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Kumuの元気!勇気!バクハツ!コミュのLove Flower〈ポエム〉

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ハートほんわかしたりキュンってするりんご恋愛系のコトバや指でOK友情のコトバを綴っていきます。


(ここには、ボクのコトバだけを書き込みたいので感想は感想トピックスでお願いします。)



えんぴつ本コミュニティに掲載されている記事・写真・コトバ(ポエム)・イラスト等の無断複製、複写、転載を禁じます。


Copyrightコピーライト2008 Kumu All Rights Reserved.

コメント(107)


『夏の日』


窓を開ければ

ふわり初夏の香の風


部屋の窓から聴こえる

ピアノの音は

あなたが確かにいた証



空を見上げれば

キラキラと夏の星座


手を繋なぎ土手で見た

夜空を彩る花火

あなたが確かにいた夏の日


あなたとの軌跡

忘れられない想い

あなたが確かにいた夏の日


(オリジナルポエム)


『雨音』



雨が濡らす

アスファルトの匂いが

好きだったあなた


雨音が涙の音を消した

あなたの声を思い出し

濡れた髪を乾かす


雨音を聴きながら

ひとり肩を抱いて

あなたの夢をみる




(オリジナルポエム)
《あなたなら それでいい》




あなたの好きな服着て
愛想笑い
あなたの その唇
ふさぎたいのよ
あなたの曖昧な
コトバいらないわ
もっと自由を奪ってよ
もっと私のカラダに
しがみついてよ

犬のように首輪を
つけられてる私だけど
愛するあなたは
自由にしてあげる
私のところに
戻ってくるなら
それでいい



かわいい子 演じて
目を閉じる
あなたの温もり
ずっと感じたいから
あなたのウソを
いくつも飲み込んで
もっと私を壊してよ
もっと私の中に
入ってきてよ

やっと手にした幸せ
失うくらいならば
愛するあなたは
自由にしてあげる
私のところに
戻ってくるなら
それでいい


本気で愛してしまったのは
私の強さなのか弱さなのか
もう どっちだっていいの
ひとりは嫌なの



詩・愛葉刹那

(オリジナルポエム)


《明日 捨てよう》



私の中では
終わっていない恋
あなたが
気になって気になって
2人の思い出の指輪
薬指にはめたまま
気付いたら
あなたの家の前
あなたの心の中に
私の次に住むのは誰?

さみしくて 声 聴きたくて
電話をかける
これで最後
受話器を 耳にあてる
あなたは出ない

明日捨てよう この指輪
あなたの家のポストの中に


私の中では
終わっていない恋
あなたが
気になって気になって
2人のお気に入りの
キーチェンついた合い鍵
握ったまま
気付いたら
あなたの家の中
冷蔵庫のドアに
貼ったままの
私の伝言メモ

会いたくて 今 何処にいる
あなた呼ぶの
これで最後
「どうぞお幸せに」
メモを残すの

明日 捨てよう この合い鍵
あなたの家のポストの中に

明日捨てよう2人の思い出あなたの家の私の物を




詩・愛葉刹那

(オリジナルポエム)

《時の流れを止めて》




突然訪ねたあなたの部屋に
知らない靴
あれほど誓った言葉は
雨音に融けてゆく
裏切った あなたは
2人の潮時を喜ぶかのよう
知らないアイツ
ひっぱたき飛び出す私


雨のシャワー
髪から頬へと落ちれば
涙とバレないさ
車のライト
鳴り響くクラクションが
異国へ連れてゆく


笑わせるじゃないか
時の流れを止めて
こんなはずじゃない
時の流れを止めて
私、裸足じゃないか
時の流れを止めて



ずっと夢見てた
ふたりで過ごす
クリスマスの夜
ようやく出逢ったあなたは
優しさにあふれてた
いつまでも あなたは
私の笑顔を支えてくれてた
街のネオンに浮かれてた
バカだね私


道に倒れ
アヴェ・マリア唄う
今だけ愛して
知らない誰かの
腕に抱かれながら
最後の息をするの


笑わせるじゃないか
時の流れを止めて
こんなはずじゃない
時の流れを止めて
私 裸足じゃないか
時の流れを止めて



詩・愛葉刹那

(オリジナルポエム)


《雪》




夜空明るい
雪の空
しんしん降り積もる
冷たい雪



サクサクと
音をたて歩く

明日には解けて
一緒に歩いた足跡も
消えてしまう


思い出だけ残して




(オリジナルポエム)


《どんなときも》




どんなときも
私から目をそらさないで

私が何をしても
私が何を言っても

どんなときも
私から目をそらさないで



あなたが何をしても
あなたが何を言っても

どんなときも
あなたから目をそらさないわ


ただ照れちゃう時だけは
目をそらしてもいいわ

私もそらしてしまいそうだから


(オリジナルポエム)


《声》






僕の中で
夜になると騒ぎ出す声

いったい誰なんだろ
何を叫んでるんだろ


たくさんの人の中に
潜り込むと
聞こえなくなるんだ


安心するんだ



(オリジナルポエム)
《願い》



あの夏の海から
僕の願いは叶っていない
どんなに星に願いをかけたって…
あなたへの想いは
届いていない


僕には夢を見ることしかできないの?


