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コメント(65)

「ゾンビーノ」追加

エンドロールの最後に、”この映画に出演したゾンビは虐待されていません”とギャグがかましてありました。
「ゾンビ3D」

思ったとおり、はずれでした。

3Dといいましても、赤と青のセロハン眼鏡の何十年前少年雑誌の付録に付いてるあれでした。ネズミーランドの黒い眼鏡のではなかったです。
モーテルと申しますと、昔、我が国ではいかがわしいイメージがありましたが、今はありませんか?

え〜、見るべきところは、オープニングのタイトル画面だけというB級○リ○ル・キ○ーもの。何故、ベッキンセール姉さんが?米国ではまだ一流女優ではないのかしら?私は好きですが。
変った語り口と鋏み女がよかったです。鈴木あみも悪かなかったです。
今回のエイリアンはプレデターに寄生して育ったから顔がプレデターそっくり。んで、どっちがどっちかわからないのが難です。
田舎の一軒家のバー、類型的キャラが10人ほど。いちいち、ストップモーションの紹介あり。

スケベでアナクロ趣味人のオーナー、オジイサンのバーテン、子持ちの娼婦、綺麗なオネーサン、アル中のオバーサン、見栄っ張りの兄と車椅子の弟、弱気のデブ、マッチョな女、小者政治家とか。モンスターに囲まれ密室状態。

最初はそれぞれのキャラどおりですが、追い詰められると、キャラを逸脱しておもしろい。コメディの要素いっぱいのスプラッター。撮影に反則あり、セコSFXなどあるも、おもしろい。見るべし!
「デッド・サイレンス」

芸を馬鹿にされた腹話術師の復習劇。

起承転結。
起:20分、いきなりこう来るか、○。
承:40分、だれだれ〜、×。
転結:20分、う〜ん、これをやりたかったんだな、よしとしよう、でもやりたいことをもっとがっつりと描かねばな、△。

だれ場長過ぎ、脚本・演出がいけない。
まず結論、いいです。

モンスター、出るかな出るかな?、ちょっと出た〜。怖い〜。こーゆーのはスリルというのかサスペンスというのかどっちだっけ??

暗転、懐かし〜。効果的。

モンスターが出ないときは人間がモンスターになる。こっちも怖い〜。

で、ラスト、悲惨というかペシミスティックというか…絶望的というか?正義は報われる、努力は報われるという米国的オプチミズムは何処へ行った?
「REC」 ネタバレあり。









映画館で女の子の悲鳴を聞いたのは何年振りだろうか?

終了後「今晩眠れない」という声も。

夜の消防署のドキュメンタリーを撮るリポーター(cute)とカメラマン。 語り口が、その手持ちカメラの視点で。

広く言うと平凡なゾンビものなのですが…語り口によってこうも怖くなると。撮影、照明、編集、演出の勝利。

ラストにも少し展開の転回がというか、流れを変えればさらに…

まあ、ホラー・スプラッタとしては一級です。

あれ、何語?どこの映画?
題名が「屋敷女」だよ。普通は観ないですよね。原題は「interi・・・」わかりません。たぶん、「部屋の中」くらいではなかろうか?仏製のスプラッタ・ホラー。以下ネタばれ。





















仏映画ってもともとちょっと澱んだ色調でしょ。それがさらに暗い部屋の中ですから、よく見えない。でも、時々、電器が着いたり懐中電灯とかフラシュライトで照らされるともうもうスプラッタッタなわけです。

明日、出産予定の女(車の正面衝突事故で夫を亡くし、たぶんその前から上司と不倫してて)の女の家に鋏女が何のために侵入してきて、まあ、乱暴狼藉どころではない、鋏で顔とかお腹を刺すの?不倫男も母も警官も?

ミスディレクションも周到に用意してあるし、胎児視点もあるし、正直、とても、おもしろ痛かったです。
「赤んぼ少女」オランダではまず観れないであろう作品。

原作は楳図一夫。子供の頃漫画で読んでギガ怖かったす。あと、同じく楳図先生の「半魚人」「へび女」、この3作がトラウマな人は沢山いるんだろうな。

映画も思ったより怖おもしろかったよ〜。何よりも「たまみ」のギニョールの出来が結構よいです。スプラッタもあるしね。エンドロールで「残酷効果:云々」と出てました。

陰影のある撮影なんだけど深みがない。たぶん、セットでない洋館内部も使用してるようなんだけど。雰囲気が伝われば全てが映っている必要はないんだけれど、今の邦画は明解な撮影にこだわりすぎかな。でもね、邦画ホラーとして合格です。

