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プログレ普及会コミュの【雑談】「プログレ」初体験

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「プログレ」って何だ?という根源的な問いはさておいて・・・。

皆さん、生まれて初めて聴いた「プログレ」って何ですか?

40年近く前に発生したある特定の音楽形態が未だに我々の心を捉え続けるのは何ゆえか、ということを考える端緒になれば・・・な〜んて、小難しいことは抜きにして、思い出話なんかを書き殴ってください。

コメント(61)

>センベーさん

あ、やっぱりフォリナーでしたか。
フォリナーからマクドナルドつながりでクリムゾンに行ってしまうところになにやら「プログレ」体質が感じられますね(^^;
フリップ翁に奪われた青春を取り返すためにも、次回はクリムゾンを弾き倒してくださいね。


>TOMさん

ふ〜む、結構「先輩の演奏した○○」ってパターンもありますねぇ。
当時の高校生でイエスをプロ級の腕前で演奏した人たちって、今どこで何をしているのか、気になりますが・・・。
でも、TOMさんがフロイドってのも、ちょっと意外。

>ふぁっつん!どの

いらっしゃい〜。
あぁ、いいよねぇ。「エコーズ」のイントロ。
あれだけ多様なイメージを喚起する一音は滅多に耳にできないですよね。
たったひとつの音なのに、すごくイマジナティブ。
一小節に山ほど音を詰め込んでも、あれだけの説得力のある音はなかなか出せないと思います。
あれこそピンク・フロイド・サウンドの真髄でしょう。
「エコーズ」といえば、映像作品「ライブ・アット・ポンペイ」で見られる廃墟(というか遺跡なんだけど)で、この曲を演奏するフロイドのメンバーの神々しさが非常に印象的です。


プログレ初体験は、やはりフロイドですね。
初めて聴いたのは『狂気』と言いたい所ですが、
その前に『砂丘』を聴いて衝撃を受けました。
もちろん、プログレなんて言葉は知りませんでしたが、
なにかフツーでない、というのを感じました(笑)
中3の時にエイジアからさかのぼって聴いたYESの「危機」です。
中3〜高2まで、ほぼ毎日聴いてましたね。

高1のクラスの学級日誌に
「俺は危機を毎日聴いてる。どうだ、変だろ!知らんだろ!」
と書くと、それを読んだ社会の先生に呼び出されて
「俺はビル・ブラッフォ−ドに会ったことがあるぞ。ほれ、サイン入り生写真じゃ!どうだ、うらやましいだろ!」
と自慢され、思わずディープな師弟関係となりました。
あれがもし若い女性教師だったら、我が人生はどうなっていたやら....
>よたろう皇帝さん
新参者ですが、よろしくお願いします。
UKと言えば、手許にOriginal Final Optionという前期メンバーによるライブアルバムがあります。
この中にCarrying No Cross(Carry The Crossと表記されています)が収録されていますが、無茶苦茶泣けます。
>皇帝
 YESを演奏したメンツはプロを目指していたようですが
その後 名前を聞かないです。。。

Pink Floydは、THE WALLが発売されたときに
ジャケ買いでした。
>MFCオーナーさん

いきなり「砂丘」でしたか(^^;
というか、わたしそれ聴いたことがない。
やっぱり初期フロイドだから、相当サイケな感じなんでしょうね。

「初めて聴いたプログレ」と言われれば「フロイド」と返したいところですが、やっぱり原点は何気なく中二の時にFMエアチェックで偶然録音した「マーチオブザブラッククイーン/By Queen」だったと思います。(無論、プログレでは無いにしろ‥)

洋楽にしか興味がなかった二十歳頃、UHFでやってた「Sony Music TV ジャパニーズアーチスト」の中で放映された「誘惑/井上揚水」を聴いて「揚水ってプログレやんっ!」と思い、揚水にはまってしまった記憶があります(笑)

当時、「ウルトラヴォックス」もプログレっぽいなぁと思っていましたが、井上揚水はプログレ要素を多く織り込んでいると思いました。

でも、揚水の原点はビートルズって事を考えるとビートルズの影響は偉大であったと思う次第ですわん。(つー事はチューリップもだな‥笑)
>ISSIどの

わたしらからちょっと下の世代だったら、そういう入り方もありだったんでしょうね。
わたしらは、当時むしろ、よくわかりもせずに「ウェットンがポップスに心を売った」となじってましたが(^^;
あ、もちろん、今では好きですよ。

