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西條奈加コミュの『はむ・はたる』について

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昨日(8月20日)光文社から発売になったようです。
紹介文が見当たりませんでしたが、表紙からするとまた時代物のようです。
読んだ方はレビューをよろしくお願いします(管理人は図書館にリクエスト中)。

コメント(8)

>イモさん
今年は2作も新作が読めて当たり年ですね。
良い作品を書くには熟成させる時間も必要でしょうが、ファンとしては早く新作を読みたいという気持ちも抑えがたく……。
『烏金』の後日談で、西條さん初の連作短編集です。
厳しいながらも孤児たちを真っ当に育てようとするご隠居も健在です。
でも、53歳でご隠居とはお気の毒な。
長谷部の弟柾や嫡男佐一郎も登場し、続編が楽しみな佳作でした。
昨日拝読いたしました。
相変わらずの繊細な心理描写や詩的な情景描写に加え、
ちょっとミステリアスな筋立ての人情江戸話が読めて
それはそれで嬉しかったんですが・・・
自分的にはそろそろ、「金春屋ゴメス」のようなぶっ飛んだ、
壮大で破壊力のあるSFチックな作品が読みたいです。なんといっても
「馬込すず」の魅力に取りつかれてファンになったんですから・・・
まあ、一年に二作も西條先生の著作が読めたんで文句も言いませんが。

次の作品では、ぜひ!
>あるびん・いむさん
ミステリーテイストの時代小説として読めば、とても楽しめますよね。
『烏金』もそうでしたが、時代小説に進まれるのなら、それはそれで山本周五郎のように人情味のある作品を楽しませていただけると思います。

でも、おっしゃるように『ゴメス』シリーズは何があっても続けて貰いたいですね。
私も次の作品に熱望します。
うふふ揺れるハート
昨日、読みましたよ手(パー)

続編って、けっこう面白いですね。
あの孤児たちのその後が気になっていたので、うれしい限りですわーい(嬉しい顔)
>ブーキCR−Zさん
大変遅くなってしまいごめんなさい<(_ _)>
私は気に入った作品は続編を楽しみにする方です。

でも、『烏金』は気に入っていたのですが、続編が出るとは思っていなくて。
意外なだけに本当に嬉しく読みました。
あの終わり方だと、これからも続きそうですよね。
楽しみが増えました。

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