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椎名麟三コミュのはじめまして

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コメント(15)

はじめまして。cckuniと申します。

椎名麟三コミュはずっと無かったので
自分で作ろうかどうしようか迷ってたら
いつの間にかできてました(笑)

卒業論文を「永遠なる序章」にて書きました。
論文集めにすごく苦労しました。


もう少し突き詰めたかったとは思いながらも
自分の力不足のため、結果的に中途半端な卒業論文になってしまい
いまでも少し心残りです。

最近は本すら読めていない生活なので
たまには思い返して椎名作品を読みたいと思います。

よろしくお願いいたします。
はじめまして。
私も卒業論文を椎名の「邂逅」で書きました。
私にとって、椎名麟三は一番好きな作家です!
信仰と生き方を教えてもらっている作家でありますし、あの独特の文体が何とも言えず好きです!
卒論を書くときに、それまで使わずに貯めていた貯金をはたいて買った椎名全集は、一番の宝物です。

どうぞこれからよろしくお願いいたします。
昔ずいぶん影響を受けた。マルクスからキェルケゴールに向かう途中でお世話になった。そんな頃、虚無感に打ちひしがれながら世田谷を徘徊していて、偶然実家を見つけた時は驚いたよ。表札に「椎名麟三」と書いてあるんだよな。後で調べたら、確かにあそこが実家だった。ごく普通の家だったのを覚えている。

その後、私の中では椎名麟三の役割はドストエフスキーが代わってくれることになったので、あまり読まなくなった。それでも、思春期に影響を受けた作家には特別の思い入れがあるものだ。

何を犠牲にしても本当のものに肉迫しようとする彼の姿勢からは、真摯に生きるとはどういうことかを学ばせてもらったと思う。
はじめまして、けんご☆と申します。
「永遠なる序章」のラジオドラマを捜しています。NHKのライブラリーに残っていないようで出演者にも問い合わせたのですが、残念ながら見つかりません。もしどなたか持っていらっしゃったらコピーをお願いしたいのですが・・・。
はじめまして。
ドストエフスキーの『悪霊』を開眼させてくれた作家が椎名麟三でした。
その後『椎名麟三初期作品論』なども、拙いながら書きました。
私にとっては懐かしい敬愛する作家です。これからまた作品を読み返したいと思います。
氏の全集は、わたしにとっても宝ものです。若い方が読んでいらっしゃるのはうれしい限りです。
はじめまして。
椎名麟三氏について卒業論文を書きました。全集も持っていました。神戸で生活苦から売ってしまいました。おそらく、姫路市の図書館にある全集はかつて私のものだった全集です。古書店主がそういってました。初版本はほとんど持っています。これも私が持っていても仕方ないので姫路市に寄贈することになるかもしれません。作品としては読み始めるきっかけとなった「深夜の酒宴」「重き流れの中に」「深尾正治の手記」はもとより「永遠なる序章」「美しい女」「自由の彼方で」「運河」「赤い孤独者」「懲役人の告発」とほとんどすべて好きです。
この人について語ることはきわめて難しいのですべて読んだことは後悔してませんが卒論に選んだことと教員採用試験で椎名さんはどういう作家かと問われ一言も答えられずに落ちたこと
を考えると後悔しています。椎名さんごめんなさい。
椎名初版本のコレクションです。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=5124562
親類の不幸が続いてノイローゼ気味になっていたとき、
「私の聖書物語」を読んで、とても楽な気持ちになりました。
若輩者ですが、よろしくお願いします。
椎名麟三はもっと若い人に読んでもらいたいと思います。今の時代は一見平和ですが、椎名麟三が描いた時代の生き方と似たものを求められているような気がします。
わたしは高校生の時に『永遠なる序章』にとりこまれてしまいました。
高取山を目印に微かな傾斜道を20分ほど歩くと、
彼の文学碑のある山陽電車本社ビル。

洗礼を受けた高校生の時からたまに読んでいます。

はじめまして。

学生の頃、講義で椎名麟三の作品を勉強しました。
でも今はすっかり忘れてて、もう一度読み返したいと思います。

よろしくお願いします(。・∀・。)ノ

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