得るコンボもついてお徳感。セタイトは入れず、サーペンティスはマスターディシプリンカードで。サメディが最初の4枚に引けなかった場合も考慮して、クランインパーソネイションも使います。(本当に大丈夫か?)
プール回復にはなんとOff Kilterに加えてInstabilityを(笑)。3rdの箱絵にもなっていながらとても使い勝手が悪いこのカードですが、何が問題かというと、エッジをプレイが持っているか宙に浮いているかでないと使えないところ。自分でブリードしてエッジを取り自分で焼いてしまうこのデッキなら、エッジが宙に浮いているシチュエーションも生じやすいという狙いです。

試合は4人で、
桑トロさん>Danziirさん>ばぶりんさん>野村
桑トロさんは真ブルハーでアワーグラスデッキ。序盤にPhased Motion Detectorを持つ桑トロさんですが、1アクションにつき上限1インターセプトしか増えないことを見落としてたそうで大ショック(笑)。「どう考えてもスポーツバイクの方がいい……」
Danziirさんはアンネームドデッキ、序盤にcontagionを持たれ、テーブル全体がしぼられます。バウンスも厚くて防御も万全。
ばぶりんさんはマタハリデッキだったのですが、プール回復カードを全然引かずに大苦戦。試合後にデッキを見たところ、後半にヴェッセルが4枚「並んで」入ってたそうで、まさかのシャッフルしてない疑惑……。
僕は最初の手札にDual Formがありまして、Hartmut stoverが華麗に二人になりました。サメディーを引かなかったので最初はOff Kilterを捨て札にしたりだったのですが、狙い通りに(笑)クランインパーソネイションでサメディになってからは、おおむね予定通りのコンボが刺さるように。つまりブリードしてアンタップしてEnticementして、Off KilterしてアンタップしてEnticementします。しかし実はステルスは厚くないので、Phased Motion Detectorがだいぶ邪魔。
野村「いやーそのカード効いてますよー」
桑トロさん「……でもスポーツバイクのほうがいいですよね」
そうこうするうちにばぶりんさんが大分瀕死に、ところがそこでマタハリがDrabaを連打しはじめ(デッキに固まってた?)、アンネームドのブリードが通らなくなります。桑トロさんがAKで撃ったりばぶりんさんがウォーグールで殴ったりして、Danziirさんのクリプトはアンネームド以外トーパーに。
僕はInstabilityが大分使えたおかげで(こうあれこれ狙い通りになるのも珍しい)、クリプトを増やせていたので、血がなくなったHartmut stoverが桑トロさんによって落とされ、Dual Formとダブルで燃えたにも関らず、次のターンに桑トロさんを放逐。同ターンにDanziirさんがばぶりんさんを落として、そこで時間切れ終了でした。

エッジを活用したトリッキーなデッキ、というコンセプトですが、けっこう面白いデッキになりました。今回は上家からのプレッシャーが弱かったので、毎回こううまく行くかは微妙かなー。
>野村さん

レポ、ありがとうございます。
(読んではいたのですが、コメントしそびれていました。)

相変わらずギミック満載のデッキが多いですね。

●3月

419 Operationは、関東では見た記憶ないですねえ。

●4月

以前にはやかわさんが、
「素敵なデッキ・コンセプトと言うものは、先ずClan Impersonationから始まるものだ」
とか何とか言っていました。
(違いましたっけ?>はやかわさん)
>ナマケモノ
>素晴らしいデッキ・コンセプトは……
ニュースグループで見たのですが、検索しても出てきませんでした。おかしいなあ
今年はここにレポを上げようと思っていたのですが、結局1回も書きませんでした。


非常に今更なのですが、「はてな」 から11/29 と12/14 の記録を転載するので、間違っているところがあったら教えてもらえませんか?
● 11/29(土)のVtES

いつものことですが、ハンドルをmixi に直していません。

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VtES 第1戦: 3人

この時点では、3人。珍しく、私はいます。

通常戦。

1) 鮎方さん = Pariah ( Abomination ) & Co.
2) N さん = Jorge ( Samedi ) & Co.
3) BogusMagus = Black Hand Assamite [G4+5]


結果:

BogusMagus → 鮎方さん をOust。
N さん 投了。


BogusMagus = VP 3 (Game Win)
鮎方さん & N さん = VP 0


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VtES 第2戦: 5人

2戦目から、フレッド緑野さんとはやかわさんが参戦。
久しぶりの5人戦。

“The Returned” (Storyline) 戦...の筈だったのですが。

1) フレッド緑野さん *1 = Lasombra Nocturn
2) N さん = Tzimisce ( The Dracon )
3) はやかわさん = Gangrel ( Stanislava ) [G2+?]
4) BogusMagus = Giovanni feat. The Capuchin [G2+3]
5) 鮎方さん = Ravnos ( Mata Hari ) [G4+5]


結果:

自分がさっさと脱落したこともあって、後半が曖昧です。
N さんをOust したのは鮎方さんではなくてフレッド緑野さんでしたっけ?

はやかわさん → BogusMagus をOust。
鮎方さん → フレッド緑野さん をOust。
鮎方さん → N さん をOust。(???)
鮎方さん → はやかわさん をOust。

鮎方さん = VP 4 (Game Win)
はやかわさん = VP 1
フレッド緑野さん 、 N さん 、 BogusMagus = VP 0


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VtES 第3戦: 5人

通常戦。

1) BogusMagus = Ravnos Trophy(-ies) ( Hazimel )
2) はやかわさん = Black Hand Assamite
3) N さん = Lasombra Votes
4) フレッド緑野さん *2 = Lasombra Nocturn
5) 鮎方さん = Al-Muntaquim & Caitiff ( True Brujah )


結果:

こちらはもっと自信がありません。
情報求む。

鮎方さん → BogusMagus をOust。
時間切れ ?

鮎方さん = VP 1.5
はやかわさん 、 N さん 、 フレッド緑野さん = VP 0.5
BogusMagus = VP 0
● 12/14(日)のVtES


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VtES 第1戦: 3人

通常戦。

1) rizeさん = Gangrel Amaranth ( Stanislava ) [G2+?]
2) 鮎方さん = Ravnos Breed ( Mata Hari ) [G4+5]
3) BogusMagus = Ravnos Trophy(-ies) ( Hazimel )

結果:

誰もOustされずに、時間切れ。



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VtES 第2戦: 4人

フレッド緑野さんが登場。

通常戦。

1) 鮎方さん = Osebo
2) rizeさん = Brujah antitribu
3) フレッド緑野さん *1 = Malkavian antitribu Combat
4) BogusMagus = Gargoyles ( Chaundice ) [G3+4]

結果:

誰もOustされずに、時間切れ。
昔のレポを見直したら、
鮎方さんの Malkavian anti. combat や
野村さんの 謎デッキ (Enticement + Off Kilter)
の記述があって面白かったです。

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