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台風の眼を覗き隊!コミュの18号の進路を予測する

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日本の南にあったモンスーンジャイアは定位置に南下して間もなく消失すると見られ、今年に激似である2016年のパターンに従うと、太平洋高気圧が定位置に戻り西に張り出すために、東日本の太平洋側から逆走する台風の可能性は殆ど無くなりました。
差し当たり18号候補は、太平洋高気圧の南に沿って西に進んだ後、進路を北に変えて朝鮮半島を通過、北日本の日本海側に接近する予測が多くなっております。
尚、九州西方にかなり接近しますが、今のところ個人的には九州上陸の可能性は低いとみております

コメント(4)

各国気象機関の予測によると、27日頃に与論島付近の海上を通過する予測で一致しておりますが、その後の進路については、そのまま大陸に向かう予測と、転向して韓国に向かう予測で二極化しております。どちらに進むのかハッキリしないため個人予測は見合せましたが、転向して韓国に向かう進路になった場合は北日本を直撃する公算が非常に高くなるので、九州より北日本の方が警戒を要しそうです。
尚、日本の南方海上の水温が異常に低いので、この台風は一時的に発達するものの、勢力は続かないものと見られます。この低水温域は、1ヶ月近く続いたモンスーンジャイアや、13号がノロノロと長く居座っていた事等が原因かと思われます。
各気象機関共に大幅に東に修正され、再び千葉県に上陸する可能性が非常に高くなって来ました!。
これ程、一気に予測が大幅に修正されるのは珍しいですが、8月に入り姿を消していた太平洋高気圧が勢力を強めて西に張り出すと言う今朝までの予測が撤回され、太平洋高気圧は西に張り出さない予測に変更されたのが大きい理由です。
個人的にはこれ等よりやや北を通過して紀伊半島に上陸した後、東海沿岸海上を北東に進んで、再び房総半島に上陸する可能性が一番高いと予測しました。
尚、台風の進路は急に変わる事があるので、少し幅を持たせて四国〜関東に上陸する可能性を考えておくことを推奨します。
この修正を機に、九州への上陸の可能性は殆ど無くなりましたが、南九州ではかなり接近するのでご注意ください!
本土上陸の可能性は、ほぼ無くなりました。
各国気象機関での予測は、13号と殆ど同じコースを進み、沖永良部島付近〜沖縄本島北部を通過して大陸に向かう予測で概ね一致しております。
今のところ本土への直接の影響は無いと見ておりますが、18号から対流圏上層に発散された気流が九州上空にある太平洋高気圧の下降気流を強めるため、九州では一段と猛烈残暑が厳しくなります。
九州山口では40℃になる可能性があり、熱中症に厳重警戒を要します。
南大東島が目に入ります!
エコーによる雲画像では壁雲が二重になっており、今後、外側の壁雲が内側に向かい、一両日中に内側の壁雲と交代すると見られます。このような場合、再発達する可能性が高いので、これから直撃が予想されている沖永良部島では厳重警戒を要します。
ともあれ、ご旅行で南大東島に訪れているストームチェイサーが居たら、一生に一度あるか無いかの幸運かもしれません

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