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SipilicaコミュのSipilica日記

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シピリカの日々の活動などをおつたえするトピックです

コメント(278)

Sipilicaが今の場所にアトリエをかまえて2年半ほどたちますが
この春はいままでになかったうれしい事が

まず1つめ
アトリエを借りてすぐに植えたローズマリーが
今年はたくさんの花を咲かせてくれました
(写真左)


うすむらさきの上品なお花

ローズマリーはたぶん私にとっていちばん身近なハーブで
香りもその姿も大好きなのでずいぶん前から自宅の庭にも植えて
お料理につかったりお風呂にいれたり何かと活用していますが
実はこんなにきれいにたくさんの大輪のお花を咲かせてくれたのは今年が初めて
今までは咲いてもほんとにちょびっとだったのに
今年はきれいなうすむらさきが房になるように満開となり
なにが良かったのかわかりませんが、うれしいサプライズとなりました


そしてもう1つはとってもうれしいあたらしい命との出会い



アトリエの庭にはかわいい1本の木があります
(写真中)

きのこみたいなその形がかわいくて
なんとなくシンボルツリーだなって思っているのですが
このシンボルツリーにこの春
ひと組の鳩の夫婦が新居を構えました

仲睦まじい二羽の鳩がこの木やその周りで羽を休めている様子を
冬の終わり頃からよく見かけていたのですが
そのうちその姿が一羽だけになり
もう一羽はどうしたのかなと思っていたら、、


一羽ではありませんでした
ちいさなひな鳥2羽と一緒に木の下のお家に♪
(写真右)

あんまり近づくと驚かせちゃうので遠くからズームで撮ったから
写真が見えづらいかも、ひな鳥にえさをあげているのわかるかなぁ

SipilicaのアトリエでPeaceBirdの赤ちゃんが産まれたなんて
なんだか感動してしまいます

ここにアトリエをかまえてのんびりマイペースにですが
この場所でもの作りを続け、お客さまをお迎えして
アクセサリーを通じて伝えたい思いをおとどけする

そうやって続けてきた事と、このあたらしい命の誕生も
けっして無関係ではないような気すらして
さまざまな思いをみんながかかえたこの春に
この産まれたばかりのちいさな命と
冬の間も寒さに耐えながらしずかにその命を育みつづけ
たくさんの花をさかせたローズマリーが
私にまた作り続けるための大きな力を与えてくれたように感じます


Spring has come!

今日はちょっと寒いけどね(笑)
先日4/10に横須賀のかねよ食堂で行われた
東田トモヒロさんのライブに出店してきました♪

ご報告はこちらのブログで、、、
http://blog.sipilica.net/?eid=939389
すっかり遅くなってしまいましたが
先週末のアースデイ東京にはたくさんの方にご来場いただきありがとうございました

今年のアースデイは準備の段階から
今までとは少し違う空気が流れているのを感じていて
出店の募集がはじまった時にも何かが変わっているような
それでいて原点に立ち返るようなそんな印象を受けたのですが
その後あの震災そして原発の事故がおきて
あらためてアースデイと言うイベントがなぜ存在しているのかを考え
そしてそのイベントに参加するひとりひとりの思いを強く感じる
とても深く強いイベントになったのではないかと思います

Sipilicaはアースデイ東京には今回で6回目の出店
毎年選考を通過してこのイベントに参加できていることを
とてもしあわせに、そして大切に感じています

Sipilicaがもの作りを続けていく原点
この先いろいろな事がやわらかに変化していっても
ここだけは大切に守り続けていきたいそんな頑な部分
大げさに言えばそんな事を毎年私の中に刻み込んでくれる大事なイベント

今年もアースデイ東京に参加したすべての人たちに
ふかく、ふかく感謝しています
そしてこの時期、世界中で開催されている
すべてのアースデイに参加されている方々にも
感謝と親愛の気持ちをおくります

そして今回のアースデイで感じたことの1つ
なんと言うか言葉で表現するのは難しいのですが
「拡散」の時期が来たような気がしてます
感覚的なものなのですが「拡大」とはちょっと違う、もっと自由な感じ

これまでエコとかオーガニックとかフェアトレードとか
この地球の恵みをみんなで分かち合いながら
(もちろんみんなというのは人だけでなく)
もっと本質的なしあわせをめざして生きていこうよという考えや行動が
すくすくと育っていく成長期だったような気がします

そしてそれらはある程度成長して
大きな出来事にも簡単には動じないくらいにまで育ってきて
もうだいぶ大きな木になっただろうって思っていたんだけど
改めて幹を見たらまだまだそれは1本の細い若木だった

でもその木はとても強く伸びやかな力を持っていて
あらゆる方向へ枝を伸ばして花を咲かせ、実をつけ、
そのタネからまた新しい木を生み出す

これからはそういう広がりを作っていく時期なんじゃないかなって
今回のアースデイ東京に参加してそこでたくさんの人たちに会い
そして仲間たちと話をしてそう感じました

そう言えば何年も前にアースガーデン代表の南兵衛さんが
同じような事をおっしゃっていたような記憶がうっすらと、、、
もしかしたらやっと私もその意味が実感できるようになってきたのかしら


ちょっとわかりづらい話になっちゃっいましたね(笑)
でもね、そう感じたからSipilicaも軸足はしっかりとぶれないようにして
そしてこの伝えたい思いをもっと届けていけたらいいなって思っています



それからもう1つのありがとうを
先日 glycogen「東日本大震災復興支援チャリティオークション」に
東田トモヒロさんとのコラボアクセサリーで参加させていただいたのですが
こちらのお品、なかなかの高額にて落札されました♪

もちろん金額の大きさだけではかる事ではないのですが
高いお値段がついたという事はそれだけ多くの方が
このオークションに賛同して下さったということ
その結果の落札金額として感謝したいと思います

落札して下さった方はもちろん、このオークションに関心を寄せて下さった方々
わずかな準備期間で企画をたちあげてくださった実行委員会の皆さま
そしてこんなすてきな事に参加させてくれた東田くんとマネージャーのzyunさん
ありがとうございました

こうしてたくさんのありがとうを言える事がとてもしあわせです
いつも小さな広告を掲載していただいているフリーマガジン「88」
Sipilicaのアトリエでも配布しています

このちいさなスペースでも読者の方のお目に留まる事は多いようで
初めて出会ったお客さまから「88で見た事ある」とお声がけいただく事もたびたび

そんな88の現在配布されている28号に
いつもとはちょっと違う広告を掲載していただきました


東日本大震災と原発の事故を受け
読者へ、そして被災された方々へのメッセージを込めた広告を出稿して欲しいという
編集部の皆さんの思いをうけSipilicaのショップカードのイラストなどを
描いてくれているイラストレーターの三枝絵里さんと相談しながら
出来上がったのがこの絵です

