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ニュージーランドでの体験談☆コミュの心を揺さぶられた言葉。

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皆さんは心を揺さぶられた言葉ってありますか??
私はNZにいたときロトルアの街中にあるマオリと、戦争をした人たちのお墓がある場所を訪れました。そこの入り口辺りに石のメーッセージみたいな物を見つけました。そこに書かれていた一部の言葉

They gave their today for our tomorrow.

この言葉を見た瞬間、すごく切なくなってしまい涙が出てきてしまいました。いろいろ考えてしまって。
戦争の物悲しさを語っている文章だなと思いました。一人石の前で考え込みながらうるんでいた私の元に一人の男性がやってきて「どうしたの?」と聞くので「この文章・・」と伝えると彼も考え込んでうっすら涙を浮かべていました。
「こうゆう民族の争いとか戦争って言うのはあってはならないね」と切なそうに話してくれました。
私は本当この言葉が深く胸に突き刺さりました。一生忘れられないというか忘れたくない言葉です。
このNZのコミュニティーを通して繋がりあえた皆さんと今の文章を通して少しでもマオリの文化とか戦争の背景とかを共感できたらいいなと思い書き込みさせて頂きました。
みなさんも何かそういった心を揺さぶられた言葉とかってありますか??もちろんメッセージだけではなくて、友人から言われた忘れられない言葉とかでもいいので!!
もしあったら教えてください。

コメント(24)

コウチャさん
→私も何度自分の無知さについて恥ずかしい思いをしたことか・・・ニュージーランドにいって、本当改めて私って日本の事全然知らないんだなって思い知らされましたよ。日本にいたら絶対気づかされない事とかを恥ずかしながら異国の地で痛感したのです。

NZの歴史についてはロトルアで沢山学びました。市内から離れた場所で仕事していたため、市内の観光化された文化ではなくリアルなマオリ文化に触れたので、本当いろいろ考えさせられる事ばっかりでした。「日本人のさきは知らなくて当然だから!」とマオリの友人は気を遣っていってくれましたが、自分としては本当に恥ずかしかったですね。

けどそうゆう体験を通して日々成長して行くものなので、コウチャさんの思いも私の思いも必ず自分たちにプラスになっていると思います!!
コウチャさん
→本格ハンギ料理!!素晴らしい経験をしましたね☆私のマオリの友人は「パスタ」を私達に作ってくれました^^;彼のフラットでの小さなホームパティーだったのでハンギ料理は不可能でして。それぞれコンビを組んでもてなす事に決めたんですけど、私はオーストラリア代表にされて、オージーと一緒に「サラダ」を作りましたよ(笑)デンマーク代表は「ワイン」を、イギリス代表は「ビール」でもてなしてくれました^^;
日本では絶対にあんな体験もうできないな〜って私も当時のこと思い出しています。

コウチャさん、やっぱりTuiでかんぱ〜〜いしたんですね^^
そこは外せない所でしょうか??(笑)
私も本格ハンギ食べたいな〜♪結構大変らしいですよ、準備が。火をおこさないといけないっていうこともあって近所迷惑などを考えると自宅で手軽にとはいかないらしいです。
さき>They gave their today for our tomorrow.か、なるほどね。俺もそこ行ってまじまじみたらやばいかな。
過去のこととか考えさせられるよなー。

俺の心を揺さぶられた言葉はね、

なになにのせいで、散々だよ!

とか結構みんな使ったりするよね。あの人のせいで不快な思いした〜とかさ。
俺、前の彼女と別れたとき「あいつのせーで散々だった」って友達にいったら「彼女のせいにするなよ、その子を選んだのはお前自身だよ!何事にも なになにのせーで って事はない、常に選んでるのは自分なんだぞ」って言われたときグサーっと刺さったね、友達のいってることはもっともだって思った。人の弱いところを見事に言い当てた友達の言葉はすっごい揺さぶられたよ。

コウチャさん>本格ハンギたべたんすか!それ本当貴重な体験っすよ。アクティビティーとかじゃないと(いわゆる観光ね)本当普通は場所がないですから、まじうらやましいです。
コウチャさん
→私もNZのソーセージには・・・参りました。においが本当にだめで><9ヶ月間は自炊生活していましたけど、一度も購入した事はありません!!特に真空パックに入った少し赤い色のソーセージは私は絶っっっっ対もうだめです><苦〜い思い出ありです。
CMの件、それって日本でやってるCMですよね??どんなやつですか??一度も見たことないです!!

シンヤ
→おーなるほど〜。人のせいにしないかあ。
確かに人生って選ぶの選択だから、その場合は選んだのはシンヤだったって言われれば実際そうなのかも。そっかそっか。納得です。
 さきさん>
 考えさせられる言葉ですね。たった1行の文章でも重みを感じます。

 私が友達から言われた言葉は You should try everything what you want, because you are young.です。
 
 私は高校を卒業してすぐN.Zに留学したんです。そこで知り合った友達からの言葉です。友達は年上の人が多く、みんなから言われました。
KIWIさん
→なるほどですね、若いうちにいろいろな事にチャレンジしなさいか〜私も言われたなー、別に特に若くないんですけど(苦笑)
良い言葉ですよね〜!!

