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楽しく洋書を味わうコミュの★Topi43: The Hobbit を原書で読もう!! (トピコン: MIKI)

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The Hobbit を原書で読むトピです。

著者:J.R.R. Tolkien

トピック・コントローラー(略してトピコン)制度の概要はこちらをご覧ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26411508&comm_id=2747486

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A great modern classic and the prelude to THE LORD OF THE RINGS

Bilbo Baggins is a hobbit who enjoys a comfortable, unambitious life,
rarely traveling any farther than his pantry or cellar.
But his contentment is disturbed when the wizard Gandalf and a company
of dwarves arrive on his doorstep one day to whisk him away on an adventure.
They have launched a plot to raid the treasure hoard guarded by Smaug
the Magnificent, a large and very dangerous dragon.
Bilbo reluctantly joins their quest, unaware that on his journey
to the Lonely Mountain he will encounter both a magic ring and a frightening
creature known as Gollum. (Amazon.comより)
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コメント(106)

>>[66]

おー!Stephen Fry氏が!それは楽しみですね♪

yewは、函館では、オンコと呼ばれてます。アイヌ語が語源らしいです。
北海道には、イチイが多く生息していたらしく、アイヌの弓はイチイ製だとか。
きっと、寒さに強い種なんでしょうね。
イギリスには、1000年以上の樹齢の古木は見事ですね〜
ちょっと13章に戻ります。

この章の最後で、夥しい数の鳥が集まっているのを見て
みんなわけがわからず不思議がるのですが・・・

but they were no nearer understanding it, when the first cold stars came out.

この、the first cold starsには、何か特別な意味がありますか?
>>[69]

>寒い時期にさしかかっているから夜の星も冷たい感じを出したかったのかな
うーん。やっぱりそんな感じなのでしょうか。

そういえば、たしか、Bilboたちが山の中に閉じ込められてしまった時って、
dwarvesの新年が明けて、まだほんの何日かなんですよね。
Chapter 15 The Gathering of the Clouds

翌朝、old thrushがやってきます。が、Bilboたちは、thrush語を理解できません。
でも、thrushのほうは、Bilboやdwarvesの言葉を理解して、彼らと言葉が通じる
old ravenのRoacを連れて戻ってきて、Smaugが死んだことを知らせます。

ここでまた、面白い表現が出てきます。
>"Yes, dead," said Roac. "The thrush, may his feathers never fall,
>saw him die, and we may trust his words."
dwarvesのときの、beardsが、ここではfeathersに変わってますね。


さて、知らせを聞いて喜ぶThorinたちですが、喜んでばかりもいられません。
Smaugが奪ったThrorの財宝をめぐる戦いが、すぐにも始まりそうです・・・

>"So much for joy, Thorin Oakenshield."
多読仲間が、ずっと前に、"So much for my quiet time."ってtweetしてて、
どんな意味?と調べたので、よく記憶に残ってるイディオムです。


たった13人で戦うのか、Smaugに痛めつけられた人々に金銀を与えるか、
良く考えよ、と、Old Roacは諭します。
そしてまた、Lake-menのMatserを信用するのではなく、Samugを仕留めた、
Girionの子孫のBardを信用したほうがいいと言います。

まもなく、BardとElvenkingの軍が到着し、Smaugによって被害にあった人々への
償いの気持ちとして、財宝を分け与えてほしいと言います。
これを聞いたBilboは、まったくその通りだとBardに同感するのですが、
Thorinは、財宝を分け与えるつもりなど、まったくないのでした。
>>[72]

dwarvesのさがですね・・・(^_^;)
まあ、Thorinにすれば、やっと取り戻したお宝ですしね。
ところで、この章の最後の、
>And cram is beginning simply to stick in my throat.
の cram は、何のことでしょう?
Arkenstoneを隠し持っていること、を指しているんだと思うのですが・・・
Chapter 16 A Thief in the Night

その日の夜、Bilboは、Bomberに見張りを変わってもらって、
こっそりとBardたちが野営している場所へ出向いて行きます。
そして、隠し持っていたArkenstoneをBardに渡し、これを使って
Thorinと交渉してほしいと言うのでした。

そんなBilboのところへ、久しぶりにGandalfが現れ、
今Bilboがしたことを褒めてくれます。

こんなことしちゃって、Bilbo大丈夫なんでしょうかね〜

Gandalfが、このときに、"All in good time!"というのですが、
これは、いったい、どういう意味・・・?
Chapter 17 The Clouds Burst

翌朝、Bardたちがやってきて、Thorinに心は変わらないかと尋ねますが、
もちろん、Thorinの心は決まっています。
そこで、Bardは、前の晩、BilboからもらったArkenstoneを出して、
Thorinに、これと引き換えでならどうかと聞きますが、Arkenstoneが
Bardの手にあるのをみたThorinは、Bardを盗人呼ばわりして怒ります。

Bilboが山でこの石を見つけ、Bardに渡したことを白状すると、
Thorinは、すさまじく怒り、Bilboを痛めつけようとしますが、
ぎりぎりのところでGandalfが現れて止めます。

Bilboの計画は失敗に終わり、穏便に事を済ませたいという願いもむなしく、
dwarves側とBard&Elvenkings側の戦いが始まろうとした、まさにその時、
Goblinsの襲来の知らせが、Gandalfによってもたらされ、こちらの戦いは
いったんお預けに。まずは、長年の宿敵、Goblinsとの戦いが始まりました。

始めのうちこそ好戦していたThorinたち&Bardたちですが、
さすがにGoblinsは強く、味方は傷つき倒れていくばかり・・・
そんな様子を見てすっかり落ち込むBilboですが、ふと空を見ると、
はるかかなたに、Eaglesの姿を見つけます。


ThorinたちとBardたちの戦いを止めたのが、別の敵との戦いだった、
というのは、あまり好きな展開ではありませんが・・・
2者の争いを止めて協力させるには、一番手っ取り早い方法ですね。
>>[77]

あ、ほんとですね!検索したら、
a fictional type of bread in J. R. R. Tolkien's Middle-earth legendarium
って出てきました!