今回も絵里ちゃんが素敵な絵を描いてくれました
描かれているお花、それぞれの花言葉もまたSipilicaからのメッセージです
その意味は、、、
りんどう あなたの悲しみに寄り添う
パッションフルーツ 信じる心
ゼラニウム 真の友情 君在りて幸福
ガーベラ 常に前進

あの日から明日で3ヶ月、東京の街も表面的にはだいぶ落ち着きを取り戻したようで
でもやっぱりあの日以前とは街の空気も、人のこころも違っている
被災地では今もまだまだ多くの方々が困難な状況のなかで日々をすごされている

これから私たちが前に進んでいくために
2ヶ月目の明日まずは自分自身にこのメッセージを送ろうと思います
そしてそれをもう一度胸に刻んで、少しずつでも誰かに伝える事ができたら
とてもうれしく思います
先日更新した88の広告についての日記
いちばん肝心な絵が抜けていましたね、ごめんなさい
改めてupします
先日大好きなお友達Suryaのともこちゃんが
愛らしい鈴蘭と以前からわたしが欲しがっていた編みぐるみを持って
我が家に遊びにきてくれました

まえに会えたのは1月だったからだいぶ久しぶりで
この日は夜遅くまで、たくさんたくさん話をしました

1月と今では私たちの住むこの世界がずいぶん変わってしまったみたいで
とりまく環境だけでなく内面的な部分でも
変化を感じている人は多いのだと思います、そして私もその一人

きっとみんながなにが大切なのか、根っこの部分に立ち返るように
自分を見つめているんだと思います

そんな時にこうして友達とたくさん話をして共感して
だけど「同じ」ではなくてそれぞれがそれぞれの感じ方考え方で
信じる方向に進んでいるんだって事を確認できるのは
とても心強い事だなって思います

いい時間をすごす事ができました
ともこちゃんありがとう♪



ちなみに画像を見て気になる方もきっといらっしゃると思うのですが
Suryaの編みぐるみは、ドリームキャッチャーと共にjuzuさんで販売中です
私は彼女の作るものがほんとうに大好き
とってもかわいくて、でも甘くなくて過剰じゃなくて
そのさじ加減がまったくもって絶妙
こんな素敵な作り手が友人である事もとてもうれしい事なのです
昨日、一昨日と横浜赤レンガにて開催された
GREENROOM fesに出店してきました
初めての参加だったのでどんな感じになるかなと
ドキドキしていましたが、今回もとびきりたのしい2日間となりました

初日は夏を思わせるような暑い快晴、最高のフェス日和
2棟の赤レンガに挟まれた広場のテントがSipilicaの出店場所です

今回は智恵ちゃんがオーダーで制作しているサーフボードケースや
Suryaのドリームキャッチャーも合わせての店作り
なかなかかわいいお店がつくれました♪
開催中はお店に入りきれないほど
たくさんのお客さまが来て下さってとてもうれしかったのですが
アクセサリーをご覧いただくまで、しばらくお待たせしてしまったり
混雑のあまりご入店いただけないような時もあり申し訳ございませんでした
できればすべてのお客さまにゆっくりとアクセサリーを
ご覧いただきたいなと思っているので
どうしたらよりよい形でお客さまをお迎えできるのか
これからの課題です、がんばります。

とはいえ、あの混雑や熱気を感じると
あ〜今年もこの季節がやってきたなぁと実感します

2日目は強風や午後からの雨の影響も有り
お店を赤レンガのギャラリー会場に移しての出店となりました
開催途中での急なお引っ越し、手間もかかるし現場も混乱するものの
ハプニングもまたフェスらしいと言うか、こんな状況もまた一興
赤レンガという素敵な建物のなかにお店がつくれたのも
うれしい経験となりました


開催中はなかなかライブをたのしむ事もできなかったのですが
それでもBIRD STAGEのトリ、東田くんのライブは
しっかり堪能させていただきました♪
BIRD STAGEのそばに建つTREE HOUSEも
うしろの高層ビルとのコントラストが印象的でした

今回出店したこのGREENROOM FESTIVALも他のフェスやイベントも
ずーっと前からたくさんの人たちがこの日のために
寝る間も惜しんで準備をし当日を迎え
いざ本番となると、どんなに準備しても
決して思い通りにはできない天候(自然)に翻弄されたりもして
フェスの現場って厳しいなって思います
でもそうして作り上げてくれる人たちがいるから
私たち出店者もお店を出せてお客さまをお迎えできて
そしてみんなの笑顔をみることができる
みんなですてきな時間と空間を共有できる
私はやっぱりそれが大好きでだから出店を続けているのかなって
そんなふうに思いました

お世話になりましたGREENROOM FESTIVALスタッフ、関係者の皆さま
素敵な時間をくれた出演者の皆さま
たくさんの笑顔やハグをくれたお友達のみんな
ご来場くださったお客さま
そしていつも過酷な状況を笑顔でがんばってくれるシピリカーズのみんな
本当にありがとうございました

今年もはじまったフェスシーズン私もいっぱいたのしみたいと思っています
最近、SipilicaのサイトのTOPページの画像が替わりました
新しい画像はこんな感じ、この春から配布を始めた
あたらしいショップカードと同じデザインです

今回も絵里ちゃんが素敵なイラストを描いてくれました
私もとても気に入っています

このところ、あたらしくってたのしい事がたくさんあって
ミラクルな日々を過ごしています
毎日明日がくるのがたのしみで
毎日宝箱をあけてるみたい
こんどはどんな展開が待っているんだろうってワクワクする

図らずもこのイラストもそんな感じがする
毎日の暮らしの中でSipilicaのアクセサリーが
みんなの宝物になれたらうれしいです
なんにせよシンプルな方が好きなタチなので
あんまりモノが多いのは落ち着かない
どんなにかわいくて好きなものでもtoo muchはいただけない
でも有るだけでしあわせな気持ちにさせてくれるモノがあるのも確か

もはやそれすらも過ぎ去ったブームなのかも知れないけど
断捨離ってのはどうも好きな響きじゃないな
執着を捨てて、すっきりと暮らすのはすごく素敵だと思うんだけど
そしたら開運!みたいなのってなんだかかえって欲深いよな(笑)
まぁもちろん私だってしあわせを追い求めるわけですが

過剰に求めるのでもなく、過剰に供給するのでもなく
ちょうどいい塩梅で暮らせれば
いろんなややこしい問題も
もうすこしすっきりするんじゃないかな

なんて事を日々思いつつ
それでもふえた我が家のお気に入り

Suryaのドリームキャッチャー
真ん中のきいろい月にひと目惚れ
まわりの糸の碧から黄色へのやさしいグラデーションも好き
(下に見えるトリは壁についてるもので、ドリームキャッチャーとは別物です
 一緒のものに見えるけど)