コウチャさん
→CM、今度チェックしておきます!!
発見出来たら報告いたします☆
さきさん>
 何をおっしゃいます!まだまだいけますよ。
KIWIさん
→ありがとうございます☆
あと、KIWIさんの個人ページの犬がかわいいです☆私は犬が大好きです!!!!!!!!
さきさん>
 ありがとうございま〜す!!あの子うちの息子なんです(^^;
 あの子も喜ぶと思います。
 さきさんはペットとか買ってるんですか?

natsuさん>
 そんな差別があるなんて全然知りませんでした!!N.Zにはそんな事ないと思っていたのでビックリです。どこにでも差別問題はあるんですね...
natsuさん
→差別は隠しようのない事実ですよね。身近な所で、私のボス達もあまりマオリ族をよく思っていませんでした。私は何度かストリートバスケを一人でしていたんですけどその時よくマオリの男の子達が俺達も混ぜて〜って一緒にバスケをしたりしていて、後日遊んだことがあるんですけどボス達は良い顔していませんでした。私はそうゆう言葉は完全無視していましたけども。
一度、友人の友達の、ロトルアからすっごい離れた場所でキャラバンに住んでいるマオリの家族の所へ友人に連れて行ってもらったことがあるんですけどその時家族の人から「あなたは私達と挨拶(鼻と鼻をくっつけるあの挨拶です)をしてくれるのかい??」って言われたとき、マオリ族への差別を痛感してしまいましたよ。私は「どうしてそんな事聞くの??会えて嬉しいよ」ってこっちから家族に挨拶に行きました。その一言に現状が現れている部分があると思いました。
もちろんマオリの中に悪い人も沢山います、しかしそれは白人も日本人も同じですよね。
差別ってなかなか消えないっていうのは事実ですね、それはアジア人に対しての差別も当然そうですけども。

KIWIさん
→私は何も飼っていないんですよ〜><っていうかマンションなのでペット禁止なんです。
将来は絶対犬を3匹飼うって決めています☆
さきさん>
 そうなんですかぁ〜。飼ってると大変ですけどそれ以上のものを彼らはくれますよ。癒してくれますねぇ〜
 早く飼えるといいですね!!

 
natsuさん
→そうですね。私も悲しい事だと思いますよ。

KIWIさん
→本当早く飼いたいです☆犬がいれば癒されるんだろうな〜☆
>natsuさん

差別のことは聞いたことがありました。
>物が盗まれれば、全て彼らのせい。 とか

知りたくない現実だけど、それを自分で受け止めて
人の振り見て我が振りなおせではないですが、
差別の無い世界を作れたらいいなと思います。
どうも、はじめまして。

CHCにインターンシップ?というか語学研修?というかで来てるものです。

いろんな方>
僕はこの町に来てまだ5日目ですけど、そういうのってあるんですね。なんでなんだろ。なんだかな、泣けてくる一方で、おまえら何様だって感じに思ったりしちゃいますね。

僕もこの前、別に差別っていうわけじゃないんですけど、なんていうかを見ました。ホストファミリーの父ちゃん、兄ちゃん、妹とカンタベリー対オタゴの試合をパブに見に行ったときになんか一人でみてる人を同じ年くらいのやつが4人くらいで見て笑ってるんですよ。指差したりしながら。それがむかついて試合どころじゃなかったですよ。蹴ってやりたかった。ホスト父ちゃんとかいるからやらなかったけど。。

僕は断固反対です。
続けてすいません。本題から逸れてましたね。

ちなみに僕の心にぐっときた言葉は

Sky is the limit.

(最初にThe←付くんだったかな?英語わかる人教えてくれませんか?)

とにかくこれです。今まで自分は本当にいい先生とか先輩に恵まれてきたと思うんですけど、担任の先生に言われたこの一言が大きいですね。頑張ろうって思う。
特にニュージーランドの空はすごいですね。紫外線もすごいみたいですけど。
ベタですみません.これしかありません.

オークランド空港に送ってくれたホームステーファーザーと別れる時に,出発ロビーに消えていく私に向かって言ってくれた

「See Ya Mate!!!」

です.

私もそれに応えて半泣きで
「See Ya Mate!!!」と言いました.

その後出発ロビーで一人になった時に,涙がボロボロボロボロこぼれて止まりませんでした.
というか,今これを打ってて思い出して泣いてます.
 
 いつも冗談混じりで言っていた言葉がこんなに重いとは思いませんでした.

最後にこの一言を聞けただけでも,NZに行った価値があったと思います.

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