しかし、その高校教師の話はおもしろいなぁ。
さすが、プログレの隠れた聖地、大阪府某市だねぇ。
どこでどうやってブラッフォードに会ったんだろうね。

>le odarodさん

それは聴いたことないです。貴重な音源なのかな?
当然初期メンバーだから、ギターはホールズワースなんでしょうね。
さぞかし、すごそうですね。


>TOMさん

当時、バンドで飯食っていくってのは、並大抵じゃなかったからねぇ・・・。


>まんきちさん

初期クィーンは、十分「プログレ」要素を持ってると思うよ。
特に「マーチ・オブ〜」はコンパクトなプログレ大作(って、自己矛盾した表現か?)。
あの曲をイエスやジェネシスがやったら20分近い超大作になったんじゃないかと(^^;
「ボヘミアン〜」もそうですよね。
クィーンは様式としての「プログレ」はあれ以降あまりやってないけど、ミュージシャンの姿勢としてはプログレッシブだったんじゃないかな〜。

よたろう皇帝殿

サイケというか、前衛ですな<砂丘
よろしかったら、こちらをどうぞ(笑)
http://jedjex7.blog.ocn.ne.jp/oboegaki/2007/04/zabriskie_point_96b8.html
第一期ディープパープルもかなりプログレの要素が入っているように思うのは
私だけでしょうか?
>忍者さん

では、これから、オヂさんが手取り足取り教えてあげようかね。へっへっへ。

>MFCオーナーさん

ははぁ、オーナーさんのこのブログは以前読んだんだけど、すっかり忘れていました(^^;
改めて読み返して、「突如歌ではなく絶叫が炸裂する『51号の幻想』」のくだりで、もしやと思い、ものの本で調べてみると、やっぱり「ユージン、斧に気をつけろ」の改作だそうです。
初期フロイドの名作ですね。あの絶叫はロジャー・ウォーターズの声です。
先述の「ライブ・アット・ポンペイ」にも収録されています。

>マットさん

というか、第一期パープルって、普通に「プログレ」じゃないかと(^^;
まぁ、当時は「アートロック」と言っていたらしいですが。
現在では、あまりそういう文脈では語られないバンドですね。
「イン・ロック」を出さずに解散していたら、すごいカルトなバンドとして伝説になっていたんでしょうね。
レコードも、マイナーレーベルから出していたみたいだし、すごいプレミアがついたりして。

ちなみにわたしは、パープルの長い歴史の中で、第一期が一番好きですね。
ロッド・エヴァンスって、すごく過小評価されていると思いますよ。
Captain beyondもいいよねぇ〜。

>MFCオーナー殿

「砂丘」って初めて知りました!
「雲の影」以外に、こんな映画音楽やってたんですね!

>皇帝殿

「ライブ・アット・ポンペイ」も懐かしい(涙)
レンタルビデオの無かった19歳当時、T山無線のビデオソフト仕入れで勝手に購入してダビングして楽しんでいた思い出がよみがえります(笑)
ニックメイスンがスティック飛ばしたり、ロジャーが犬を寝かせて泣き声をマイクでひろっているのが印象的でした。

あ、表題からずれたかな?
失礼しました!
>まんきちさん

そうそう。犬に歌わすのよねぇ。
しかも無理矢理(^^;
あれって、今なら動物虐待とか言われそうですね。

雑談トピなので、だらだらとプログレ与太話をしていったらいいと思いますよ。
引き続きよろしく〜。
では、私も続編(笑)

●PINK FLOYD: MADEMOISELLE NOBS LIVE AT POMPEII
http://www.youtube.com/watch?v=Wfq6-Mxwwx4&feature=related

あ、皇帝、大丈夫でした!
犬は結構楽しそうに歌っていました(爆)
つーか、ブルース聴いてノリノリちゃいますか?このワンコ(笑)

すんまそん、マイク持ってたのはリチャードライトでした!(訂正)
↑このワンコ、ボルゾイですね犬←関係ないかあせあせ(飛び散る汗)
イヤイヤ歌わされてるのではなく、遠吠えするように自分で歌ってますね〜るんるん
それにしても衝撃的な映像ですねあせあせこういったのがプログレのスタイルなんですか?
>へっへっへ。
やっ、やさしくしてね・・・
>Brendaさん

EL&Pの「展覧会の絵」もビデオになってたねぇ。
あれこそ「プログレ・エンターテイメント」の真髄でしょう。レコードとライブ映像の印象があれだけ違うバンドもめずらしいよね。

>まんきちさん

ほんとだ。犬も楽しそうに歌ってるなぁ・・・。
久しぶりに見たら、ギルモアのハープが意外にうまいことに気がついた。
やっぱりブルースの人なんだね、この時期のイギリスのロックの人は。

歌う犬がいたからこの曲を録ったのか、この曲を録るために犬に歌を教えたのか、気になるところですね。

>charlyさん

いらっしゃい〜。
ボルゾイってことはロシア犬?
その割にはMADEMOISELLEってのが、解せないけど・・・。
「プログレのスタイル」って、まぁ、なんでもありですから(^^;
フロイドの曲に「毛のふさふさした動物の不思議な歌」というのがあって、これまたすさまじく楽しい曲ですよ。

>忍者さん

いいや。容赦なしっ!