SLOWのオーガニックコーヒーの麻袋で作った小春のお昼寝ベッド
真ん中がへこんでいるのはだいぶ気に入ってくれた証拠



ご飯を食べにいったお店で偶然再会した友人の
ちいさな娘さんがくれたシロツメクサと
狐のしっぽみたいにキラキラ光るきれいな猫じゃらし

お母さんといっしょに小さな手でつんだブーケをわたしにくれた
ありがとう、たいせつにするね
遠くに離れてもまた会える日をたのしみにしてるよ


こうして見ると好きなものってどれもみんな表情が似てる
20年前に手に入れたものも
つい先日手に入れたものも
みんな同じ空気をまとってる

そしてこれからもその空気はきっと変わらないのだと思う
ここ2、3日風邪をひいたのか体調が良くなくて
日課となっているヨガの練習もおやすみ
今日もちょっとだるくてどうしようかな〜なんて思ったりして
こういう時って何だかいつもより腰が重い
毎日続いているときは当たり前なのにちょっと休むと次の一歩がやけに出にくい
やっぱり止まったものを動かすときのがエネルギーが必要なんだなぁと思いつつ
お気に入りのヨガウェアに着替えて気分を高めてみる

マットを敷いて身体を動かし始めると
ほんの数日でも動かさずにいた身体はやっぱりいつもより硬い感じ
こんな時はゆっくりゆっくり身体が柔らかくなってくるのを待つように
ウォーミングアップにたっぷりと時間をかける
そしてだいぶ緊張が解けてきていつものように太陽礼拝をしていたら
強い風が雲を運び去り久しぶりのお日さまが!
こういう偶然はとてもうれしい

少しずつ見えてきた青空とリンクするように
身体もだんだん動きやすくなってきて
心もだんだん軽くなってくる
単純なものでお天気が良いだけでとてもしあわせ

そしていつもの倍以上の時間をかけて
今日の練習が終わる頃には
私の大好きなこの景色が


いつものヨガをする窓辺からみえる青空
年々大きくなる山椒の若木のあざやかな緑
ちょっとだけがんばった今日の私へのご褒美のようでした
7/2〜3に開催されたアースガーデン夏への出店無事終了しました♪
今回もたくさんの方にお集りいただきありがとうございました

Sipilicaのブースはお隣にお馴染みのKazooさん
そしてその奥が空翠庵さん(すばらしい彫金の技をもつアーティストさんです)
もう一方のお隣にHammock2000さんのハンモックガーデン
お向かいがLittle Eagleさんとすばらしい出店者さんたちに囲まれ
その空間にとても涼やかな風がながれているようなエリアとなりました

夏はその暑さのせいかちょっと人手が少なくなるという代々木公園でのアースガーデン
でも今回も昨年以上にたくさんのお客さまがSipilicaのブースにお立ち寄り下さり
たくさんのうれしい声をきかせていただいてとてもしあわせな2日間でした

さてさてそんなたのしい出店となりましたアースガーデン夏ですが
例によって上の1枚以外写真を撮っていません
思い出は写真ではなく心に残すタイプなんです、、、なんて(笑)
言い訳のようでやっぱり本当かもしれない旅行でもほとんど写真撮らないし
無精なだけかも知れませんが

ですが皆さまご安心を私の心強い仲間たち
シピリカーズのともえちゃんとさきちゃんがブログにて
当日の様子をUPしてくれています!
そしてSipilicaの盟友Kazooさんもブログで伝えてくれていますので
どうぞそれぞれのブログもご覧になってみてくださいね

ともえちゃんブログ 
http://chillin-feelin.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-5334.html
さきちゃんブログ
http://ameblo.jp/muratasaki/day-20110704.html
Kazooさんブログ
http://kazoo.blog.ocn.ne.jp/kazoo_beadswork/2011/07/post_80b4.html

そして気になる次の出店は
今年も出店する事がきまりました「ap bank fes'11」!
またあのつま恋の芝生の上でたくさんの出会いと再会があるんだなと思うと
今からとても楽しみです♪
出店場所などはまたあらためてご案内いたしますね

さてさて準備をがんばらなくちゃ!
暑さの厳しかったきのうは智恵ちゃんと湘南方面へお出かけ

まずはわが町かまくらへ
行きつけの喫茶店を智恵ちゃんにご紹介
おいしいお昼をいただいて
いつも出店のさいにお世話になっているchahatさんの鎌倉店へ
ここの建物は家族でよく行っていたちいさな焼き肉屋さんだった所
すっかりすてきになった店内を見ながらも
ここにカウンターがあったなぁなど小さな頃の事を思い出したりしつつ
スタッフさんとのたのしいおしゃべりに後ろ髪をひかれつつお店をあとに

お店の目の前の踏切から北鎌倉のほうを眺める

奥の方にみえる山のふもとには冬の終わり頃天国に旅立った祖父の家が
この踏切も一緒にわたったな、なんて思いながら
短い鎌倉散策をたのしみつつ
その後は葉山へむかいました

逗子からバスにゆられて向かったのはつい先日オープンした
素敵なお店 lepas manis
http://lepas-manis.com/
私がとってもお世話になった方がひらいたお店は
やわらかい光と風が流れるような清々しい空間でした
このお店についてはまたゆっくりご紹介したいと思っています

そしてそこから海岸に出てゆっくりと歩きながらたどり着いたのが
この日15年目のオープン日となったBLUE MOON
この夏は東田くんのライブではじまりました
お店にはいつもの大好きな人たちの顔
そしてずいぶんとお久しぶりな友人との再会もあって
とてもたのしい夜となりました

さていよいよこんどの週末はap bank fes'11
出店前のひと休みのおかげで
ゆったりした気持ちで当日にむかうことができそうです
ネックレスなどに使用するヘンプのヒモを編む前の状態
こうして机の上にならんでいる姿も愛おしく感じるくらい
わたしはこのヒモが大好きで
これをSipilicaで使えることがとてもうれしいです

そしてこのヒモはこうして必要な量をまとめられた後に
Sipilicaを手伝ってくれる友人のもとへ行き
きれいに編まれてまたアトリエに帰ってきます
この友人は小学生の娘さんのいるお母さん
忙しい家事の合間をぬってお家でこうしたヘンプを編む作業や
ビーズを仕立てる作業をしていると
娘さんもお母さんの傍らで手を動かして
自分のもの作りをたのしんでいるようで
そうした手を動かしながら親子で一緒にすごす時間を
友人はとても大事にしているようです

またアクセサリーを磨く作業を手伝ってくれる友人のひとりは
SmileSeedRingを磨きながらそのスマイルたちの顔をみて
「かわいいなぁ、かわいいなぁ」と思いながら
その笑顔に癒されながら磨いているんだって話してくれました

今日はアトリエに智恵ちゃんとショップカードのイラストを描いてくれている
絵里ちゃんが値札付けなどの作業をするためにきてくれました
大きな作業机を囲みながら3人で手を動かしているとなんだかとてもたのしくて
昔の人たちもこんな雰囲気で糸を紡いだり繕い物をしたりしてたんじゃないかなって
時代が変わっても変わらない人の暮らしを感じるような
そんなあたたかなひと時をすごしました


