ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

地球を救おう!環境を考えよう!コミュの若くて裕福な新世代のエコ推進者たち「Yawns」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お久しぶりです。皆様日々Ecoな生活を心がけていますか?
私は最近,電車→自転車で会社に行くことにしています。

お財布にも体にも優しいEco移動です。(たまにさぼりますが・・・)

さて「Yawns」という言葉を知っていますか?

イギリス発祥のこの言葉は「Young And Wealthy but Normal:若く(Young)そして,裕福(Wealthy)しかし普通(Normal)の生活」を意味しています。

車を持つならハイブリッド車:燃費の悪いアメ車やブランド名重視の車は乗らない
買い物するなら地元マーケット:高級スーパーやお取り寄せではなく地元マーケット
クレジットカードは一括払い:ムダにローンも組まずきっちり払う

所得は十分あるのに,あえて質素な生活を選ぶ。
社会情勢や環境問題に関心を持ち,無駄な消費を控え寄付をする裕福な若者が増えているそうです。

日本は寄付にまで税金をかける国なので余り寄付の文化は浸透していませんが,お金があっても普通の生活をするというのはとても共感できます。

人間の価値観はそれぞれなので一概には言えませんが,もし私がお金持ちになってもムダにお金がかかることはやらないと思います。

地球にも自分にもお財布にも優しい生活。当たり前のようですが大切にしたいですね。


参考までに世界のYawns紹介

○リック・ウェブリングさん(37):ドットコム大富豪
年間生活費5万ドル(サンフランシスコでは多くない生活費)以外は全て有益だと思える団体に寄付。
車はトヨタのプリウス。テレビも持っていない


○ブラッド・マーシュランドさん(44):映画製作で成功
洗濯物を外へ干し、庭で野菜を育て、必要なものはガレージセールかリサイクルショップで購入


○レイ・シドニーさん:グーグルでソフトウェア・エンジニア
2003年に自分のストックオプション(自社株購入権)を行使し、「一生かかっても使い切れない」お金を得た。しかし、彼はシリコンバレーに豪邸を建てる代わりにネバダ州ステートラインに4寝室の家を購入、残りの資金で寄付を始めた。

・地元の美術協議会に40万ドルを寄付して美術センターの新設を支援
・ 地元のバス会社に100万ドルを寄付して新路線を開通させ、カジノの従業員たちが自家用車を使わずに通勤できるようにした。
・ 地元高校に170万ドルを寄付、新しいフットボール場と陸上競技場の建設に役立てた。
・ その他にも慈善団体に数百万ドルを寄付している。

自分のお金を寄付して自分の町をよりよいものにする。素敵です・・・。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

地球を救おう!環境を考えよう! 更新情報

地球を救おう!環境を考えよう!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。