GAME2
SOMECITY 2010-2011 TOKYO 1st PLAYOFF
TEAM-S vs UNDERDOG
レギュラーシーズン4位と不本意な成績で終えた去年の年間王者TEAM-Sと9勝1敗とぶっちぎりの成績をレギュラーシーズンに残した1位UNDERDOGの対戦。
興味深いのがレギュラーシーズンにUNDERDOGに唯一の黒星を見舞ったのがTEAM-Sだと言う事。
DA BASHチャンピオンであり一発勝負にはめっぽう強いTEAM-Sと磐石の布陣を誇る常勝UNDERDOGの決着は順位通りの結果にはすんなりいかないだろう。
GAME3
SOMECITY 2010-2011 TOKYO 1st PLAYOFF
勉族 vs F'SQUAD
前回のPLAYOFFでも対戦した両チーム。
昨年と明らかに違うのは勉族がT.G.I. D-RISEへ入団したヨースケを欠くこと。
そしてレギュラーシーズン2位で終えたF'SQUADは今シーズン終盤はメンバー全員で戦いチーム力を上げてきていること。
勉族の出来はどうしても仮エースにかかってきてしまうが、今シーズン最多得点試合40点をたたき出した仮エースのスコアリング能力は未だ健在、対するF'SQUADは1on1からのコンビネーションとチームケミストリーで勝負する。
PLAYOFF決勝へ駒を進めるのはどっちだ?!
どの試合も見逃せないSOMECITY TOKYO 1st FINAL!
長いシーズンをへてチャンピオンに輝くのはどのチームなのか。
DJが繰り出す音に身体を揺らし、MCの煽りにのめり込み、ボーラーのプレイに声を上げて、 SOMECITYの空間を思いっきり楽しもう!
来期レギュラー参戦への挑戦権をかけたSOMECITY DEVELOPMENT LEAGUE(SCDL)もレギュラーゲーム最終戦。
OGN☆ALLSTARS☆が早々にSCDL PLAYOFF(SOMECITY TOKYO 第8戦にて開催)行きを決め、残るスポットはあと1つのみ。
昨シーズンの雪辱に燃える420か。選りすぐりの寄せ集めT.C.REPS.がチーム解散を先延ばしにするのか。
レギュラーチームに負けず劣らずの熱戦が繰り広げられるプレゲームバトル!
いつもより早いご来場をお勧めします!
リーグ戦も残すところ2戦となり、ここからPLAYOFF、そしてSOMECITY CRASH回避争いが山場を迎えるSOMECITY TOKYO 2nd。
GAME1は首位F'SQUAD vs 2位平塚Connections。前回の対戦ではF'SQUADがNOBUCHIKAの劇的ブザービーターで勝利。
昨シーズンの不振から復調し、完全に上昇気流に乗った平塚が勝てば首位に並ぶと同時にPLAYOFF1位進出も見えてくる。
首位決戦!スモールラインアップ同士の乱打戦を制するのは?
GAME2は同率2位UNDERDOG vs TEAM-S。1st時ほどの圧倒的強さをまだ発揮できていないものの、TOKYO 1st&2nd連覇を狙うディフェンディングチャンピオンに、
前戦まさかの連敗を喫したSOMECITY 2009シーズンチャンピオンがどういった試合を展開するのか?
TEAM-SはPLAYOFFに向けて崖っぷち。何が何でも勝ちにこだわるスタイルの真骨頂に期待したい。
GAME3は最下位TOKYO BEAST vs 柏のエンターテイナー勉族。勉族はレギュラーシーズン残り3試合を残すものの、前戦の連敗を引きずるようだとPLAYOFFに黄信号が灯る。
前戦、毎日RT presents M.I.P.を受賞した仮エースが見せた脅威の追い上げの集中力を試合の出だしから発揮したい。
TOKYO BEASTは前戦TEAM-S相手に今シーズン初勝利をあげ、DA BASHから数えると4連勝中。今まさにリーグで一番波に乗っているチームと言える。
2勝目をあげることができれば、首の皮一枚つながっているSOMECITY CRASH回避、そしてPLAYOFFへのかすかな希望が見えてくる。
◆GENKI(SOMECITY SENDAI)
bjリーグ仙台89ERSホームゲームで開催されたSOMECITY SENDAIを制した"GENKI"。夏に仙台で行われた60チーム規模の3on3大会「Date fm 3ON3 CHAMPION CUP supported by HALEO」の覇者でもある実力派。注目はチームの大黒柱である193cm、110kgのダンカー#33 YASU。