Sipilicaのアクセサリーがお客さまの前に並べられるまでには
こうしてたくさんの人たちが力を貸してくれています
そしてその誰もがたのしみながら仕事をしてくれていること
Sipilicaのアクセサリーが好きで
一緒に作る事をうれしいと言ってくれる事は
私にとってもすごくうれしい事で
それは誇りといってもいいような感情かもしれません


たのしみながら、うれしい気持ちをこめながら
手を動かして作り上げたアクセサリーはそうしたみんなの思いを運ぶのか
身につけてくれるお客さんはそこに「かわいい」だけではない
あたたかさや、やさしさを感じると言って下さる方が多くいらっしゃいます


コストや効率を重視してもの作りをしようと思ったら
きっと別の方法もあるのでしょうが
今日もまたちいさなアトリエで手を動かしてアクセサリーを作りながら
こんな作り方そのものもSipilicaの宝物だなって、そんなことを感じました

そして言うまでもなく、こんなふう仕事ができることもまた
私のたからものなのです
今年も無事にap bank fes'11が終了しました
お世話になりました関係者の皆さま
そしてSipilicaのブースにお立ち寄り下さいました皆さま
ほんとうにありがとうございました

今回のap bank fesはなんだかとても感慨深いものでした

いつもと同じ青い芝生の上、いつもとおなじみんなの笑顔
だけど私の心はいつもと少しちがう感じ

いつも通りってすごい事なんだ

このフェスの開催中ずっとこんな事を考えていました
Sipilicaがap bank fesへの出店をはじめて今回が5年目
最初の年は台風で最終日一日のみの開催
ブースも予定していた場所を変更して
関係者のみなさんが一丸となって、力を振り絞って
やっと開催できたそんな貴重な一日

そこからはじまって出店を重ねるうちに
たくさんの方々と出会い、再会し
同じ場所で同じ時をすごす絆のようなものを感じて
お客さんと私たちもなんだか仲間のように思える
そんな特別な場所がap bank fesで
毎年Sipilicaに立ち寄ってくださるたくさんのお客さんたちと
「また来年!」といいながら別れるのもいつも通りの事でした

そして今年もやはりたくさんの出会いと再会に恵まれ
たくさんの人たちと「また来年!」と言葉を交わしたのですが
「また来年」そう言って本当にまた会えるって
ものすごい奇跡みたいな事なのだと思いました

一期一会という言葉の意味
ずっとわかっていたつもりだけど
いままでは実感はできていなかったのかも知れない

だけど今年、震災やその後の原発事故をうけて
フェス自体が開催できた事、そしてそこにみんなが集まれた事
たくさんのたくさんの笑顔が見られた事
その1つ1つが奇跡なんだって思えて
その1つ1つが私の心に深く刻み込まれて
その度に胸がきゅんとして涙がでそうな
そんな思いでこの4日間を過ごしました

それでもね、きっと再会できなかった方々もたくさんいらしたと思います
つま恋に来たくてもくる事が出来なかった方々もたくさんいらしたと思います

先の事はわからない、ap bank fesが来年もまた開催されるのか
Sipilicaがそこに出店できるのか、それはその時にならないとわからないことですが
だからこそ今年お会いできた人にも、できなかった人にも

また来年!
つま恋の芝生の上で皆さんとお会いできるのをたのしみにしています
ありがとうございました
久しぶりにお客さんとしてフェスに行ってきました
FUJI ROCK FESTIVAL '11最終日のみの日帰り参加


今回のフジは 勝手にしやがれ & The Blue DonutsのトランぺッターKAZZ氏と
知子ちゃんと一緒に行ってきました
(写真左)


雨の影響を考えて早めに東京を出発したら
思いのほか順調で早朝に苗場入り
朝から午前中は雨に降られたけど午後には晴れて
想像していたよりは快適な一日を過ごすことができました
(当然地面は田んぼと化していましたが)


朝っぱらからまずはビールでご満悦(笑)
この日は一日中飲んで食べてしてたな〜
(写真右)

今回のフジはお日さまの出ている時間はもっぱらヘブンにいました
この日のヘブン最初のステージは大好きなバンドNabowa
このステージに間に合わせるために早く出発したのですが
やっぱり観れてよかった!ヘブンのNabowaは期待以上の
最高に気持ちのいい時間を過ごすことができました

そんな心地よいスタートを切ったあとは
GOMA&THE JUNGLE RHYTEM SECTIONの感動のステージでもらい泣き
そしてフェスといえば!のDACHAMBOをたのしむ
そんなライブの合間をぬってヘブンにいる大好きな人たちと
再会をよろこび、ひと時のおしゃべり
こんな時間がたまらなくたのしくて
やっぱりここにきて良かったな〜と幸福感でいっぱいに

そうこうしているうちに東田家の面々とも合流
会いたい人にちゃんと会えるのもまたうれしい
今回は友人同士の意外なつながりを発見したり
とってもとってもうれしい「はじめまして」もあったりして
人のご縁の素敵さに感動することが多かったです

そして大好きな人たちがいる大好きな空間でSipilicaのアクセサリーが
販売されていると言うこれまた最高なしあわせ(自分は遊んでいるのに・笑)
ぐらするーつさん本当にありがとうございます!!


そんなこんなで夜にGreenでKAZZ氏たちと合流して
OASISで腹ごしらえして帰るまでは
一人でフラフラいろんなステージをチラ観しながら
「いまここにいる」というたのしさを味わっていました

こうして大好きな音楽、大好きな人たちがあつまって
最高の時間がすごせるフェスってやっぱりたのしいなって再確認
お客さんとしていくことで、いつもそうした場に
仕事で関わらせていただいていることの幸運さも
強く感じることが出来るそんな一日でした


それにしても帰り時間の関係もあって
DARK STAR ORCHESTRAを観なかったのは
今回最大の反省点です
昨日は新月でしたね
あたらしい月のサイクルがはじまるスタートの時
気付けば8月もラスト1日
子供の頃ならついにやってきてしまった夏休み最後の日といった感じかな

たぶんこのブログを読んで下さっている方のなかには
同じようにされている方も多いのではと思うのですが
いままで新月の日にはあたらしくやってくる日々に思いをはせて
いくつかの願い事や目標を書き留めていました
そうすると願いが叶う!?なんていうおまじない的なたのしさもあるし
また自分自身の思いを確認するような作業でもあったかもしれません

でも昨日の新月ではもう願いを書き留めることはやめました

といってももちろん私の中には願いや思いは変わらずあるのですが
なんていうのかコントロールしようとすることは
もうやめようと思ったのです

この8月は私にとって、今まで経験した事がない
とてもとても大きな出来事がおきました
それについてはまたそのうちに、、、ただその出来事によって
私自身が感じ取ることがたくさんあるように思うので
今の気持ちを記録するためにもここに書いておきます

願いを書き留めるのをやめたのは
人がコントロールできる事には絶対的に限りがある
そんな当たり前の事がすごく深くこころに刻まれたから
といってもこれは諦めの感情とかではなくて
むしろもっとあたたかい気持ち
無理に何かをコントロールしなくても自然の摂理のなかで
「ちゃんとなすべき事はなされる」と言うような安心感でもあるのです