>皇帝殿
仰る通りボルゾイはロシア産の犬で、別名ロシアン・ウルフハウンドとも言われるそうです。

>「毛のふさふさした動物の不思議な歌」
題名からしてプログレしてますね(笑)←私の勝手な思いこみですあせあせ
おもしろそうなので聴いてみたいですわーい(嬉しい顔)
>茶利嬢
題名的には「デブでよろよろの太陽」もすごいと思います(爆)

>皇帝殿
そういえばディズニー映画「ダンボ」の中で酔っぱらったダンボが観る幻想の様な場面で、ピンクの像が踊りまくるシーンがあった様な気がします。
これもサイケかプログレかと‥(やはり確認しないと不明ですが‥笑)

あっ、考えてみると「不思議の国のアリス」なんてストーリー自体がプログレだった様な‥。
確か対話なんて、殆ど成り立ってなかった気がします。
音楽ではありませんが、私の初プログレはコレかもしれません(笑)
>charlyさん

いや、もうプログレってますよ。
後のポップな(ポップかぁ?)フロイドとは全然趣きが違う。
ぜひ一度あのへんてこな世界を体験してみてください。

>まんきちさん

ピンクの象が踊るって、お薬でラリってしまった人の見るお約束の幻視じゃないですか。意外なところにルーツがあったのか?

「アリス」と言えば、プログレ者にはおなじみのカリスマレーベルのマークが、あの既知外帽子屋さんですね。
ジェネシスのレコードを買うと必ずついてくる(^^;

>皇帝殿

ぢつは私、お酒以外でラリった事ないんで‥(軟弱です‥笑)

すんません、ジェネシスのLP持ってないんです(爆)
気○い帽子屋がレーベルになってるんですね!知りませんでした。

初期ディズニーはプログレのルーツと密接だったのかも‥ですね(爆)


>charlyさん

「毛のふさふさした動物の不思議な歌」<Several Species Of Small Furry Animals Gathered Together In A Cave And Grooving With A Pict>
http://jp.youtube.com/watch?v=G0mOCCkjKRQ&feature=related

こんな曲でーす!
>まんきちさん

>「デブでよろよろの太陽」
題名だけで、もうチャンピオンですね(笑)

>「毛のふさふさした動物の不思議な歌」
犬の鳴き声だけで作ったクリスマスソングを思い出してしまいましたが・・・
ピントはずれた感覚ですみません。
やっぱり難解な不思議な歌です冷や汗

>皇帝殿
プログレ初心者には比較的耳に馴染みやすいフロイドだと思っていましたが、
たしかに難解ヘンテコな世界でした。
やっぱり私の中では、「プログレ=謎」ですあせあせ
「不思議の国のアリス」と言えば、シュヴァンクマイエル監督の「Alice」は無茶苦茶プログレです。
僕らプログレマニアは音楽のみならず、あらゆるものに「プログレ」というレッテルを貼りたがりますよねw
le odarodさんの仰るシュヴァンクマイエル監督の「Alice」はGOODですよ♪

・・・・音楽の話ではなくてすいません(汗)

正直初めて聴いたプログレって何だったのかまったく記憶が・・・
QUEENが洋楽の最初だったのでQUEENなんでしょう、きっと。
>まんきちさん

わたしもないですよ(^^;
なるほど、初期ディズニーアニメの色彩感って、ちょっとサイケな感じはしますね。

>charlyさん

ああいうのは、「考えてわかろう」とするというより「感じておもしろがる」のが正しい接し方ではないかと・・・(^^;
初期フロイドは延々と朝ごはん食べている実況中継みたいな曲があったりして、そりゃもう頭で考えたってわからんて。

>le odarodさん

>シュヴァンクマイエル監督の「Alice」
う〜む、それって見たことないです(^^;
相当おもしろそうですね。
「不思議の国のアリス」は愛読書なんですよ。
ああいうファンタジーっぽくって、でも実は全然シュールなのって、イギリス的で、かつ極めて「プログレ」的ですね。

>あらゆるものに「プログレ」というレッテルを貼りたがりますよね
何と言っても「プログレ」って、単に音楽というより、ライフスタイルですから(^^;

