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俵 万智コミュのその日の気持ちを短歌に。。。

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その日、その時、その場所で感じたことを俵万智さんのうたや自作のうたで表してみませんか??


あたしが今日感じたことは……


『知られてはならぬ恋愛なれど
また少し知られてみたい恋愛』


ってゆーのと

『この部屋に
君が確かにいたことの
ジャイアントコーン
食べてしまえり』


ってゆー気分でした。


しかも

「先に見つけて
 視線を泳がせてしまう
 結局その程度の相手」


「忘れたころに
 夢に出演
 傷口がまた
 ぱっくり割れる」



「君をみて
 元気そうだと
 思う心に
 嘘はつけず」


「会いたくない
 と思い込む必要性
 ふと会いたい
 と想いだす必然性」


ってゆう気分です(´・д)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

コメント(145)

言葉の箱には収めきれないけれど詰め込んで送ってしまう想い

おおかたは届かず落ちるのだろうがそれでも投げる君に届けと
*君の着たる白衣洗濯機に入れる。くるくる絡め、我の白衣と


*「君の知る味で」とカップ渡される
かみ殺す笑み濃いめの珈琲


*抱きしめた。
雨の駒沢通りにて
ねぇキスしてよ、帰さないでよ。



*ワイシャツの第一ボタンに手をかけて
ときを止めよう、あなたとわたし
「プレゼント」と君取り出したる薄い膜 その数ミリ、が少し、悲しき。
*あいたい、と
3度唱えた。あとはただ
送信ボタンを押すだけなのに


*教壇に立ってるときに思い出して
私のくちびる わたしの指先


*「先生」はネクタイ緩めず先生のまんまで私にくちづけをする


*惚れてます
好きですそれより愛してます
抱かれてそして死に別れたい
我だけを想う
男のつまらなさを知りつつ
君にそれを望めり

盲目になりて君という海で泳ぎてそしてその深きを知る
*掛け布団一枚必要なくなるね
愛して生きる添寝の夜は


*くちびると舌の間で溶けてゆく アイスクリームのような我なり


*ひとりでは軋まぬベッドという事実
君の「重み」を確かめている


*春雪に睫毛濡らして君を待っ
降り積もるキス 背景に、 空。
キーボード打つ傍らに 眠る君

今この時よ 止まれ 永遠に
ずるいと思う
こんなに形跡残しては
終電で帰る場所がある君


息つぎも
できない程のキスのあと
君は「ふふっ」と笑って帰る


降りしきる
最後の桜の花びらを
髪に纏ってやってきた君


せがんでも
我が身に痕跡残さない
君の優しさ、君の冷たさ。
酔いたいの
飲めないお酒と知りつつも
呑んで潰れて理性を捨てて。


この指を
愛おしそうに吸っている
君の舌先 ほのかに ざらり。


抱かれては
あの虫ばかり思い出す
ひしと抱き合う住血吸虫



センセイ、と
タクシーの中にこだまする
帰さないでよ、を飲み込んでいる。



君に抱かれ
浄化されると信じてる
ほらね熱い涙がほろほろ



どこへでも連れていってね例えそれが
冷たく暗い場所であるほど
爪先が折れる程の背伸びして
それでも届かぬ 君のキス待つ
mixiの中にひっそり咲き続く…

見知らぬ君の

恋 がんばってぴかぴか(新しい)
唐突に 抱き寄せられて
くちづけて
そこに確かに在る君を知る
偶然を
装うように
君と顔
合わせたいでも
合わせたくない
耐えれずか
なんとなくなのか
再生する
半月ぶりに聞く
あなたのこえ
我からの電話はいつも出ないのに
君からならばすぐにつながる


むなしい\^o^/
耳元の
君の寝息に気をとられ
眠れぬ夜の
一人散歩



ヨーヨーの
ゴムが切れたと悲しげな
顔をする君
愛しさ溢れ
自分の時間
ほしくないかと問われれば
自分の時間を
この子と過ごす
会おうか。と、
ただそれだけの一文を
今夜も待ってた
ずっと待ってた


帰る場所に
帰らぬ君の寝顔見て
今、このときよ
止まれ永遠に


不安なの
五文字を飲み込み
微笑んだ
抱き締めないでよ
意味が無いでしょ

 
いつまでも
「さん」付けで呼ぶ君がいて
いま頃誰を抱いてるのだろう
服を脱ぐように片方のつけまつげを
ゆっくり外す、我を観る君

会うたびに
抱かれなくても
いいように
一緒に暮らしてみたい
七月



七夕の七月にいいな♪

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