はじめまして。
俺はWhere is my mind→Here comes your man→Allison→Debaser→Nimrod's Sonと好きな曲が目茶苦茶に変化しています。
とりあえず周りにPixies知っている人が2,3人くらいしかいないので、このコミュニティ見て感動しています・・・。
2、『Debaser』(2nd『Dollitle』1曲め)
言わずと知れた代表曲。SNOOZERの別冊ディスクガイドでこの曲について「イントロから7秒で持っていかれる」と書いていたが、まさにそんな感じ。実際はそんなにかからない。
とにかく、アルバムのどの曲がどうというより、ほぼ全ての曲が名曲。よくこれだけいい曲を書いたもんだと唖然とする他ない。
次点『La-la-la Love song』
4、『Velouria』
3枚め『Bossanova』3曲め。このアルバムは比較的やっつけで
作られた感が強かったりもするが(前作から1年未満で出してるし)、『Dig for fire』、『Alison』など小粒ながらいい曲多し。実際、ブラックフランシス独特の「パンクの荒々しさ、下品さとポップミュージックが持つキュートさ、純粋さを見事にないまぜにした曲の発想」は、このアルバムにおいて地味に頂点を迎えている。非常にサイケデリックで甘美な曲が多いのも特徴。なかでも
この3曲めは、冒頭から度胆を抜くアレンジが、そのまま曲の終わりまで絶えまなく続いていく。テクノばっかり聴くいまでも「このバンド好きでよかったなあ」と思える1曲。
ちなみにM-1からM-3(この曲)までの流れは鉄壁。
4、『Alec Eiffel』
4枚め『Trompe Le Monde』の3曲め。ラストアルバムの3曲め。
『Bossanova』同様、こちらも冒頭の3曲の流れは見事(M-2はジザメリのカヴァー)。あとは何も考えなくても最後まで聴けてしまう感じだが、実は中盤の『Palace of the Brine』→『Letter to Memphis』→『Bird Dream of Olympos Mons』の流れが隠れた裏・絶品。まだという方は是非御試しあれ。
とくに『Bird Dream of〜…』なんか、ライブの中盤でさらっとやられたら何げに泣くかも(妄想)。
4、『Levitate me』(『Surfer Rosa』に2 in 1で入ってる『Come on Pilgrim』10曲め)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA
ちなみに、いまウイキペディアで見つけたピクシーズのページ。結構情報は正確です(そーか、カートが『Smells Like〜』を作ったのって『Where is my mind』カヴァーしてた時なのか)