だからね、願いは心の中に
目標は視線の先において
自然の流れに抗うのでもなく、ただ流されるのでもなく
今ここに生きているという真実と自分の心によりそって
毎日のちいさな選択や積み重ねを大切にしながら
日々を過ごしていきたいなと思っています

ちょうど新月のピークをむかえるころに思った事

思惑を手放し、自然のデザインに同調(シンクロ)する
あるべき形にあるように 花は野に咲くように

またここから新しい流れがはじまるような気がします
今年のSipilicaファーム
グリーンカーテンのゴーヤが豊作です

なすは瀕死の状態です

green thumbへの道は険しい

月が美しいとうれしくて切なくなる
自然の美しさにふれるといつもそんな気分になる

今夜は中秋の名月だから
そんな切なさにひたってみるのもいいかも知れないな

それにしてもススキが減ったような気がします
子供時代にはあらゆる所にススキが生えてて
その葉っぱでよく手足に小さな傷をつけたっけ
鎌倉にはまだたくさん生えているのかな
ただ私が気付かないだけなのかもしれないけど
すてきな植栽がふえる一方こうした雑草は
だんだん少なくなってるように感じます

でもススキ、オシロイバナ、ヨウシュヤマゴボウ
こんな身近な植物が案外いちばん思い出に残ってたりもするから
ちょっとした街のすきまの
子供がいたずらできる植物が生えているような
そんな無駄なスペースは無くならないで欲しいな

だからといってアトリエの庭が雑草畑なことの
言い訳にはなりませんが
今朝はいつもよりも早くに目が覚めたので
これさいわいとたっぷりヨガの時間

昨日、背中や腰が張っているような感じがしていたので
あせらずにゆっくりゆっくりとやさしく身体を動かしていく
「あとちょっと」「もうすこし」なんて、はやる気持ちを抑えながら
じっくりと身体をほぐしていくと
すこしソワソワしていた気持ちも同じように
自然にほぐれていくような感じがする

わたしはこう見えて(?)せっかちなところがあって
特にたのしいことにはついつい先を急いでしまうのだけど
ヨガを始めてから待つことの大切さやたのしさが
だいぶわかるようになったと思う、まだまだだとは思うけど。


そしてヨガのあとの今日の朝ご飯は
いちじくと玄米甘酒

実りの秋はもうはじまっていると見えて
最近はほんとにくだものがおいしいです
いちじくはドライのものも大好きだけど
やわらかい果肉のなまのものはやはり格別

そしてじつはすごく朝食向きだと思っている甘酒は
これもやはりゆっくりゆっくり待って
発酵のちからで甘みを出したもの
ここにもまた待ったからこそ手に入るしあわせ♪
そう考えると果物も同じですね


意外に思われるかも知れないのですが
自分ではそうそう食べる機会はないものの
わたしジャンクフードやファーストフード、全否定ではないんです
基本的に出されたものは美味しくいただくべきだと思っているし
あんまり頭で考えてガチガチになるよりはそれぞれの人が食べたいものを
感謝して食べることも大切なんじゃないかなって


ただ自分が何を食べているのかは知っておいた方がいいのかなと思うし
その上で出来るならそれがテーブルの上にあがるまでの過程や
その食べ物が過ごした時間まで愛おしく思えるような物をいただいた方が
自分のことも愛おしく思えるんじゃないかしらってそんな風に思えて
そういった意味でもほんとにおいしい食べ物って
世の中を平和にしてくれる力を持ってるなと思います

Peace


余談だけど食べ物つながりで、、、
昨日、智恵ちゃんと無化調ラーメンと無農薬野菜の餃子のお店を
ネットで見つけて仕事終わりにさっそく食べに行きました
やさしくて、でもしっかりしたお味のラーメンは本当に美味しくて
アトリエからもさほど遠くない場所だったので
これからもしばしば行ってしまいそう(笑)
仕事終わりのPeacefulなひと時でした♪
最近買った宇宙の写真集

なんでこんなにすごいことになっちゃってるのかしら
美しいにもほどがある
いくらながめててもちっとも飽きやしない
先日ワークショップで参加してきました
ARTh campの日記をupしました♪

写真もたくさんあるので、こちらをご覧下さいな
http://blog.sipilica.net/?eid=939432

この間の週末は土日がアースガーデン秋
そして日曜の夜が東田くんのツアーファイナルと掛け持ちでの出店でした

代々木公園で開催されたアースガーデンはSipilicaにとっては
まさにホームグラウンドといった感じの恒例の出店
お馴染みの場所で仲間たちと作り上げるたのしくてあたたかな場

今回も大好きな仲間たちに支えられ、
たくさんのお客さんとの出会いと再会に恵まれ
とびきりたのしいひと時を過ごすことができました

そして渋谷DUOで開催された
東田トモヒロ AROUND THE WORLD TOUR ツアーファイナル
こちらは広い会場に流木や生花をふんだんに使ったデコレーションが施され
東田くんとご縁のあるお店のいくつも出店していて
渋谷の屋内の会場がまるで野外フェスのような空間に
私は昼のうちにブース設営のため一度代々木公園を抜け出してDUOに行ったのですが
その時ちょうどステージ上のデコレーションが作られていたところで
このすばらしい空間がたくさんの人たちによって作り上げられているんだなって事が
とても強く印象にのこりました

アースガーデンも東田くんのライブも
そしてその他のフェスやイベントも
共通しているのはそこに関わる人たちの
その「場」を作り上げることにかける思い

そうした思いを出店者として共有できること
そして、一緒に場を作り上げた仲間たちとの間に結ばれる
ゆるやかであたたかい絆みたいなもの

そういうものが大好きで私は出店を続けるのかも知れないな、と
そんな風に思わせてくれた貴重な2日間でした

さてさて、これで秋の出店は終了
これからはX'masにむけて新作の制作などたのしい作業が待っています
しばしアトリエに籠ったあとには既に進行中の素敵な企画たちを
皆さまに報告することができそうです
どうぞたのしみにしていて下さいね♪

ところで写真に写っているのはアースガーデン秋で手に入れた
素敵なRainbowのステンドグラス、Art Craft Partyさんの作品です
もっと大きな虹のものもあったのですが
このちょっと控えめなくらいの虹がとっても好きです
またしても
京都に大好きなバンドができてしまった

Jizue

インスト好きさんにおすすめ♪
また東京に来てくれるのがたのしみだ

http://jizue.com/main/
Sipilicaの看板娘・イラストレーターのむらたさきちゃんの個展が
銀座で開催されています

フライヤーでは会期が11/6までになっていますが
急遽会期変更11/13まで延長が決まったそうです
会期中はさきちゃん本人も会場にいますよ
ただ、日によって居る時間が違うみたいなので
こちらのオフィシャルブログにてご確認くださいな
http://ameblo.jp/muratasaki/



