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MikroTikコミュのルーターボードの紹介

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MikroTik RB112とUbiquiti Networks XR2の組み合わせです。

RB112は、175MHzのCPU、16MBのRAM、64MBのNANDストレージを持ったルータボードです。
PoE対応LANポート×1、MiniPCIスロット×2を備えています。
既に型落ちです、後継はRB133になります。(RB133も後日紹介します)

XR2は、2.4GHz b/g規格 出力600mW(28dBm)の無線モジュールです。
アンテナ接栓はMMCX、FCC認可の製品なので実験時はダミーロードを取り付けています。

2.4GHzの無線モジュールを2枚挿しているので、AP、STASION、それぞれのモードで動作させる事により、異なるチャネルで中継させる事が可能です。

http://www.ubnt.com/products_xr2.php4

コメント(7)

MikroTik RB133とUbiquiti Networks XR2 / XR5の組み合わせです。
RB133はRB112とほぼ同じスペック、違うところはイーサネットが3つ付いてるくらいです。3枚目の写真はRB112とRB133のツーショットです。

XR5は、5GHz帯 a規格 出力600mW(28dBm)の無線モジュールです。
XR2と同様、アンテナ接栓はMMCX、FCC認可の製品なので実験時はダミーロードを取り付けています。
XRシリーズは50km以上の距離をリンクさせる事が出来る化物の様なMiniPCIカードです。アンテナ端子はMMCX。

http://www.ubnt.com/products_xr5.php4
何時も注文している海外の通販サイトにRB600がアップされたので早速注文!
MPC8343E 266/400MHz network CPUを搭載し、Gigaイーサ×3ポート・・・
高速なスループットを期待しています。

届いたらレポートします手(チョキ)
RB600が届きました。
ちょっと想像していたよりも大きくてビックリ!

400MHz CPU、ギガイーサ×3、MiniPCI×4、コンパクトフラッシュスロット×2、PoE対応・・・245 USDでした。

どのボードもそうなんですが、MiniPCIスロットが近すぎて重なってる分は、実質1枚しかカードが挿せません。(XR2/XR5が厚いだけ?)

大きさの比較の為、3種並べてみました。
左からRB600、RB112、RB133の順です。
カードはお馴染みのUbiquiti XR2/XR5です。
本日、新しいバージョンのRouterOS 3.0がリリースされました。
RB112/133ですが、少し反応が速くなった気がします。
すべてのボードをアップデートしましたが、特に不具合はありません。

Webインターフェース(Webbox)がもう少し使いやすくなればイイのですが・・・細かい設定はWinboxで行うのですが英語なので余計に分かりにくいです。
RouterOS Ver.3.3がリリースされました。
早速アップデートしましたので手順を紹介します。

1. まず、WinBoxでログインします。
(DudeのToolからWinBoxを起動、またはWebBoxからWinBoxをダウンロード)
2. Filesをクリックし、File Listウインドウを開きます。
3. ダウンロードしたアップデートファイルをFile Listへドラッグします。
4. 転送が始まります。(写真1参照)
5. 転送が終わるとFile Listにドラッグしたファイルが追加されます。(写真2参照)
6. あとは再起動するだけ、System→Rebootをクリックします。
7. 再起動が始まるとWinBoxの接続が一旦切れます、再度WinBoxでログイン、System→Packagesをクリック、Package Listでアップデートされている事を確認します。(写真3参照)

以上の手順だけで簡単にアップデート可能です。
一度RouterBoard内のストレージに転送後、書き換えるので無線接続のリピータやメッシュ等の遠隔クライアントでも安心です。
RB600用のアルミケースを購入しました。
価格は$25、値段の割にしっかりと作られています。

外部電源、リセットスイッチ、PoEイーサポート、シリアルポート、イーサポート×2の順で穴があいており、RB600がピッタリ収まります。
背面はアンテナコネクタ用の穴が4つとアース端子が付いています。
アンテナコネクタはNJ型を2つ取り付けました。
それぞれa(5GHz)、b/g(2.4GHz)用です。

天板のMikroTikとUbiquiti Networksのロゴはステカで切り出しました。
新しいルーターボードが届きましたわーい(嬉しい顔)
MikroTik RB433AH+Ubiquiti Networks XR5

RB433AHは、680MHzのCPU、128MBのRAM、64MBのNANDストレージ MicroSDカードスロット、LANポート×3(PoE対応×1)、MiniPCIスロット×3を備えたルータボードです。
RouterOS Ver.3 LV5がプリインストールされています。
オーバークロックにより800MHz動作も可能です。

RB333の後継として作られたもので、より速いスループットが期待出来ます。
100BASEイーサなのが残念・・・

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