Fernando〜
「フロンティア」

極右政権に対する反政府運動に名を借りた移民のチンピラ達、小金を稼いでとんずら、国境沿いの安宿のナチ狂信純血主義ジイサンが支配する食人キチガイ家族に・・・

結構、ハードな描写ですんで初心者は観てはいけません。以下ネタばれ。






















巻き込まれ脱出スプラッタの王道ですね。包丁、オノ、チェーンソー、回転丸ノコ、ライフル、ショットガン、自動小銃、坑道の子ども達、家族内確執、逃げられない家族でない家族・・・

逆さ釣りで血を抜かれたり、生きたまま蒸されたり、ワイヤーカッターでアキレス腱切りされる仲間を見ながらブタの糞と大量の血を全身に浴びて全身痙攣しながら頑張る妊婦のヤスミン(主人公の名前)。

何度も言いますが、ホラー映画は撮影が何故か美しいのでありました。

↑しかし、銃の撃ち合いは賛否両論だろうな。B級アクション映画好きだから私はいいけれど、後半の描きようによってはもっとおもしろく(怖く)なったかも?
「東京残酷警察」

SFファンタジースプラッタ。民営化された警察がエンジニアと呼ばれる傷口を自動的に武器として修復してしまう殺人マシーンと戦うという・・・

鯉口を切らないと刀は抜けないとか、イングラムサブマシンガンはセミオートでは撃てないとか、些末な言い掛かりは置いといて・・・

魅力的なキャラ・エピソード満載(カタツムリ女、ワニ女、カッター女、足切られイヌ女、脳髄露出男etc.、リストカット用痛くないカッター、遠隔処刑、ストップザハラキリなどの劇中テレビCMもおもしろい。)なんですが、肝心要の主人公(の俳優の演技が)が弱いのが致命的。

血糊は4トン使用したそうです。カメラは拭いても拭いても赤いものが出るとレンタル屋さんに叱られたそうです。カメラマンは撮影中は常にカッパを着ていたそうです。
何が「悪魔のリズム」だ。邦題に騙された。ホラーでもスプラッタでもない。拷問で痛い映画かと思ったらそうではありません。勝手に想像した私が悪いか。普通の映画。

9.11.テロで海外で捕らえられた囚人達が収監されたキューバのキョンプでの、いわば、獄吏の幻想。先入観なしに観ればおもしろいはず。イギリス・スペイン合作映画だが、カドカワの資本が入ってる?

ロブ・ゾンビというのでおふざけを期待しましたが、至極、全うな演出、子ども時代から病院脱出までがよろし。その後はだれたかも。44マグナム弾も心の暗黒に吸い込まれて効果なし。

マイケル・マクドゥーウェル、「時計仕掛けのオレンジ」の人もあれですが、モンキーズのミッキー・ドレンツが端役で出演にはびっくり!。
管理人様はモンキーズ知ってらっしゃるかな〜?
また出た!
ここまで引っ張るとは・・・
SAW5

主役が死んでも引っ張るのは如何にもSAWという感じで困ったものです。よくも考えますね〜。もう意地ですか。

もともと犯人追求の部分は時制を自在に操ってエピソードを追加することによってつじつまを合わせるトリッキーな文法な訳ですが、実にうまいんですけど、あまりやりすぎると今まで全く出なかった新しい出演者をどんどん出して話しを広げる安連続テレビドラマになってしまうんで要注意です。今回は限界領域なるもよしとします。

かぶりものはなかったです。フライヤーだけ。不用意にネタばらしする予告は×ですが、こうゆうフライヤーは反則ですがいいですよね。だめ?

今回のキーワードのひとつは協同ですか?
ホラー映画ではないですが、韓国映画「チェイサー」。

実話なのかな?貧富の差とか警察機構の腐敗とか変態とか暴力とか世の屁理屈をシリアル・キラーが吸収・蕩尽しながら残虐の限りを尽くし、元警官のデリヘル支配人が韓国の夜と坂と雨の中を走り回って壊し回って美しいという・・・。

