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オンガク、語りたがり屋。コミュのイギリスのロック。

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小学校に入った頃、テレビから流れて来た得体の知れない軽快なサウンド。

何故か胸がドキドキ高鳴った。

「これなに?」と俺が尋ねると、

母は言った。

「これが、ビートルズだよ。」




以来、俺は気がつけばイギリスのロックばかりに手を出していた。

ビートルズっぽいか、そうでないか、子供の頃の俺にはロックに対してそんな価値基準しかなかった。

モッズ、グラムロック、パンク、ニューウェイヴ、それからロックには色んな名前がついてることを知ったが、

本質は昔と何も変わっていない。
ただドキドキする。
ロックを聴いちゃ居ても立ってもいられない。

その衝動は、一生かかったって説明出来るものじゃない。


The Beatles - Here, There and Everywhere



1966年 アルバム「リボルバー」に収録された曲。
当時、プロデューサーのジョージ・マーティンがプロデュースしていたバンドThe Fourmostへ提供するかたちで制作された。

ポールはビーチボーイズの「神のみぞ知る」という楽曲に触発されてこの曲を書いたと後に公言している。

アメリカのロックとイギリスのロックはその創世記から、互いに影響を及ぼし合って来た。

The Beach Boys - God only knows

コメント(2)

Queen - 'Don't Stop Me Now'



QUEEN黄金期の一曲。
フレディと言えば、おひげ、七三分けにタンクトップというイメージの方も多いかもしれませんが、まだこの頃はソフトなロック青年と言う感じ、歴史的な名曲をバンバン発表していた
↑↑
この頃のQUEENって音づくりに対してシンセサイザーを使わないとか微妙なこだわりを持ってたのよね。ゆえに音を結構重ねて録音するからレコードの音が悪いと評判だった。

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