絵を描くことが大好きで
こどもたちがだいすきで
いつも笑顔でまわりにいる人たちを
しあわせな気持ちにさせてくれるさきちゃん
そんな彼女がずっとあたためていた
「絵本をつくる」っていう夢が実現して
個展が開催されることは
私にとってもすごくうれしくて
たくさんの勇気をあたえてくれる出来事です


ちょうどこの間の新月あたりから
なんとなく私たちを取り巻く雰囲気や流れがかわったような気がしてて
この1週間めまぐるしくいろいろな状況が変化して
まだ1週間?ってくらいに濃密な時間をすごしているんだけど
総じて言えるのはどんどんたのしい方向にむかってるって事
しかもそれは私だけじゃなくて私のまわりの人たちも
みんなたのしくて充実したあたらしい一歩を踏み出しているみたい
ちょうど個展のはじまったさきちゃんは特にそうなんじゃないかしら


とは言え流れがいいときこそいろんな事があるからね
うれしいって思うこともあれば
悲しいって思うこともあるし
でもそうしたすべての出来事がきっと必要だから与えられている事
だったらできるだけ「今」をたのしんで
大好きな仲間たちと自分の信じる道を歩いて行きたいなって
そんなふうに感じてます


ということで、わたしはこれよりさきちゃんの個展に向かいます♪
待ち合わせはしてないけれど、やはり今日行くって言ってた
智恵ちゃんともむこうで会えるかな
SipilicaHappyGirls♪今日もみんなで笑い転げて
たのしい時間がすごせるといいな



Saki MURATA
picture book Exhibition
「かばのうた」
2011/11/1(tue)〜11/13(sun)
@ignition gallery
中央区銀座7-2-17旧不二家本社ビル1F (椿サロン内)

1並びだった昨日はいろいろな始まりの日となった人も多かったようですね
わたしにとっても昨日はたいせつな始まりの日となりました

どんな始まりなのかは今はまだ内緒ですが
とてもとてもたのしみな事がスタートを切った
記念すべき一日となりました

そんな素敵な一日に手に入れたのは
とびきり美しく、やさしい一輪のバラの花
いつもお花を買うときは何種類かのお花や葉ものを
組み合わせをたのしみながら選ぶのですが
この日はこの一輪だけ
それがこの特別な日にふさわしいように感じたのです

ここからまた、ひとつずつ積み重ねるように
たいせつにたいせつに毎日を過ごしていこう
そんな風に思えた1並びの一日でした

最近はだいぶ朝が冷えるようになってきて
もう冬に入ったのかなって感じます

このあいだ立冬だったし
暦の上ではもう冬なのかな
古い家に暮らしているから寒さはかなり厳しくて
真冬は目が覚めて温度計をみると
室温2℃なんて恐ろしい事もしょっちゅう
それでも冬生まれのせいか
もうすぐやってくる冬がたのしみでもあります

寒い時季、わたしの朝ごはんの定番となるのがオートミール

豆乳でことこと煮たオートミールに刻んだナッツとドライフルーツをのせて
ちょっと甘みが欲しいときにはメープルシロップかアガベシロップをひとたらし
あつあつのオートミールが身体の中から暖めてくれるので
寒い朝にはぴったりです

トラディショナルな日本の朝ごはん
ほかほかのご飯におみおつけ、納豆や干物にお漬け物っていうのも
大好きなのですがどうも私には重すぎるみたいで
食べ疲れてしまうので普段の朝には不向き
旅館に泊まった時のおたのしみとしています

普段の朝はちょっとお行儀が悪いのですが
こうしたオートミールや、全粒粉たっぷりのパンを
もそもそと食べながら新聞を読む
こんな時間がけっこう好きだったりします

さて今日もそんな風に朝を過ごすことができた
しあわせをかみしめつつ
そろそろアトリエにむかいます
アトリエスケジュールのトピックに11月のアトリエのOPEN予定日と
お友達の展示会について書きました
ぜひご覧下さいませ♪
6月にゲストとしてお招きいただきました「登美子の部屋」
渋谷の「キのうえ」にてたくさんのお客さまにかこまれて
少し緊張しつつもたのしい時間をすごさせていただきました

それから5ヶ月ほどが経ち
主宰の登美子さんが私へのお手紙をサイトにて公開して下さいました

ふだん自分の事をこうやって文章で表現していただく機会もあまりないので
このお手紙、興味深く拝読いたしました

みなさんはこのお手紙を読んでどんなふうに感じるかしら
多くの方に読んでいただきたいような、でも照れくさいような
なんとも不思議な気持ちです

でもやっぱり照れくさいかな(笑)

お時間があるときにでもちらっとのぞいて見て下さい


登美子の部屋
http://www.tomiko-room.com/
新しい年を迎えたなぁと思っていたら
いつの間にか松の内もあけて
ずいぶんゆっくりとしたご挨拶になってしまいましたが
改めましてみなさま

あけましておめでとうございます

昨年はほんとうに大変な一年でしたね
震災と原発事故を経験し多くの涙が流れ
みんながつよい痛みを感じ
この事についてどうやって気持ちを表現したらいいのか
正直いまだにわからないのですが
つらい現実に見まわれた方々と
今もなお困難のなかにある方々へ
あらためて心からのお見舞いを申し上げます

2011年は私個人としても
ごく近いたいせつな人達を天国へと見送り
そして年の終わりにはアトリエを移転
大きなことも小さなことも
うれしいことも哀しいことも
あらゆる面で変化にとんだ
まさに転換期とでもいうべき一年でした

そんな目まぐるしいくらいの一年で
いつでも私を支えてくれたのはSipilicaと
Sipilicaを応援してくれる人たちでした

いつも大きな力を貸してくれる身近な人たち
そして近くで遠くでSipilicaを支えて下さるお客さま
みなさまにはほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです

数年前にわたしが一人ではじめたSipilicaが
気付けば私だけのものではなく
こうした周りの人たちと一緒に作り上げ、育っていく存在にかわり
そしてそのSipilica自体が私を支えてくれるようになっている事
その事こそがまさにミラクルだなって
そんなふうに感じています

さて明けて2012年
今年は昨年のさまざまな変化をうけて
その上で多くのことが始まるような予感がしています

新しいアトリエのオープンもまさにそうですが
それ以外にもとてもたのしみな計画が
すでにいくつか動き始めています

毎年、年のはじめに心に留めている「今年のテーマ」
2012年は「作る」です

もちろん私は「作る」ことが仕事なので
その事はつねに私にとって最もたいせつな事ですが
今年はあらためてそのことを心の深いところに留めて
始まりの年だからこそ原点を見つめ
あらゆる意味で「作る」という事をたのしみながら
一年を過ごして行きたいなと思っています

今年もSipilicaは自分たちの歩幅で自分たちの道を
たまには道草もしたりしながら
笑顔で歩いていけたらいいなと思っていますので
どうぞ皆さま今年もよろしくお願いいたします


