ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日本では珍しい野菜・果物コミュのケール:栄養に富み、ビタミン含有量が多い

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ケール(英名:kale or collard、学名:Brassica oleracea L. var.acephala DC.)はアブラナ科の野菜。和名はハゴロモカンラン。地中海沿岸が原産でキャベツの原種ともいわれている。

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : ディレニア亜綱 Dilleniidae
目 : フウチョウソウ目 Brassicales
科 : アブラナ科 Brassicaceae
属 : アブラナ属 Brassica
種 : ケール oleracea var. acephala

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB
(写真も同サイトより引用)

ケールは、もともと南ヨーロッパ原産の野菜でキャベツの原種といったものです。 この野菜は、これまでに知られている野菜の中でも飛び抜けて成分がよいこと(下の表を見てください)、一年中栽培できること、収穫量の多いこと、飲みにくくない味であること、刺激性がないこと、などの点から青汁に最適の野菜と考えられています。

http://www.tokai-aojiru.com/ke-ru.html

ケールはアブラナ科ブラシカ属のハキャベツ。ハゴロモカンランともいい、非結球の原種に近いキャベツ。原種はヨーロッパで、北海、地中海、大西洋沿岸などに広く分布していた。日本への渡来は古く、「大和本草」(1708年)には、ケールと思われるハゴロモカンランとして記載されている。

http://www.masudaseed.com/products/kale.html?category_id=2924

■ケールに含まれる健康成分
ゼアキサンチン

□ケールに含まれる成分(ゼアキサンチン)の効果があると思われるもの
白内障 / 目疲れ / 

ビタミンK
□ケールに含まれる成分(ビタミンK)の効果があると思われるもの
歯茎 / 痔 / 骨 / 

β-カロチン
□ケールに含まれる成分(β-カロチン)の効果があると思われるもの
胃 / 風邪 / 花粉症 / ガン(癌) / 肝機能 / 血行促進 / 抗酸化作用 / 精神安定 / 動脈硬化 / 粘膜の強化 / 脳 / 肌荒れ / 疲労回復 / 目疲れ / 老化(アンチエイジング) / 

メチルメチオニン
□ケールに含まれる成分(メチルメチオニン)の効果があると思われるもの
胃潰瘍 / 粘膜の強化 / 胃酸過多 / 胃腸病 / 十二指腸潰瘍 / 

メラトニン
□ケールに含まれる成分(メラトニン)の効果があると思われるもの
ガン(癌) / 老化(アンチエイジング) / 免疫力強化 / 不眠症 / 

葉緑素
□ケールに含まれる成分(葉緑素)の効果があると思われるもの
脱臭作用 / 免疫力強化 / 殺菌作用 / コレステロール抑制 / 健胃作用 / 

ルチン
□ケールに含まれる成分(ルチン)の効果があると思われるもの
抗酸化作用 / 血管強化 / 動脈硬化 / 高血圧 / 血行促進 / 

ルテイン ルティン
□ケールに含まれる成分(ルテイン ルティン)の効果があると思われるもの
目疲れ / 白内障 / 


http://kenko.it-lab.com/shokuhin.php/57/

コメント(5)

 *上の写真は、友人のお庭で栽培されているものです*

 こちらケニアは、ケールをスワヒリ語で”スクマ ウィキ”と、いいます。
一週間元気という意味で、一般的には、スクマと呼ばれています。
↑栄養たっぷりの意味でしょうかね・・。
私の住むナイロビでは、部族に関わらずほとんどのケニア人が、このスクマを食します。
 多分、ケニアにスクマの青汁は、存在しないと思います。
一般的に、炒め煮のような調理をしますね。
材料は、スクマ、トマト、たまねぎ、油、スープストック(コンソメのようなもの)。
作り方:スクマは堅い葉の芯を取り除き、千切りにする。トマトは適当な乱切り、
たまねぎは、みじん切り。
鍋に適度な油を入れ、たまねぎとトマトを入れ、強火でトマトがとろけるまで炒め、
千切りスクマを入れ、さらに炒める。スクマがしんなりしたら、コンソメの
ようなもの(何でも)で、味を付ける。
味が整ったら出来上がり。
 ケニア人は、主食のウガリ(白いトウモロコシの粉を熱湯で練ったもの)と一緒に
食べるのが一般的です。
 日本では、専ら青汁の原料にのみで、調理して食べないと言われていますが、
ケニアでは立派に食べています。
しかも、ナゼか後引く美味しさです。
何が美味しいのか、後を引くのか分かりませんが、時々食べたくなります。
ナイロビで育った子供たちも、ナゼか、ウガリ、スクマは大好きで、保守的な主人のお弁当にも
入れて、喜ばれていますよ指でOK。
栄養もタップリだそうで、値段も安く、嬉しい野菜です。

 原産が、ヨーロッパなんですよね。
現在のヨーロッパでは、ケールは、食べられているのでしょうか。
聞いたことがありません。
 Agmさんの載せてくださったケールの写真は、葉がチリチリとフリルのように
縮れた感じになっていますが、ケニアのは、葉がフラットな感じです。
種類が、違うのでしょうね。
種類によって葉の硬さなども違いがあるかもしれませんね。
ジュディさん>

ウガリにスクマってなんか聞いた感じも良い響きですね。食べてみたいな。
写真で見ると、普通の青菜に近い感じですね。若葉だからでしょうか?

私は大根葉のようなちょっと苦味が入った菜の方が好きなので、意外といける
かも知れません。油とも合いそうだし、ケンチンのような味がしたりして?

想像するに、私の好きな系統ですね・・・
種を通販で買って畑に植えてみました。
植える間隔を間違えたようでただ今満員電車のようにぎゅうぎゅうになっています。まだまだ大きくなりそうなのにどうしよう〜(^^;

ケールのついでにコールラビも植えました。まだ小さいのに早くもそれっぽい形になってきました。初めて作る野菜はどんなふうに育つのかわくわくします(^^) 
サミーさん、いいなぁ!貴女を見てると元気になるような気がします。
私もようやく、自由な時間を手に入れました、が、まだ手続きや書類の提出で
時間が取られます。でも、心の保養でバリに行ってきました。これからです。


ケール、体に良いようですから、美味しければ文句無しですね、絶対育てます。
この頃更に「菜食」に成ってきたように思います。買ってくるの、野菜が増えました。

コールラビって、ザーサイに似てるなと思って調べて見ました。ちょっと違うようです。アブラナ科は美味しい野菜が多いですね。

【コールラビ】写真はウィキペディア
科 : アブラナ科 Brassicaceae
属 : アブラナ属 Brassica
種 : ヤセイカンラン B. oleracea
変種 : コールラビ var. gongylodes

【ザーサイ】
科 : アブラナ科 Brassicaceae
属 : アブラナ属 Brassica
種 : カラシナ B. juncea
変種 : ザーサイ Var. tumida
☆Agmさん
バリですか。私は行ったことはないですが南の島っていいですね(与那国なら行ったことがあります。南海の孤島、でした。)珍しい野菜や果物、なにかごらんになりましたか?

 コールラビは毎週金曜夜にNHK教育でやっている「やさいの時間」でおいしいと言っていたのです。この番組、初心者向けだし新顔野菜がいろいろ出てくるので楽しいです。子供たちも成人したし、これからは好きな園芸に勤しみたいと思います。今日はたのんでおいた芋蔓が届いたので土曜日に植えるつもりです。
「とても甘くて美味しい」らしい・・ほんとかな〜と思いつつ楽しみです(^^)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日本では珍しい野菜・果物 更新情報

日本では珍しい野菜・果物のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。