1月19日がジャニス・ジョプリンの誕生日だったそうで、もし、まだ生きていれば満七十歳とのことだ。(彼女が亡くなったのは、1969年、27歳だった)
高校一年生の頃、恋心を抱いていた一年上の先輩に<Pearl>を貸したことがある。(その恋は3年続いて、終わった・・・)
<Got Dem Ol Kozmic Blues Again Mama>も聴いていたけど、なんといっても輸入版で買った<Cheep Thrills>はずいぶん聴いた。(ジャニスの、というよりは、むしろBig Brother & The Holding Companyのアルバムだけどね・・・)<Pearl>とぜんぜん雰囲気がちがい、荒削りながら、こんな泥臭いステージが味わえる本場の音楽シーンにもあこがれた。
Niftyのサイトで、<Ultimate Classic Rock>がジャニスのベスト・トラックを選んでいることを知り、参考までに紹介しておきたいと思いまふ。
10.「Summertime」From『Cheap Thrills』(1968)
9.「Ball and Chain」From『Cheap Thrills』(1968)
8.「Try (Just a Little Bit Harder)」From『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!』(1969)
7.「Move Over」From『Pearl』(1971)
6.「Get It While You Can」From『Pearl』(1971)
5.「Down on Me」From『Big Brother and the Holding Company』(1967)
4.「Kozmic Blues」From『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!』(1969)
3.「Cry Baby」From『Pearl』(1971)
2.「Me and Booby McGee」From『Pearl』(1971)
1.「Piece of My Heart」From『Cheap Thrills』(1968)
このジャニスは可愛いですね。一度NHKかのドキュメンタリー番組で見た気がしますが。僕は高2の時に好きだった女の子が「玄人好みの音楽好き」で、チープスリルズとBS&Tの一枚目を借りた記憶があります。Cream時代のクラプトンが、アメリカンツアー時(多分Filmore West)に見たBig Brother & The Holding Companyやアイアンバタフライを、「くっだらないバンド」とこきおろしており(確かにテクニック的には当時Creamの敵は少なくともロック界にはいなかったでしょう!!)、エリック神様の私としてはそれに感化されて「ああそうなんや〜」と思った記憶があります。ちなみに当時アメリカのバンドでエリックのリスペクトに値したのはPaul Butterfield Blues Band くらいだったそうですが・・・僕は全然好きじゃない前述の2バンドも確かに演奏はまさに「Cheap」ですが、今聴くと結構懐かしい。特にIBのダグ・イングルの鼻づまりボーカルはたまらんとりとめのないカキコでスンマセン
ビートルズの"Baby you are a rich man"など、アメリカンポップスでrichとpoorに関わる歌はたくさんあります。この点、阪神梅田駅へ行くと感じる。地下一階(B1)の立ち食いと、地下二階(B2)の座り食いの値段の差。あれはなんだ?たとえば焼きそば。B2で700円ほどするものが、B1では300円と、半額以下。ほかの商品も同じ。立って食うか、座って食うかで、えらい違い。同じ区域で、あれほどの差は、すごい。
ポールマッカートニーの「Kisses on the bottom」がようやくレンタル解禁となりました。"Bye bye black bird""Paper moon"なども含め、すべて「ああ懐かしや!」ソング。大半は欧米のスタンダードですが、「サー」の自作も二曲あります。”Only our hearts”は、なかなかの出来映えです。