さて今日はこの後もう一つブログを更新します
本日1/9より新しいアトリエをプレオープンするのです
皆さまにぜひ遊びにいらしてほしいので
この後のブログもチェックして下さいね♪
i padからここに書き込むとなぜか写真が載せられない
なんでだろう

いろいろ調べて試したんですけどね、うーん
わかる方がいらしたらぜひ教えてくださいな

と言うことで日記こちらで更新してます
http://blog.sipilica.net/?eid=939466


そしてまた今日もここに写真が載せられないのです

今日は私の地元、鎌倉 長谷の和菓子屋さんの事を書きました
こちらからぜひご覧下さいな

http://blog.sipilica.net/?eid=939470
いまこの日記をかいているのが3/11の14時頃
あと1時間もすると忘れられないあの日からちょうど1年となります

みなさんは今日はどんな風に過ごしていらっしゃいますか?
私の仲間たちも多く関わっている日比谷公園でのPeace on Earthや
その他にも全国各地で開催されているさまざまな式典やイベント、ウォークなどに
参加されている方も多いかと思います。
また、ゆっくり家族や仲間と過ごそうって方や
今日もお仕事という方もきっとたくさんいらっしゃいますよね。

でもきっと何処にいても何をしていても、みんなの心のなかにわき上がってくる
お亡くなりになった方々への哀悼の気持ちや
被害にあわれた方々、今も困難の中にある方々へのお見舞いの気持ち
そしてあの日以来、私たちにいっそうはっきりとした形でせまられている未来への懸命な判断と選択。
そうしたものが心の真ん中にあればそれが「悼む」ということなのではないかと
そんなふうに感じています。

私自身は今日は自宅にて静かに過ごしています。
朝起きてしばらくは小春とじゃれたりして、
やっとこベッドからでたら白湯をいただき身支度と掃除をして
心地よく場が整ったところで、ゆっくりヨガの時間。
たっぷりと身体をうごかしてお腹がすいてきたらご飯を作っていただき、
食後にはちょこっと甘いものを。

そんな何でもない、でもとびきりしあわせな時間をすごし
いまこの日記に向き合っています。



この一年はほんとうにいろいろなことがありました
震災でたくさんの命が失われ、多くの人が傷つき
いままで積み重ねてきてしまった私たちの社会の問題に
私たち自身が翻弄され、めまぐるしく状況が変わって行く中で
私個人としても「生きる」という事をこれまでなかったくらいに
考えさせられるような出来事にみまわれました。

昨年の夏、私をこの世に産み出してくれた母が他界し
そして秋の入り口にはいったころに、思いがけず大切な友人が天国へと旅立ちました。

この二つの別れは私にとってとてもとても大きなもので
自分自身が「いまここにいる」ということがどんなに奇跡的なことであるか
そして「ひとりの人が生きている」という事がどれだけ大きなことなのかが
ほんとうに強くこころに刻まれ、そしてだからこそまた改めて
震災の痛みの計り知れない大きさを感じ
自分自身がどうするべきなのか、何に向き合うべきなのかに迷い
迷って迷って日々を過ごしてきたような気がします。


そしていま私が思うこと
あたりまえのことだけど、日々をたいせつに愛おしむように暮らそうと思います。

たいせつな人たちと過ごす時間を愛おしみ
暮らしの中で自分を取りかこむさまざまな物たちを愛おしむ。
そうすれば暮らしの中で何かを選択するときにはその背景や、先々のことも気にかけて
愛おしんで使えるモノやコトをえらぶことができるのではないのかなって
そんなふうに思うのです。

そして私自身がモノを作り出すことを生業とするものとして
お客さまの暮らしの中で、ほんとうにながく愛おしんでもらえるような
モノたちを作っていこうと思うのでした。



しばらくPCの前からはなれている間に14:46をむかえ私も祈りを捧げました。
手を合わせ眼を閉じるとやはりじんわりと涙がにじんできて
この気持ちをずっと忘れないでいようと、そう思いました。


さて、今日という日の日記の最後にちょっとうれしいお話を。

午前中雨が降り、その後もすっきりしないお天気だったものの
昨日もアトリエにはたくさんのお客さまがいらして下さいました。
そしてその中にちょっとお久しぶりのお客さまが、、、

昨年、町田のアトリエに遊びにきて下さった妊婦さん
今度は元気にうまれた赤ちゃんと旦那さまと3人で遊びにいらして下さいました♪
前にいらしたときに、「出産のときのお守りに」とSipilicaのアクセサリーを
お求めくださってそれがとってもうれしかったのですが
こうしてまた今度は目黒のアトリエで再会できてほんとにうれしかったなぁ

何となく、お正月とはもちろん違うけど3/11は今後も私たちにとって
毎年節目の日になるんだなって思うのですがその前日、震災後の一年の締めくくりの日に
まさに希望のかたまりとでも言うべき小さなお客さまがアトリエに来てくれて
またこれからも自分の進むべき道をしっかり歩んで行こうって
私の心にも希望のおすそ分けをいただいたような気持ちになりました。
このあいだ書いたブログがこっちに投稿できてなかったみたいでした
と言う事でちょっと遅れましたがどうぞ〜♪

******************

本日発売のクウネルvol.55にSipilicaのアクセサリーが掲載されました。

仲良しのハンドメイド作家YOHちゃんがモデルとして登場する
「あたまのおしゃれ。」という記事で
コンチョやヘアリボンなどをご紹介いただいております。
一昨年のキのうえでの展示会のときに大好評だった
YOHちゃんのキルトのヘアバンドも紹介されていて
久々にみたら私もまた欲しくなってしまった。


とても大好きな雑誌に
Sipilicaが載ってるなんて
ほんとにしあわせです
YOHちゃんありがとう!


この日は撮影現場にもおじゃまさせていただいたのですが
大好きなクウネルはやっぱり
とても気さくでやさしい人たちが
リラックスしたたのしい雰囲気のなかで
ていねいに作っていらっしゃいました。

どうりですてきなわけです。


言うまでもなく、ほかにも読みたい記事がたくさんのクウネルvol.55
創刊10周年だそうです。

どうぞ皆さまお見逃しなく♪
最近とてもたのしい日が続いています
毎日入れ替わり立ち替わり友人がアトリエに遊びにきてくれたり
たのしい人たちとご飯を食べたり、お酒をいただく事が多かったり

いっぱいの笑顔の中ですごくいいライブが見られたり

人に会って一緒にたのしい時間を共有するような
そんなすてきな機会に恵まれています

一昨日はさきちゃんがオーダーしてくれたリングの
デザインの確認のためにきてくれて
ちょうど居合わせた別の友人も一緒に
ゆるゆるとおしゃべりしたりお茶を飲んだり
今のアトリエは作業をしながらでも
きてくれた人と話ができるから
お互いに気を使わずゆっくりできていい感じです♪

そんな時間をたのしんでいると
さきちゃんと智恵ちゃんから何やらかわいい包みを渡されて、、、
(写真左)