あの夏の海から
僕の願いは変わっていないどんなに神様に手紙を書いたって…
あなたへの想いは
届いていない


ならば、夢を見ることだけは奪わないで



(オリジナルポエム)

《好き》



僕の口から

やっとの思いで
こぼれ落ちたコトバ


『好き』

今は
これ以上のコトバはない


(オリジナルポエム)


《砂浜》



ジリジリと太陽が
照りつける砂浜

波の音と
君の話す声が
はしゃぎ疲れた
僕を癒す




もう…
はなれ離れにならないよう
そっと ぎゅっと
手をつなごう


まだ、そのまま
話しつづけていて…


(オリジナルポエム)


《特別》




私には
あなたが特別だった

あなたには
私が特別ではなかった


無駄な出逢いなんてない


これでよかった…


これで



(オリジナルポエム)


《時間》



時間を忘れて

僕らは愛し合った

ありったけの時間を

僕らは誰にも
触れられない秘密に使い


いつの夜も
ぎゅっと手を握ってる


過ぎ行く時の中で
僕らの心は変わってしまうのかな


ぎゅっと握った手が離れてしまうのかな



こうしている時も
時間は流れている

うん、笑っていよう



(オリジナルポエム)


《だいっきらい!》





バカバカバカバカバカ!

だいっきらい!!


なんて、あなたに
言ってるうちは


まだ好きなのかも。



(オリジナルポエム)

《なんだったの?》




付き合ったばかりなのに

あなたは冷めてた

たくさん恋してきたから

冷静なんて言うけれど

私は甘えたかったし

一緒にいたかった



付き合ったばかりなのに

あなたは離れていった

終わりじゃないよ

前向きになんて言うけれど

私は手を繋ぎたかった

一緒に笑いたかった


今……

この瞬間(とき)を



(オリジナルポエム)

あなたが言う『好き』は

私の何処が《好き》なの?
知りたいとも思うし

知りたくないとも思う


(オリジナルポエム)
《後悔》



あなたを愛したこと

後悔なんてしない

でも笑顔でサヨナラも

ありがとうも絶対言わない

いつかまた人生の

交差点で出会うことあったら

私を振ったこと

後悔させてあげる


(オリジナルポエム)


《ごめんな。》



ごめんな

僕のわがままだったのかも

ごめんな

もう会えなくても

君が幸せになること

願っているよ



あれから何度も恋したけど

やっぱり君が忘れられない

今さらだけど

ごめんな

もう会えなくても

君が幸せになること

願っているよ


(オリジナルポエム)
《私の愛》



私は
あなたを愛しているから

あなたを
自由にしてあげる

私より
あなたを幸せにできる人
この世の中にいるかしら?

私より
あなたを幸せにできる人
いるならば

私より
あなたを愛しているのね


邪魔はしないわ


でも、私は待ってるから。

(オリジナルポエム)


《ダイスキ》



ダイスキだから

『大好き』って言えない

このキモチ

あなたにわかるかしら?



(オリジナルポエム)

《涙》



もう泣かない

君のための涙は

全部流してしまったから。

(オリジナルポエム)
《あなた》


陽射し輝く春

ファインダー越しに見る

あなたのあどけない笑顔に

私のココロは奪われた


一緒にいる時間は

速度をゆるめて

優しいキモチの豊かさの

意味にも気づかされた

ずっと

あなたといたくなった。


(オリジナルポエム)

《ゆっくり》


今度は

ゆっくり

ゆっくり

恋をしよう

あなたの笑顔

ずっと見ていたいから



(オリジナルポエム)


《精一杯》



あなたは

いつだって

私の目を見て話さない

そんな

あなたが

私の目を見て


『好きになったかも』

その精一杯に惚れました。

(オリジナルポエム)
《忘れられない》


別れて悲しいのは

人生のほんの一瞬だと

周りは言うけれど

僕の心に刻んだ

君への愛は

まだ忘れられそうにない


(オリジナルポエム)

《生まれ変わっても》




今は『サヨナラ』なのかもしれない


手をきつく握りしめて

言うよ

『生まれ変わっても、また君を愛してる。
その時も君は一緒にいてくれる?』


今は、君を守れなくて

ごめんね


(オリジナルポエム)

《君を見つけた》



君と出逢ってから

何も見えなくなったよ

君と出逢ってから

何も聞こえなくなったよ

君が僕の存在に

気付いていなくても

僕は君をこうして見ていたいんだ


君のこと『好き』みたい。


(オリジナルポエム)


《ありがとう》


ありがとう


いつも

ただそばにいてくれて

ありがとう

ずっとずっと

ありがとう


(オリジナルポエム)

《僕は…》



僕は

君が美味しそうに食べ物を食べる顔が好き


僕は

君がいつも一歩後ろをついて来てくれるのが好き


僕は

君がいつも僕の夢を一緒に描いてくれているのが好き

僕はひとりじゃないんだ


(オリジナルポエム)

《不器用》


不器用でゴメン

君のこと好きなんだけど

行動がいつも裏目に出るよ

君は僕といて幸せかな?