で、もしかして・・・と思って、少し前に戻ってみたら、
同じ章のRoacの話の後くらいにcramありました!

chiefly cram, of course, and they were very tired of it;
but cram is much better than nothing ---

カロリーメイトがすごく固くなったような感じですかね?

>のどにパンがつかえる感じを気分=どうもしっくり来ない・落ち着かない・居心地が悪い
そうですね〜。何か心配事があったりすると、食べ物がのどを通らなくなる、
という人、けっこういますしね。私はいつでも食欲だけは落ちませんが(^_^;)
>>[78]

なるほど。
All in good time. おもしろい表現ですね(^^)
>>[79]

五軍の戦いっていうんですか。
hobbit, dwarves, lake-men, elves VS goblin?

>>[83]

あ、そうか。
結局、Bilboは戦いには加わらなかったんですものね。

Orcって何かな?と思ってました。goblinのことをOrcって言う場合もあるんですか?
>>[87]

うーん・・・わかったようなわからないような・・・
そういえば、goblinの穴の中で猛威をふるったswordが、
Orcristって呼ばれてましたね。
Chapter 18 The Return Journey

Bilboが目覚めたときには、すでに戦いは終わっていました。
EaglesとBeornが味方に加わったおかげで、形勢は逆転し、
結果は、Human・Dwarf・Elf軍の勝利。

しかし、大怪我をして、瀕死の状態のThorinと会い、最期の別れを交わしたあと、
戦いの様子を聞かされても、喜びより悲しみのほうが強いばかり・・・。
もう冒険はうんざりという気分のBilboです。
自分の分け前をもらって、Gandalfとともに、帰路につきました。。
Chapter 19 The Last Stage

行きは、あんなに大変な思いをしたのに、帰りは拍子抜けするほど順調。
Elrondのところに立ち寄って少し滞在してから、あとはひたすら家を目指します。

久しぶりに我が家に帰ってみると、なんと、Bilboはもう死んだものとみなされて、
家具がオークションにかけられ、すでにほとんど持ち去られた後でした。

その後、Hobbitの間での評判は落ちてしまったけれど、そのかわりに、
この冒険の間にできた仲間たちとの交流はずっと続きます。。
帰りは、ほんとに驚くほど”あっさり”でした。

すごい冒険をして、冒険前とは別人のようにたくましくなったBilboなのに、
帰ってみたら、自分の家がオークションにかけられててあたふただなんて
なんだかなあ・・・って感じですよね。笑ってしまいました。

Thorinの最期も、あまりにもあっけなくて、私としては、ちょっと物足りない感じです。
映画では、この場面、もっときちんと扱ってくれるといいなあ。。
>>[92]

ようするに、同じものだけど、Tolkinの中では区別されてるんですね。
『指輪物語』を読めば、その違いも、いずれわかるってことかな?
>>[95]

10年以上もかけて書かれた物語ですものね・・・
書き進めるうちに、いろいろ変わっていっても不思議じゃないですよね。

>ちなみに、晩年には、orcをorkと書き直したいという意向を持っていたらしい
日本語のwikiによると、orkに変えたがった理由は、発音の間違いを避けるためだったみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF_%28%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%B3%29
>>[97]

>横道にそれますが、ハリポタの恩恵で架空の生物なんかの名前も広く知られるようになりましたね。
>河童も出てきたし。^^;
えっ?河童!?ハリポタに河童なんて出てきました?
>>[99]

ハリポタの3巻を出してきて確認しました。
いやー、ぜんぜん気が付いてませんでした!!

横道にそれたついでに、ふと気になったんですが・・・
妖怪って、英語ではなんて言うんでしょう?monster?
たとえば、『妖怪人間ベム』とか・・・
Kappaみたいな感じで、そのまんま、Yokaiだったりするのかな?
ということで・・・
多読開始当初から憧れていた、J.R.R. TolkienのThe Hobbit読了しました!!

Jonnycakeさん、一緒に読んでくださってありがとうございました(^^)
1人で読むより、誰かと一緒のほうが、何倍も楽しいし、心強かったです!

そして、この後は、いよいよ、大作The Lord of the Ringsにとりかかる予定です♪
準備ができ次第、トピ立てしますので、そちらでもよろしくお願いします。
>>[102]

>ゲゲゲの鬼太郎って、生まれたときから妖怪でした?
妖怪というか・・・幽霊族と人間のハーフみたいです。
こどもの頃から見てるのに、詳しいことは全然知りませんでした。
Wiki読んでびっくり!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E
>>[103]

>最後にまともに読んだのはもう10年以上前です…。

そういえば、一作目の映画が公開されてから、もう10年以上経つのですね・・・

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