>YKさん

いらっしゃいませ〜。
ここは「雑談場」ですから、音楽の話題以外でも全然OKですよ〜。
洋楽初めがクィーンの人って結構多そうだけど、そういう人って幸福な入り方してるんじゃないかと思います。
ハードロックからプログレまで、正統派から変態系まで、あれだけ幅広く守備範囲内に収めているバンドってそうそうないですからね(^^)

>皇帝殿

「延々と朝ごはん食べている実況中継みたいな曲があったりして‥」
↑この曲好きなんです。<Alan's Psychedelic Breakfast>

高三の夏休み、昼過ぎくらいに友達がバイクに乗って「あがってもエエけ?」と尋ねて来て、「ちょっと、これかけさせてや!」とプレーヤーに置いたのが「原子心母」。
エアコンも無く、蒸し暑い部屋の中で何を話す訳でもなく、過ごしていた時に突然、窓から心地よい風が吹いてきました。
「あ、涼しい‥」と思いながらカーテンがユラユラとゆれる光景を見て、友達が「この曲、この光景に合うよな‥」と言った時にかかっていたのがB面のAlan's Psychedelic Breakfastでした。
マッチをする音やシリアルに注いだ牛乳がプチプチする音が心地良いですよん!
(しまった!エキサイトしてしまった!‥笑)

>le odarod様
>あらゆるものに「プログレ」というレッテルを貼りたがりますよね

つげ義春の「ねじ式」を勝手にプログレ漫画と呼んでいます(笑)
>YK様
「Alice」ですが、基地外お茶会の繰り返しシーンが堪らんです。
映画では、「アルタードステーツ」「ダーククリスタル」もプログレですね。

>よたろう皇帝様
不思議の国のアリスはプログレ認定ですねw
姉妹作の鏡の国のアリスはもっとプログレです。
僕的には、プログレ=シュール+発狂寸前 という法則です。
ダリの絵画、ガウディの建築物もプログレです。
>まんきち様
「ねじ式」は完全にプログレですね。
椎名林檎の「葬列」という曲もプログレです。
チャーチオルガンとメロトロンが鳴り響いてます。
ラフマニノフの一連の作品もプログレですね。

お題に反してプログレ風を語ってしましました。
どうもすみません。


>まんきちさん

確かに、夏休みの午後みたいな、長閑でひだるい感じもありますなぁ。
イギリス人の朝食ってあんな感じなんかな?
演奏部分だけ取り出したら、フツーの曲なんだけどね。
「ねじ式」については、同感です。

>le odarodさん

残念ながら「鏡の国」は読んだことないです。
きっとジェネシスさながらのイってしまった話なんでしょうね。
ダリやマグリッドなどのシュールリアリズムの画家の作品は、そのまま「プログレ」のジャケ絵になりそうですよね。
そういえば、アラン・パーソンズ・プロジェクトの作品で「ガウディ」ってのが、あったなぁ。
こうゆうふうに「プログレ」風を語ると、その人の抱く「プログレ」像が垣間見えて興味深いです。



はじめまして。
僕も周囲ではマイノリティの曲嗜好につき、非常に興味深いコミュ参加させていただきました。
よろしくお願いします。

やはり初めてというと、ブッチャーが使っていた"ONE OF THESE DAYS"ですね。
最近は"THE WALL"のCDが値下げにつき、再度購入しました(以前持ってたのはビデオ)
BRUTUSの最新号で、ジェラルド・スカーフとオジー・オズボーンが組んだギターオブジェの
写真拝見し、"THE WALL"の映像を思い出していた次第です。

最近タワレコにて四人囃子に遭遇し、かつて日本にこんなバンドがあったのかと
驚きました。一触即発のジャケはまんま"TARKUS"風で笑えました。
>ゴンさん

はじめまして。
レス遅くなってすいません。世話人のよたろう皇帝と申します。よろしくお願いします。

「吹けよ風、呼べよ嵐」ですねぇ〜。
ひょっとしたら日本で一番有名なプログレ曲かもしれないですね。
原題とはまったく無関係な邦題も、なかなかいかしてるなぁ。
当時の洋楽の邦題って、けっこう好きだったりするんですが。
Close to the edgeが「危機」とか。うまくつけたものだ、と思います。
最近はカタカナ表記が主流なので、タイトルが覚えられない・・・。

ちなみにプロレス絡みのプログレ曲といえば、キャメルの「保護」(Captured)も有名ですが、肝心のプロレスラーの名前が出てこない・・・。
ジェラルド・スカーフといえば、The wallのアニメキャラのフィギュアってものが世の中に存在してるんですよねぇ。以前某オークションで見かけました。
ちょっと欲しいなと思いました。

四人囃子に限らず、70年代の日本ロックは、洗練されてないけど、おもしろいバンドがいろいろあったようです。なかなか聴く機会がないですが、興味あるジャンルですね。


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