中をあけたらこんな私好みのバッグが!
(写真中)


二ヶ月遅れの誕生日プレゼント♪
なかなか2人揃って渡せる機会がなかったみたいで
この日こそはと相談してたみたい 笑
さすがシピリカーズのお二人
私の好みをよくご存知です♪

2人の気持ちがうれしくて
とてもしあわせな気分になりました♪



我ながらまわりの人に恵まれてて
ほんとにしあわせだなって思います
そしてその人の輪が日々おおきくなって
みんなつながっている事を感じると
明日は誰と出会うだろうとワクワクするし
毎日プレゼントをいただいているような
そんなたのしい日々です


たのしいといえば、伯母バカで恐縮ですが
こちら先日遊びにきたうちの甥っ子
ちょっと会わないとびっくりするくらい成長してて
この日はヘンテコなたのしいポーズをたくさん披露してくれました
(写真右)


これは石屋のジョン(誰?)のポーズらしいです
あっという間にすぎて行った4月を振り返って
ブログを更新しました♪
写真いっぱいですので、どうぞこちらからご覧下さいませ

http://blog.sipilica.net/?eid=939488
日本の伝統的な建築技術を使い
手仕事でていねいに、ていねいに手間と時間をかけて
木と土をつかって建てられた人にも地球にもやさしい住まい

身内の話しで恐縮ですが、私の従兄弟はそんな家作りに取り込む建築家です

こどもの頃からそんなに多くの時間をともに過ごしたわけではないのに
取り組むものは違うけどお互いがどこか通じるもの作りに取り組んでいるなんて
やっぱり「血」ってあるのかなと思ったりして
なんだかくすぐったいような不思議な気持ちになります

そんな彼が監修した一冊の本がこのたび出版されることとなりました
「懐かしい日本の家をつくる方法」日高 保 監修(エクスナレッジムック)

以前、彼の手がけた家づくりを取り上げたTV番組を見た事があるのですが
伝統的な技法をたいせつに守り続けている一流の職人さんとともに
家を作り上げていく様子はとても興味深いものでしたので
ご自分の家を建てようと考えている人でもそうでない人でも
「もの」や「暮らし」をたいせつにしている方々に
こうした「家づくり」を知っていただけたらうれしいです


本屋さんでお見かけの際はぜひお手に取ってご覧になってみて下さいね

きらくなたてものやBlog
http://blog.goo.ne.jp/kirakunat/e/a628bb1b6c9624ccdf45d6062e69d04a


ここ最近は気温の変化がはげしくて身体がびっくりしてしまう
雨も少なくて梅雨っぽくないなと思っていたら
そろそろ本番に入るみたいですね

雨はあんまり好きではないんだけど
雨の日はアトリエに籠ってものづくりをするには良いかもしれない


最近はもっぱら制作の日々です
夏の出店にむけての制作や注文の品を制作するのと同時に
新作もいろいろ作っています

なかなかかわいらしい物たちが続々と誕生していますので
たのしみにしていてくださいね♪

そしてアトリエも火・水の定休日以外は毎日オープンしています
ただ明日6/15は大好きなPLANT'Sに
大好きなアリシア・ベイ=ローレルさんのライブを観に行くので
申し訳ございませんが16:00くらいで閉店します。
明日のライブはフリーライブですのでご都合の合う方はPLANT'Sへ
一緒にたのしい時間をすごしましょう♪
Little Eagleさんのすてきなすてきな展示会も同時開催です

くわしくはこちらを...
http://www.nh-plants.com/news/entry.php?eid=00121


余談ですが写真は自宅の庭のブラックベリーのお花です
こうして虫たちが受粉作業をしてくれたおかげで
今年もたくさん実りそう♪
ジャムにするのがたのしみです
昨日発売のランドネ8月号にちょっとおじゃまさせていただきました♪

詳しくはこちらをどうぞご覧になって下さいね
http://blog.sipilica.net/?eid=939499
いつの頃からかSipilicaのおもにイベントを手伝ってくれるスタッフさんを
シピリカーズなどと呼んでいるのですが(名付け親はさきちゃん♪)

今日はそんなシピリカーズの一人「まゆ氏」をご紹介
写真左

もともとはさきちゃんのお友達だったまゆ氏
ひょんなことから知り合い、彼女のマリッジリングを作り
そして昨年のap bank fesを手伝ってもらいました
その後、人手が足りなくなったときにも
手を挙げてくれて今はアトリエに通ってくれています。

彼女はなかなか面白い経歴の持ち主で
ウエディングドレス制作のプロの技術者であり
モンゴルで洋裁の先生をしてしたこともあり
はたまた北アルプスの燕山荘で働いていたこともあったり

好奇心旺盛でどんどんと行動をする彼女は現在も
midorinotent という名前でハンドメイドで制作した
ハンターベストを販売したり、山ごはんについてのWEBでの連載を持ったりと
日々その活動を広げています
http://midorinotent.ocnk.net

昨年の夏に、何かとご縁のある「ランドネ」編集部さんから
私も参加した座談会にどなたかもう一人紹介してくれませんか?と
お話をいただいて真っ先に頭に浮かんだのがまゆ氏
前からぜったいランドネにぴったりだな〜って思っていたのです♪
そして紹介をさせていただいたところ思った通り
その後毎号のように誌面に登場する読者モデルさんとなりました
そして先日発売となった今月号ではついにカバーガールに!
写真中


この笑顔♪ やっぱりまゆ氏はかわいいな〜
よくイベントで会う出店者さんやスタッフさんに
「Sipilicaさんはかわいいスタッフさんばかりですね」なんて言われるのですが
けっして顔で選んでるわけではなくてw
自然の流れのなかでご縁のつながった方にいつも力を貸してもらっています。
でも結果的にかわいい人たちが集まってくるのは
やっぱり私が面食いなのかしら、、、
実際のところ仕事中、彼女たちに癒されている事は間違いありません。

最初にSipilicaをはじめた時は私一人だったのに
いつの間にか力を貸してくれる人たちが増えてきて
制作の面をサポートしてくれる人たちや
イベントやアトリエでの仕事を助けてくれるシピリカーズ
そしてSipilicaと私を見守って支えてくれるたくさんの仲間たちがいてくれて
考えてみるとなんだか不思議ですね
Sipilicaを初めて私がいちばん得たものはこうした人たちとの
ご縁だったように思います。

今年はこうした人たちと一緒にさらにたくさんの楽しい事をしていけそうな気がしていて
寒い今の時期にその種があちらこちらに蒔かれているように感じます
それぞれの芽吹きがたのしみだな

さてさてこちらは元祖シピリカーズのお二人
さきちゃんは今年お母さんになるから出店はしばらくお休みですね
でもお休み中ももちろんシピリカーズである事には変わりなくw
また新しいかたちで参加してくれることになると思います
そうやって変化をむかえながら、それぞれのかたちで
これからもたのしんでSipilicaを作っていきたいね
写真右

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