残虐シーンの描き方は想像に委ねられる部分も多く、「殺人の追憶」と違って話は収束してしまうんですが、最近、ちょっと日本では衰退気味の韓国映画だけれど、これは結構怖いかも?
はじめまして
学生残酷映画祭2009の告知&運営スタッフ募集をさせていただきます
学生残酷映画祭は学生による自主制作スプラッター映画専門の映画祭です。
今回、はじめての企画なので上映規模は100人弱、都内での開催を予定しています。
開催期日は2009年の12月を予定しています。場所、ゲストは現在は未定です。
これに伴い、映画祭の運営、宣伝などを手伝ってくれるスタッフを募集します。
映画祭経験者はもちろん、一から一緒に映画祭を作りたいという方の募集お待ちしております。
月に2,3度の集まりに参加できる方(都内近郊で行う予定です。)よろしくお願いします。
こちらが映画祭のコミュニティーになります。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4411932
「吸血少女対少女フランケン」観ました。映画は「東京残酷警察」と比較してとても劣りますが、映画館にギニョールが置いてあったので写真撮りました。
「ブラック・ウオーター」観ました。「オープン・ウオーター」って映画ありましたよね、ダイビングしていて浮上したら船がいなくなってたってやつ、あれのワニ版、我慢して助けを待つか?一か八か逃げ出すか?

人間側にもっと工夫がほしかったな。実話に忠実な余り盛り上がりを欠いてしまったのは「オープン・ウオーター」と同じ過ちか?ワニは本物を使ったらしいけれど、それ故に逆に迫力を欠いてしまった恨みが。

こぼれ話によると、ワニは頭がいいから十分撮影に耐えると説明されたが、実は頭がいいのは補食に関してだけで凶暴でまともに撮影できなかったらしい。ワニ飼育者に騙されてしまったんですね。おまけに撮影機材もがぶりと壊されてしまったとか・・・
「30デイズ・ナイト」観ました。

30日間太陽が登らぬという極夜のアラスカの寒村に日光に弱い例の奴らが襲来。何語をしゃべっているのだろう?壮快感とか救いとかカタルシスを求めてはいけません。唯々息を潜めて逃げ隠れするのみ。そして、最後の反撃も絶望感溢れてます。

相手が○○○なのと斧が主要な武器なのでざくざくやって白い雪に紅い血が飛び散りますが、スプラッタ度はいまいちか、でも、R指定なしにしては頑張ってる方かも。

ハリウッドっぽくない無力感をしみじみ味わえるという意味では最近の映画っぽいかも。

ジョシュ・ハートネットとイーサン・ホークがごっちゃになってしまった。
「saw 6」は11/6日本公開予定だそうです。
実験室KR-13
esみたいに、観たあとグッタリドヨ〜〜ンとしそうですね。

ディセント2
どうなるんでしょう??? いまさら地底人では驚かないし・・・。
3Dを二本。

ファィナルデッドサーキットは、例によって難を逃れた人たちが風が吹けば桶屋が・・・で些細なきっかけがとんとんと・・・ばっさりとすぱっとちょっきんとぐしゃりと、3Dだから派手ですな、でも、ラストがあの自主規制では何にもならないね、駄目でしょ。お笑い芸人とかの吹替案外いいです。

戦慄迷宮は、子どもの無力感、愛憎、サイコ、霊、執念、妄念、復讐を富士急ハイランドのお化け屋敷で描いてよいのだけれど3Dの必然性がみえない、柳楽優弥は実は大根で監督次第なのは明白かわいそうだね、松尾スズキはこのようにシリアスに使わないといけない、ロボゲイシャは間違い。
デビル・ハザード観ました。

博士の不可解な態度は?ラスボスは何か?隊長の罪悪感は過去の何に由来するか?という謎が邪魔して怖さ半減。もったいぶりすぎると駄目なんです。

人間の罪悪感を突いて眩惑するのだから、ゾンビとか感染とかはあまり意味がないので怖さ半減。

半減×2で殆ど怖くない。罪悪感に絞ってストーリーを展開できたなら新機軸たり得たかもな〜?惜しいな〜。

撮影は頑張ってるのだが、どうもセットと照明がセコいんだな美しくない。因みに監督はショーン・コネリーの息子らしいよ。ロスト・チルドレン、ヘルボーイのロン・パールマンが出てるけど何故この人と思ってしまうのはいけないな。
REC 2観ました。

久方ぶりに怖い映画。基本的な骨子は昨日観たデビル・ハザードと殆ど変わらないのに、やりようによってここまで怖くできるということ。スペイン侮るなかれ。

話は前作のラストから始まる続編、早々にネタをばらして今回は特殊警察と忍び込んだいたずらっ子たちと前作のレポーターの3台のカメラと隊員のヘルメットのカメラで多角的に語るよ。息をのむ暇もない。

終映後腰が立たない人ふたり。

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