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玉置神社コミュの東京玉置ファン

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初めまして。らむうと申します。20代から玉置へ参拝しはや30年近くになります。東京近郊の玉置神社関係の交流をこのコミュニティで出来ればと思い、トピックを立てさせて頂きます。

私の日記で「らむうの歌日記」と称し、玉置神社、玉石社、玉置山について歌った短歌と随想を最近始めました。宜しければ、御笑覧下さい。

また、5月8日から19日まで、東京の「奈良代官山iスタジオ」で、「世界遺産の地、吉野大峰熊野に遊ぶ」−大自然の聖地 十津川村から−と題して、奈良県の観光イベントが開かれます。私もその中のアートイベントに出演します。
今回の企画の中で、5月8日から12日まで、同スペースで「かずらアート」の個展を開かれる原秀雄さんは、十津川の玉置神社への道筋の玉置川に20年近くお住まいになられ、アトリエを持っておられる方です。
東京近郊の方は、是非期間中に原さんに会いに来て頂ければ幸いです。
私のマイミクでは、「ヒデさん」で入っています。

  ☆    ☆    ☆     ☆     ☆     ☆ 

                記

アートイベントの御案内 
『世界遺産の聖地 吉野・大峰・熊野を歌い舞う−part1』

 ☆『熊野古道花遊行』(5月10日・土曜日)

『世界遺産の聖地 吉野・大峰・熊野を歌い舞う−part2』

 ☆『熊野古道二人花舞』(5月17日・土曜日)
         
奈良県代官山iスタジオ 「世界遺産の地 吉野 大嶺 熊野に遊ぶ」 −大自然の聖地 十津川村から−

期間  2008年5月8日〜19日までイベント企画  

☆5月10日(土曜日)  午後5時〜6時30分頃まで  入場無料 
タイトル 『世界遺産の聖地 吉野・大峰・熊野を歌い舞う−part1』
     『熊野古道花遊行』
出演  島田 明日香(舞踊・舞踏)
    岡田 光興(短歌・和歌朗詠)
    早乙女和完(三味線・歌)

☆5月17日(土曜日)  午後5時〜6時30分頃まで  入場無料
タイトル 『世界遺産の聖地 吉野・大峰・熊野を歌い舞う−part2』
     『熊野古道二人花舞』
出演  万城目 純(ダンス)
    相良 ゆみ(ダンス)
    岡田 光興(短歌・和歌朗詠)
    
場所 奈良県代官山iスタジオ
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目36番10号
イベントなどの問い合わせ
     TEL.03-3461-5550 FAX.03-3461-5520
     http://www.pref.nara.jp/tokyo/i-studio/

出演者 プロフィール

岡田 光興 (Okada Mitsuoki)

歌人、和歌・短歌朗詠家、古神道及び日本の聖地研究家。作歌活動は、祖父、親の影響で中学時代から始める。大学卒業後に、「短歌絶叫」の歌人福島泰樹氏に一時師事。以後、和歌の歴史を踏まえた、古典情趣の短歌を作る。近年、「宮中歌会始め」の和歌被講の朗詠法の研究会にも一時所属。現在は、いくつかの朗詠法を組合わせながら、神社での奉納、アーティストとの競演を続ける。最近は、舞踏の短歌的表現である「舞踏短歌」にも挑戦している。20代から熊野の研究と玉置神社の研究を永年続けている。早稲田大学法学部卒。1957年生。
http://www.hihumi.com/

早乙女 和完 (Saotome Wakan) 

1958年生。時を越え、真実在を希求する、唄歌い、三味線演奏家。詩人。書家。その得意とする三味線スタイルは江戸長唄三味線の300年の歴史の型を生かし破る、日本のアンダーグラウンドの三味線世界の極東に位置し続ける表現者である。時として邦楽界の棟方志功と呼ばれる。その和完音楽世界のその独自の表現スタイルの流れは古く、1980年代より多彩なジャンルのアーティスト達とオリジナルな表現活動を展開。その活動数は数知れず。SONY、プレステ「あわのうた」他多数発表。又。古典は長唄三味線方「杵屋和吉(きねやわきち)」家元に師事、現在、三味線教授でもある。http://wakan.biz 


島田 明日香 (Shimada Aauka)

1974年東京生まれ。6歳より日本舞踊を習う。美術学校在学中(20歳)より舞踏家・和栗由紀夫(舞踏の創始者、土方巽の弟子)に師事、以降6年間「好善社」の全ての舞踏公演に出演する。2000年よりグループ「東雲舞踏」の結成メンバーとして国内外で活動中、舞踏の正統的流れや方法論をしっかりくみつつも暗黒舞踏のイメージとは一線を画し、既存の型や枠組みにとらわれず新しい舞踏を切り開いている。また独自の劇場でのソロ舞踏公演や、様々なアーティストとのコラボレーション、イベントでのショー等、表現の場を広く持つ。

★万城目 純 (Makime/Manjyoume Jyun)

 大学在学中より、「身体と社会」をテーマに、演劇、ダンス、バレエ、武術、マイム。ヨガなど多種多様な表現を学ぶ。現在もダンサー/パフォーマー、振付家、映像作家、演出家、美術家と多面的な顔を持ち、身体性に基づく作品を国内外で制作・発表する。映像作家として、イメージ・フォーラム・フェスティバルでグランプリを受賞後、10年以上にわたり同フェスティバルで招待上映。また映像・ダンス・パフォーマンス作品は、欧米、アジア、オセアニアで多数上映、上演される。また、「縄文コンテンポラリーアート展」(船橋市飛ノ台史跡公園博物館)では、創作的なダンスと音楽の公演を数年にわたり指導、発表し好評を得ている。

相良ゆみ (Sagara Yumi)
 幼少よりバレエを習う。NYを拠点に活躍するモダンダンスカンパニーEiko and
Komaとの出会いからNYに渡り、様々なダンスを学ぶ。帰国後、大野一雄・慶人舞踏研究所に通う。ソロを中心として“個人的的体験”と“人間の普遍的身体”をテーマに作品を発表する。舞踏・ダンス以外にも様々なジャンル(映像、美術、写真、詩、音楽、演劇)とのコラボレーションを展開。インプロビゼーション(即興)を基にしたジャンルを超えた身体表現の可能性を探求している。

コメント(1)

東京の代官山の5月8日から18日までの「奈良・代官山iスタジオ」のイベント内容が、原秀雄さんのHPにアップされました。

http://www.ki-art.net/daikanyama/

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