人の愛し方もわからないし

君の笑顔の奥にある

本当のキモチもわからない

君を束縛してしまう僕

わがままばかりの僕

君が泣いてる時に

ハンカチしか貸せないけど

こんな僕でよければ

嫌いじゃなければ

そばにいて。


(オリジナルポエム)


《君に夢中》


魔法の杖や

不思議なポケットじゃ

君を振り向かせることできないね



恋占いや

おまじないじゃ

君は僕の気持ちに気づかないよね



ありったけの愛を投げるよ
今日も

明日も

あさっても


(オリジナルポエム)
《約束》



すごく待たせてしまったけど

ちっぽけなブーケだけど

お祝いの歌もないけど


僕と君

同じ空の下

いつだって一緒にいよう

この指輪に誓うよ

君は僕の全てなんだ



(オリジナルポエム)
《恋》


恋してる。
心が下にある。


下心があるってこと。
何かしてあげたから
何かしてほしい


『愛』じゃないんだ。


恋してる時が
いちばん楽しいんだ。


(オリジナルポエム)

『愛』



「愛してる」って
心が真ん中にある


なんの見返りも求めず
ただただ相手のことを想う


誰にも
負けないだろうくらい好き


それが『愛』かな。


(オリジナルポエム)
《忘れよう》


花瓶の花がしおれている

水をあげることさえ忘れて
涙を流し続けていた

忘れよう
忘れたい
忘れられない


ただ繰り返し


あなたへの想いは
つのるばかり


忘れよう
忘れたい
忘れられたい


(オリジナルポエム)

あなたは この世に生まれた時から

誰かに愛されてるんだ

人生の旅をする者は

いつの間にか故郷を愛し

大人になり人を愛すようになり

あなたを愛する者が現れるだろう

愛は連鎖する

愛し愛されて生きている


(オリジナルポエム)

人って、言葉じゃ伝えきれないことあるんだ。

笑顔や視線……

なんとなくだけど…

なんとなくだけどね。

そんなところにホントの優しさが見えるかも

それは、お互いのキモチの余裕が必要なのかもね。


(オリジナルポエム)


「with me」



この海の青さは 胸が躍るようでした
二人 肩 並べて この時間(とき)を忘れない



星に願いをかけた 初めて会った夜
眠れたんだろうか 太陽が昇っている


君との出会いは 本当に夢じゃないから
想いを今伝えよう 手と手を合わせて


時には悩んでも 歌い笑い越えよう
君の隣には 今日も僕がいる


Kumu

copyright HONEY MUSTARD

「flower(オリジナルポエム)」

あなたの虹のような笑顔が
私の涙を微笑みに変える

あなたがいるだけで特別な感じがする
乾いたココロも やさしさで満ちていく


見ているだけで 可笑しくって
話しているだけで 笑って

もう少しで届きそう 

恋というものに

本当に好きになれば 叶うのかな


あなたのコトを好きな人が 

ここにいるって 
わかってほしいだけなの…

でも伝わったら 

はずかしいかなって思ったり…

片想いってなんだろう…
2人でいるのに 
たったひとことが言えない

恋のはじまりは夢のよう


Kumu

copyright HONEY MUSTARD


「救い」




ひっそり寄り添って咲いていた2輪の花を砂嵐が襲った
僕は突然のことで飛ばされないように必死に耐えた
一瞬 ギュッと抱きしめられた……
その感触だけが 今では僕の全てだ



僕にたくさんの笑顔と夢をくれた君は突然消えてしまった
ただ、ただ、くり返す質問と出せない答え
残された僕は今からどんな顔で泣くんだろう…



なかったことになんてできない
忘れることなんてできない
君だけを知らない世界へ取り残してしまったのだろうか
目を閉じれば明るい笑顔の君はここにいるのに 声も聞こえるのに
目を開ければ また抜け出せない暗闇に戻る



悲しく くやしいけれど 君に伝えたいことがあるんだ
君が大切に守った僕たちの愛の結晶が今、僕の腕の中で ひっそり寝息をたてています
君はどんな笑顔で抱きしめたのだろうか……

ありがとう



Kumu


copyright HONEY MUSTARD

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