遅くなりましたが皆さん先日はお疲れ様でした。自分は6番目にボ・ガンボスの「見返り不美人」の弾き語りと「ボガンボラップ」のドラムソロを演奏させて頂いた上に、玉城宏志さんとのセッションにもギターで参加させて頂いてとても嬉しいです。取り敢えず感想を書きます。自分は昨年もそうでしたが、定期試験期間と重なってしまってあまり満足のいく演奏が出来ませんでした。昨年は「カーニバル」をエレアコで演奏しましたが、あの時はエフェクターを使わなかったので音質に問題はなく、遊行寺の時より満足してました。しかし今回はエレキでマルチエフェクターを使うという無謀な演奏で、しかもワイヤレスの電池を入れ違えて初っ端から失敗するアクシデントを起こして皆さんに格好悪いところをお見せてしまったのは申し訳ないです。選曲については、最初バンドで出る予定だったので洋楽好きの大学の友人を誘ってボ・ガンボスのカバーシリーズに入ってるThe Rolling Stonesの「Time Is On My Side」かThe Beatlesの「Twist And Shout」をやろうと思ったんですが、その友人が1月中旬にドタキャンしたので一人で出る事になり、結局ボ・ガンボスの「見返り不美人」を弾き語りする事で落ち着きました。でも一人で出るのは緊張するのでmixi使って募集したんですが、誰もボ・ガンボスを知らないので集まりませんでした。自分の演奏については玉城さんからセッション後にアドバイスを頂きました。まず「音がデカイ」との事でしたが、これは他でもよく失敗してます。自分の音が聴こえなくてついボリュームを上げすぎてしまって最悪なケースでは終始ハウリングしてしまう事が大学のライブでもよくあります。そこは自分の最も改善すべき点です…。もう一つは「マルチエフェクターは使うな」との事でした。マルチエフェクターは4年前に買って現在に至るまで使い続けてる機材なんですが、実はコンパクトエフェクターに買い替えようと何回か思ってました。しかしコンパクトエフェクターは値段も高いし、持ち運びも不便なのでなかなか買う勇気が出ませんでした。それで玉城さんからBOSSのブルースドライバーとディレイとワウを勧められましたが、計算するとこの3つだけで3万円を超えてしまうので、お金が貯まったら買います。それまではエフェクターを使わずにアンプのみの音作りとボリュームの調整に重点を置いて演奏しようと思ってます。