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剛腕 『山口 高志投手』 を語るコミュの高志は、ほんまにすごかった。

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彼の速球は、デイゲームだったら日陰の加減でも球が全く見えなかったんだよ。
それくらい剛速球投手でした。
サインボールを今も大切に持ってます。

コメント(9)

西京極のブルペンは面白かった。山口がブルペンで投げると子供たちが群がった。速いだけじゃなくてスタミナもあって278球くらいで完投したこともあった。多分、、、

日刊スポーツに 剛速球に賭けた男 山口高志って連載始まってますよ。
> グッチーさん 大変、興味深く読ませてもらいました。ありがとうございます。僕は山口投手がブルペンで投球練習をしている真横で見ました。今も忘れられません。あれより大学時代の方が速かったなんて、どうして高卒で指名されなかったのか不思議です。広島とやった日本シリーズなんて本当に直球一本でしたね。またお話聞かせてください。
グッチーさん

まさか山口高志さんの御親戚の方と交流を持てるとは思ってもみませんでした。
私は残念ながら関西大学時代の投球はみていないのですが、相当速かったそうですね。
入団の年の昭和50年でもとてつもなく速かったですので、もし大学時代の映像があれば
是非みてみたいものです。

30数年経ってもなお、強烈な印象が頭から離れることがありません。
それほどすごい剛速球を投げておられました。
叔父様によろしくお伝え下さいませ。
山口高志

1972年、関西大学の山口高志(4年)は関西6大学
春のリーグ戦を速球一本で制した。

夏、第一回、日米大学野球で3勝を
マークしMVPを獲得した。
当時のアメリカ選抜チームは、ほとんどの
選手がドラフトにかかっており、
現在のチームとは違い最強チームだった。

そこでのMVPであるから、いかに凄かったかが
わかる。ちなみに江川は、さして強いと思われない
アメリカ・チームに打ち込まれ全くといって良い程
活躍できなかった。

秋の関西6大学も制した。

秋の明治神宮大会
慶応、早稲田、法政を3連続完封で優勝。
30回1/3 被安打9 三振38

東京6大学勢は山口の高めの速球を
空振りしては三振の繰り返しだった。
ほとんどがボール球だったが
バットを止めることが出来なかった。

後に阪急に入団し山田から
「高志の終速は150キロだよ」とあきれられていた。

最近オリックスの山口和夫が日本最速の158キロを
マークしたが山口高志のスピードは
あんなものではなかった。

日米大学野球で最終戦、山口は全米チームを
1安打完封した。その1安打がフレッド・リンだった。
フレッド・リンは
「あんな速い球はアメリカでも見たことがない。」と
驚いていた。

フレッド・リンはメジャーで新人王、MVP、首位打者を
獲ったほどの大打者である。

今でも私のなかに山口の鬼瓦のような形相から
くりだす閃光のような速球は焼きついている。

                終わり。

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